冨田真由の現在!犯人に刺された顔の傷や目の容態・後遺症は

大学に通いながら音楽活動をしていた冨田真由が顔や目を20ヵ所以上刺された事件について紹介します。死亡説まで流れた冨田真由は現在どのような生活をしているのでしょうか。冨田真由が現在悩まされている後遺症や傷の状態、失明の有無、犯人との関係など詳しく紹介します。

冨田真由の現在!犯人に刺された顔の傷や目の容態・後遺症はのイメージ

目次

  1. 1冨田真由のプロフィール
  2. 2冨田真由のこれまでの活動歴
  3. 3冨田真由を襲った事件の概要
  4. 4冨田真由が事件で受けた傷
  5. 5冨田真由に現在も残る後遺症
  6. 6冨田真由の現在の生活
  7. 7冨田真由の悲劇を繰り返さないために

冨田真由のプロフィール

・本名:冨田真由
・生年月日:1995年10月12日
・現在年齢:23歳
・出身地:長野県千曲市
・血液型:O型
・身長:158cm
・活動内容:シンガーソングライター、女優、元アイドル
・所属グループ:元シークレットガールズのメンバー
・事務所:事務所には所属せず、フリーで活動(2014年8月31日まではホリエージェンシー所属)
・家族構成:父、母、弟

冨田真由の現在!顔の傷や目の状態など後遺症は?犯人のその後も

冨田真由のこれまでの活動歴

冨田真由は長野県で生まれ、地元の長野西高校出身です。高校時代は、軽音部に所属していました。高校卒業後は、亜細亜大学経営学部経営学科に進学し上京します。冨田真由は、アイドル、女優、シンガーソングライターとして幅広く活動していました。冨田真由のこれまでの活動歴については以下で紹介します。

アイドル活動

冨田真由がデビューしたのは2010年です。当時、冨田真由は15歳でした。シークレットガールズというアイドルグループの一人、EYE(高野愛)という名前でデビューします。冨田真由はオーディションに合格し、シークレットガールズのメンバーとなります。

シークレットガールズは元々、少女マンガ雑誌関係のDVDやネット配信ドラマのために創られた期間限定の5人組アイドルグループでした。『GO!MY WAY!』や『A Little Star』などの曲をリリースし、東京ドームシティホールやNHKホールで単独ライブも行っていました。シークレットガールズには、元アイドリング!!!のメンバーも数人所属していました。

女優活動

冨田真由はアイドルとしての活動はもちろん、映画『僕が修学旅行に行けなかった理由』に出演するほか、ドラマや舞台でも女優として活動していました。2015年には『モノクローム〜FOLK US〜』と『吾木香〜ワレモコウ〜』の舞台に出演しています。

冨田真由は10代という若さで、映画や舞台に出演しています。歌手としてだけでなく女優としての才能もあったのでしょう。

冨田真由を襲った事件の概要

「小金井ストーカー殺人未遂事件」という恐ろしい事件をご存知でしょうか。この事件はニュースでも多く取り上げられていたので、一度は耳にしたことがある人も多いことでしょう。これは、冨田真由が亜細亜大学に通いながらシンガーソングライターとして活動していた2016年5月21日にストーカーの男に襲われるというとても悲惨な事件です。

冨田真由は、自分が歌手として活動するだけでなく将来は作詞をして他の人に歌ってもらうことも夢見て音楽活動を行っていました。しかし、この事件が冨田真由の夢見ていた明るい未来を奪うこととなります。

ナイフで20ヵ所以上刺された

冨田真由は犯人に襲われた日、東京都小金井市でライブを行う予定でした。犯人はライブ会場に近い武蔵小金井駅で冨田真由を待ち伏せし殺すつもりで事前にナイフを用意していたと語っています。駅からライブ会場までは約300mの距離でした。犯人は冨田真由の首や胸、顔など20ヵ所以上をナイフで刺し、冨田真由は意識不明の重体となります。

犯人は「死ね」と言いながら、冨田真由が動かなくなるまで刺し続けました。冨田真由を刺した後、自ら119番通報し救急車を呼んでいます。その際に、冨田真由を助けるよう頼んだというのです。冨田真由が死亡するかもしれないと冷静になったのでしょうか。犯人は、駆けつけた警察官によりその場で現行犯逮捕されます。

犯人は倒れている冨田真由に対し、「生きたいの?生きたくないの?」と聞いたり、事件直後「俺がやった!俺がやった!」と叫んでいます。犯人の異常な精神状態が伺えます。

事件の目撃者は「犯人は冨田真由の首周りを集中して刺していた。刺す場所を考えながら刺していた」などと語っていました。

実際には、34ヵ所以上刺されたと言われており現場は血の海だったとのことです。意識不明の状態が続き、冨田真由は2週間後の2016年6月3日に奇跡的に意識を取り戻します。冨田真由が負った傷は深く、死亡していてもおかしくない状況でした。数十カ所も刺され、危篤状態から2週間後に意識を取り戻すケースはとても稀だと言われています。

刺された場所が少しでもずれていたら、出血多量で死亡していた可能性は十分にあります。事件後の公判中に詳しく冨田真由が負った傷について説明する中、その内容を聞いた裁判員がショックで倒れてしまったそうです。冨田真由の傷は想像を上回るほどひどいものだったのでしょう。犯人は一体どのような目的でなぜ冨田真由をここまで傷つけたのでしょう。

犯人はストーカー化したファン

冨田真由を刺した犯人は、当時27歳の岩崎友宏という自称ファンの男でした。本来なら応援してくれるはずのファンから命を狙われた信じられない事件です。犯人である岩崎友宏の行動は刺傷事件を起こす前からファンの域を超えており、ストーカー化していました。

犯人が冨田真由を知るきっかけとなったのは2014年ごろの雑誌だったそうです。それから、冨田真由が出演する舞台へ行き花束を贈っています。ストーカー行為は事件の約3ヶ月ほど前から始まり、他の冨田真由のファンの間でも不審な男がいると噂されていたそうです。犯人は冨田真由に本や時計をプレゼントしていました。

しかし、冨田真由が自身のTwitterで「本は人からもらったものより自分が気になって購入した本を読むのが好き」という投稿をしたことで、犯人は「本を読まないなら全部返してください。要らないなら返してください」と投稿しました。

腕時計をプレゼントした際にはTwitterに「私との関係も長く大切にしてほしい」と投稿しますが、しばらくしてから冨田真由は犯人から送られてきた本や時計を送り返しています。犯人の行き過ぎた行動に恐怖を感じたのでしょう。

犯人はTwitterに「郵便局から荷物が届きました。ほんと嫌な女。本は燃やして時計はハンマーで粉々にしました。楽しませてくれてありがとう」というような投稿をしています。また、犯人は冨田真由を襲った動機について、「プレゼントを送り返した理由に腹を立てて刺した。恥をかかされた」と非常に身勝手な理由を述べています。

犯人の異常な独占欲と歪んだ愛情がTwitterの投稿からも分かるでしょう。冨田真由は刺傷事件が起きる前に「Twitterにファンから執拗な書き込みをされている。卑猥な内容の本が贈られる」と警察に数回相談していました。

犯人は多い時には1日に18回も冨田真由のTwitterにコメントしており、冨田真由は事件が起きる1ヶ月前に犯人のTwitterアカウントをブロックしました。これは警察の指示だったそうです。

また、冨田真由の母親も事件が起こる約2週間前に犯人が住んでいた京都府警に、冨田真由が犯人から嫌がらせをされていると相談していました。犯人が嫌がらせ行為をしたのは冨田真由が初めてではなく、実は刺傷事件を起こす3年前にも別の女性タレントに同じような嫌がらせ行為をしています。

その際もファンレターの返事がないことなどに腹を立て、女性タレントのブログに「無視された」「イベントに行って殺してやる」「首の骨をへし折ってやる」など書き込んでいました。このような過激な書き込みが続くため、イベントが中止されることもあったそうです。

当時も女性タレントが所属していた芸能事務所は10回以上警察に相談し、しばらくして犯人からの嫌がらせ行為はなくなったのだそうです。

冨田真由は刺傷事件の前日にも警察に相談しています。ネットでは冨田真由が警察に相談した際、警察の対応が違っていれば未然に防げたはずだという意見が多く見られます。事件当日も冨田真由は110番通報しましたが、警察は着信があった携帯の位置情報を特定せずに冨田真由の自宅に行っています。

冨田真由が110番通報した際、警察がすぐに事件現場に駆けつけていればここまでの事件にはなっていなかったかもしれません。冨田真由も事件後、「警察には本当に反省してほしい」と語っています。

2017年2月の裁判で東京地裁立川支部は、犯人に懲役14年6ヶ月の実刑判決を言い渡しました。冨田真由の「犯人には一生刑務所にいてほしい」という願いは残念ながら届かなかったようです。顔や首など20ヵ所以上も刺された冨田真由は、「たった14年で戻ってくることにすでに恐怖を感じる。やりきれない」と語っています。

死亡していてもおかしくなかった事件です。冨田真由がこのように思うのも当然のことでしょう。事件後、犯人は「冨田真由の傷は一生残る。意識が戻ったことをファンに伝えないのは、ファンのことを考えていない」などと語っています。また、「冨田真由が事件後に自殺しようと思わなかったことは凄い」など他人事のような発言もあったそうです。

冨田真由だけでなく、この事件を知る人々から次こそ死亡者が出るのではないかとすでに犯人が刑務所を出所することへの不安の声が多く上がっています。

冨田真由が事件で受けた傷

顔や首など20ヵ所以上も刺された冨田真由は、心肺停止の状態から奇跡的に一命を取り止めました。しかし、事件で受けた顔や首への傷は想像を超える内容でした。冨田真由が犯人から刺された傷については、ネットで様々な噂があるようです。冨田真由が負った傷はどのくらいひどいものだったのでしょうか。噂の真相について説明します。

目にも及んだ顔の傷

犯人は、事前に用意したナイフで冨田真由の顔や首を集中して刺しています。顔の中でも、目に至っては両目合わせて5回ほど刺されたと言われています。目を刺されるなど想像しただけでも恐ろしい内容です。冨田真由が感じた恐怖感は計り知れません。友人からのお見舞いも、顔の傷を気にして会いたがらなかったそうです。

幸いにも失明は免れる

ネットでは、冨田真由が犯人から目を刺された事によって失明してしまったと噂され、冨田真由が失明したという噂を信じたファンはショックを受けました。しかし、失明したという噂は真実ではなく、幸いにも失明は免れています。実際に冨田真由は手記をNHKに送っているので失明はしていませんが、この事件で失明していた可能性は十分にあります。

眼帯をしているという情報から失明の噂が流れたのかもしれません。失明は免れたものの、以前に比べて見える範囲が狭くなり日々の生活にも影響が出ているそうです。ファンの間でも事件後、失明などの後遺症が心配されていました。両目を5回も刺されたら失明の噂が流れるのも不思議ではありません。

執拗に目を狙って刺された中で、失明を免れることができたのは不幸中の幸いと言えるでしょう。

一時は死亡説も

「冨田真由」とネットで検索すると、検索ワードに「冨田真由 死亡」と出てきます。20ヵ所以上も刺された上、2週間も意識不明の重体だったことからこのような冨田真由が死亡したという説が浮上したのかもしれません。しかし、死亡していてもおかしくない状態だったことは事実です。

冨田真由の死亡説については、冨田真由の昔からの友人である元ジャニーズJr.の高垣俊也がTwitterで冨田真由の母親から連絡があり、ネットやTwitterで流れている死亡説は真実ではないこと、冨田真由が死亡したという心無い噂を信じないでほしいと冨田真由の死亡説を否定する投稿をしていました。

冨田真由に現在も残る後遺症

刺傷事件後、奇跡的に意識を取り戻し命を守り抜いた冨田真由ですが、現在も後遺症に悩まされながら生活をしているそうです。失明は免れたものの冨田真由の顔には大きな傷も残り、その後遺症は冨田真由の心まで苦しめています。冨田真由が現在抱えている後遺症について調べました。

口元の麻痺に現在も苦しんでいる

現在、冨田真由は顔を刺された際の後遺症のひとつとして、口元の麻痺に苦しんでいるそうです。歌を歌ったり、食事をする際も口元に麻痺が残っていて苦痛であることを語っていました。また、口を大きく開けることも難しいので、以前と全く同じように歌うことはできないが夢である歌手としての仕事まで犯人に奪われたくないとも語っていました。

刺傷事件の目撃者は現場に「血で真っ赤に染まったマスクが落ちていた」と語っていたことから、口元の傷は後遺症が残るほどのかなり深いものだったことでしょう。また、麻痺しているのは口元だけでなく、右足の親指にも麻痺があることを明かしていました。

視野狭窄に現在も苦しんでいる

失明こそ免れた冨田真由ですが、目を刺されたことにより現在は見える範囲が狭くなり普段の生活をする中ですれ違う人にぶつかりそうになったりと、視野狭窄に苦しんでいる事を明かしています。趣味だった読書も後遺症のせいで現在は同じページを何度も読まなくては理解が出来なくなってしまったそうです。

もし失明していたら、趣味である読書もできなくなっていたことでしょう。しかし、今まで見えていた範囲が急に見えなくなるのはとても不自由で冨田真由は大きなストレスを感じながら生活している事でしょう。体の中でも目に影響があると特に生活も不自由になったことでしょう。現在は大好きなギターも以前のようには弾くことができないようです。

PTSDを発症し現在も苦しんでいる

冨田真由は身体をこれほどまでに傷つけた犯人に腹ただしさを感じ、頭がおかしくなりそうなぐらい悔しくて毎日涙を流しているそうです。冨田真由が抱える後遺症は身体だけではなく、心まで苦しめています。実際にPTSDを発症し、現在も苦しんでいます。PTSDという病気を耳にした事はあるでしょうか。PTSDとは心的外傷後ストレス障害というものです。

これは、体験したショッキングな出来事やひどい精神的苦痛が原因で、時間が経過した後もフラッシュバックしたり、恐怖感が続くような病気です。冨田真由は、実際に外出するのも怖いと感じたり、近所の店に買い物に行く際もあらかじめネットで買いたい物を調べてから行くほど恐怖感を感じているそうです。

恐怖心からできるだけ外にいる時間を少なく、人に会わないよう生活しているのかもしれません。事件後、病院に入院している間は他の患者とすれ違ったり、病室に看護師が入ってくることすら怖かったと語っていました。公共機関にも誰かの付き添いがないと、一人では乗れないようです。

また、頻繁に犯人が自分を殺す夢を見るため、ほとんど安心して寝ることも出来ないそうです。冨田真由の母親も裁判の証人尋問の際に、冨田真由が家にいる時でも助けてと叫んだり、泣き出すことがあると証言しています。冨田真由だけでなく、後遺症に苦しむ冨田真由を側で支える家族もまた辛く大変な思いをしていることでしょう。

また、犯人が今度こそ自分を殺しにくるのではないかと日々怯えているそうです。

冨田真由の現在の生活

心にも身体にも大きな傷を負った冨田真由は現在どのような生活を送っているのでしょうか。冨田真由の後遺症は現在どこまで回復しているのでしょうか。犯人から刺された傷が顔に残っているので、女優は無理だが歌手としての仕事まで犯人に奪われたくないと語っていた冨田真由は歌手として復帰しているのでしょうか。

一時は死亡説まで噂された冨田真由の気になる現在について調べました。

現在もリハビリを続けている

冨田真由は回復に向けて、週に一度病院で現在もリハビリを続けているそうです。また、犯人から刺された際に顔などに負った傷をわからなくするためにレーザー治療も受けているそうです。大切な女性の顔なのでできる限り元の綺麗な顔の状態に戻したいと思うのは当然です。冨田真由の現在の画像はネットなどに出ているものはありませんでした。

残念ながら、冨田真由がリハビリで現在後遺症がどこまで回復しているのかは情報がありませんでした。しかし、ファンからの温かい励ましの言葉に支えられながら、冨田真由は懸命に後遺症と戦いながら現在もリハビリを続けているそうです。本来は、犯人のように冨田真由を傷つけるのではなくこのように応援するのがファンというものはないででしょうか。

現在は芸能活動を行なっていない

冨田真由を突然襲った悲劇から2年以上が経過しています。冨田真由は歌を歌うという夢を諦めず、後遺症と戦いながらもリハビリを続けていますが、現在はまだ芸能活動を行っていないようです。冨田真由のTwitterも犯人に刺された2016年5月21日から一切投稿がありません。

犯人からのメッセージもTwitterに多く送られていたため、冨田真由にとってTwitterがトラウマになっているのかもしれません。2年以上経った今でもTwitterでは冨田真由を心配する投稿があがっています。冨田真由のファンは復帰を待ち続けていますが、冨田真由が再び芸能活動を行う日は来るのでしょうか。

昔と違い、今はSNSの発達や握手会などアイドルとファンとの距離が近すぎると言われています。実際にファンがストーカーになる事件が多く発生しています。アイドルや芸能人だけでなくストーカー被害は、YouTuberにまで及んでいるそうです。また、女性だけでなく男性が被害にあっています。便利なSNSですが、使い方には十分注意が必要です。

冨田真由の事件を受けて、ストーカー規制法が改正されています。SNSでのストーカー行為も規制の対象となりました。これだけSNSが発達している時代にもっと早くこの改正ができたのではという声が多くあがっています。事件当時は大学に通っていましたが、現在大学を卒業しているという情報もネット上では確認ができませんでした。

冨田真由の悲劇を繰り返さないために

冨田真由が自称ファンの岩崎友宏から目や首など20ヵ所以上も刺された「小金井ストーカー殺人未遂事件」についてと冨田真由が現在悩まされ続けている顔や目の後遺症について紹介しました。ネットでは、死亡説や目を刺されたことによる失明の噂もありましたが、現在は後遺症と戦いながら懸命にリハビリを続けているようです。

また、ファンの間では14年後犯人の再犯を心配する声が多く上がっています。冨田真由の事件以外にも、現在多くのアイドルがファンから傷つけられる事件が起こっています。実際にアイドルとファンとの間の距離感については問題になっています。

また、このようなストーカーからの刺傷事件というのは、芸能活動をする人だけに起こるものではなく一般人にも起こり得ることです。冨田真由は、警察に相談したにも関わらず死亡していてもおかしくない危険な目にあっています。今後、冨田真由の悲劇を繰り返さないためにもストーカー被害に対する警察の対応も見直す必要があるでしょう。

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この記事のライター
西村 瑛莉

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