戦慄かなのが少年院に入った理由は?炎上・整形疑惑まとめ【画像】

少年院出身のアイドルとして話題の戦慄かなのですが、少年院に入った理由は詐欺や窃盗という噂は本当なのでしょうか。戦慄かなののSNSの炎上騒動、母親から受けた虐待やJKビジネスについて紹介していきます。また整形疑惑についても画像付きで検証します。

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目次

  1. 1戦慄かなのとは
  2. 2少年院出身のアイドル・戦慄かなのの生い立ち
  3. 3戦慄かなのが少年院に入るまでの経緯
  4. 4戦慄かなのの少年院での生活
  5. 5戦慄かなのの炎上騒動
  6. 6戦慄かなのの整形疑惑の真相
  7. 7少年院出身アイドル・戦慄かなのの現在
  8. 8少年院出身アイドル・戦慄かなのの今後に注目!

戦慄かなのとは

戦慄かなのという人物をご存知でしょうか。テレビのバラエティー番組やたびかさなる炎上騒動で話題になることが多くなった、戦慄かなののプロフィールを画像と共に紹介していきます。

戦慄かなのの画像やプロフィール

・本名:非公開(「かなの」は本名)
・生年月日:1998年9月8日
・現在年齢:20歳
・出身地:大阪府
・身長:154㎝
・活動内容:アイドル
・所属グループ:のーぷらん。(2017年)、ZOC、femme fatale
・家族構成:頓知気さきな(妹)

少年院出身のアイドル

見た目は普通のアイドルと変わりない戦慄かなのですが、少年院に入っていたという異色の経歴を持つアイドルです。未成年者が犯罪を犯した場合、少年院に入らずに保護観察のみで済む場合もあります。戦慄かなのが少年院に入った理由は何だったのでしょうか。

また少年院に入った場合は前歴として記録は残りますが、前科にはなりません。そのため戦慄かなのは前科者ではありません。

少年院出身のアイドル・戦慄かなのの生い立ち

子供が道を踏み外してしまった場合、多くの原因は家庭環境にあるといわれています。戦慄かなのは少年院に入っていたという過去を持ちますが、少年院に入るほどまでの悪事に駆り立てられたのはどういった理由からだったのでしょうか。戦慄かなのの生い立ちをまとめます。

幼少期に両親が離婚

戦慄かなのの両親は戦慄かなのが小学校に入った頃に離婚しています。それを機に母親と2歳下の妹と共に東京に移り住んだようです。両親はお金のことが理由で言い争いが絶えなかった上に、母親は男遊びが激しく、さらに暴力気質だったようです。血まみれになった父親がガムテープで壊れた家具を修理していた姿を覚えていると戦慄かなのは語っています。

両親の離婚により、それまで優しく家庭を守っていたはずの父親の存在がいなくなってしまったことで、戦慄かなのと妹は母親の暴力の標的となってしまったのです。

母親に虐待されて育つ

戦慄かなのの母親は男好きであまり家にも帰ってこなかったようですが、家にいるときはかなの姉妹に暴力をふるっていました。恋人と共に海外旅行に出かけてしまった母親の帰りを、水道水で飢えしのぎながら妹と2人で待っていたこともあるそうです。

幼い子供は、たとえどんな母親であってもやはり母親のことを頼りにしてしまうものです。小学校の高学年の頃になると、自分は虐待を受けているのではないかと不安になったようです。しかし戦慄かなのは自分が声を上げることで、母親が困ったことになるのではないかと躊躇してしまいました。

戦慄かなのの母親は虐待だけではなく育児放棄もしていました。歯を磨く、お風呂に入るといった当たり前のような世話もされていませんでした。また歯の磨き方なども教わっていない状態だった戦慄かなのと妹は、学校でも不潔がられていたようです。そういった理由で学校ではいじめに遭っていた戦慄かなのの小学校時代は悲惨なものでした。

中学生で自殺未遂

戦慄かなのは、中学2年生の時に自殺を図っています。学校の美術室から飛び降りたのです。母親の育児放棄や学校でのいじめが原因で、小学4年生の頃からパニック障害や自律神経失調症を抱えて精神的に不安定だったようです。そして戦慄かなのは、その時に限界を感じ自殺を図ったそうです。

限界を感じて飛び降り自殺をした戦慄かなのは命に別条はありませんでしたが、左手と右足を骨折しています。戦慄かなのが悪い仲間と付き合うようになったのはその後のことだそうです。

私立高校に進学

家では母親の暴力や育児放棄、そして学校ではいじめに遭った戦慄かなのは、授業にも全くついていけなかった為、私立高校に入学します。高校入学後も状況は変わることがなく、家にも学校にも居場所がなかったと語っています。

戦慄かなのにとっては、自宅や学校よりも、中学時代から所属していた地元の窃盗グループの方が居心地が良かったのかもしれません。

戦慄かなのが少年院に入るまでの経緯

戦慄かなのは中学時代から窃盗グループに所属していました。このまま悪の道を進んでしまい少年院に入ることになりましたが、どういった理由で少年院に入ってしまったのでしょうか。また戦慄かなのは、どのような犯罪を犯していたのでしょうか。

窃盗や詐欺など犯罪に走る

戦慄かなのが窃盗に関わるようになったのは中学生時代からでした。万引きだけではなく、ギフトカード詐欺にも手を出していたといいます。ギフトカード詐欺とは、出会い系で知り合った相手に1500円程度の少額のギフトカードを買わせ、そのID番号を聞き出すことでその額面を盗むという手口です。

その当時戦慄かなのは、悪いことをしているという感覚は全くなかったと話しています。

JKビジネスを立ち上げる

中学生の頃から万引きや窃盗といった犯罪に関わっていた戦慄かなのは、高校入学後に自らJKビジネスを立ち上げます。ニュースでJKビジネスの存在を知り、その需要の高さを見逃さなかったのです。そういったビジネスをしていた女子高生たちに自ら声をかけてスカウトし、彼女たちを束ねるといったリーダーをするようになりました。

100円ショップで購入したパンツを女子高生たちが着用し、それを8000円で売るというとんでもないビジネスであるにも関わらず、ひと月で300万円稼げたこともあるそうです。幼いころから両親がお金のことで喧嘩している姿を見ていた戦慄かなのにとって、その当時はお金がすべてだったといいます。

それでも母親を気遣う気持ちはあったようで、たまに母親の財布に自ら稼いだお金を入れていたといいます。母親を喜ばせたいという気持ちがあったのでしょう。

児童相談所の保護施設から少年院へ

歌舞伎町や秋葉原といった繁華街でJKビジネスを展開し自由に生活していた戦慄かなのですが、そんな生活が10か月ほど続いたある時、母親から連絡を受けて自宅に帰ります。そこには戦慄かなのの帰りを待っていたのは母親だけではなく、警察の姿もあったそうです。

それまでにも何度か警察に補導されていたこともあり、戦慄かなのの犯罪はすぐに明るみになりました。そのまま児童相談所の保護施設に収容された戦慄かなのは、その後鑑別所を経て中等少年院に送致されることになりました。

戦慄かなのの少年院での生活

戦慄かなのは16歳の冬から少年院に収容されることになりました。少年院での戦慄かなのの生活態度はどういった様子だったのでしょうか。本人の体験談をもとに戦慄かなのの少年院での生活をまとめます。

収容された期間は異例の2年

少年院への収容期間は、平均1年と言われています。収容期間は犯した犯罪の理由や程度だけではなく、少年院での生活態度も関係してきます。

反抗的な振る舞いを繰り返していたという戦慄かなのの収容期間は当初1年未満だったはずが大幅に延長され、結果的に2年近くも少年院で過ごすことになりました。戦慄かなのこの収容期間の長さゆえに、周りの収容仲間からも「長老」と呼ばれていたそうです。

様々な資格を取得

少年院に収容後の戦慄かなのは、子ども返りするかのように周囲に反抗することで甘えていたといいます。相当荒れていて少年院収容期間も長引いた戦慄かなのの更生に大きなきっかけを与えたのは、50代のベテラン女性法務教官でした。

その女性教官が真摯に戦慄かなのに向き合ったことにより、少しずつ戦慄かなのの生活態度が改められたといいます。これまでの反抗的な態度をしていた戦慄かなのは一変し、勉強に励みむようになりました。戦慄かなのは少年院で過ごした2年間で秘書検定や漢検準1級や危険物取扱者などの多数の資格を取得し、さらに高卒認定も取得しています。

TVを観てアイドルを志す

小さな頃からテレビのアイドルを真似て踊ることが大好きだったという戦慄かなのは、少年院を退院後から本格的にアイドルを志すことになります。少年院収容中も音楽番組が大好きで勇気づけられたこと、そして得意のダンスを生かしたかったためです。

妹と一緒に踊っている動画をツイッターに投稿したところ、芸能関係者からのスカウトがあり、地下アイドルとしてデビューすることになりました。

戦慄かなのの炎上騒動

ファンに媚びない異色の地下アイドルとして人気が出てきた戦慄かなのが一躍有名になったのは、ツイッターへのある投稿が炎上したことがきっかけと言われています。戦慄かなのの炎上騒動と共に紹介します。

①狩野英孝に関するツイート

戦慄かなのが一躍有名になったのは、狩野英孝と淫行報道があった飛沫真鈴に関するツイートでした。飛沫真鈴は当時未成年であったこともあり、直接的な名前は報道されず憶測が飛び交っていました。そんな時に戦慄かなのは、飛沫真鈴本人から淫行の事実を聞いた上に口止めされたことをツイートしてしまいます。

あまりに赤裸々な暴露ツイートをしたことで、「戦慄無双」として話題になりました。しかし、このように他人のスキャンダルを暴露して炎上を狙い、人気を博すのは売名行為ではないかとの批判も多く、コメント欄も大いに炎上することになりました。

②TV出演時のみちょぱとのやりとり

ツイッターでの炎上騒動から月日が流れた2018年11月、戦慄かなのが出演したテレビ番組で一騒動を起こしたことが話題になりました。この日、番組で共演していたみちょぱことモデルの池田美憂と口論に発展しそうになったシーンがあったのです。

みちょぱと言えば、味の濃いものを食べ続けたことが原因で味覚障害を抱えていたり、高校時代に半同棲状態で付き合っていた彼氏が少年院に入ってしまったという過去を持っていたりと、タブーなことをあっさりと公表してしまうことで話題になることが多いモデルです。戦慄かなのは番組内で、番組MCの煽りにのってみちょぱを挑発したのです。

年齢が同じこと、そして「少年院」という同じキーワードを持つことにより、みちょぱに敵対意識を持ったのかもしれません。みちょぱがあっさりと引き下がったことで、大きな争いには発展しませんでしたが、ネットニュースを中心に炎上することとなりました。

③整形に関するツイート

少年院上がりのアイドルという異色の経歴で話題になってきている戦慄かなのですが、最近では別のことでも話題に上がるようになってきました。それは、戦慄かなのが整形しているのではないかという疑惑です。

戦慄かなの本人は度々ツイッターなどで整形を否定していましたが、コメントに対して噛みつくような乱暴な返答をしていた時期もあり、こちらも炎上するきっかけとなっています。

戦慄かなのの整形疑惑の真相

アイドルやモデルなど、メディアに出演している女性には当たり前のように整形の疑惑がかけられます。戦慄かなのの場合はどうなのでしょうか。インターネットでの噂や本人の発言を検証します。

二重と歯列矯正を告白

戦慄かなのは2018年11月のツイートで、二重手術と歯列矯正をしたことを認めています。実際に施術を受けたのはこの数か月前のことであるのを理由に、それ以前に整形を否定していたことは嘘ではないと主張しています。ところが、芸能人の整形に対しての世間の批判は厳しく、二重手術を受けている時点で整形であるのでは、といった指摘も集まっています。

疑惑の画像とは?

二重手術と歯列矯正については認めた戦慄かなのですが、ネット上では鼻の手術も受けているのではないかという声も多く上がっています。理由としては、横から見たときにまっすぐで滑らかな鼻筋や小鼻が小さいといった点が挙げられています。戦慄かなのの鼻の形は整形特有の形であるという指摘もあります。

また、ぷっくりとした唇や下まぶたにもヒアルロン酸を注入しているのではないかという意見もあり、戦慄かなのの整形疑惑は後を絶たず画像と共に検証もされています。またこの先、整形に関して戦慄かなのがどんな発言をするのか注目されています。

少年院出身アイドル・戦慄かなのの現在

少年院にいたことがあるという経歴やたびかさなる炎上騒動、そして整形疑惑など過激な話題ばかりが注目されているイメージがある戦慄かなのですが、現在地下アイドルとして活躍しています。戦慄かなののアイドル活動やその他の活動について紹介します。

地下アイドル「ZOC」として活躍

戦慄かなのは2017年2月に「のーぷらん。」の初期メンバーの一員としてライブデビューを果たしますが、3か月後に大学受験を理由に脱退します。その後、講談社主催のオーディション「ミスiD」に応募し、最終審査で少年院に入っていたという過去を話すと審査員に受け、見事サバイバル賞を受賞しました

それをきっかけに、シンガーソングライターの大森靖子がプロデュースし、参加しているアイドルグループ「ZOC」に加入し活動を開始しました。東京を中心に、週1回のペースでライブも行っています。

妹とのユニット「femme fatale」としても活動

また戦慄かなのは、実の妹である頓知己さきなと2人組ユニット「femme fatale」(ファムファタール)も結成し、2018年10月にライブを行っています。性格が全く違うながらも、とても仲の良い姉妹であるようです。

姉の戦慄かなのが作詞作曲、振付け、プロデュースを担当し、妹の頓知己さきなが衣装やグッズのデザインを手掛けています。まだ活動実績は多くはありませんが、今後の活躍が期待されています。

支援団体「bae」を運営

戦慄かなのは2018年4月に有名私立大学の法学部に入学します。アイドル活動や大学での勉強の傍らで、支援団体「bae」を設立し運営しています。この支援団体baeの目標は、育児放棄や児童虐待の問題を解決することです。

戦慄かなのは、自身が経験したようなつらい思いをする子どもが少しでも少なくなるように、また虐待を受けている子どもの助けになれるようにといった理由でこの団体を設立しました。2018年10月に開始したNPO法人の設立と支援活動資金の確保を目的としたクラウドファンディングでは、目標額の4倍以上の寄付を獲得しています。

まだ支援活動の詳細は決まっていないようですが、今後の戦慄かなのの活動は大きく期待されています。

少年院出身アイドル・戦慄かなのの今後に注目!

最近話題の戦慄かなのの生い立ちや少年院での生活、そして現在の活動を紹介してきました。少年院出身のアイドルとして、突っ張っているイメージの強い戦慄かなのですが、母親に虐待されていたという壮絶な過去を持っています。

どんな理由があろうとも窃盗や詐欺などの犯罪に手を染めていたことは、決して許されることではありません。しかし、戦慄かなのは少年院退院前から努力を重ねています。今は幼い頃からの夢だったアイドルになるという夢を叶え、さらなる上達を目指してピアノやダンスなどの習い事にも励んでいます。

また大学で法律の勉強をしながら、虐待を受ける子どもの支援団体を運営しています。悪に染まり少年院に入っていた昔の自分と決別し、新たな姿となって大きく羽ばたこうとしている戦慄かなののこれからに注目してください。

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