頬杖をつく意味や心理!マナー違反?デメリットは?【男女別】

頬杖をつく癖のある人、相手に頬杖をつかれて嫌な気分になったことがある人はいるでしょうか。頬杖をつく癖はマナーの面でイメージダウンに繋がる上に、健康まで損なってしまいます。実は男性と女性で違う、頬杖をつく意味とそのときの心理状態について詳しくご紹介します。

頬杖をつく意味や心理!マナー違反?デメリットは?【男女別】のイメージ

目次

  1. 1頬杖をつく行為に隠された意味とは
  2. 2頬杖をつく心理【男性の場合】
  3. 3頬杖をつく心理【女性の場合】
  4. 4頬杖をつく人にみられる性格
  5. 5頬杖をつくのはマナー違反という意見も!
  6. 6頬杖をつくデメリット
  7. 7頬杖をつく癖をやめる方法
  8. 8頬杖はマナーとしても体にも良いことではない

頬杖をつく行為に隠された意味とは

新聞やパソコン、テレビを見ているとき、ゆっくりコーヒーやお酒を飲んでいるときなど、いろいろな場面で頬杖をついている人をよく見かけることでしょう。ついつい頬杖をついてしまう癖があって、なかなか直したくても直せないという方も多いのではないでしょうか。

そんなふとした瞬間にしてしまいがちな頬杖をつくという行為がどういった意味を持つのかご紹介します。

「頬杖をつく」とは

そもそも頬杖をつくというのは、どういった姿勢やポーズのことなのでしょうか。頬杖をつくという姿勢を簡単に説明するとすれば、テーブルなど支えとなるものに肘をつき、顔を手でささえるポーズのことを言います。

しかし、頬杖をつくと一口に言っても、ちょっと偉そうにあごが上がっている状態であったり、自身が無さそうに猫背でうつむき気味だったり、いろいろなバリエーションがあります。また、一般的にマナー違反であると言われているのも、この頬杖をつくポーズです。

心理状態がわかる

頬杖をつくという行為は、頬杖をついている人の心理状態を表したポーズであると言われています。頬杖をつく人はどのような心理状態でいるのでしょうか。さらに頬杖をつく意味やその時の心理状態には男性と女性で違いがあると言われています。その男性と女性の違いを知っていれば、より相手の心理状態をよく考えることができるようです。

頬杖をつく癖のある方も相手に頬杖をつかれたことがある方も、頬杖をつくという行為にはどのような意味があるのか、男性と女性で差があるのかを見ていきましょう。

頬杖をつく心理【男性の場合】

頬杖をついているときの心理状態は、男性と女性で違いがあると言われています。まずは、頬杖をつく男性はどのような心理状態なのか、男性が頬杖をつくことはどういう意味を持つのかをご紹介します。

心理①不安を感じている

男性が頬杖をつく場合の心理状態は、その人が不安を感じている状態といえます。自分自身の体のどこかに触れる「自己接触行動」をしているときは、一般的に不安がある場合と言われており、頬杖をつくこともこの自己接触行動の一つと考えられます。

初めて参加する場で頬杖をついている男性がいれば、いきなり偉そうな態度をとっているなどと思ってしまうかもしれませんが、案外不安を感じているだけなのかもしれません。頬杖をついている人がキョロキョロと目線をさまよわせているなど、不安を示すような行動を他にとってはいないかを見てみてください。

心理②退屈で仕方ない

退屈な授業中に学生が頬杖をつくポーズは、ドラマや映画などでも定番のポーズではないでしょうか。頬杖をつく男性がいたとしたら、その場に飽きてしまっている男性の気持ちが、態度に出てしまっている状態です。

さらには、その男性が、周囲に対してその場に飽きていることを隠す気もないとも受け取れます。もし、講義や講演、会議中に頬杖をついている男性を見つけた場合は、話を変えたり場の雰囲気を切り替えたりするべきでしょう。一対一で話をしていても男性がそのような態度の場合は、早々に話を切り上げることをオススメします。

心理③疲れている

心理的、または身体的に疲れている場合も、男性が頬杖をつくポーズをとることがあります。仕事中に頬杖をついている人が多いのは、疲れが出てきている状態を表しているといえるでしょう。

もし、職場でパソコンに向かって頬杖をつくポーズを取っている男性がいたら、本人が気づいていないうちにかなり疲れてしまっているのかもしれません。休憩をすすめてあげるようにしましょう。

心理④不満を感じている

男性が頬杖をつくときは、不満を感じているときとも言われています。不本意ながらその場に着席していたり、思い通りにものごとが進んでいなかったりと、頬杖をつくポーズを取っている人にとってはよくない状況が周りにあるのかもしれません。

話したくても言い出せない、伝えることを遠慮しているということもありますので、頬杖をついている男性が周囲にいたら気にかけた方がよい状態といえます。

頬杖をつく心理【女性の場合】

頬杖をつくという行為が持つ意味や心理状態は、男性が頬杖ついている場合と女性が頬杖をついている場合で異なると言われてます。上記では男性が頬杖をついている意味や心理状態を紹介してきました。では女性が頬杖をついている場合は、どのような意味を持つのでしょうか。また女性が頬杖をついている時というのは、どんな心理状態なのでしょうか。

会話している相手が頬杖をついていると、あまりよいイメージを持たないものですが、女性が頬杖をついていたとしても、悪い意味を表しているわけではないこともあります。

ご自身の隣や周囲で女性が頬杖をついていて気になった経験があれば、頬杖をつく意味やその際の心理状態はなおさら気になることでしょう。頬杖をついてしまう意味やその際の心理状態をみてみましょう。

心理①自分をもっと知って欲しい

女性が頬杖をつくポーズをとっているときは、自分をもっと知ってほしいと相手に対して思っているときだと言われています。寂しいという気持ちはあるかもしれませんが、完全に不愉快に思っている状態ではないということです。

周りにたくさんの人がいる中で頬杖をついている人がいると、なぜか目立って気になってしまうものです。この気になるというところが重要で、もっと知ってほしいと思っている相手に対して、女性は意識的にではなく無意識に気に留めてもらえるようなポーズをとっているそうです。

心理②何かを考えている

あごや頬の辺りに手を当てているポーズは、物思いにふけっているときのポーズの代表例です。同様の頬杖をつくポーズも、考えごとをしているときに、多くの女性が無意識に取ってしまうポーズといえます。

スーパーでは多くの女性が、商品を選ぶときに前のめりになって商品をのぞき込みながら、頬杖をつくポーズと同じような姿勢を取っているのをよく見かけることでしょう。買い物中にどの商品を買おうか考えている女性は、かなりの確率で同様のポーズをとっています。

何かを考えているときのポーズは人それぞれのはずですが、女性の考えているときのポーズは高確率で共通しているようです。

心理③心を開いている

マナー違反と言わることもあり、何かとイメージの悪い頬杖をつく姿勢ですが、女性が頬杖をつくポーズをしているときは、悪い意味を持っていないこともあります。女性が頬杖をついているときは、周囲の人に対して心を開き、リラックスをしているときとも言われています。

相手が心を開いている証拠という場合もあるのですから、一緒にいる女性が頬杖をついているからといってすべて悪い方向に考えるもの損というものです。女性の表情や頬杖をつく前の会話や出来事を思い返して、正確に判断をするようにするとよいでしょう。

心理④退屈だと感じている

男性と女性とで頬杖をつくポーズが持つ意味が違うと説明してきましたが、男性と女性で共通した意味を持つこともあります。それが退屈しているという意味です。

女性の場合は頬杖をつくポーズをとっていたとしても前述の通り、心を開いていてリラックスしている状態なので頬杖をついている場合もありますが、同時に退屈しているかもしれないという危険性もあります。

男性が頬杖をついている場合は、不満や不安、疲れなどほとんどいいイメージはありませんでした。しかし女性が頬杖をつく場合は、いい意味と悪い意味のどちらなのか判断をする必要があるので、よく相手を観察するようにしましょう。

頬杖をつく人にみられる性格

頬杖をつく癖のある人は多いかと思われるかもしれませんが、そんな癖を持ちがちな人の性格には共通点があると言われています。どんな性格の人が頬杖をついてしまいがちなのでしょうか。頬杖をつく癖を直すヒントになるような情報がありますので、確認していきましょう。

性格①内向的な人

頬杖をつく癖がある人は、内向的な性格の人が多いと言われています。この場合は、多くの人の前に出たときの不安や自分への自信の無さが関係して、うつむきがちに頬杖をつく姿勢をとってしまっています。

性格自体を直すことは非常に難しいことですが、頬杖をつき続けることで実際以上に内向的だと周囲から思われてしまったり、暗い印象を与えてしまったりします。内向的な性格だという自覚がある方は、日ごろから頬杖をついてしまっていないか、注意が必要です。

性格②ストレスを溜めやすい人

ストレスを溜めやすい人も、頬杖をつく姿勢をとってしまいがちです。ストレスを溜めやすいひとは、常に不満をかかえている状態で生活をすることになってしますので、不満を表すポーズとして頬杖をつくポーズをとってしまいます。

また、何かを心配することで常にストレスがかかっている場合、不安な気持ちも頬杖をつくポーズに繋がるのでいろいろなパターンはありますが、総じてストレスを溜めやすい人は、頬杖をつくポーズをしやすいといえるでしょう。

性格③寂しがり屋な人

寂しがり屋な人も、頬杖をつくことが多くあると言われています。寂しがり屋な人の、かまってほしい、周囲に自分を見てほしいという気持ちが現れているのです。頬杖をつくポーズは、拗ねているポーズとしてはわかりやすいポーズで、相手にかまってほしい気持ちは伝わりやすいかもしれません。

しかし、頬杖をつくポーズはマナー違反とされて、相手を不快にすることも多くあります。寂しかっただけであり相手を不快にさせるつもりなどなかったにも関わらず、マナー違反につながってしまっては悲しいものですから、寂しがり屋で頬杖をつくことが癖になってしまっている人は、直した方がよいでしょう。

性格④落ち着きがない人

そもそも、姿勢を正して座っていることができないと、落ち着きがないと判断されるものです。落ち着きがない人は何らかのポーズをとっていないと居心地が悪く感じてしまうので、頬杖をついたり足を組んだり、ひどいときには貧乏ゆすりをしたりと、きちんと座っていることができません。

また、落ち着きがない人は、精神的に落ち着いていない状態にあることが多いです。自分を落ち着かせるために、自分の中心に近い頭や顎を固定する動きをすることがあると言われています。

また、精神的に不安定なときに自分自身の体のどこかに無意識に触れてしまう「自己接触行動」を落ち着きがない人は行いがちなので、同様に頬杖をつくことも多いと考えられます。

頬杖をつくのはマナー違反という意見も!

頬杖をつくという行為は、マナー違反であると言われることが多くあります。もちろん、すべての人が頬杖をつくことがマナー違反であると言っているわけではありません。例えば、人目につく事務所内で、パソコンでの仕事をしている際に頬杖をつく癖がある人を注意すべきかどうかは意見が分かれるところです。

ただし、同じ仕事中でも会議中など人と向かい合って話をしているときに頬杖をつくことは、非常に高い確率でマナー違反とされますので、うっかり頬杖をつくことがないよう注意しておくことが必要です。

相手に悪い印象を与えてしまいがちな頬杖をつくポーズですが、頬杖をつく姿勢をとったときに、相手からはどのように見られてしまうのでしょうか。

意見①反抗的な態度に見える

話している相手に対して反抗的な態度をとっているように見えてしまうことから、相手を不快にさせてしまうために、頬杖をつくことはマナー違反であると言われています。一対一で相手と会話をしているにも関わらず頬杖をつくことがあれば、よほど親しい仲でなければマナー違反と言われてしまいます。

また、食事中に頬杖をつく癖がある人もまれにいますが、見方によっては食事の場にいることが嫌であるように見えてしまいます。相手が目上の方であれば反抗的に思われてしまうことがありますので、こちらも一般的にマナー違反です。

仕事中に頬杖をつくのも、場合によっては、嫌なのだが仕方なく仕事をしているように見えることもあるので、上司から見れば反抗的な態度と判断されることもあるでしょう。頬杖をつく行為は避ける方が無難と言えます。

意見②話を聞いていないように見える

相手が真剣に話をしているにも関わらず頬杖をつく姿勢で聞いていると、話をしっかり聞いていないのではないかと思われ、相手を嫌な気持ちにさせてしまうために、マナー違反であると判断されてしまいます。ビジネスの場で会話をするときや目上の人と相対するときには、頬杖をつくことはやめるべきです。

ただ、相手と自分が親しい中であり、秘密を共有したり同情したりする場面であれば、頬杖をつくことはマナー違反に当たらないどころかよく自分のことを考えてもらえていると相手が感じることもあります。マナー違反にならないためには、そのときの会話内容と相手と自分の関係性について考えてみることが大切です。

意見③楽しくないように見える

大勢の人が集まって楽しく過ごしているのに、一人でも頬杖をついて暗い顔をしていれば、全体の空気が悪くなってしまうものです。場の空気を乱してしまうという意味で、マナー違反と考えられてしまうのです。

特に退屈しているわけでも、その場に嫌いな人がいるわけでもないのに、ついつい癖で頬杖をついてしまっている人もいるのではないでしょうか。悪気がないにも関わらず周りを不快にさせてしまっては、周りもご自身も損をしてしまいますので、悪い癖は早々に直したいものです。

頬杖をつくデメリット

頬杖をつくことには、たくさんのデメリットがあります。特に美容に気をつかっている人であれば、絶対に頬杖をつくべきではないと思うようなデメリットも多くあるのです。さらには、健康や人間関係にまでも、頬杖をつくことで悪影響が出ると言われています。頬杖をつくことによるデメリットについて、確認していきましょう。

デメリット①人間関係に悪影響を及ぼす

頬杖をつくと、退屈していると思われたり、反抗的だと思われたり、態度が悪いと思われてしまいがちです。男女の関係においても、友人同士でも、はたまた上司と部下であっても、いいイメージを持たれることはほとんどないでしょう。頬杖をつくことを続けてしまっているなら、関係性が悪くなってしまい続ける可能性があるので、いますぐにやめるべきです。

デメリット②顔の歪みやたるみを引き起こす

長時間頬杖をつくことがあるようだと、顔の皮膚を片方だけ不自然に引っ張り続けてしまうことになります。退屈しているときに頬杖をつく姿勢のまま居眠りをしてしまうようなことがあれば、さらに長い間、皮膚を引っ張り続け、顔の骨や首の骨にまで力が加わってしまいます。

頬杖をつくことが癖になっていると、頻繁に顔や首の同じ部分に加わるべきでない力が加わり続け、少しずつ時間をかけて骨と皮膚がずれて正しい位置にはない状態になってしまうのです。そのため、頬杖をつくことは、顔が左右非対称になるような歪みやたるみにつながってしまいます。

デメリット③歯並びに悪影響を及ぼす

頬杖をつくことで顔や体の左右の片側だけに体重がかかってしまう状態が長く続き、体全体の歪みにつながって、歯並びまでも悪くなってしまうと言われています。また、頬杖をつくことで、顎の下側だけに不自然に力が加わり続けることになるので、上下のかみ合わせも悪くなる可能性があります。

デメリット④メイクが崩れやすくなる

こちらは当然と言えば当然ですが、頬杖をつく癖がある人は、無意識に顔を触ってしまうのでメイクが落ちやすくなってしまいます。綺麗にチークを入れてもシェーディングをしても、頬杖をつくせいで、ぐちゃぐちゃになってしまっては目も当てられません。頬杖をつくときは、無意識に強く顔をこする可能性が高いので、十分注意することが必要です。

デメリット⑤ニキビや肌荒れしやすくなる

頬杖をつくときは、無意識に頬杖をついてしまっていることが多くあります。そのため、清潔な状態ではない手で、顔に触れてしまうことが多くあります。手についても問題のない菌であったとしても、手よりも敏感な顔の皮膚の上に存在し続けられると問題になります。そのため、手についた雑菌が顔に移れば、ニキビや肌荒れの原因になってしまうのです。

また、顔の皮膚はたいへん敏感なので、強い摩擦をかけると人によってはすぐに肌荒れにつながってしまいます。ごしごしこすらないように洗顔し、洗顔後も顔をこすらず顔についた水を優しく吸い取るように拭き取る人は多いでしょう。しかし、頬杖をついて顔に摩擦を加えてしまっては努力が無駄になってしまうかもしれません。

デメリット⑥姿勢に悪影響を及ぼす

頬杖をつくような悪い姿勢をとり続けていると、骨格が歪んで頭痛や肩こりを引き起こしたり、日ごろの姿勢にまで影響したりします。頬杖をつく人を見ると、大多数が前傾姿勢をとり続けています。その姿勢が続けば、頬杖をついていないときでも、猫背になってしまう危険性があります。

また、頬杖をつく場合は、左右どちらかの手を使うことが癖になってしまっている人がいます。バックを右側または左側だけで持つ癖がついているのと似ているものです。バックを持つときと同様に、左右のどちらかに体重がかかった状態が続くので、体の左右で歪みが出てしまうこともあります。

頬杖をつく癖をやめる方法

人から悪い印象を持たれてしまう上に、美容や健康にも悪い頬杖をつく癖を直したいと思っている人は多くいるかもしれません。しかし、長年続けてしまっている癖を直すのは難しいものです。

どんな癖であっても直すことは難しいですが、骨にまで影響を与えてしまうような頬杖をつく癖は、癖の中でも直すのが難しい癖だと言えるかもしれません。そんな直すことが難しい頬杖をつく癖は、どのように直せばよいのでしょうか。

方法①没頭できる趣味をみつける

頬杖をつく癖が出てしまうときというのは、退屈していたり、全く気が抜けてしまったりしているときです。そんな時間帯が長く続かないように、没頭できるような趣味を見つけてみましょう。趣味が見つかってそれに打ち込んでいれば、そのうち自然と頬杖をつく姿勢をやめることができます。

ただし、テレビやパソコン、本や雑誌など、何かを一心に見つめるような趣味では、頬杖をつく癖を悪化させてしまう危険がありますので注意が必要です。本を読むにしても両手でしっかりと持って背筋を伸ばし、うっかり頬杖をつくことがないように、最初の姿勢から整えておくことが必要です。

また、疲れてくると頬杖をついてしまうこともありますので、集中しすぎて途中から疲れてしまい、結局頬杖をつく姿勢に逆戻りすることがないようにしましょう。

方法②気分転換をする癖をつける

不満や不安の気持ちが高まって、安定しない心理状態のときに、頬杖をつく姿勢をとってしまいがちだと言われています。強いストレスを感じるような生活を送っており、精神的に安定しないときに頬杖をつく癖が出てしまうようであれば、意識的に気分転換をするようにするようにしましょう。

方法③気づいたら止めてみる

一番大切なのは、まず意識をすることです。頬杖をつく姿勢をとりがちな人の大半は、頬杖をつく姿勢を取りたくてとっているわけではなく、無意識のうちに頬杖をつく姿勢をとってしまっています。

例えば家でテレビやパソコンを見ているときなど、気を抜いて座っているときに頬杖をついてはいませんでしょうか。考え事をしているときなど、何かに気をとられているときに頬杖をつく姿勢をとっていませんでしょうか。

すべてのタイミングで気づくことは難しくても、意識しているのと全くしていないのとでは、姿勢が全く変わってきます。自分で気づくことが難しい場合は、周りの人に注意してもらうよう頼んでみることもオススメできる方法です。

頬杖はマナーとしても体にも良いことではない

頬杖をつくことは、マナーの面でもよくない上に、体にも悪影響を及ぼすことがわかりました。まさに体に染みついた癖というべき頬杖をつく癖を直すことは、難しいことかもしれません。

ストレスが頬杖をつく癖を悪化させてしますことがありますので、無理のない程度で意識をしていくことが大切です。あらゆる面でよくない頬杖をつく癖を直していくよう、新しい趣味に没頭したり気分転換をしたり、明るい気持ちを忘れずに努力していきましょう。

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この記事のライター
Mariko N.

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