木村孔次郎・木村泰一郎の現在!関東連合が恐れた男【木村兄弟】

かつて木村兄弟と呼ばれた木村孔次郎と木村泰一郎をご存知でしょうか。木村孔次郎と木村泰一郎は現在死亡説がささやかれていますが、関東連合と張り合っていたという伝説があります。木村兄弟の逮捕歴だけでなく、六本木クラブ襲撃事件と藤本亮介さんとの関わりをご紹介します。

木村孔次郎・木村泰一郎の現在!関東連合が恐れた男【木村兄弟】のイメージ

目次

  1. 1木村兄弟とは
  2. 2木村兄弟の兄「木村泰一郎」
  3. 3木村兄弟の弟「木村孔次郎」
  4. 4木村兄弟が起こした六本木クラブ襲撃事件
  5. 5木村兄弟の現在
  6. 6今も語り継がれる木村兄弟伝説

木村兄弟とは

木村兄弟をご存知でしょうか。木村兄弟は木村泰一郎と木村孔次郎の2人のことを意味しています。また、木村兄弟はあまり写真が流出していないことでも有名で、最後には木村兄弟の1人である木村孔次郎が逮捕されることになります。木村兄弟はどのような事件を起こしてしまったのでしょうか。

2人とも暴走族や暴力団の間では有名で、たくさんの伝説を残したとまで言われていますが、現在は死亡説が出ているようです。その伝説についても触れていきます。

関東連合も恐れた木村兄弟

木村兄弟は2人にも関わらず、大きな暴力団である関東連合からも恐れられていました。関東連合は準暴力団の認定を受けてしまい現在では解散していますが、いろんな事件を起こしたことで有名になっています。関東連合は死者が出るような大きな事件も起こしており、話題にもなりました。

それほど大きな事件を起こしていながら、関東連合はなぜ木村兄弟を恐れてしまっていたのでしょうか。それにはいくつかの理由があるようです。

兄の木村泰一郎

木村兄弟の兄である木村泰一郎は、イケメンだと有名でした。しかしイケメンと評される本人の顔写真はほとんどありません。また木村泰一郎は力が強かったと言われており、喧嘩に特化していた人物であることが予測できます。関東連合の幹部とタイマン勝負をした際にも勝利しているようです。

木村兄弟はそのことが原因で、関東連合から恐れられるようになったと考えられます。

弟の木村孔次郎

木村兄弟の弟にあたる木村孔次郎は兄が力や喧嘩に特化していたため、戦略を練ることが上手だと公言しています。実際に木村孔次郎は戦略に優れており、本当は喧嘩も強かったようです。また木村孔次郎は、関東連合か起こした死亡事件である、六本木クラブ襲撃事件を裏で操っていたとも言われています。

この木村孔次郎の行動はあまりにも戦略めいていて、関東連合は木村兄弟に振り回されてしまうことになります。

木村兄弟は漫画のモデルになるほど

木村兄弟はあまりにもたくさんの伝説を残していたため、漫画のモデルになったこともあります。関東連合から恐れられていた木村兄弟を題材とした漫画は『漫画実話ナックルズ』に記載されています。漫画の中では木村ではなく鬼村と置き換えられています。気になった方は漫画実話ナックルズをチェックしてみてください。

また有名な漫画であれば、闇金ウシジマくんに登場する肉マムシと呼ばれているキャラクターです。肉マムシはあまりにもサイコな性格で、人を傷つけることを何とも思っていないキャラクターとして描かれています。

流出しない木村兄弟の写真

木村兄弟は伝説をたくさん残しているにも関わらず、なぜか木村兄弟の写真はほとんど流出していません。10代~20代と思われる木村泰一郎と木村孔次郎の写真がネット上に出回っています。しかし、その写真が本物なのかどうかは不明です。その他にも写真が出回っていますが、そのほとんどが本物かどうかわからないと言われています。

木村兄弟の兄「木村泰一郎」

上記では木村兄弟の兄にあたる木村泰一郎のについて、簡潔のご紹介しました。そのため、木村泰一郎についてもっと詳しく掘り下げていきます。木村泰一郎は喧嘩が強かったと述べています。そのため、その点についても少し触れていきます。

木村泰一郎の腕っ節はかなりのもの

木村兄弟のうち木村泰一郎はとにかく腕っぷしが強かったと言われています。木村兄弟の名前が知られていた当時、木村泰一郎は最強とも言われていたイラプション黒澤とのタイマンで勝利したと言われています。最強に対してタイマンを張れるほど、元々喧嘩には自信があったのでしょう。

このように木村泰一郎はとにかく喧嘩に特化していたため、木村泰一郎に対して自ら喧嘩を吹っかけていた人も多かったのかもしれません。

木村泰一郎はイケメンで有名

木村泰一郎はとにかくイケメンだと有名です。ネット上で木村泰一郎だと言われている写真を見ても、誰もが整っている顔だと考えるような顔立ちをしています。しかし、それほどイケメンだと言われているにも関わらず、木村泰一郎の顔写真は流出していません。これには何か意味があるのかもしれません。

かなり優しそうな顔立ちをしていることや喧嘩が強いこともあり、当時は女性からの人気もあったのではないでしょうか。

弱い者いじめはしない木村泰一郎

腕っぷしが強かったにも関わらず、木村泰一郎は弱い者いじめは一切しなかったとの噂があります。これほどまで喧嘩が強ければ、弱い人も強い人に対しても喧嘩をしそうなイメージがあります。しかし、木村泰一郎は絶対に自分よりも弱い人と喧嘩をしたり、いじめたりはしませんでした。

木村兄弟が有名になった理由には、喧嘩が強いのに弱い者いじめをしなかった部分も含まれているのかもしれません。

木村兄弟の弟「木村孔次郎」

木村泰一郎が喧嘩に特化していたのに対し、頭が良かったと言われている弟の木村孔次郎ですが、本当に頭が良かったのでしょうか。最終的に木村孔次郎は警察に逮捕されることになります。その際、暴走族グループの打越スペクターの幹部をしていたとの情報もあります。

木村孔次郎は兄の木村泰一郎とは違い、キレやすい性格だったようです。そのため、強い者に対して下剋上を挑むこともあったようです。

知略に優れていた木村孔次郎

木村孔次郎は知略に優れていたと言われています。木村孔次郎が知略に優れていたとされているエピソードはのちに記載しますが、ある事件をきっかけにして木村孔次郎は命を狙われることになります。しかし、自信を持っている知略を使って見事その罠をすり抜けていきました。

木村孔次郎の頭の良さは関東連合を欺くこともあり、それによって関東連合は木村兄弟のことを恐れていたとも言われているようです。

喧嘩が強く愚連隊として鳴らした

頭がいいと言われている木村孔次郎ですが、実際には喧嘩も強かったと噂されています。そのため、愚連隊としてその名を知らせることになります。愚連隊とは数人を引き連れて違法行為などを行う不良たちのことを意味しています。愚連隊は現在では暴力団や半グレ集団など、警察のお世話になる集団として知られています。

暴力行為を行うこともあり、当時はこのような愚連隊が多かったそうです。そのため暴力に訴える若者を問題視していた声もあったと言われています。

関東連合の幹部を一蹴

弟の木村孔次郎は関東連合の幹部と言われている人物を一蹴しています。兄弟そろって普段から喧嘩が強いと言われていました。そのため、木村兄弟と関東連合は常に対立していたようです。そんな時に、木村孔次郎と関東連合の幹部がタイマンをすることになります。そのタイマンで木村孔次郎はいとも簡単に勝ってしまいます。

あまりの強さに木村孔次郎は闇金ウシジマくんに登場している、肉マムシのキャラクターモチーフになったとも言われています。実際に漫画を読んでみると、人並み外れた力を持っているキャラクターだと分かります。

強姦イベントサークルとも関係

木村兄弟が名をはせているころ、イベントサークル通称いべさーが流行していました。イベントサークルとは、多くの若者たちが集まってお酒を飲んで楽しむ場所です。クラブのような場所を貸し切って行うイベントで、開催した人はお金儲けをするためにいべさーを開催することがほとんどでした。

そんな中、強姦イベントサークルというものが存在していました。この強姦イベントサークルはお酒で酔わせた女性を強姦することを意味しています。木村孔次郎はこの強姦イベントサークルとも関係していたと言われています。

木村兄弟が起こした六本木クラブ襲撃事件

木村兄弟を対立を繰り返していた関東連合は、木村孔次郎を殺害しようと目論見ます。その際に起きた事件のことを六本木クラブ襲撃事件です。しかしこの六本木クラブ襲撃事件では謎が残されており、狙われていた木村孔次郎が殺害されることはありませんでした。

では六本木クラブ襲撃事件では、誰が関東連合に殺害されてしまったのでしょうか。また、なぜ木村孔次郎は殺害されていないのかをご紹介します。

関東連合が引き起こした最大の事件

関東連合の中でも最大の事件と言われているのが、死亡事件です。ある男性を棒のようなもので殴り殺してしまう事件を起こしてしまいました。関東連合は木村孔次郎が破門になったと勘違いし、焦って六本木赤札軍団と呼ばれている組織を暴れさせてしまいます。

破門したことによって好き勝手できるようになるため、関東連合に乗り込んでくると考えてしまったと言われています。そのため木村孔次郎を早く殺害しなければいけないと考えたようです。

木村孔次郎と間違われ殺された藤本亮介

関東連合はあまりにも強い木村兄弟を目の敵にしていました。そのため、木村孔次郎を殺害しようと考えます。そして、ニュースでは飲食店経営者の藤本亮介さんが複数の男たちに殴られて殺害される六本木クラブ襲撃事件が起こります。しかし関東連合にとって大誤算となったのが、相手が木村孔次郎ではなく藤本亮介さんだったことです。

そのため、関東連合は木村兄弟の呪縛から逃れることはできませんでした。

事件の裏に木村兄弟

藤本亮介さんが死亡した事件では裏に木村兄弟が関わっていると言われています。そのため、関東連合は木村兄弟の策略にまんまとハマってしまったことになります。これほどまで大きな事件を起こしてしまった関東連合ですので、事件後は警察から目をつけられてしまうことが予測できます。

事件の中心には木村孔次郎

六本木クラブ襲撃事件で死亡してしまった藤本亮介さんですが、藤本亮介さんは木村孔次郎の身代わりとなって死亡してしまったと噂されています。木村孔次郎は知略家であったため、自分以外の人を身代わりにすることはいとも簡単にできたのではないでしょうか。

木村兄弟の現在

1990年代に有名だった木村兄弟ですが、現在は何をしているのかご紹介します。当時は若かった木村兄弟ですが、もうすでに40代50代になっていてもおかしくありません。そのため、藤本亮介さんが死亡した六本木クラブ襲撃事件があった当時よりも派手に動くことはできていないはずです。

また、最近では暴力団や半グレ集団に対しての規制が激しくなっているため、解散せざるを得なくなっているグループも多数あります。木村孔次郎と木村泰一郎は現在どうしているのでしょうか。

木村泰一郎は万引きで逮捕

木村は泰一郎元関東連合の情報によると、万引きで逮捕されたとの記載があるようです。昔は心優しくて弱い者いじめをしないと言い張っていた木村泰一郎ですが、万引きで逮捕されてしまったことにより木村兄弟の印象がかなり下がってしまったのではないでしょうか。

しかし万引きで逮捕された情報に関しては個人ブログで記載された情報であるため、その真相は定かではありません。実際に現在、何をしているのかは本人にしか分かりません。

木村泰一郎は死亡説も

木村泰一郎は現在どこで何をしているのか不明だと言われていますが、その中には死亡してしまったのではないかとの噂も流れています。

その理由として、関東連合から逮捕者を出したため怒らせてしまったから復讐されて死亡した説と、ただ単に木村泰一郎の情報が一切入らなくなってしまっただけという説があります。本当に木村泰一郎が死亡しているのかは分からないままです。

木村孔次郎は大麻所持で逮捕

木村兄弟の弟である木村孔次郎は、大麻所持の容疑で逮捕されています。大麻は微量しか所持していなかったようなのですが、それでも大麻所持に違いはないため、逮捕されてしまいました。また逮捕されたのは2018年5月6日で、その際木村孔次郎は無職の男性だと報道されていました。そのため、まだ裏で何かしら動いていた可能性もあります。

そしてその際、六本木クラブ襲撃事件で死亡した藤本亮介さんが木村孔次郎の身代わりで殺害されていたことも報道されています。しかし実際に身代わりにしたのかについては証拠がないため、調べようが無かったようです。

木村孔次郎の現在は不明

大麻を所持していたことで逮捕されてしまった弟の木村孔次郎ですが、現在の動向は不明です。また、兄である木村泰一郎同じように死亡説もささやかれています。しかし、2018年に逮捕されたばかりなので、もしかするとまだ刑務所に入っている可能性もあります。その真実に関しては定かではありません。

また逮捕した警察官によると、これ以上関東連合から報復されることを恐れてわざと捕まってしまったのかもしれないとも言われれています。

今も語り継がれる木村兄弟伝説

木村兄弟は数々の伝説を残したと言われています。しかし中でも特に、関東連合が起こした六本木クラブ襲撃事件で木村兄弟が裏で関わっていた噂が有名です。木村兄弟は2人とも逮捕されてしまうことになるのですが、その際にわざと捕まって、報復を恐れていたのではないかとささやかれていることが理由です。

木村兄弟の写真や実際の情報はほとんど出回っていないため、もしかすると実際は伝説以上に凄まじいものだったのかもしれません。

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すうこ

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