うざい女の特徴30選!うざい女への対処法は?職場など場面別で紹介

職場や友達の中にいる鬱陶しい女性、いわゆる「うざい女」には共通の特徴があります。見ているだけで鬱陶しい態度や、会話しているだけでも疲れるうざい女ですが、彼女たちから逃れる術はあるのでしょうか。この記事ではうざい女の特徴や遭遇したときの対処法をご紹介します。

うざい女の特徴30選!うざい女への対処法は?職場など場面別で紹介のイメージ

目次

  1. 1どこにでも存在する鬱陶しい「うざい女」
  2. 2うざい女の特徴あるある【友達編】
  3. 3うざい女の特徴あるある【会話編】
  4. 4うざい女の特徴あるある【職場編】
  5. 5うざい女の特徴あるある【SNS編】
  6. 6うざい女から身を守る対処法
  7. 7自分自身がうざい女にならないように気を付けよう!

どこにでも存在する鬱陶しい「うざい女」

「うざい女」と聞くとすぐに特定の人物の顔が浮かぶという人も少なくないほど、鬱陶しい女性はどこにでも存在します。とっさに特定の人物は思い浮かばなくても、「こういう人は鬱陶しい」とうざい女のイメージは浮かぶという人も少なくないのではないでしょうか。

うざい女は必ずいる!

普段特に仲良くしている友人の中には「うざい女」はいないという人がほとんどかもしれませんが、広い目で見た「友人」の枠の中には「あの人ちょっと鬱陶しいなぁ…」と思っている人も混ざっていることも珍しくありません。そのくらい、「うざい女」は当たり前のように存在します。

気づかぬうちに自分がなっている場合も!

当たり前のように存在するうざい女に辟易している人も、「存在してはいるんだろうけど自分の周囲には思い当たる人はいないな」という人も、もしかしたら自分自身が誰かにとってのうざい女になっているかもしれないと考えたことはないでしょうか。

この記事では多くのうざい女の特徴を紹介します。周囲の鬱陶しい女性との共通点を探すだけでなく、自分自身に当てはまる項目がないかどうかも考えてみてください。もし当てはまる項目が多いと気付けたのなら、うざい女を卒業できるチャンスです。

うざい女の特徴あるある【友達編】

友達が多ければ多いほどうざい女が潜んでいる確率も高く、「一緒に行動してると何となくモヤモヤする」「普段は気にならないんだけど、時々鬱陶しいなと思う」といった感覚に陥ることも多くなります。

まずはそんな友達の中にいる「うざい女」の特徴をご紹介します。原因がハッキリしないもやもやとした鬱陶しい理由も、この中にあるかもしれません。「これだ!」という特徴を見つけてスッキリしましょう。

あるある①全体的にルーズ

時間を守らなかったり約束したことを守らなかったりと、ルーズと一言で言ってもさまざまなパターンがあります。そんな複数あるパターンのどれか一つでも当てはまっているだけで、「鬱陶しいなぁ」と人に思わせる威力があります。

中でも、約束を守らないというルーズさはうざい女に多い特徴ではないでしょうか。友達と遊ぶ約束をしていたのに、「彼氏とデートの約束が入った」だとか「親が〇〇しろって言うから~」など、人を理由にした言い訳をされドタキャンされると「うざい女」判定してしまう人も少なくありません。

同じ理由でも「職場の急な呼び出し」等どうしようもない内容で、さらに相手が心から謝っているとわかる場合にはそこまで鬱陶しいと感じないという人も多いのです。しかし、うざい女と認定される女性は、へらへらしながら言い訳が前面に出た謝罪だったりと気分を逆撫でするような態度なのも顰蹙を買う理由です。

ドタキャンだけでなく、遅刻してきたときにヘラヘラ笑いながら「ごめーん、遅刻する気はなかったんだけどさ~」といった態度で出られると、「悪いと思ってないよね?」とうざい女に認定する人も多いようです。

あるある②人をとことん利用する

利用できるかどうかで人との付き合い方を変えるうざい女もいます。相手は友達だけに限らず、学生の場合はクラスメイトだったり社会人の場合は職場の人相手だったり様々です。とにかく自分にとって都合がいい人にはいい顔をしながらたっぷり利用します。自分が利用されてると気付いた人はそっと離れていくことでしょう。

このタイプのうざい女の特徴として、周囲から人がいなくなっても代わりはいくらでもいると思っている節があります。友達の間で「こういうことがあったから」と話が回っているとは考えず、友達が自分から離れて行ったら他の人と友達になればいいという考えも顰蹙を買うポイントです。

あるある③他人を評価したがる

他人を評価したり、酷評したがるのもうざい女の特徴です。聞いてもいないのに「あの人は〇〇がダメだよね~」と他人を評価して見下すような発言をする人は、場の空気を悪くしているだけでなく「私も自分がいないときにはこうやって言われてるんだろうな」と周囲に思わせてしまいます。

そもそも、他人を評価するというのはその人より上の目線からものを見ているということですから、聞いているだけでもあまり気分のいい物ではありません。評論家のように人を評価する女性とは付き合いたくないという人が多いのも頷けます。

あるある④異性の前で態度が変わる

女性が特に「うざい女」と同性に対して感じるのは、この異性の前で態度が変わる女性ではないでしょうか。普段はがさつだったり人の悪口が多かったりするのに、男性が輪の中に入ると急に態度や表情、声まで変わる女性は、いくら友達でも呆れてしまうという人は少なくありません。

あるある⑤人の真似をしたがる

示し合わせてリンクコーデなどワンポイントを揃えたり、わかる人にはわかるコーディネートを楽しむのは仲の良さが伝わる楽しみでもあります。しかし、特に合わせようとも言っていないのに服装や小物などの持ち物を真似されると「鬱陶しい」と思う人も多いです。

こっそり真似されるのもあまりいい気はしませんが、「それどこで買ったの?」としつこく聞かれるのもあまりいい気がしないという人も多く、「なんでそんなに人の真似ばっかりするの?」とげんなりされることもあります。

自分のファッションを「その服可愛いね!」など褒められるのは嬉しいものですが、だからと言ってすぐに真似されると「いい加減にして」と思ってしまう気持ちも理解できます。この手のタイプは後からどんどん真似されるので対処法もなく、イライラが募るタイプのうざい女です。

あるある⑥偽善者である

同じ偽善者の中でも、自分でそれを理解したうえで自己完結するタイプの女性はそこまで鬱陶しいと思われることはありません。このタイプのうざい女の特徴は、人に押しつけたがるところです。

例えば悩みがある友達に「どうしたの?なんでも話聞くから相談してよ」と興味本位に話を聞き出し、解決するどころか「可哀想だよね~」と他の友達に触れ回るようなタイプの女性は、「相談に乗ってあげた」と自分では思い込んでいるものの周囲からは要注意人物に指定されるうざい女です。

あるある⑦一人で行動できない

何をするにも「一緒にしよう」「一緒に行こう」と友達と行動したがる女性も、うざい女の特徴です。例えばお手洗いに行くときも、「誰か一緒に行かない?」と声をかけまわるのを見ると、「子供じゃないんだから一人で行ってきなよ」と鬱陶しいと思う人も少なくありません。

また、誰かと一緒に行動する人の中には面倒なことは他の人に押し付けるタイプも存在します。人を利用するうざい女との合わせ技で、より鬱陶しいと感じる人も多いタイプです。

あるある⑧誰かを仲間外れにしたがる

複数人の友達で行動しているときに、さり気なく他の人を仲間外れにしようとするのも、うざい女の特徴です。特に3人で行動しているときに、1人の腕を取ってずっと一緒に行動したりする特徴があり、残された1人が疎外感を感じていても気付きもしません。

無意識のうちに自分が仲間外れにされないよう予防しているという場合もあり、誰かを仲間外れにしているという自覚がないので質の悪いうざい女でもあります。

あるある⑨強烈な甘えん坊

普段は自分のことは自分で出来るし、一生懸命頑張っているところも見かけるという人が時折甘えてくるのは、同性異性問わず「可愛いな」と思えるポイントです。しかし、人に甘えるのが当たり前で彼氏だけでなく友達などにも常にベタベタと甘えに行く女性は、性別問わず鬱陶しいと感じさせるタイプの女性です。

このタイプの女性は距離感なく人の懐に入り込んでくるうえに人に依存しがちな場合もあります。そのため、ほどほどの距離感を保たないと自分の方が疲れて滅入ってしまうという危険性もあるようです。

うざい女の特徴あるある【会話編】

うざい女の中には、態度などは特に気にならないのに会話すると途端に鬱陶しいと感じてしまうタイプも存在します。実際に会話してみないと気付けないので、気付いた頃には既に友達になっていて急に交流を切るのが難しい状況になっている場合も少なくありません。ここからは、うざい女がしがちな会話の特徴を紹介します。

あるある①自分の意見を通す

1つ目の特徴はなにがなんでも自分の意見を通そうとするタイプです。相反する意見が出ても我関せずで無理やり意見を押し通そうとする女性は、周囲からうざい女と思われていても仕方ないかもしれません。人の意見を受け入れることなく、「でも絶対こっちの方がいいから!」とねじ伏せてしまう力技には会話している相手も閉口してしまいます。

あるある②自慢話が多い

嬉しいことがあったときに人に話したくなることは自然なことでそれ自体は悪いことではないのですが、何事にも限度があります。顔を合わせる度に何かと自慢気に話されると、聞いていて飽き飽きしてしまっても仕方ありません。

特に、自慢話をするときに周囲を見下すような態度の女性は、周りから嫌悪感を抱かれてしまう可能性も高いです。自分は大丈夫かと不安になった人は、会話が自慢げになっていないか時々自分の会話を冷静に振り返ってみることをおすすめします。

あるある③人の悪口が多い

「鬱陶しいな」という感情に加え、「嫌だな」「一緒に見られたくないな」と思わせるうざい女の特徴は人の悪口を頻繁に言うタイプです。人の悪口を聞くのも気持ちのいいものではないうえに、一緒に悪口を言ったりしていなくても周りには同類だと思われてしまいそうで、二重の意味で嫌な気持ちになってしまいます。

このタイプの人への対処法は、悪口が始まった時点でその場を離れるか別の話題に切り替えることです。しかし二人で会話していると逃げ場がないうえ、話題を切り替えようにもこちらの話を聞いてくれないということも珍しくないのが、なお更にうざい女と思わせてしまうポイントかもしれません。

あるある④上から目線で話をする

出典: https://pixabay.com/images/id-1828536/

「その発言はどの立場からしてるの?」と思わずツッコミを入れたくなるような上から目線で物を言う人も、周囲からうざい女と思われる人の特徴といえるでしょう。常に自分以外のものを下に見て、ご意見番のように上からものを言う人とは会話していても疲れてしまいます。

あるある⑤セレブ感をアピールする

高価なブランド物を見せびらかしたり、ちょっとした会話の端々でお金持ちアピールをしてみたりといったセレブ感をアピールする人も、周囲からうざい女だと思われている可能性は高いです。本当のセレブはお金を持っていることをわざわざアピールしません。いちいちセレブアピールすることで、周囲からは「無理してそう」と思われている可能性もあります。

金遣いの話をすることがあるという人は、「成金っぽい」という印象すら与えてしまう可能性もあるので、「遊びにいくら使った」「何円のものを買った」など、大金の使用に関する話はあまり大っぴらにはしない方が得策です。

あるある⑥自己中心的

会話していて一番うざい女と思われる可能性が高いのは、自己中心的な会話をする女性です。相手の話を聞かず全て自分の話にすり替えてしまったり、自分が割り込んだ立場なのに話を聞いてもらえないと不機嫌になったりといった自己中心的な会話をする人は、会話するのも嫌になってしまいます。

また、すべての物事を自分の尺度で考え、少しでも自分の考えから逸れると否定してしまうという人も、この自己中心的タイプに当てはまります。このタイプは自分の世界で生きているので、自分が理解できないことは全てあり得ないと思ってしまう厄介なタイプとも言えるでしょう。

あるある⑦「そもそも論」が大好き

会話をしている中で、話が盛り上がっているのに「そもそもそれって〇〇じゃない?」と話の腰を折ってしまう人は一緒に会話するのを嫌がられる可能性があります。会話の原点まで遡るそもそも論自体が、何気ない会話を楽しむ場ではあまり好まれません。

そもそも論が通用する空気感か、今は止めた方がいいのかという空気を読めれば一番いいのですが、そもそも論が好きで頻繁にしてしまうという女性には難しい相談でしょう。

うざい女の特徴あるある【職場編】

友達以上に対応に困るのは職場にいるうざい女ではないでしょうか。同僚ならまだしも、相手の方が目上だったり先輩だったりすると、無視することで職場環境にも影響が出るのでは…と気を揉んでしまう人もいるようです。ここからは、職場にいるなら少し距離を置いて様子を見る方がいい、うざい女の特徴を紹介します。

あるある①でしゃばり

職場では仕事以外でも、意見をまとめたりする必要のある場面が出てくることがあります。そんなときに登場するのが、出しゃばりタイプのうざい女です。きっちりと公平に意見を集計したりまとめることもできないのに、自分がその場をまとめたくて仕方ないという女性には気を付けましょう。

あるある②チェック魔

職場の人間関係や同僚の持ち物、誰がどんな会話をしていたか、誰と誰が仕事終わりに食事に行く約束をしていたか…職場のありとあらゆることをチェックしまくるチェック魔な人も、うざい女の典型です。

人間関係だけでなく、普段使っている小物や私服のブランドまでチェックされると、監視されているようで息苦しさすら感じてしまうこともあるでしょう。他人のことを気にしすぎるチェック魔は、側にいるだけで精神的に疲労感を与える力があります。

あるある③空気が読めない

仕事中だけでなく、職場の飲み会などでも必ず一人はいる空気を読めない女性もうざい女と呼ばれるタイプです。そもそも論が好きな女性にも共通するところですが、例えば仕事の打ち合わせをしているときに「そもそもそれって本当に必要なんですか?」と口を挟み、場の空気が凍ってしまう…ということもあり得ます。

空気を読めない人は直接会話していなくても、その人を見ているとなんとなく見抜けることが多いので、少しでも「あれ?」と思うポイントがある場合は少し距離を取っておくのが一番かしこい対処法です。

あるある④自分が一番でないと気が済まない

職場での成績や評価、同僚の間での人気や会話の中に出る頻度、なにもかもが一番でないと気が済まないという人も、要注意なうざい女です。

仕事の成績や評価が一番でないと気が済まないからと、真面目に仕事に打ち込むタイプであれば尊敬されることもあるかもしれませんが、うざい女は一番になる努力より一番でないことへの不平不満を漏らすことの方が得意なので、場の空気を悪くすることの方が多いのです。

あるある⑤攻撃的

職場の同僚という逃げ場のない相手で一番厄介なのは、攻撃的な人ではないでしょうか。誰でもつい語気が強くなってしまったり、怒りが抑えられなくなるという経験はありますが、そのときに周囲が萎縮してしまうほど当たり散らす攻撃的な人、ヒステリックになる人はうざい女の典型とも言えます。

このタイプの女性に多い、当たる相手を選んでいるというところも鬱陶しさを感じさせるポイントです。自分より目下の相手や自分に強く出られない相手には攻撃的なのに、目上の人物や上司には態度をコロッと変えてニコニコしているなど嫌な部分が目に付くことで更に鬱陶しいと思ってしまう可能性があります。

あるある⑥裏表が激しい

裏表が激しい女性も、職場ではいらぬトラブルを招く可能性もあり敬遠されるうざい女になります。もちろん、職場の人物だけでなく友達にもいてほしくないタイプではありますが、相手が席を外した途端さっきまで笑顔で話していたのに陰口に転じるといった女性は、あまり関わりたいとも思えないのではないでしょうか。

あるある⑦自分の失敗は他人のせいにする

仕事上のミスが発生したときに一緒にプロジェクトを進めている相手に責任をなすり付けたり、ちょっとした凡ミスを「〇〇さんが使ったあとだと勝手が変わってるから~」と人のせいにする人も、一緒に仕事したくない嫌なタイプのうざい女です。

ミスしたときには正直に謝って今後の再発防止に努める方が悪印象にはならないものですが、このタイプの女性はそもそも「自分がミスをした」という事実を認めたくないので周囲を巻き込んでしまう困ったタイプと言えるでしょう。

あるある⑧気に入った人には依存してくる

仕事をする上で気に入った相手には全力で寄りかかってくる人も、できればあまり関わりたくないうざい女に分類されます。他の人にはきつく当たるという女性も多く、自分が気に入った相手にだけ態度が違うので多方面に嫌な思いを与えるタイプとも言えます。

あるある⑨サバサバ女子を気取る

“自称”サバサバ女子も特に女性に嫌がられるうざい女です。サバサバしていると自称する割には人の目を気にしたり人と自分を比べたりと女性特有な部分が多く見え隠れすることも多く、そういった面を自覚していないことも手伝って周囲に煙たがられるようです。

あるある⑩すぐ泣く

仕事でミスをしたとき、周囲に責められたり上司に注意されたとき、人目を気にせずすぐに泣く女性というのは性別問わず職場の人たちから「面倒だなぁ…」と思われかねない鬱陶しい女性になります。

普段はグッと耐えて仕事で結果を出す女性が耐えきれず泣いてしまうという場合はフォローしたくなりますが、頻繁に注意されてその度に泣くものの改善が見えない女性には、いずれ誰も手を差し伸べなくなってしまうでしょう。

うざい女の特徴あるある【SNS編】

インターネットが身近になり誰もがSNSを利用している昨今、SNS上にもうざい女は増えています。何気なく利用することの多いSNSでは、自分もうざい女になっていないか不安を感じるという人もいるのではないでしょうか。ここからは、SNSで見られるうざい女の特徴をご紹介します。

あるある①自己顕示欲が強い

SNSの中でも特に多いうざい女性のタイプが、自己顕示欲の高い人です。「私を見て!」とアピールに余念がなく、話題の中心にいないと落ち着きません。また、一度欲求が満たされ満足してもすぐにまた「自分を見てほしい!」という欲求にかられ、自撮りや生配信などを連発する傾向にあります。

あるある②こじらせ女子

「私なんて全然…」「どうせ私なんて」といったネガティブワードや自分を卑下する言葉を連発するこじらせ女子も、側にいられると「また始まったよ…」と鬱陶しさを感じてしまう女性です。

「そんなことないよ」といった言葉をかけてほしいというわけではなく、本当に自分は大したことがないと思い込み劣等感に苛まれての発言ということからフォローもしにくく、関わらないという対処法以外はひたすら聞き流すしかないのが難点と言えます。

あるある③病んでいる

普段生活する上では隠している心の闇をSNSではありのままさらけ出してしまうという女性は意外と多いようです。特に短い言葉を勢いだけで発信できてしまうTwitterなどに多く、「もう消えたい」「なんで私はこんなダメなんだろう」など、ネガティブな発言を繰り返します。

「どうしたの?大丈夫?」と声をかけると全力で寄りかかってくる人や「私のことは放っといて!」と急に逆切れする人など反応はそれぞれですが、人に構われたい欲求が強い人が多いので生半可な気持ちで声をかけない方がいいでしょう。

あるある④無視されることに異常な反応を示す

Twitterで送った返信に無反応だったりLINEで既読スルーされると、「私何かした?」「なんでスルーするの?」としつこく食い下がってくる女性もいます。

特にLINEは「既読を付けてしまったけど後で返事しよう」と思っていたとしても、怒涛の如く「なんで?どうして?」とログを流す質問責めを見ていると「もうこのまま流してしまおう…」と気疲れしてしまう人も少なくありません。

うざい女から身を守る対処法

うざい女と関わり続けるのは気疲れしてしまったり、精神的に滅入ってしまうこともあります。嫌な気持ちを植え付けてくる、どこにでも存在するうざい女から自分の身を守るには、どういった対処法があるのでしょうか。

対処法①距離感を保つ

一番被害を受けずに済む対処法は、しっかり距離感を保ち必要以上に関わらないという点に尽きるでしょう。距離を取って深く関わらなければ、相手から嫌な思いをさせられる確率もグッと下がります。

対処法②安易に同調しない

必要以上に関わらないように距離感を保つにはどうすればいいのかというと、会話しているときに安易に同調しないという対処法があります。同調されると仲間意識や親近感が生まれ、こちらにはそんな気はなくとも一気に距離を詰められる可能性があります。

対処法③うざい女の話は半分に聞いておく

うざい女に絡まれないための対処法としては、会話は話半分に聞いておき、会話の中に混ざらないようにするという方法があります。「一緒に盛り上がった」と認識されることでどんどん深く関わろうとしてくるうざい女には、しっかり壁を作って深入りさせないというのが一番の身を守る対処法ではないでしょうか。

自分自身がうざい女にならないように気を付けよう!

うざい女とはどういう人なのかを見てきましたが、一つひとつを見てみると誰もがうざい女になりえるということがわかります。うざい女にならないよう控えめに…と思っていると、今度はこじらせ女子と判断されてしまう可能性もあり、程よいバランスというのは非常に難しいです。

どこにでもいるうざい女から身を守るよう対処法を把握しながら、自分自身がうざい女にならないようにうざい女の特徴も把握して、自分に当てはまるものがないか普段の自分の言動を振り返るのを習慣付けることで、うざい女の仲間入りを回避できるかもしれません。まずはうざい女にならないよう、人と接するときの言動に気を配ることから始めてみましょう。

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kiyo

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