夢の中で夢を見る理由とは!夢の中の夢の意味や心理は【夢占い】

多重夢や二重夢を見たことがありますか?夢の中で夢を見る事をそう呼びます。夢を見る夢を見た時の心理状態や、理由を状況別に解説します。様々な意味をご紹介しますので、夢の中で夢を見た人は一体どんなシチュエーションだったのか思い出し、夢占いの判断材料にしてみて下さい。

夢の中で夢を見る理由とは!夢の中の夢の意味や心理は【夢占い】のイメージ

目次

  1. 1夢の中で夢を見るとは
  2. 1-1多重夢や二重夢の意味
  3. 1-2明晰夢の一種
  4. 1-3夢を見る仕組み
  5. 1-4夢が非現実的でも違和感を感じない理由
  6. 1-5疲れや悩みが限界を超えている
  7. 1-6夢の中で夢を見ないようにする方法
  8. 2【夢占い】夢の中で夢を見る理由
  9. 2-1理由①心に不安がある
  10. 2-2理由②心や身体にストレスがある
  11. 3【夢占い】夢の中で夢を見る心理
  12. 3-1心理①抱えている問題を解決したい
  13. 3-2心理②自分自身を客観的に見つめたい
  14. 3-3心理③自分の気持ちを整理したい
  15. 4夢の中で夢を見る意味【恋愛編】
  16. 4-1意味①夢の中で恋愛をしている夢
  17. 4-2意味②夢の中でセックスをしている夢
  18. 4-3意味③夢の中で失恋をしている夢
  19. 5夢の中で夢を見る意味【気持ち編】
  20. 5-1意味①夢の中で楽しい気持ちの夢
  21. 5-2意味②夢の中で怖い気持ちの夢
  22. 5-3意味③夢の中で不愉快な気持ちの夢
  23. 5-4意味④夢の中で幸せな気持ちの夢
  24. 5-5意味⑤夢の中で悲しい気持ちの夢
  25. 5-6意味⑥夢の中でドキドキしている夢
  26. 6夢の中で夢を見る意味【行動編】
  27. 6-1意味①夢の中でやるべきことをしている夢
  28. 6-2意味②夢の中で失敗した夢
  29. 6-3意味③夢の中で泣いている夢
  30. 6-4意味④夢の中で寝ている夢
  31. 6-5意味⑤夢の中で自分を客観的に見ている夢
  32. 7夢の中で夢を見る意味【夢の中の夢編】
  33. 7-1意味①夢の中で夢だと気づく夢
  34. 7-2意味②夢の中でさらに夢を見る夢
  35. 7-3意味③夢の中で夢から覚める夢
  36. 8夢の中で夢を見る意味【トラブル編】
  37. 8-1意味①夢の中でトラブルに巻き込まれる夢
  38. 8-2意味②夢の中で金縛りにあっている夢
  39. 8-3意味③夢の中で目的地にたどり着けない夢
  40. 8-4意味④夢の中で実際にあった嫌な事の夢
  41. 9夢の中で夢を見るのは自分の心身状態への警告
  42. 9-1関連する記事はこちら

夢の中で夢を見るとは

夢占い(ゆめうらない)とは、夢に出てきたものや状況を元に、現在の心理状態や近い未来に起こる出来事などを判断する作業のことである。夢の内容には、見えない世界や無意識領域からの意味のあるメッセージが隠されているということを前提にしている。

人間は毎日何かしらの夢を見ていると言われています。時に現実と見間違うようなリアルな夢を見たり、もしくは現実離れしたとてもファンタジックな夢を見たりと楽しませてくれるものです。そんな様々なシチュエーションの中で夢の中で夢を見るという不思議な体験をしたことはないでしょうか。

夢には一つ一つ意味があるとされ、状況や心理状態を組み合わせて夢占いをすることが出来ます。夢の傾向を知って分析していくことで、人生の転機や悪い兆候を知ることができ、事前に備えることもできます。深層心理も反映されるため、自分のバロメーターとして活用することも出来ます。

多重夢や二重夢の意味

夢の中で夢を見ていることを、多重夢(たじゅうむ)もしくは二重夢(にじゅうむ)と呼びます。また、夢中夢(むちゅうむ)と表現されることもあります。目が覚めたと思ったのにそれは夢の中の話だった!という状態のことです。

二重夢や多重夢は、夢の出来事を繰り返し経験するというループ状態に入るため、夢と現実の境目があやふやな状態になります。そのため、夢の中で夢を見続ける二重夢や多重夢はしばしば怖い夢として扱われます。

明晰夢の一種

明晰夢(めいせきむ、英語:Lucid dreaming)とは、睡眠中にみる夢のうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことである。明晰夢の経験者はしばしば、夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っている

この多重夢や二重夢は、明晰夢(めいせきむ)の一種であると考えられています。この明晰夢は、自分が今夢を見ていると明確に自覚出来ている状態のことを指します。

多重夢や二重夢も夢の中で夢を見ていると気付いていることが多いので、明晰夢に分類されるそうです。明晰夢は、訓練すると夢の中で自分の思い通りのストーリーを描けるようになると言われています。

夢を見る仕組み

睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠という2つの睡眠状態に分けられます。レム睡眠は、目を閉じていても眼球運動を繰り返しており、脳は覚醒状態であると言われています。

夢とは、主にレム睡眠のときに見ることが多いです。(レム睡眠は浅い眠り、ノンレム睡眠は深い眠りを意味します)脳は、レム睡眠時に情報の整理をしたり、記憶を定着させたりしています。また、レム睡眠は鳥類と哺乳類にしか見られない現象です。

夢が非現実的でも違和感を感じない理由

夢の中で夢を見る、など夢にはしばしば非現実的なシチュエーションが登場します。目が覚めた後には「変な夢だったな…」と思うことはありますが、夢の中ではその有り得ないシチュエーションを、すんなりと受け入れていることが多いのではないでしょうか。

これは論理的な思考を司っている前頭葉の一部の活動が、著しく低下しているからだとされています。それとは反対に、視覚などの感覚を司る大脳皮質感覚野や、感情を司っている大脳辺縁系が活発に働いているため、夢とはしばしば不思議な世界観で物語が進むのです。

疲れや悩みが限界を超えている

非常に疲れたときやとても深刻な悩みを抱えているとき、夢の中で夢を見ることがあるようです。疲れている状態というのは、仕事に追われているなどの体力的な面はもちろんですが、悩み事があり精神的に疲れてしまっているときのことも指します。夢を見る夢を見たときには、心と身体に疲れを溜めているサインです。

夢の中で夢を見ないようにする方法

夢を見る夢を毎日のように見る場合には、悩みの原因を取り除いたりしっかりと休息を取るように心がけましょう。ゆったりとした気持ちで就寝することが出来たなら、夢の中で夢を見る状況から解放されるかもしれません。

寝る前にハーブティやホットココアを飲んだりすると、ストレスが緩和されてリラックス出来ると言われています。また寝る1時間前にはスマホを見ないようにするのがオススメです。スマホから発するブルーライトは寝付きを悪くしたりと睡眠状態に悪影響を与えてしまいます。

【夢占い】夢の中で夢を見る理由

夢には未来の暗示を示すこともあると言われていますが、多くは現在置かれている状況や自分の深層心理が色濃く反映されているようです。また、過去の出来事も関係していることがあります。夢占いにおいて、夢の中で夢を見るというのはどのような心理状態なのでしょうか。

理由①心に不安がある

身の回りで気がかりなことや心配事がある場合、深層心理が反映されて夢の中で夢を見ます。夢占いでは、心に不安を抱えている状態であると診断出来ます。現状に不満があったり大きなトラブルを抱え、精神的に追い込まれているのかもしれません。

明日に希望を感じ、幸せいっぱいの気持ちで眠れるときもあれば、仕事で失敗したり苦手なことをしないといけなくなったりするなど、不安を感じながら眠りにつくこともあります。そのような状態では様々な夢を見ることがあります。

理由②心や身体にストレスがある


ストレスとは完全に悪いものではなく、記憶力の向上に役立ったりすると言われています。適度な緊張感を持つ意味でも軽度のストレスは必要です。しかし、そのストレスも適量を超え過度に溜め込んでしまうと様々な病気の原因になると言われています。

ストレスを溜めた状態で睡眠を取ると、夢の中で夢を見ることが多くなります。そのような時には、自分が思っている以上に疲れを感じており、夢を通して警告を出している状態である可能性が高いです。ストレスに押しつぶされそうになっているのかもしれません。
 

【夢占い】夢の中で夢を見る心理

夢には深層心理が反映されているとお伝えしましたが、具体的にどのような心理状態を示しているのでしょうか。夢の中で夢を見るときには、自分自身を客観視したいなどの思いがあるようです。

心理①抱えている問題を解決したい

心配事を抱えながら眠ってしまうと、そのシチュエーションがそのまま夢に登場してしまうことが良くあります。悩みが大きいほど反映される可能性が高くなります。夢を見る夢を見ている時には、抱えている問題を早く解決したいと願っているのかもしれません。

心理②自分自身を客観的に見つめたい

夢の中で夢を見るという何とも奇妙な現象ですが、このような夢を見る一番の大きな原因は「自分を客観視したい」という気持ちの表れだとされています。今、解決の糸口がつかめない状態で困っているのかもしれません。自分自身が置かれている状況を冷静に判断し、分析したいと考えている気持ちが夢に反映されています。

心理③自分の気持ちを整理したい

前述の夢を見る仕組みの項目でもお伝えしましたが、脳はレム睡眠中に起きている間に経験した記憶や感情の整理をしています。夢とは、その過程で発生するオマケのようなものだそうです。その夢の中で、また夢を見ているということは気持ちを整理したいという気持ちがとても強くなっていると言えます。

夢の中で夢を見る意味【恋愛編】

好きな人に夢の中で会えて嬉しかったり、もしくは全く意識していなかった人が夢に出てきてなんだか急に意識してしまったりした経験はありませんか?夢の影響力は意外と大きいものです。そんな夢の中で恋愛に関する夢を見ていたときにはどのような意味が隠されているのでしょうか。状況別に詳しく見ていきましょう。

意味①夢の中で恋愛をしている夢

夢の中の夢で楽しく幸せな恋愛をしていた時は、夢に登場したような恋愛をしたいという気持ちの表れになります。例えて言うと、ロマンチックな場所で素敵なプロポーズをされた夢だった場合はそのようなシチュエーションに恋焦がれているか、もしくはそのように振る舞ってくれない恋人に不満がある、ということになります。

また、この夢には近い内に恋愛運に変化あり、というサインであるパターンも存在します。良くも悪くも恋愛において何かしらのイベントが発生したり、転機が訪れるかもしれないという暗示です。冷静かつ慎重に行動していくと良いでしょう。

意味②夢の中でセックスをしている夢

性的欲求の高まりを示します。また、その気持ちを発散したいと願っているのかもしれません。深層心理では身体の繋がりを求めているだけではなく、心の繋がりを求めているパターンもあります。

もうすでに恋人やパートナーが存在していて、セックスをしている夢を見たときには欲求不満というより、現状に満足出来ていないのかもしれません。マンネリ気味だなと感じている場合はコミュニケーションを密にし、シチュエーションを変えてみるなどしてみるのも良いでしょう。

意味③夢の中で失恋をしている夢

失恋という暗い内容であった場合は、過去の痛みを忘れられずに引きずっているのかもしれません。この過去の痛みというものは、恋愛だけに限りません。「信じていた人に裏切られた」、「親友と仲違いしてしまった」など、昔負った深い傷が今でも癒えていないことを表しています。

ただし、この夢には次に進むべきという意味も含まれているようです。深層心理では「このままではダメだ」と考えているからこのような夢を見たとも考えられます。新たな一歩を踏み出すときがきたと教えてくれているのかもしれません。

夢の中で夢を見る意味【気持ち編】

夢の中で、どのような気持ちで過ごしていたかというのも夢占いでは大切な要素です。基本的に夢の中の感情は、現実世界の感情とリンクしていることが多いのですが、二重夢・多重夢になると少し意味が変わってくるようです。

意味①夢の中で楽しい気持ちの夢

夢には願望が反映されていることが多くあります。そのため楽しい気持ちの夢を見たときには、現実も「こうであってほしい」と思っていると考えられます。夢の中で夢を見た時のシチュエーションが心躍るようなものであればあるほど、現実世界では不調を感じているのかもしれません。

運気も低迷しているようで、日常生活や人間関係が上手くいっていないのかもしれません。今現在何か悲しいことがあったり辛い思いをしていたり、もしくは過去の出来事から立ち直っていないなどの心理状況を反映しています。

意味②夢の中で怖い気持ちの夢

怖い夢を見て、思わず飛び起きてしまったという経験は誰しもあるのではないでしょうか。怖い夢と言うものは基本的に夢占いにおいて疲労のサインを表すものですが、この感情が二重夢や多重夢で表現された場合の疲労やストレスは、限界値を突破しているという警告夢です。

ストレスや疲労に気付いてほしいという意味を込めて、起きた後も忘れにくい「恐怖」という形をとって知らせてくるようです。恐ろしい夢を見たときには、夢占いでは「疲労がピークに達しているため休息が必要である」との意味を持ちます。ストレス解消に努めましょう。

意味③夢の中で不愉快な気持ちの夢

自分にとって不愉快な気持ちを感じる夢は、怖い夢や恐ろしい夢を見た時の心理状態に近いです。つまり、現実的に追い込まれている可能性が高いです。この夢は現状を打破する必要があると警告しているので、夢が発するヒントを見逃さず、的確な行動をする必要があります。

意味④夢の中で幸せな気持ちの夢

次に、幸せな気持ちの夢についてですが、こちらは先程登場した楽しいと思う夢とほぼ同じ心理状態になります。このような夢を逆夢(さかゆめ)といいます。現実がとても辛く、幸せとは正反対に思える状況であり、そこから現実逃避したいと思っているのかもしれません。夢の幸せに浸るのも良いですが、問題を解決するために前に進むことも必要です。

意味⑤夢の中で悲しい気持ちの夢

では、悲しいと思う夢を見たときにはどうなるのでしょうか。現実と反対の意味である逆夢もありますが、この夢は裂く夢ではないためあまりいい夢ではありません。現実でも泣きたいほどの辛い思いをした場合にこのような夢を見てしまうことがあります。

今現在、特に悲しいことを経験していないのにこのような夢を見た場合は「いつか悲しい出来事が起こってしまうのではないか」という不安に駆られていることを暗示してます。 少しずつでも楽しいことを想像し、ポジティブ思考で過ごすようにしましょう。

意味⑥夢の中でドキドキしている夢

夢の中の夢でドキドキしているということは、現実は平凡で退屈な日々だと感じているということになります。スリリングな体験をしてみたいと願っているのかもしれません。ドキドキと胸が高鳴る経験をしたいという願望の表れです。「夢の中だけでも…」と消極的にならずに積極的に行動してみると素敵な出会いと巡り合うことが出来るかもしれません。

夢の中で夢を見る意味【行動編】

夢の中の夢で失敗してしまったり、やらないといけないことを終わらせていたりする自分を眺めていることがあります。次はその意味について、具体的に掘り下げていきましょう。

意味①夢の中でやるべきことをしている夢

締切が迫っていたり、早めに取り掛からなければならないけれども気が乗らないので放置していることがあるのではないでしょうか。やるべきことをしている夢には、現実と向き合ってやるべきことを今すぐ片付けなさいという意味が込められています。

夢は心の中の気がかりなことを反映するため、このような形でやるべきことを伝えることがあります。重い腰を上げて、やるべきことと向き合う時期が来たようです。

意味②夢の中で失敗した夢

夢の中でまで失敗してしまうと、とても暗い気持ちになります。ですが、夢占いにおいて失敗する夢は前向きな意味を持っています。夢の中での失敗は、どのようなものだったでしょうか。最近起きた失敗と近い状況だったのではないでしょうか。

これは現実に起きてしまった失敗の原因を知りたいと思っている気持ちが、夢として表れているとされています。「同じような失敗はもう繰り返さないようにしたい」と強く願う気持ちと、どうして失敗したのかを冷静に自己分析し次に繋げていこうとしている状態だと言えます。

意味③夢の中で泣いている夢

この夢は人目も気にせずに思いっきり泣いてしまいたい!そう思った時の深層心理が反映された夢です。夢の中で、ストレスを発散しようとしている可能性があります。何か辛く耐えがたいことがあり、泣きたい気持ちでいっぱいなのかもしれません。

「涙活」という言葉があるように、涙を流すことで心のデトックスを促しストレス発散にもなります。夢の中の夢で自分が泣いていたときには、我慢せずに子どものように泣いてみると良いでしょう。

意味④夢の中で寝ている夢

夢の中で心地よく、ぐっすりと眠ることができていたなら、心身共に元気な状態であるとの意味があります。ですが自分が寝ている姿を客観視している夢であった場合は、意味が変わってきます。

このような夢を見た場合は、トラブルや事故に巻き込まれてしまうかもしれないので注意が必要です。夢占いにおける凶夢と呼ばれるものである可能性が高いです。大きなトラブルに発展する前に、解決するよう心がけてみてください。

意味⑤夢の中で自分を客観的に見ている夢

この夢には、自分自身を第三者の視点で見て冷静に見直しなさいというメッセージが込められています。また客観的に自分を捉え見直したいという心理が働いたときにもこの夢を見ます。夢の中の夢には、現状抱えているトラブルや不安に対してのヒントが隠されていることがよくあります。

夢をよく思い出して、どんな状況で自分自身を見つめていたのか、またどんな気持ちで自分を見つめていたのかを分析していくと、今後に役立てることが出来るかもしれません。

夢の中で夢を見る意味【夢の中の夢編】

夢の中で夢を見ており、目が覚めたはずなのにそれも夢で…という出口の見えないトンネルを歩んでいるかのような感覚に陥る二重夢・多重夢ですが、この夢は夢占いにおいて凶夢であったりするので注意が必要です。

意味①夢の中で夢だと気づく夢

夢の中で夢を見る時に「これは夢だ」と分かる瞬間のほとんどが、人間の浅い眠りのときであるレム睡眠時であると言われています。夢だと自覚した上で、夢の中の物語をコントロール出来たりするのが先程登場した明晰夢です。夢をコントロールするのは不思議な魅力があるらしく明晰夢をみたいと言う方は多いようです。

明晰夢は訓練をすると見れるようになるそうです。検索すると明晰夢の見方は出てきますが、ここでは説明を省かせていただきます。理由としては、夢を見ているということは睡眠が浅くなっていることを示しています。二重夢や多重夢を見ているときというのは、ただでさえ疲れ切っている状態なので、まずは疲労を取り除きましょう。

意味②夢の中でさらに夢を見る夢

寝るという行為は現実逃避の一つであると考えられます。夢の中なのに寝ていて、さらに夢を見ている場合は要注意です。これは警告夢と言われる夢だからです。多重夢や二重夢を見るときには疲労が限界に達していることは何度もお伝えしてきましたが、限界を通り越して力尽きてしまう目前だと言われています。

この夢を見たときには、すぐに休息を取りリフレッシュすることをオススメします。これ以上自分を追い詰めるのは即刻止めるべきだという心身からのメッセージです。

意味③夢の中で夢から覚める夢

スマホのアラームを停止させて起きたはずなのに実際に止めたのは夢の中での出来事だった、という経験をしたことがある人は多いのはないでしょうか。「明日は絶対に遅刻できない!」と強く思っている時に限ってこのような夢を見てしまうことがあります。

これは、「遅刻するわけにはいかない」と頭の中で考えていたことが夢の中に反映されてしまったからだと思われます。なかなか起きられない夢は、疲労が蓄積されている証拠でもありますので心身ともにしっかり休むことが大切です。

夢の中で夢を見る意味【トラブル編】

次は、トラブルに巻き込まれていた場合についてお伝えします。夢の中の夢で自分自身がどのようなトラブルに巻き込まれていたのか、状況別に確認していきましょう。

意味①夢の中でトラブルに巻き込まれる夢

夢の中でトラブルに巻き込まれてしまっていることもあります。この夢は、不愉快に感じた夢を見ているときと同じように追い詰められている心理状態を表しています。またトラブルに巻き込まれている夢というのは、その状態を客観視して適切に対処したいという気持ちの表れです。解決への糸口を探している最中なのでしょう。

意味②夢の中で金縛りにあっている夢

夢の中で金縛りにあう夢をみたということは、今の自分では解決できそうもない「自分一人ではどうしようもならないこと」ことで悩んでいるのでしょうか。金縛りにあってしまうと、身動きが取れなくなってしまいます。

金縛りにあう夢を見たときは、がんじがらめになっている心理状態です。どれだけ1人で頑張ってもどうにもならないことは世の中にはあるものなので、この夢を見たときには誰かに助けを求めることが大切です。

意味③夢の中で目的地にたどり着けない夢

目的地ははっきりとしているのに、夢の中の夢でいつまで経っても辿りつけない時には焦りが隠されています。また、今の努力が報われていないと感じていることを暗示しています。がっくりと肩を落としてしまいそうな内容ですが、夢には何かしらヒントが隠れていることがありますので、良く夢を思い出してみてください。解決策がみつかるかもしれません。

意味④夢の中で実際にあった嫌な事の夢

多忙な一日を終えて、やっと休息を取ったのに夢の中の夢で嫌な思い出を再現されてげんなりしてしまうことがあります。夢の中の夢として再現される場合「夢であってほしい」という願望である可能性が高くなります。嫌な夢であればあるほどその傾向は強くなります。

受け入れたくないと願う半面、夢占いはその現実と向き合うようにと伝えています。辛い経験から逃げるのではなく、しっかりと向き合うことで乗り越えられると夢は告げています。

夢の中で夢を見るのは自分の心身状態への警告

夢は、古来より神のお告げとして扱われてきました。二重夢や多重夢は疲労やストレス過多のサインであり、がむしゃらに頑張るあなたに「頑張りすぎないで」と告げています。心身ともに疲れ果てて再起不能になる前に、少し無理をしてでも休みを取ることをオススメします。一度、問題から離れてみることで新たな解決策がみつかるかもしれません。

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この記事のライター
Alisa

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