キスマークの付け方のコツ!付ける意味・理由や自分で練習する方法

キスマークの正しい付け方を知っていますか。キスマークは愛の証ともいわれています。前戯のついでに適当な場所に付けているのでは、その効果は半減してしまいます。簡単な付け方のコツや自分での練習方法、付ける場所の意味や理由を知って、いつもより情熱的に愛を示しましょう。

キスマークの付け方のコツ!付ける意味・理由や自分で練習する方法のイメージ

目次

  1. 1そもそもキスマークとは
  2. 2キスマークをつけたがる理由
  3. 3キスマークの場所が示す意味
  4. 4キスマークの付け方
  5. 5キスマークを上手に付けるための簡単練習法
  6. 6キスマークの上手な作り方をマスターしよう

そもそもキスマークとは

「キスマーク」と聞くと、真っ赤な口紅をつけた女性の唇の形を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、この記事のテーマであるキスマークはそのキスマークではありません。ここで説明するキスマークとは、恋人同士がお互いの肌に付け合う赤い点のことです。愛の証とも言われています。

ロマンチックでない呼び方では「吸引性皮下出血」と言います。その名の通り、相手の肌を口で吸って軽い内出血を起こさせる行為です。キスマークの作り方は、医学的にはケガと同じような状態です。そんな行為を許せるのも、相手が愛する人であるからでしょう。

相手の肌を口で吸うというのがキスマークの作り方ですが、肌を吸うだけではなく軽く噛むという方法もあります。噛むといっても、相手に痛い思いをさせたい訳ではありません。噛むことも立派な愛情表現なのです。ただし、痛みを感じる場合ははっりきと相手に伝えましょう。

そしてキスマークは愛の証であるとはいっても、他の人からは見えないところに付けるべきものでもあります。他人にキスマークが見つかってしまうと、見つけてしまった人にも気まずい思いをさせてしまうので注意しましょう。

キスマークをつけたがる理由

キスマークは男性が女性に付けるものという印象が強いかもしれませんが、女性から男性に付けても良いのです。では、相手の皮膚を吸って付ける小さな赤い点であるキスマークを、恋人の肌に残したいと思う心理にはどういった理由があるのでしょうか。

理由①愛情表現

キスマークを付けること、または付けられることを受け入れることの大きな理由は、お互いへの愛情表現です。キスマークを付けられることは服で隠れる場所、つまり愛する人以外には見せない場所への口づけを許すことです。

そしてキスマークを付けることは、他の人からは見えない愛の証を、二人だけの秘密の場所に付けることです。周囲にアピールできるペアリングとは一味違う、内緒の証でもあります。

理由②独占欲

キスマークは独占欲の象徴とも言われています。特に男性は女性よりも強い独占欲や征服欲を持ちますが、プライドも高いので普段は表に出しません。愛する女性の肌にキスマークを付けることで、独占欲を満たすことができるのです。この人は自分のものだ、という意思のしるしとも言われます。

キスマークをたくさんつけたがる男性は、内面に強い独占欲を隠しているかもしれません。彼女が自分以外の異性と仲良くすることを嫌がる人も多いでしょう。また、わざと見えやすいところにキスマークを付けて、彼女を困らせてしまう男性もいるようです。

理由③浮気防止

キスマークを付けるもう1つの理由は浮気防止です。服で隠せる場所にキスマークを付けることで、相手が他の異性と肉体関係を持つことを防ぐという意味があります。相手には自分というパートナーがいるのだと、キスマークを発見した浮気相手に対して牽制する手段にもなります。

今までにキスマークを付けることがなかったパートナーが、急にキスマークを付けるようになった場合は、浮気を疑っているのかもしれません。心当たりがない場合は、パートナーに不安を与えてしまう言動がなかったか考えてみてください。

キスマークの場所が示す意味

おでこにするキスは友情を、手の甲にするキスは敬愛を意味します。キスはする場所によって異なる意味を持ちますが、キスマークも同様です。どこにキスマークを付けるのかによって異なる意味を示します。

愛の証ともいわれるキスマークですが、愛の形は人それぞれ異なり、またその愛を表現する方法もさまざまなのです。キスマークを付ける場所によってどういった心理が隠されているのかを知っておくことで、今後の関係のヒントにもなります。

場所①首筋、のど

首筋に付けるキスマークが意味するのは独占欲です。首筋は付けられた本人ですら気づいていない場合もあり、さらに、油断すると他の人に見つかってしまいやすい場所です。もしかしたら、相手には恋人がいるのだと牽制したくてわざとキスマークを付けるパターンもあるかもしれません。

のどに付けるキスマークの意味も首筋に付ける理由と似ていますが、のどの場合は鏡で見ればすぐに気づくことができます。いつも自分のことを考えていて欲しいという欲望の表れでもあるようです。ただ、喉元は急所でもあり、キスマークを付ける時に強く吸ったり噛んだりすると強い痛みを感じる場合もあります。痛い時はきちんと相手に伝えましょう。

場所②胸

人に見られる心配がなく付けることができる胸に付けるキスマークが意味するのは所有欲です。首筋のキスマークのように他人にアピールするような激しい独占欲とは一味違い、自分だけのことを見ていて欲しい、ずっと一緒にいたいというような、相手に対して気持ちを表す意味があります。

また、本当は首筋や喉元にキスマークを付けたいけれど、他人から見えてしまうところにつけるのは困るだろうと、相手に配慮した優しい理由で胸にキスマークを付ける人も多いようです。

場所③背中

相手が自分で見ることができない背中に付けるキスマークが意味するのは支配欲です。相手を自分だけのものにしたい、他の誰にも渡したくないという意思の表れでもあります。相手が背中にキスマークを付けたがる時は何かしらの不安を抱えている時かもしれません。自分からも愛を伝えてあげましょう。

また、背中に付けるキスマークは他人へのアピールである場合もあるようです。相手の浮気を疑っている時にその浮気相手への牽制で付けることもあります、また、妻や彼女がいる男性と付き合っている女性が、自分の存在を妻や彼女に知らせてやりたいという欲求の表れとして付けることがあるようです。

背中のキスマークは付けられた本人がチェックしにくい場所なので、複数の異性と関係を持っている人は特に注意が必要です。

場所④お腹

お腹へ付けるキスマークは、甘えたい、癒されたいというサインです。女性が男性のお腹にキスマークを付けることはほどんどないようです。では、男性が女性のお腹にキスマークを付ける理由はどういったものなのでしょうか。

男性は無意識に母性に惹かれるという本能があります。男性にとって女性のお腹とは、母親のお腹にいた時の温もりを象徴する場所でもあるのです。もちろんこれは完全に無意識で本能によるのもので、母親に甘えたいという意味ではありません。

女性のお腹にキスマークを付ける男性は、相手のことを情熱的に愛するだけではなく、包み込んで受け入れてくれる人だと信頼しているのかもしれません。

場所⑤太もも

太ももは皮膚が柔らかく、慣れていな人でも簡単にキスマークを付けやすい場所です。太ももへのキスマークが意味するのは支配欲です。そして、そのキスマークを見るたびに自分のことを考えて欲しいというメッセージでもあります。首筋へのキスマークの意味と似ていますが、こちらは人目に触れにくい分、二人だけの秘密にしておくことができます。

また、太ももにキスマークを付ける姿は官能的で相手に刺激を与えられるという理由もあります。太ももにキスマークを付けることで、その場のムード作りや相手の興奮を煽ることもできます。

キスマークの付け方

キスマークを付けたがる理由や、付ける場所が示す意味をまとめてきました。ここからは、キスマークの付け方を紹介します。キスマークの付け方はなかなか人には聞きにくいため、正しい付け方がわからないまま、なんとなくキスマークを付けている人も多いのではないでしょうか。

キスマークを付けたことがある、作り方はもう知っているという人も、自己流では相手に痛い思いをさせてしまっている場合もあります。キスマークの付け方はコツをつかめば難しくありません。上手にできる付け方とコツを紹介するのでぜひ練習してみてください。

付け方のコツ①唇を湿らせる

キスマークの上手な付け方のコツは、吸いつく前に唇を湿らせておくことです。事前に唇を湿らせておくことで、吸盤のように唇を相手の肌に密着させることができるので、より簡単にキスマークを付けることができます。そのために水を用意する必要はありません。

ゆっくりと舌をなめるしぐさは扇情的で、相手を煽ることもできてしまいます。ディープキスでも同じ効果があります。相手の肌も湿らせておくと、より密着度を高くすることができます。キスマークの上手な付け方を実践すると、他にも嬉しい効果がありそうです。

付け方のコツ②口を小さく開ける

唇を湿らせたらキスマークを付けたい場所に吸いつきますが、この時に唇をしっかりとすぼめ、口は小さく開けておくことが、上手なキスマークの付け方のコツです。いわゆる、タコのような口の形です。その状態で口を小さく開けることで、吸う力が分散されることなくより簡単にキスマークを付けることができます。

唇をすぼめておくのは相手のためにも上手なキスマークの付け方のポイントです。相手の肌に歯を立てることを防ぐことができるからです。

付け方のコツ③強く吸う

口を小さく開けて唇をすぼめたら、いよいよ相手の肌に口づけます。皮膚が薄いところはキスマークが付きやすいところです。首筋や胸、お腹を狙うことも、簡単なキスマークの付け方のポイントです。

相手の肌に唇を密着させたら、小さく開けた口の間で強く吸います。掃除機をイメージするように強く吸うことが、上手なキスマークの付け方のコツです。この時の吸う力が弱すぎると、上手にキスマークを付けることができません。簡単にできるキスマークの作り方のポイントは、吸うときは肌から唇を離さずに密着させ続けることです。

きれいな赤いキスマークを残すには10秒くらい吸う必要があります。この時に息が苦しくて10秒間吸い続けるのが難しい場合は、一度唇を離してしまっても大丈夫です。同じ場所に狙いを定めてもう一度唇を密着させて吸ってみてください。数回繰り返せばきれいなキスマークを付けることができます。

付け方のコツ④軽く噛む

肌を吸うだけでキスマークを付けることが難しいという人には、軽く噛むという方法もあります。肌を吸った後、唇を離す間際に軽く噛むとより簡単にキスマークを付けることができます。噛む時は優しく、あまり時間をかけないことがコツです。強く噛むことがないように注意しましょう。

噛む場合は痛みが伴うこともあるので、相手が痛がっている時はやめましょう。反対に、軽く噛むことや歯を立てることでさらに興奮できる人もいます。噛む強さは相手の反応を見ながら調整してみてください。キスマークの作り方に意識を集中せずに、相手とのコミュニケーションを取ることを忘れないでください。

付け方のコツ⑤繰り返し吸う

くっきりとしたキスマークを作るには、一度の吸いこみでは難しい場合があります。特に女性は男性に比べると肺活量が少ないため、一度吸っただけでは肌の色が変わらないこともあります。そういった時も諦めないで、数回に分けて繰り返し吸ってみてください。

そうするときれいなキスマークを付けることができるはずです。キスマークを付けることに時間がかかることを気にしてしまう人は、唇を離してから再度肌に吸い付く前に上目遣いで相手を見つめたり様子をうかがってみてください。間延びすることもなく、扇情的なムードを作り出すこともできます。

キスマークを上手に付けるための簡単練習法

キスマークの付け方のコツを紹介してきました。今までキスマークの作り方が分からないからとパートナーにキスマークを付けたことがなかった人も、付けてみたいと思うようになってきたのではないでしょうか。また、今まで興味がなかったキスマークに関心を持った人もいるのではないでしょうか。

そこでいざ、パートナーにキスマークを付けてみようとしても、何事もその方法を読んだだけでは簡単にはできません。キスマークを付ける時もいきなり相手の肌に吸い付く前に、キスマークの作り方を事前に練習しておくとコツを掴んでおくことができます。一人でこっそり簡単に練習できるキスマークの作り方を紹介しますので参考にしてみてください。

練習法①自分の腕で試す

キスマークを練習する時に、最も簡単に練習できるのは自分の腕です。先ほど紹介した、付け方のコツ①~⑤を順番に練習してください。肌を吸うという感覚や噛む時の力の加減なども、自分の腕を使うと簡単に何度でも練習することができます。

さらに上級者の方向けに、キスマークで作るハートマークの作り方を紹介します。唇をすぼめる時に、やや横長くなるように口を開けます。この状態で細長いキスマークを斜めに2つくっつけると、ハート型のキスマークを付けることができます。

このようにキスマークを付ける練習を積んでコツさえつかめば、イニシャルなどもキスマークで付けることができるようになるかもしれません。

練習法②服で隠れる場所で試す

キスマークの付け方の練習をする時に、注意しなければならないことが1つあります。必ず、服で隠れる場所で試すということです。キスマークは1度付けてしまうと簡単に消すことはできません。個人差があるものの消えるまでに最短で3日はかかります。

うっかり人に見られてしまうところで練習しないようにしましょう。二の腕の内側、肩に近いあたりだとキスマークもTシャツで簡単に隠すことができるでしょう。パートナーがいる人は、腕に残ったキスマークの跡によって誤解を受けないように気を付けましょう。

キスマークの上手な作り方をマスターしよう

キスマークを付ける理由や付け方、練習方法を紹介してきました。キスマークの作り方は自分一人でこっそり練習することができます。キスマークは跡が残ることを気にして、付けられることを嫌がる人もいるようです、しかし、本当は付けて欲しいけれど自分からは恥ずかしくて言い出しにくいと遠慮している人も多いようです。

キスマークは愛や独占欲の象徴でもあります。そして愛を伝える方法が1つでも増えるのは素敵なことです。作り方が分からない、上手にできる自信がないからとキスマークを付けることをためらうのではなく、上記で紹介したキスマークの付け方を参考に練習して、ぜひマスターしましょう。

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この記事のライター
annacocoa
未経験ですが頑張ります。

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