友達以上恋人未満の関係が進展する方法11選!付き合うきっかけを作ろう

友達以上恋人未満の関係から進展したいと悩んでいる女性、男性はとても多いです。あともう一歩のところで、付き合うきっかけがなくて友達以上恋人未満から、ただの友達や知人になってしまうこともあります。付き合うきっかけを知って曖昧な関係を進展させましょう。

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目次

  1. 1友達以上恋人未満とされる状態とは
  2. 2友達以上恋人未満の関係を続ける心理【男性編】
  3. 3友達以上恋人未満の関係を続ける心理【女性編】
  4. 4友達以上恋人未満の関係が進展する方法
  5. 5友達以上恋人未満の関係から付き合うきっかけ
  6. 6勇気を出して友達以上恋人未満の関係からステップアップ!

友達以上恋人未満とされる状態とは

友達以上恋人未満とされる状態は、恋人関係ではないものの二人きりで過ごしたり、手を繋ぐことはあってもそれ以上の行為には至らない曖昧な関係を指します。中には、お泊りする関係の場合もあるでしょう。

しかし、第三者から「付き合っているの?」と尋ねられた場合、「付き合ってはいないよ」という曖昧な返答になるようです。ここでは具体的にどのような関係が友達以上恋人未満なのか知っていきましょう。

状態①特別な存在ではあるが恋人ではない

友達以上恋人未満の相手が困っていると、中には恋人を放っておいてでも助けようとする人もいます。恋人は別れてしまうとお終いだけれど、年齢を重ねてもずっと継続していきたい特別な関係として考えている場合もあります。そのため、相手のことが大切だからこそ恋人に進展させずに「友達以上恋人未満」の曖昧な関係の方が良いと結論付けているのです。

状態②デートは2人きりで何度もする

友達以上恋人未満の関係のまま二人きりでのデートを何度もする場合もあります。デートをしてくれるということは付き合っていると思い込んでいても、相手は二人きりでデートをしているだけで付き合っているつもりではないこともあります。

人によっては体の関係があっても「付き合おう」という言葉がない以上は友達以上恋人未満であっても、恋人ではないと考えている場合もあります。自己判断で恋人関係だと思い込んでしまうと後でショックをうける可能性をあるので注意が必要です。

状態③肉体関係はない

友達以上恋人未満の関係の場合、多くは肉体関係はありません。どちらかが曖昧な関係のまま体の関係を進展させようとしても、「No」と言うことが多いです。しかし、誰とでも仲良くするタイプの人の場合は、付き合っていなくても友達以上恋人未満の関係の相手との手つなぎはOK、キスはOKなど独自の基準を持っています。

手をつないでくれたからキスも大丈夫とは限りませんし、キスをしたからと言って恋人になったとも言い切れないので、付き合っているかどうかの確認は必要です。

状態④告白はされていない

友達以上恋人未満の関係の場合、もっともポイントになるのは告白の有無です。どんなに親しくても「好きです」や「付き合おう」という告白がないと、曖昧な関係のままで恋人関係とは言えません。中には他に恋人や好きな人がいるので、わざと友達以上恋人未満の曖昧な関係のままキープしている可能性もあります。

友達以上恋人未満の関係を続ける心理【男性編】

一見面倒な友達以上恋人未満の関係をなぜ続けてしまうのか、まずは男性側の心理を知っていきましょう。

心理①自由でいたい

男性は女性よりも、しばられるのが嫌だったり常に自由でいたいと考える傾向があります。そのため特定の彼女ができて「恋人なんだから誕生日はお祝いして」とか「付き合ってるんだから毎日連絡してよ」と言われるのが、苦痛に感じてしまうことがあります。

どこで何をしても誰にも何も言われたくない、自分の気の向くままで暮らしたいと強く感じている男性は、特定の彼女を作らずに友達以上恋人未満の曖昧な関係のままでいようとします。

心理②責任をとりたくない

友達以上恋人未満の関係を止めて恋人関係になると、お互いに責任が発生します。特に男性は、誕生日や記念日に女性を喜ばしたり、長く付き合うと結婚を考えたりと、女性に比べて支えるものが大きくなりがちです。特にそのときの気持ちを大事にしたいタイプの男性は、先のことはあまり考えたくなかったり、結婚願望が全くないことがあります。

そんな男性にとって、重たい責任を背負う可能性があるお付き合いは最も避けたいことなのです。

心理③振られたくない

恋人関係になると結婚しない以外は、最終的にいつか終わりがきます。また、友達以上恋人未満だから告白してもうまくいくと思っていても、振られる可能性もあります。そんな終わりがきたり、振られる可能性が少しでもあるなら、今の友達以上恋人未満の関係のままで良いと強く思う男性心理があります。

こういった心理はプライドが高い男性や、逆に自分に自信がない男性に多い傾向があります。

心理④今の関係を続けたい

友達以上恋人未満の曖昧な関係は、お互いが納得していれば実はとても居心地の良い関係です。他の女性とデートしても、浮気とは言えないし、誰かに責められることもありません。恋人でないから、長い間曖昧な関係を続けていたとしても結婚しないといけないわけでもありません。

「今の曖昧な関係が都合が良い」「友達以上恋人未満のままで良い」と感じてしまうと、あえて恋人関係に進展させようと考える男性はほとんどいません。

心理⑤きちんと見極めてから付き合いたい

これは女性に対して過去にツライ思いをした男性や、付き合う=結婚と考えている真面目なタイプの男性に多い心理状態です。素敵だな、付き合いたいなという女性が目の前にいてもすぐに恋人関係になろうとしません。まずは友人として仲良くなって、信頼できる相手なのかを見極めようとします。

このタイプの男性は付き合うと決めるまでは時間がかかることが多いですが、告白さえしてくれれば女性のことを大切にしてくれます。

友達以上恋人未満の関係を続ける心理【女性編】

男性の心理に続いて、次は女性の心理について知っていきましょう。友達以上恋人未満の関係を望むのは、女性よりも男性が多い傾向がありますが、女性の中にも関係を進展させなくて良いと考える人もいます。

心理①今の関係が壊れるのが怖い

これは特に女性が相手の男性のことが好きだけれど、相手の男性が自分のことをどう思っているのか分からないときに多い心理状態です。告白をしてしまって男性から「NO」と言われて振られてしまうと、今の友達以上恋人未満の関係から友達以下の関係にグレードダウンしてしまうのではないかと考えます。

そのため進展させずに、このままの関係でいた方が良いと思い込んでしまうのです。

心理②好きな人に振られた時のキープが欲しい

いつも彼氏がいないと嫌だと考えていたり、恋人が絶えたことがない女性が行う恋愛テクニックの1つに「常に友達以上恋人未満の男性を作っておく」というものがあります。いわゆる「キープ」という状態です。彼氏とうまく行っている間は、友達以上恋人未満の関係を継続しておいて、彼氏と別れると自分から恋人関係に進展させようとします。

こうすることによって、恋人のいない期間をゼロにしようと考えているのです。

心理③付き合うほどの好意はない

女性の中には、いつもちやほやされていたいと考える人がいます。このタイプの女性は相手がどんなタイプの男性でも、自分のことを友達以上の特別な待遇をしてくれることを望みます。相手の男性に対して好意はなく、付き合うつもりはないけれど、友達以上恋人未満の特別扱いが気持ち良いからこのままで良いと考えているのです。

心理④束縛されたくない

異性に束縛させたくないという考えは一般的に男性の方が強く持っているとされていますが、女性の中にも特定の相手と恋人になって束縛されたくはないと考える人がいます。こういった心理状態になる理由としては、根っからの自由人だったり、恋愛以外に仕事や趣味など熱中していることがある人、恋愛自体が苦手という場合もあります。

性の中には女性はみんな恋愛体質だと思い込んでいる人もいますが、恋愛にあまり興味が無く自由でいたいと強く望む女性も少なからずいます。

心理⑤恋愛する気がない

仕事や生活に追われていて、とても恋愛するような心理状態になれない女性もいます。または、過去の恋愛で嫌なことがあって、恋愛自体をしたくないと強く思っている女性もいます。そういった理由から「恋愛はお休みしたい」「しばらくは恋人は欲しくない」そう公言している女性もいます。

友達以上恋人未満の関係が進展する方法

友達以上恋人未満の関係を進展させるには、どのような付き合うきっかけがあれば良いのでしょうか。これから11個の方法を挙げるので、自分と相手との関係性をよく見極めてから試してみてはいかがでしょうか。

方法①ボディタッチで意識させる

まずはボディタッチです。友達以上恋人未満の関係が長いと、お互いのことを異性と意識しにくくなりがちです。女性なら男性の腕をさりげなく触ったり、酔った勢いで肩に寄りかかってみる方法を試してみましょう。

男性は露骨にボディタッチをすると、女性が嫌がる可能性もあるので重い荷物を持ったり、背の高い所にある物を取るなど、男性らしさをアピールすることから始めてみましょう。

方法②一緒にいると楽しいことを伝える

友達以上恋人未満の関係が長いと「関係を進展させないのはこれ以上一緒にいたくないからかも」と、お互いに疑心暗鬼になってしまうことがあります。一緒にいるときは「〇〇と一緒にいると楽しいね」「誰よりも〇〇といるのが一番だよ」とできるだけ自然な感じで相手に伝えてみましょう。

方法③それとなくムードを作ってみる

友達以上恋人未満の関係は、異性を意識しない楽な関係とも言えます。しかし、付き合うきっかけが欲しいなら、恋人同士のようなムードを作ることがポイントです。いきなりムードを変えるのは不自然ですし、難しいので映画館や個室居酒屋など、雰囲気のある場所に行ってなるべく近くに座ってみましょう。相手の顔をジッと見つめるのもおすすめです。

そのさいに普段とは違う女性らしいファッションやヘアメイクなど「いつもと違う」と相手に感じてもらうことが重要です。

方法④女性としての一面を見せる

友達以上恋人未満が長いと、身内のような感覚になってしまうことも少なくありません。ガサツな態度をしてしまったり、言葉使いが荒っぽくなることもあります。付き合うきっかけが欲しいなら、相手を思いやるような女性らしさや、自分の弱い部分を見せるようにしましょう。

方法⑤恋愛の話をしてみる

友達以上恋人未満の関係の居心地が良いと、関係が変わるのが面倒だと思い込んでしまうことがあります。そんなときこそ、あえて恋愛の話をするのがおすすめです。今までしてこなかった恋愛の話をすると、恋人がほしいことが相手に伝わります。

それによって、このままの関係だと他の男性と付き合うのではないかと焦り、関係を進展させようとしてくれる可能性があります。

方法⑥頻繁にデートに誘う

今までも二人きりでデートをしてきた人もいるかもしれませんが、付き合うきっかけが欲しいなら、今まで以上に二人きりでのデートの回数を増やしてみましょう。二人きりでのデートが当たり前になってくると、もしも女性に他に恋人ができて、今までと同じようにデートができなくなったらどうしようと男性は不安に感じるようになります。

「彼氏ができたらこんなふうに遊べないね」と、つぶやいてみるのも効果的です。

方法⑦相手を異性であると意識してみる

友達以上恋人未満の関係が長くなっている原因に、女性が男性のことを異性として扱っていない可能性があります。付き合うきっかけが欲しいなら「〇〇くん、手伝ってくれない?」「教えてくれない?」など、相手を男性として頼ってみましょう。「やっぱり男の人ってこういう時に頼りになるね」など、ほめる言葉もたくさん言うようにしましょう。

男として頼られると感じると、女性から異性として認識されたと男性は感じることができます。女性を守りたい、もっと頼ってもらいたいと男性に感じてもらうことが付き合うきっかけになるポイントになります。

方法⑧距離を少し置いてみる

友達以上恋人未満の関係のまま、距離があまりに近すぎるとお互いがそばにいるのが当たり前になってしまいます。中には「他に恋人を作るわけがない」とお互いのことを思い込んでいる可能性もあります。曖昧な関係が永遠に続くように考えているかもしれません。

確かにそんな関係は居心地が良いかもしれませんが、それではいつまで経っても、付き合うきっかけが生まれてきません。一度、勇気を出して少し距離を置いてみましょう。連絡頻度を少なくしたり、会う回数を減らして他の友達と遊ぶ時間を増やします。今までとは違う距離間に気付いた男性は、二人の関係について色々と考えるはずです。

女性に直接、尋ねてくる男性もいるでしょう。そのときこそ、二人の関係を進展させるタイミングです。今まで言えなかったことを話して、二人の関係を進展させるための話し合いをしてみましょう。

方法⑨距離を近づけてみる

連絡頻度が少ない友達以上恋人未満の関係なら、連絡頻度を増やしてみましょう。今まで二人きりで出かけたことが無かったなら、理由をつけてデートに誘ってみましょう。二人きりでいることが楽しい、これからも一緒にいたいと思ってもらえたら、二人の関係が進展するチャンスです。

方法⑩相手の気持ちを聞いてみる

友達以上恋人未満の関係が長くて、周囲からは付き合っていると誤解されることさえある。けれども、告白もなく、恋人とは言ってくれない、そんな曖昧な関係で悩んでいるのなら、一度勇気を出して相手の気持ちを聞いてみましょう。

「私はあなたのことが好きだけど、付き合うつもりはないの?」「このままの関係が長く続くのは嫌だ」など、相手の気持ちを聞くと同時に、自分の気持ちをハッキリ伝えてみるのもおすすめです。

方法⑪付き合いたい気持ちを伝える

友達以上恋人未満の関係のままの方が、お互いに居心地が良いと思い込んでいることがあります。関係を進展させたいと思っているのなら、相手にその気持ちを伝えてみましょう。

もしかしたら、相手も同じように曖昧な関係に悩んでいて、関係を進展させたいと思っているかもしれません。思っているだけでは気持ちは伝わりません。言葉に出して伝えてみましょう。

友達以上恋人未満の関係から付き合うきっかけ

実際に友達以上恋人未満の関係から恋人になれた人は、どのような付き合うきっかけがあったのでしょうか。これから5つの付き合うきっかけを紹介します。似たようなシチュエーションに遭遇したら、利用してみましょう。

きっかけ①病気の時の看病

人は弱っているときに優しくしてくれた相手のことを大切にします。風邪を引いたりして体調不良のときに、親身に看病をしたことで「ちゃんとした恋人になろう」と男性思ってもらうきっかけになります。普段は強がっている男性でも、病気のときには弱気になるものです。

そんなときに優しくしてくれる女性がいたら、曖昧な関係はやめて恋人になりたい、他の男性には取られたくないと考えてくれるはずです。

きっかけ②お酒の勢いでの告白

友達以上恋人未満の関係が長いほど、告白してうまくいかなかったときのことが怖くて、何もできなくなってしまいます。そんなときこと、お酒の勢いでの告白が付き合うきっかけになります。お酒の力を借りて、どんなに相手のことが好きなのか、付き合いたいと思っているのかを伝えます。

もしも告白がうまくいかなくても「あのときは酔ってたの」と言ってしまえば、友達関係は継続することができます。

きっかけ③恋人との別れ

友達以上恋人未満の関係の理由として、どちらかや双方に恋人がいることがあります。そんな恋人がいなくなったときこそ、関係を進展させるチャンスです。「恋人がいない」「さみしい」と相手が言ったら「私がいるよ」「私じゃダメ?」と告白してしまいましょう。

きっかけ④突然のキス

友達以上恋人未満の関係で、手を繋いだり、軽いボディタッチがあるなら、お互いに好意がある可能性は高いです。関係が進展させるちょっとしたきっかけがないだけの状態とも言えます。雰囲気の良い場所で二人きりになったなら、キスしてしまいましょう。

拒否されるのが怖ければ、最初は酔ったフリでキスするのもおすすめです。キスのあとにちゃんと告白をして、好きな気持ちを伝えましょう。

きっかけ⑤同窓会で再会

友達以上恋人未満のまま、疎遠になった相手と同窓会などで久しぶりに会ったことが、付き合うきっかけになることもあります。疎遠になっていた間もお互いにずっと気になっていたけど、話すタイミングがなかったのかもしれません。相性が良い相手なら、久しぶりに会ったとしても会話が弾むはずです。

また疎遠になりたくないとお互いが思うことで、「ずっと好きだった」という告白や、「付き合おう」という言葉が聞ける可能性があります。

勇気を出して友達以上恋人未満の関係からステップアップ!

男性、女性を問わず、一度落ち着いてしまった関係を変えることは難しいです。中には友達以上恋人未満の関係がちょうどいいと感じている人もいますし、逆に友達以上恋人未満から進展させたいと思う人もいるうでしょう。どちらにしても、一度落ち着いてしまった「友達以上恋人未満の関係」を変えるにはきっかけが必要になります。

関係を変えるにはとても勇気がいりますが、「このままじゃ嫌だ」と感じたのなら頑張ってチャレンジしていきましょう。

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