槇原敬之の薬物事件で逮捕の真相!奥村秀一の再逮捕や現在の激やせは?

数々の大ヒット曲を生み出した槇原敬之が薬物の覚醒剤を所持し使用し、薬物取締法違反の罪で逮捕された経歴について調べました。また槇原敬之の事務所の社長である奥村秀一と愛人関係にあり、同性愛者という噂や激やせした理由についてもみていきます。

槇原敬之の薬物事件で逮捕の真相!奥村秀一の再逮捕や現在の激やせは?のイメージ

目次

  1. 1槇原敬之とは
  2. 2槇原敬之は同性愛者?薬物事件で疑惑浮上
  3. 3槇原敬之の逮捕からその後
  4. 4槇原敬之のパートナー・奥村秀一とは
  5. 5槇原敬之の現在は?激やせしている?
  6. 6槇原敬之の今後の活躍に期待!

槇原敬之とは

槇原敬之は数々の大ヒット曲を生み出し、槇原敬之の曲は幅広い年代から人気であり歌われ続けています。しかし過去に薬物所持で逮捕され、同性愛者ではないかと疑われており、スキャンダラスな一面も持っています。そこで槇原敬之はどういった人物で、どういった経歴を持っているのか調べました。

プロフィール

愛称:マッキー
本名:槇原敬之(まきはらのりゆき)
生年月日:1969年5月18日
現在年齢:49歳
出身地:大阪府高槻市
血液型:O型
身長:176cm
体重:不明
活動内容:作詞家、作曲家、編曲家、シンガーソングライター、音楽プロデューサー
所属レーベル:Buppレーベル
事務所:ワーズアンドミュージック
家族構成:父親、母親、祖母

経歴

槇原敬之は高校の時から音楽の才能を発揮しています。1985年の16歳の時に坂本龍一が担当していた番組にデモテープを応募しています。コンプレッサーズ・ミュージック・クラブの略で「C・M・C」というアーティスト名で『HARF』という楽曲を送りました。その楽曲が坂本隆一の耳にとまり、絶賛され番組にフルコーラスで流されました。

その5年後の1990年に「AXIA MUSIC AUDITION ’89」というオーディションで、グランプリを獲得しています。そのオーディションでは「一万人審査員賞」も受賞しています。一般の音楽ファンが審査員となって投票するようになっており、槇原敬之のデモテープが最も多くの票を得たのです。

そのオーディションの時のデモテープは『NG』という曲て後にデビューシングルとして世間に出回るようになります。

槇原敬之は1990年10月25日 に、WEAミュージックという事務所からデビューしています。WEAミュージックは後にワーナーミュージック・ジャパンに併合されています。

翌年の1991年6月10日 に、槇原敬之自身の3枚目となるシングルの『どんなときも。』が発売されました。この曲は当時の映画の主題歌やCMソングとして使われ話題になり大ヒットし、ミリオンセラーを達成しています。様々な歌手や女優がカバーし、現代では松岡茉優がカバーし20年経った今でも多くの人に愛されている曲でしょう。

1991年11月10日 に4枚目となるシングルの『冬がはじまるよ』が発売されました。この曲は、2008年に女優の夏川結衣が出演したサッポロビールの「冬物語」のCMソングに起用され話題となりました。

ヒット曲を生み出した槇原敬之は、1991年にレコード大賞を受賞し第42回NHK紅白歌合戦に初出場しています。デビュー1年で音楽業界を上りつめ、まさに槇原敬之は天才と言えるでしょう。

1992年5月25日には、5枚目となるシングルの『もう恋なんてしない』を発売しています。この曲はドラマ主題歌に起用され、ミリオンセラーを達成しています。この曲もAAAなど様々な有名アーティストがカバーし幅広い年代の人が知っている曲でしょう。

その後も覚醒剤所持で逮捕される1999年まで数々のヒット曲を生み出し、コンサートツアーやアリーナツアーを行う等活躍していました。保釈され、2000年に復帰しています。

槇原敬之は同性愛者?薬物事件で疑惑浮上

槇原敬之が覚醒剤の所持で逮捕された際に、槇原敬之は同性愛者だという噂が流れました。覚醒剤所持で逮捕された経緯と、同性愛者なのかどうか、また噂になった愛人は誰なのかを調べました。

覚醒剤およびMDMA所持により逮捕

槇原敬之は1999年8月26日当時30歳の時に、覚醒剤の所持で覚醒剤取締法に違反し逮捕されています。槇原敬之が覚醒剤を使用しているという情報を得た警察が、槇原敬之の自宅を捜査したところ、覚醒剤が発見されたのです。

発見された覚醒剤はMDMAという薬物でした。MDMAは覚醒剤の中でも手軽に手に入りやすいので、薬物で逮捕されている芸能人に使われていることが多いと言えます。しかしMDMAは合成麻薬であり、危険薬物に指定されている恐ろしい薬物です。

覚醒剤はペンケースに1gほど入っていたのが見つかり、槇原敬之は容疑を認めたため現行犯逮捕されました。槇原敬之は、逮捕される前年の1998年から使用していたと供述しています。

同棲していた奥村秀一も逮捕

槇原敬之が逮捕された時に、一緒に住んでいた奥村秀一も逮捕されています。槇原敬之は覚醒剤は奥村修一に教えてもらい、2人でお金を出して買ったと供述していました。

2人は愛人関係の噂も…

逮捕された当時槇原敬之は奥村秀一と同棲していたため、2人は愛人関係ではないかと噂されています。奥村秀一は新宿の歌舞伎町2丁目のゲイバーで働いていたことがあり、当時は金太郎と呼ばれていました。その為奥村秀一という名前より、金太郎という名前で覚えている人の方が多いでしょう。ゲイバーで2人は出会い、愛人関係に至ったと言われています。

槇原敬之の逮捕からその後

人気アーティストである槇原敬之が逮捕されたとなると、CDの発売やコンサートの中止で多額の損害賠償が発生し、ファンや関係者は大騒ぎです。逮捕された後、槇原敬之はどうなったのかを調べました。

活動自粛や損害賠償も

槇原敬之が逮捕された後、発売されていたCDは回収されコンサートも中止になり、無期限の活動休止を発表しました。その損害賠償額は7億円にまでのぼったと言われています。さらに保釈金に300万円もかかっています。

CDの回収やコンサートの中止、無期限の活動休止と厳しい対応かのように見えますが、それだけ槇原敬之が大物のアーティストであるということなのでしょう。莫大な損害賠償額や保釈金は彼が大物アーティストであるということを示しているのかもしれません。

CDが回収されることになったため、ファンが過去のCDを買い過去のCD の売り上げが伸びるという現象までも起きました。

槇原敬之に執行猶予付き有罪判決

1999年12月に槇原敬之に下された判決は、初犯だったこともあり、執行猶予3年つきの懲役1年6ヶ月という有罪判決でした。一緒に逮捕された奥村修一も執行猶予3年の懲役1年6ヶ月の判決が下っています。槇原敬之はファンに対し謝罪し、今後絶対覚醒剤使用といった罪を起こさないといった内容をコメントしました。

公判の検事は槇原敬之のCDを何枚か持っており、曲を聞くと元気が出ると言ったことに対し、槇原敬之は驚いたと言っています。寛大な判決が下されましたが犯した罪の大きさを痛感したのでしょう。しっかりと判決を受け止めて活動を頑張りたいとコメントしました。

逮捕の翌年に活動再開

1年間活動を自粛し、2000年にワーナーミュージック・ジャパンという事務所で復帰しています。槇原敬之の活動10周年を記念し、10枚目となるアルバムの『太陽』を2000年11月に発売し活動再開を果たしました。

その後2001年11月にアルバム『Home Sweet Home』を発売、2002年11月にはアルバム『本日ハ晴天ナリ』を発売し、1年ごとにアルバムを発表しています。

『世界に一つだけの花』が大ヒット

2003年にSMAPが35枚目のシングルとして『世界に一つだけの花』を発売し、大ヒットとなりました。そしてSMAPが解散したこともあり、トリプルミリオンを達成するといった快挙をあげています。この楽曲は槇原敬之が作詞作曲し、SMAPに提供したものです。

逮捕された時に留置所にいた人に槇原敬之は苦労がないと思われていた為、槇原敬之が留置所に来たことに対し驚かれたといっています。一般の方からすると、槇原敬之は何事もうまくいって幸せな人に見えるのでしょう。

幸せだと思われている人が書いた歌は本当に届けたいと思う人に届いていなかったと気づき、本当の意味で歌がその人にとって必要なものであってほしいと思い、考え方が変わり全ての見方が変わったためこの曲ができたとコメントしています。

また当時の流行語大賞にノミネートされた「オンリーワン」という歌詞は、仏教の教えである「天上天下唯我独尊」が基になっています。また『星の王子様』の話からも参考にして作られたものです。槇原敬之は逮捕されたことによって、自分自身を見つめ直す機会となり、仏教とも出会い『世界に一つだけの花』という曲が生まれました。

槇原敬之は覚醒剤で捕まった後の自分自身が歌うのではなく、人気のあるSMAPが歌ったことによって大ヒットしたとインタビューで語っています。『世界に一つだけの花』は紅白でも歌われ、春の選抜高校野球の入場曲にもなりました。今でもカラオケでよく歌われています。

槇原敬之のパートナー・奥村秀一とは

槇原敬之の公私ともに支えとなっている奥村秀一が、覚醒剤取締法で最近また逮捕されてしまいました。また警察に捕まった経緯や、槇原敬之とは関わりがまだあるのかを調べました。

覚醒剤所持により再逮捕

奥村秀一は覚醒剤を使用した容疑で2度目の逮捕となりました。2018年3月16日のことです。同年の3月に港区のマンションの一室で覚醒剤使用の罪に問われています。初公判が同年の5月10日に行われており、奥村秀一は覚醒剤の使用を認めています。

奥村秀一は覚醒剤取締法違反で1999年に一度、槇原敬之と共に有罪となっています。検察側は2013年には覚醒剤をまた使い始めていたのではないかと冒頭陳述で指摘していますが、奥村秀一はそのことについては否認しています。

長年にわたり槇原敬之の事務所の社長だった

槇原敬之の個人の会社が1996年に設立されています。何度か会社の名前を変えていますが、現在はワーズアンドミュージックという社名です。この会社は、槇原敬之の個人レーベルのBuppuレーベルを動かしている会社です。

2006年に奥村秀一は槇原敬之にワーズアンドミュージックの社長になっています。2018年の3月までの18年という長い年月の間、会社に社長として貢献していました。

しかし二度目の逮捕の数日前の3月12日に、奥村秀一は会社から解雇されています。まるで奥村秀一が警察に薬物取締法違反で捕まることを知っていたかのようなタイミングでしたが、社長の仕事をしなくなった奥村秀一を不適任と判断したためとといった説明が事務所からありました。

また会社にいる時から奥村秀一は覚醒剤を使っていたのか、使っていなかったのかも全く把握していないと会社側は言い張ってます。今回の覚醒剤の件については事務所も槇原敬之も無関係であるという態度を表明しているのでしょう。

槇原敬之を心配する声も…

奥村秀一が覚醒剤の使用でまた逮捕されたことによって、世間では波紋を呼んでいます。槇原敬之も覚醒剤をまた使用しているのかという疑惑が浮かび上がっているのです。奥村秀一は槇原敬之の愛人であり事務所の社長なので、世間は無関係と思えないのでしょう。

槇原敬之は1999年に捕まったときに、奥村秀一との恋愛も終わらせたのですが、2000年にはよりを戻しています。近所の方は、2人の仲睦まじい姿を見ることも度々ありました。覚醒剤は依存性が高く、2人は恋人同士であるので槇原敬之にも世間から疑いの目が向けられています。

槇原敬之の現在は?激やせしている?

槇原敬之といえば最近テレビ番組に出演した時に、激やせした姿が話題になりました。槇原敬之は現在どういった活動しているのか調べました。

TV出演時の激やせ姿が話題に

槇原敬之はミュージックステーションに出演した際に、顔色が悪く頰がこけ、激やせした姿で登場しました。その姿を見たファンの間では、ダイエットをしている説や病気なのではないという説、ストレスでは痩せたのではないかといった憶測が飛び交っています。Twitterで心配する声が多く寄せられました。

ダイエットする程もともと太ってはいないのでダイエットの可能性は低いと言えます。またアーティスト活動を積極的に行なっていることから、病気の可能性も低いでしょう。しかしアルバムやシングルの楽曲制作のストレスの可能性はあり得るかもしれません。

覚醒剤で逮捕された過去もあることから、覚醒剤を使用して痩せたのではないかという憶測もされています。槇原敬之自身は激痩せの原因について何も話していないので、真相は謎のままです。

覚醒剤再使用の疑惑も…

槇原敬之が激やせしたことを受け、様々な説が飛び交う中、多くのファンが再び覚醒剤を使用しているのではないかと心配しいます。芸能人が覚醒剤で逮捕され、再使用で再逮捕されるということはよく聞く話ですので、槇原敬之も再使用しているのではないかと疑われているのでしょう。

パートーナーであり、自身の会社の社長である奥村秀一が逮捕されたことも疑惑に拍車をかけているのではないでしょうか。

槇原敬之の今後の活躍に期待!

槇原敬之は覚醒剤の使用で逮捕であったり、激やせしたり何かと世間を騒がせています。2018年の5月にはバスと接触事故を起こし話題になりました。スキャンダルは多いですが、槇原敬之が作った曲は今でも多くの世代の人に愛されて歌われています。そして数多くのアーティストにカバーされ歌われ続けています。

現在でもシングルやアルバムをリリースし、コンサートを行い精力的に活動しています。また楽曲提供も行なっています。このまま覚醒剤に手を染めないで、アーティストとして多くのヒット曲を生み出し、活躍していくことが期待されます。

関連する記事はこちら

Thumb君島かれんのインスタのティーパブロは彼氏?逮捕の真相や昔は【画像】
人気ゴーゴーダンサー君島かれんは2018年に薬物使用の疑いで逮捕され、それに伴って数々の噂が...

関連するまとめ

Original
この記事のライター
chinattiey

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ