月光恵亮の現在!覚醒剤での逮捕や氷室京介との関係とは【画像】

今から約2年前、邦楽好きなら知らない人はいないというほどの有名音楽プロデューサー・月光恵亮が覚せい剤所持で逮捕された事件について調査しました。さらに、月光恵亮と親交があったとされ、疑いをかけられたBOOWYの氷室京介についての真相に迫ります。

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目次

  1. 1月光恵亮とは
  2. 2月光恵亮の経歴
  3. 3月光恵亮が覚せい剤で逮捕された経緯
  4. 4月光恵亮と氷室京介の関係とは
  5. 5月光恵亮が逮捕されたその後から現在
  6. 6月光恵亮の今後の動向に注目したい

月光恵亮とは

芸能人が覚せい剤で逮捕されるというニュースが後を絶ちません。2017年の6月には月光恵亮(つきみつけいすけ)が覚せい剤を使用したとして逮捕され、世間が大きな衝撃を受けました。月光恵亮は、邦楽に興味がないという人には聞き慣れない名前かも知れません。

しかし実は1970年代から80年代にかけて、日本の音楽業界をおおいに盛り上げた人物でもあるのです。邦楽の常識を変え多数のロックバンドを育て上げた人物、月光恵亮のプロフィールをご紹介します。
 

音楽プロデューサー

愛称:K.MOONLIGHT
生年月日:1952年6月13日
現在年齢:66歳
血液型:AB型
活動内容:音楽プロデューサー
所属グループ:なし
事務所:パブリック・イメージ社代表

プロフィールがほとんど明かされておらず謎の多い月光恵亮ですが、有名な音楽プロデューサーであることは確かです。画像で見る限りでは人の良さそうな顔をしており、とても覚せい剤を使用するような人物には見えません。柔和な笑顔の月光恵亮の心の裏側に隠された闇とは、一体何だったのでしょう。

月光恵亮の経歴

ここからは月光恵亮の経歴をご紹介します。多くの人は、月光恵亮の経歴を知れば知るほど凄腕のプロデューサーなのだと気づくことになるのではないでしょうか。1970年代に音楽業界に革命を起こすべく現れた月光恵亮の経歴や活動内容をチェックしましょう。

ロックバンドを結成

月光恵亮は1971年頃、大学在学中に「だててんりゅう」や「Dr.KEI&摩天楼」といったロックバンドに所属し活動していました。「だててんりゅう」は京都産業大学の軽音楽部に所属する4人のメンバーで結成され、1983年まで活動していました。

月光恵亮が所属していたこれらのロックバンドは、イギリス発祥の「プログレッシブ・ロック」と呼ばれる新しいジャンルを日本で流行らせたバンドとして、当時は非常に話題になりました。

ビーイングの副社長に就任

大学卒業後、阿久悠や三木たかしに師事して音楽を学びながら、映画の音楽監督として仕事をしていた月光恵亮は、音楽プロデューサーの長戸大幸やシンガーソングライターとしても有名な織田哲郎と共に、音楽制作会社「ビーイング」を創業し副社長に就任しました。多くの人気アーティストを育て、輩出しているビーイングは大手制作会社へと昇りつめました。

ビーイングを退社し独立

当時まだあまり日本で馴染みのなかったヘビィメタルバンド「LOUDNESS」のプロデュースをして人気バンドに押し上げた月光恵亮でしたが、1984年の11月にビーイングを退社しました。そして1985年に独立し、音楽制作会社「パブリックイメージ」を創業しました。

多くの人気アーティストのプロデュースを手掛けるパブリックイメージは、月光恵亮を中心に精力的に活動し、信頼できる大手の音楽制作会社として広く知れ渡っていきました。

多くの有名アーティストをプロデュース

月光恵亮は1980年代にヒットした多くのアーティストのプロデュースに携わっています。1982年、ビーイング時代には氷室京介や布袋寅泰などの人気メンバーが所属するロックバンド・BOOWYの制作にも参加しました。

パブリックイメージの起ち上げ以降もLINDBERGやZIGGYなどのロックバンドの他、荻野目洋子や坂井真紀などの女性アーティストも多数、世に送り出してきました。中には楽曲提供を行ったアーティストもいますが、その多くは月光恵亮が得意とするロックを基調としたものでした。

月光恵亮が覚せい剤で逮捕された経緯

BOOWYなどの有名アーティストの売り出しに成功した敏腕プロデューサーの月光恵亮は、なぜ覚せい剤に手を出したのでしょうか。ここからは、順風満帆と思われた月光恵亮が覚せい剤に手を染めた経緯をご紹介します。

知人が覚醒剤を密輸し逮捕

出典: https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja

2017年月光恵亮が逮捕される以前に、月光恵亮の知人だという2人の人物が先に覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕されました。約1キロの覚せい剤を密輸したとして逮捕された白井一祥は、月光恵亮の部下でした。

さらに犯罪に手を貸したもう一人の人物である畑中乙穂と月光恵亮の関係は明らかになっていませんが、もしかすると、月光恵亮が一緒に住んでいた女性ではないかという疑いが持たれているようです。

捜査にて月光恵亮の関与が浮上

月光恵亮と関係のある白井一祥と畑中乙穂から陽性反応が出ると、覚せい剤の送り先となっていたマンションに住んでいる月光恵亮にも疑惑の目が向けられました。検査の結果、月光恵亮からも陽性反応が出たことにより、2017年6月15日に逮捕となりました。

月光恵亮が使用を認める

月光恵亮は覚せい剤取締法違反の容疑について素直に罪を認めました。覚せい剤をパイプを使い、自宅マンションで吸っていたのは事実であるようです。なぜ覚せい剤を使用したかについては、仕事が忙しすぎたので気持ちを落ち着かせるためだったと述べています。一度使ったらやめられなくなってしまい常習化してしまったようです。

月光恵亮と氷室京介の関係とは

月光恵亮が覚せい剤の使用で逮捕されたことによってさらに疑惑の目が向けられたのが、元BOOWYの氷室京介でした。氷室京介は、月光恵亮がプロデュースしたアーティストのうちの1人ですが、月光恵亮と仕事で関わったアーティストはもっとたくさんいるはずです。しかし、敢えて氷室京介の名前が浮上した理由は何だったのでしょう。

月光恵亮は氷室京介の名づけ親

「氷室京介」という名前は、当時流行っていた漫画の主人公から取ったそうなのですが、名付け親となったのは月光恵亮だったようです。氷室京介の本名は「寺西修」というそうです。そこから「氷室狂介」と改名し、占い師に縁起が悪いと言われた結果「氷室京介」に再度改名しました。

そこからBOOWYが売れ出したというので、やはり名付け親となった月光恵亮は、アーティストの運命を変えるほど偉大な力を持っていたのかも知れません。ちなみにBOOWYというバンド名も月光恵亮が付けたと言われています。

BOOWY時代からの共同パートナー

月光恵亮がBOOWYをプロデュースしたことがきっかけで氷室京介と親交を深めると、2人は共同パートナーという、かなり密な関係になっていったそうです。名付け親になるくらいなので、お互いに相当信頼し合っていたのではないでしょうか。

氷室京介にも疑惑の目が…

月光恵亮の共同パートナーという関係が明らかになったことで、氷室京介も覚せい剤を所持しているのではないかと疑われるようになりました。月光恵亮の知人2人はアメリカから覚せい剤を密輸したそうですが、その頃ちょうど氷室京介は仕事でアメリカに滞在していたと言われています。

つまり、アメリカから月光恵亮に覚せい剤を送ったのは氷室京介ではないかと関係者やファンは疑ったそうですが、氷室京介からは覚せい剤の所持や使用は確認できなかったそうです。

月光恵亮が逮捕されたその後から現在

2017年の6月に逮捕された月光恵亮はその後裁判が行われ、10月に懲役1年6ヵ月の有罪判決が下されました。営利目的ではなく個人での所持や使用だったため罰金はなく、刑期も短かったようです。判決後、月光恵亮はどこでどのようにして過ごしていたのでしょうか。

初犯のため執行猶予がつくとみられる

出典: https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja

懲役1年6カ月の有罪判決を受けた月光恵亮ですが、初犯だったため執行猶予がつきました。執行猶予期間は3年間なので、現時点ではあと1年半ほど残っている状態です。ちなみに覚せい剤の密輸に関与していたとみられる月光恵亮の知人に関する判決は明かされていません。

現在の動向はわかっていない

1980年代には有名なアーティストを次から次へと世に送り出した敏腕プロデューサーでしたが、ここ数年、大きな仕事はしていなかったようです。時代の移り変わりとともに流行する音楽も変わり、ロックの人気が落ちてしまったことも関係しているかもしれません。

月光恵亮の公式サイトも現在は閉鎖され、プロデューサーとしての仕事もしていないようです。執行猶予中ということもあり仕事を自粛している可能性が高く、月光恵亮の現在の動向は明らかになっていません。

月光恵亮の今後の動向に注目したい

日本の音楽業界に革命を起こした有名プロデューサー、月光恵亮の逮捕についてまとめました。多くの人気アーティストをプロデュースすることで名声を得た月見恵亮でしたが、出来心から覚せい剤を使用してしまい何もかも失ってしまいました。

しかしアーティストを売り出す才能は確かな月見恵亮が、再びプロデューサーとして輝く日はいつか訪れるかも知れません。その日までに月光恵亮がきちんと罪を償い、また音楽業界に新しい風が吹くことをロックファンは願っているでしょう。

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なおきー太

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