【男女別】末っ子の性格と特徴17選!恋愛傾向や相性の良いタイプは

兄弟姉妹の中で一番最後に生まれた人のことを末っ子といいます。生まれ順によって特徴的な性格や恋愛傾向などは異なります。この記事では思わずうなずきたくなる「末っ子あるある」な性格や特徴、そして恋愛傾向、相性の良いタイプなどを男女別にご紹介します。

【男女別】末っ子の性格と特徴17選!恋愛傾向や相性の良いタイプはのイメージ

目次

  1. 1末っ子のイメージ
  2. 2末っ子の性格
  3. 3末っ子の特徴
  4. 4末っ子の恋愛面での傾向
  5. 5末っ子男子の上手な付き合い方
  6. 6末っ子女子の上手な付き合い方
  7. 7末っ子と相性の良いタイプ
  8. 8末っ子気質を知って上手に付き合おう

末っ子のイメージ

人は兄弟構成や生まれ順によって性格や言動に違いがあると言われます。この記事では兄弟姉妹のなかで一番最後に生まれた人である「末っ子」を特集します。自分のまわりに末っ子の人がいるでしょうか。もしくは自分が末っ子という人もいるでしょうか。兄や姉の背中をずっと見ながら育ってきた彼らだからこそ持たれやすいイメージをここではご紹介します。

助けがないと何もできない

末っ子と聞いて誰もが一番に思いつくイメージは甘えん坊ではないでしょうか。実際に末っ子の大きな特徴として、兄や姉に比べて甘やかされて育ったという人が多いでしょう。そのような環境ゆえなのか、助けがないと何もできないというイメージがあります。

幼い頃から両親や兄、姉に助けられることが当たり前で、その助けに甘えることにも抵抗がありません。本人には家族から助けてもらえる存在であることは当然という意識もあります。そのような点から、末っ子は助けがないと何もできないというイメージを持たれやすい傾向があるのでしょう。

年下が苦手

末っ子には年下が苦手というイメージがあります。いつも面倒を見られる立場であったため、年下にはどう接したらいいかがわかりません。相手が自分と同じ末っ子タイプだった場合も同じです。相手に甘えることができないし、同じタイプゆえにお互いだけだと物事を決められないということがあるからでしょう。

裏を返せば年上が好きということでもあります。末っ子の人が仲良くなるのも長男や長女タイプの人が多いです。末っ子は面倒見の良い長子タイプと一緒にいると居心地が良いと感じます。反対に長子タイプの人は年上が苦手なところがあります。生まれ順によって年上や年下に得意、不得意があるのも面白いものです。

いつも自分が中心

幼い頃に両親からの愛情を突然横取りされる経験をした上の兄弟達と異なり、末っ子は愛情を一身に受けてすくすくと育ちました。親にとって最初の子どもは何もかもが初めてのため親自身に余裕がなくて厳しく育ててしまいがちですが、末っ子にはそういったことがありません。

むしろ、親は子育てに余裕が出てきますから末っ子の可愛さばかりが目につき、甘くなりやすいのです。そんな環境ゆえか、末っ子にはいつも自分が中心というイメージがあります。兄や姉、両親に囲まれいつも「一番小さいから…」と特別扱いをされてきたため自分に注目してもらえない環境には不満を覚えやすいでしょう。

末っ子気質にはマイナスイメージも

末っ子特有の末っ子気質にはマイナスイメージを伴うこともあります。甘え上手で年上から好かれやすい末っ子ですが、それが結果的に相手を振り回すこともあります。

家族のなかでわがまま三昧に過ごしてきたため、社会に出ても自分の意見を押し通そうとするところや後先を考えない行動をとってしまったりするところを見て末っ子は面倒くさいと思われることがあります。

末っ子の性格

人の性格を形成するうえで育った環境が大きく影響すると言われています。長子として生まれれば必然的に下の弟や妹の面倒をみることになり、真ん中であれば上の兄や姉に頼りながらも妹や弟に年上として振る舞うこともできます。ここでは兄弟姉妹の一番最後に生まれた末っ子ならではの特徴的な性格をまとめました。

性格①甘え上手

末っ子の性格と言えば…代表格は甘え上手ではないでしょうか。兄弟姉妹の一番下という絶好のポジションで親の愛情を思う存分受けてきた末っ子は上手な甘え方も心得ています。また、兄や姉との年齢差があればあるほど、兄や姉からも可愛がられて育つ傾向が強くなります。

いつも甘えられる環境にいるため、甘えることに抵抗がなく自然と甘え上手になっていくのです。大人になってからも末っ子の甘え上手な面はあらゆる場面で発揮されます。甘え上手な末っ子は上司や先輩に頼ることも得意で、いつも目をかけてもらえる存在になりやすく協力を得られる機会に恵まれます。

性格②人を疑わない

良く言えば素直ですが、人を疑うことがないのも末っ子の特徴的な性格です。両親や兄、姉からの愛情を受けて真っ直ぐに育った末っ子は人に対して警戒するところがなく、何でもそのまま受け取ってしまう傾向にあります。

下の子の面倒を見なければならない兄や姉の場合、自分の感情を抑制し冷静に行動しなければならない場面が多くありますが、末っ子にはそのような経験がありません。両親や兄、姉から守られて育ってきたためにすぐに人を信じてしまいます。何の疑いもなく損得勘定だけで動いてしまいがちでもあるため、騙されないように注意が必要です。

性格③他力本願

甘え上手で他人に頼ることが得意な末っ子には他力本願なところがあります。幼い頃から兄や姉の様子や顔色を伺って育ったので、相手の懐にスーッと入っていくことが上手です。状況やタイミングを見計らったり、頼み方についてもよく心得ています。

何か分からないことがあっても、自分で調べるよりも人にすぐに訊いて解決しようとするところもありますが、末っ子には観察力があって要領が良いところがあるのですんなり教えてもらうことができるという強みがあります。

性格④無責任

末っ子には何でも思い通りにしたがる反面、面倒なことがあると知らないふり…なんて無責任な態度をとることもあるでしょう。何か問題が起きたら逃げ出してしまったり、責任を押し付けたりするのも得意です。いつの間にかフェードアウトしていたり、厄介事を上手いことかわしていたというのが末っ子なのです。

昔から思い通りにならないと気が済まない性格で何でも自分で決めてしまうところがあるため、周りの人は振り回されることが多くなります。

性格⑤わがまま

末っ子の多くが、親の子育てに余裕が出てきてからの子であったり、親に怒る気力がなくなってしまっていたりという環境で育ち、わがままな性格になってしまいやすいところがあります。

兄や姉が禁止されたり怒られたりしてきたことも、末っ子には何も言わないということも少なくありません。やりたい放題でも許されてきた末っ子は社会人になってもわがままな傾向にあります。

わがままなだけの人は嫌われますが、末っ子には甘え上手という最大の武器があるため、周りの人の懐にすんなりと入っていき好き放題するのです。しかし、末っ子には人懐っこいところもあるためなぜか憎めない人と周りに思わせてしまうところがあります。

性格⑥気分屋

兄や姉の場合は下の子がいるからと我慢を強いられることが多く、自分の感情を素直に出せなくなることもありますが、そんな必要がなかった末っ子の性格は気分屋なところがあります。

押さえつけられた経験がなく、幼い頃のままの天真爛漫さを失わずに育ったので束縛されることを嫌い、思うがままに行動したがります。言動に重みがなく、ノリで生きているようなところもあって何を考えているのかわからないと思われるタイプでもありますが、なぜか愛すべきキャラクターと言われる存在です。

特徴⑦負けず嫌い

末っ子は、何でも先にできてしまう兄や姉の姿を見て羨ましいと思ったり、できない自分を兄や姉からからかわれたりした経験の積み重ねによって負けず嫌いな性格になりやすいようです。

子どもはおままごとやお人形を赤ちゃんとして育てたりと大人を真似る遊びをよくします。末っ子には親以外の身近な存在に兄や姉がいて、彼らのやる事を一生懸命真似ますが、当然、自分が一番できないので悔しい思いを多くします。兄や姉のようになろうと何度も繰り返し挑戦することが負けず嫌いな性格を形成していくと考えられます。

末っ子気質の人は、社会に出てもその負けず嫌いを存分に発揮します。同期にライバル心を燃やして頑張ったり、成果をあげようと必死になったりするため早いスピードで成功を収める人もいるでしょう。

末っ子の特徴

末っ子のイメージや性格をご紹介しましたが、マイナスな要素のものが少し多いように見受けられました。しかし、末っ子の特徴にはまだ触れていない部分もたくさんあります。

ここからは末っ子の特徴と題して、より深く末っ子とはどういう人なのかを掘り下げていきます。末っ子ならではの特徴を知って、自分自身や周りにいる末っ子との付き合い方の参考にしてみて下さい。

特徴①空気を読む

育った環境から空気を読むのも得意です。兄や姉が怒られる姿をみてそれを冷静に観察し、自分はそうならないようにと方向転換したり違う道を探ってきたことで培われた末っ子ならではのスキルです。

場の空気が不穏になっても自分に火の粉が降りかからないように絶妙なタイミングでサッと逃げたりするなど常に空気を読んでいるところがあります。社会に出てからもこの特徴は活かされます。今がどんな状況なのか、自分はどうすべきなのかという状況判断に長けているため世渡り上手と思われる傾向にあります。

②要領が良い

末っ子は観察力があるため、それが物覚えの良さにもつながっています。兄や姉の失敗を目にしてきたためそれを反面教師にし、自分の時には失敗せずに成し遂げることができます。これらの経験から自然と要領が良くなり、何でも器用にこなせるのです。

末っ子の女子は特にその傾向が強く、怒られそうな場面でも自分だけ何とか乗り切ってしまうようなところもあります。末っ子男子もまた、うまく立ち回ることに長けているので友人からはうまい事する奴と思われたり、要領の良さゆえに世渡り上手な奴と思われたりします。

自分の周りで上手く立ち回れる人や要領が良い人を見かけたら、その人は末っ子かもしれないでしょう。

特徴③ムードメーカー

末っ子は楽しいことが大好きでムードメーカーという特徴があります。その場の空気を読むことが得意なので、どういうことをすればみんなが楽しめるかということをすぐに察知します。自分自身が楽しいからというのが末っ子のスタンスですが、人のことをよく見ていて気が利くところもまた好感を持たれます。

人を喜ばせることができ、周りを楽しませて和やかにするので人気者になりやすいです。末っ子には短気なところがなく、細かいことも気にしない性格なので周りを明るくし、盛り上げることができるのです。

特徴④だらしがない

人にもよりますが、末っ子にはだらしがない人もいます。特に末っ子女子に関してはそう言われることが多いようです。兄や姉に可愛がられて世話を焼かれすぎたり、両親に甘やかされて育ったりといったことが影響しているようです。

部屋の掃除や片づけが苦手だったり、時間やお金に対してルーズなところがあったりといった傾向があります。苦手なことはつい後回しにしてしまって、後々に手がつけられない状態になることもあります。周りから注意されたとしても先のことを考えられないのも困った特徴です。

特徴⑤頼みごとが上手

末っ子は人の懐に入るのがうまいので人に頼みごとをするのも上手です。末っ子の愛嬌の良さと人懐っこさに周りの人はつい手を差し伸べたくなります。末っ子はある程度成長しても家族の中では常に手のかかる末っ子という扱いのままであることが多く、親は何でもしてあげようとしてしまいます。

本人も、人に頼ることにためらいがないので、自然と頼みごとが上手になっていきます。本来は自分で仕上げなければならない報告書なども上司や先輩に相談してアドバイスをもらい、最短コースで完成させることができるのも末っ子らしいところです。

特徴⑥年上の人とすぐ仲良くなる

末っ子は生まれたときから上に兄や姉がいたので年上との接し方に慣れています。年上に囲まれた暮らしをずっとしてきたので言わば、年上への甘え方を熟知しているようなところもあります。それゆえ年上の人とはすぐに仲良くなれるのです。

相手が面倒見の良い長男や長女であればなおさら可愛がってもらえることでしょう。素直でわからないことも恥ずかしがらずに質問できるところが、年長者受けの良さのポイントです。年上の人、特にお偉いさんへの接し方もうまくやってのけるという末っ子のコミュニケーション能力の高さはビジネスにおいても大きな武器となるでしょう。

特徴⑦観察力がある

末っ子には幼い頃から周りに手本となる人が多い環境で育ったため、観察力に優れています。自分では何もできないうちから、兄や姉のすることをよく見ているため、いざ自分がするとなったときには驚くべきスピードで習得してしまうなんてこともあるのです。

兄や姉がどんなことをしたときに怒られているのか、どんなことをすれば褒めてもらえるのか、自分に一番注目してもらうにはどんなことをすればいいのかなど常にアンテナを張って観察しています。

また、少しの変化にも鋭いといった面もあります。これは、関わる人がいつも自分より年上だったということで、常にその人達の顔色を伺ってきたために観察力が培われたからです。

特徴⑧感情が豊か

末っ子は喜怒哀楽がはっきりしていて感情が豊かです。私生活において素直に自分の感情を表に出せる人は魅力的で人を惹きつけます。嬉しい時や楽しい時にそのポジティブな感情をそのまま表現できるのは素晴らしいことです。

思っていることがそのまま態度に出てしまうタイプなので、嫌と思っている時もすぐに顔に出てしまいます。ネガティブな感情をそのまま出してしまうのはあまり良いこととは言えません。特に社会では自分の感情をコントロールし冷静な態度が求められる場面も多いからです。

特徴⑨おしゃべり

家族に可愛がられ、愛情をしっかり受けて育ってきた末っ子にはおしゃべりな人が多いです。可愛がられるということは周りの人から注目されて沢山話しかけられてきたということであり、それに受け答えしているうちに自然とおしゃべりになっていきます。

愛されているという前提があるので自分がどんな話をしても周りの人は優しく耳を傾けてくれるし、良いリアクションをしてくれるのです。そういった経験から、自分は相手を楽しませている、相手が喜んでくれると嬉しいといった感情が芽生えるため話すことが好きになるのです。

特徴⑩寂しがり屋

友達といるときに和の中心にいたり、単独行動よりも誰かと一緒にいるのを好む人はもしかすると末っ子かもしれません。末っ子は人に囲まれて育ち、多くの愛情を受けて育つことが当たり前の環境でした。人と一緒に過ごすことで安心しやすい末っ子は寂しがり屋と言えます。

基本的には構ってちゃんタイプですが、楽しいことが好きでいつも好きなことをしていたいという面もあります。人とコミュニケーションをとるのが好きなので、メールや連絡はこまめにしたがります。

特徴⑪待つことが苦じゃない

末っ子には待つことが苦じゃない人が多いです。待たされることでイライラする人もいますが、末っ子の場合、待つことすら楽しんでしまうようなところがあります。末っ子は兄弟姉妹のなかでいつも最後に自分の順番が回ってくることが多かったので待つことには慣れています。

自分に順番が回ってくる前までの間に兄や姉の様子をよく観察し、自分に回ってきたときの選択を考えたりシュミレーションをしてみたりと色々な想像をしながら楽しみに待つことができるのです。待つことが苦にならないことも末っ子の一種の才能と言えるでしょう。

末っ子の恋愛面での傾向

愛嬌があって甘え上手な末っ子ですが、末っ子の恋愛はどのような傾向があるでしょうか。ここでは末っ子男子や末っ子女子の恋愛面での傾向をご紹介します。好きな人や交際中の相手が末っ子だという人でアプローチの方法や長続きの秘訣を知りたい人は必見です。

積極的

末っ子の恋愛はズバリ積極的です。男子も女子も好きな相手がいたら迷うことなくアプローチします。好奇心があり積極的な末っ子の性格は恋愛面でもいかんなく発揮されています。

好きになった相手を他の人に渡したくないという思いもあるので告白も自分から積極的にします。告白された場合も、少しでもいいなと自分が思えばすんなりOKで付き合ってしまうところもあります。好奇心旺盛で積極的な末っ子の恋愛ですが、少し飽きっぽくあまり長続きしないという難点もあります。

甘やかしてくれる人が好き

兄弟姉妹のなかで一番下の末っ子はアイドル的な存在でもありました。特に末っ子女子は家族に甘やかされることに慣れていて、恋人にもそれを求める傾向が強いのです。いつも自分を一番に考えてくれる人、多少のわがままも受け入れて甘やかしてくれる人が大好きです。反対に自分と同じ甘えたがりの末っ子は苦手です。

また、末っ子男子は年上の女性や大人の女性に惹かれる傾向が強いです。これも同じ理由で、甘えさせてくれる女性との恋愛には安らぎを感じるからです。また、相手の女性も末っ子男子の自由でおおらかな部分に惹かれ、母性本能をくすぐられます。

ちょっとしたプレゼントで喜ぶ

基本的に感情が豊かな末っ子はちょっとしたプレゼントで喜ぶという可愛らしい一面があります。それは高価なプレゼントであろうが手紙であろうが同じでとても喜びます。自分に愛情を注いでくれることが嬉しい末っ子は相手の気持ちを受け取ることがとても上手なのです。末っ子が恋愛でよくモテる理由も頷けます。

送った相手も末っ子の少し大げさなほどの良いリアクションにとても嬉しくなってしまうことでしょう。自分の嬉しい時に全力で喜ぶ末っ子の姿も素敵ですが、その多くは人のことであってもまるで自分のことのように喜んであげられる人だというのも素晴らしいことです。

自然なスキンシップをする

腕を組んできたり、手をつないだりと恋愛の場面において自然なスキンシップをするのも末っ子の特徴です。好きな相手に対してはどんなときも無邪気で素直でいられるのが末っ子ならではです。

末っ子男子も末っ子女子も共に甘え上手なところがあり、好きな人とは常にスキンシップをとりたいと思っています。年上の異性や長子タイプの人にとっては末っ子のこのような姿は可愛らしく映るでしょう。

女性の扱いに慣れている

末っ子男子のなかでも特に姉がいる男子は女性の扱いに慣れているところがあります。幼い頃から姉の姿を見て育ち、接し方についても身を持って学んでいるからです。女性がどいうことを好み、どんなことをすれば喜んでくれるかを良く知っています。姉の影響で本人の女子力も高くなるので女性からモテる人が多いでしょう。

特に2人以上の姉を持つ末っ子男子は女性に対してとにかく優しいと評判です。女性に対して高すぎる理想を掲げたりしないというのも母や姉達に囲まれて育ったゆえのことです。

駆け引き上手

生まれながらに甘え上手な末っ子は、甘えられる人とそうでない人を見分けることに長けています。幼い頃から兄や姉の様子をよく観察し、要領よく生きてきたところがあるので恋愛においても駆け引き上手です。

女子の場合、小悪魔と言われる人の多くは末っ子かもしれません。自分に好意を持っている相手を見極めるのがうまく、その相手に誘ってもらえるようアプローチすることにも抜かりありません。恋人に対しても自分への気持ちを確かめようとするところがあり、ツンデレな態度や行動を取ったりする傾向もあります。

末っ子男子の上手な付き合い方

甘え上手で母性本能をくすぐる末っ子男子ですが、彼らと付き合うにはどんなことに注意しておくとよいでしょうか。付き合い方のポイントを押さえて、彼らと上手に付き合えるようになりましょう。

他人と比較しない

末っ子男子と他人とを比較しないようにしましょう。人と比べられることは誰しも気持ちのよいことではありませんが、末っ子男子は他人と比較されることに敏感です。

幼い頃から兄や姉と比べられて育ったために劣等感を感じやすい傾向があります。自分の方が兄や姉に比べて優秀であったならばそのようなことはありませんが、兄や姉に秀でたものがあった場合には劣等感を抱いてしまいます。

他人と比較される時というのは大抵がよい意味で比較されるわけはないと末っ子男子は身をもって知っています。末っ子男子とうまく付き合うためには他人と比較せず、本人の個性を強調してあげたり、褒めるようにしてあげましょう。

否定しない

自由気ままにのびのびと人生を歩んできたであろう末っ子男子に対して、彼を否定するようなことをしてはいけません。彼らは自分のペースを乱されることや強制させられたりすることも嫌いです。

しっかりしてほしいという言葉や友達の彼氏を羨ましがるようなことを言うのは末っ子男子にとっては自分の人生を否定されたように感じてしまいます。末っ子男子との付き合いは、彼らしさを大切にして温かく見守るような姿勢でいることが大事です。

包容力をアピールする

末っ子男子が惹かれる女性とはズバリ、包容力のある女性です。包容力をアピールすることで恋愛が成就する可能性は高くなるでしょう。

末っ子男子は、母や姉のように甘えさせてくれたりわがままを受け入れてくれる年上の女性には弱い傾向があります。少し優柔不断なところもあるので優しくリードしてくれる女性も彼らには魅力的に映ります。包容力のある女性にとって末っ子男子は、何とも言えない掴みきれないところがあるのに魅力を感じてハマってしまう人も多いです。

末っ子女子の上手な付き合い方

甘え上手でツンデレ小悪魔な末っ子女子のハートを掴むにはどのようにすればいいのでしょうか。末っ子女子にアプローチしたい男性はここで上手な付き合い方を学びましょう。

褒めてあげる

末っ子女子の特徴は褒めて伸びるタイプであることです。自分のことを褒めてくれる男性にはすぐに好きになってしまいます。褒める内容も小さなことでも何でもOKです。ことあるごとに褒めてあげることが大切です。

末っ子女子にとって褒められるということは、自分をよく見てくれている、自分のことを考えてくれている優しい人という評価になります。また、自分の悪いところを指摘してくる人は苦手です。痛いところをつかれるような話にはシャットアウトしてしまうところがあります。

自分を褒めてくれる男性には警戒心を取っ払い自分から積極的に近づいていく末っ子女子ですが、自分を冷たくあしらったり態度がコロコロ変わるような男性には警戒心を強めて近づこうとはしません。

気持ちを言葉で伝える

褒められるのは大好きですが、指摘を受けたり注意されたりすることは極端に苦手です。末っ子女子に何かを伝える時は、言葉選びに注意しましょう。指摘ばかりだと嫌われてしまう可能性もあります。

何か注意したい時は、「~してほしい」という指摘だけではなくて、「~してくれたら、もっと好きになる」など自分の気持ちを言葉で伝えることで指摘の内容を受け入れてもらいやすくなります。

末っ子と相性の良いタイプ

ここからは末っ子男子や末っ子女子と相性の良いタイプをご紹介します。好きな人や恋人が末っ子の人は以下の相性の良いタイプを参考にして、近づけるよう努力してみるのもいいのではないでしょうか。

長男や長女

相性の良さナンバーワンと言っても過言ではないのが長男や長女です。長男や長女と末っ子は自然と付き合えるまさに理想のカップルでしょう。

当たり前に下の子の面倒を見て育った長男や長女は末っ子に甘えられることに抵抗がなく、むしろ甘えられることに喜びを感じます。真面目でしっかり者の長男や長女は末っ子のおおらかで自由なところに惹かれ、末っ子は甘えさせてくれる長男や長女に安らぎを感じるという持ちつ持たれつな関係がしっくりくるはずです。

年上

長男や長女でなくても年上の人は末っ子と相性が良い傾向があります。人生経験が長い分、年下の面倒をみる機会もあったであろうことからも自然と甘えさせてくれる相手です。

特に、末っ子男子は年上女子の包容力に惹かれます。年上の女性もまた、甘え上手な末っ子男子を好みます。自分で恋愛をグイグイ引っ張っていきたい人は末っ子タイプと付き合うのが良さそうです。

器の大きい人

末っ子女子は恋愛においてわがままでツンデレな部分が自分にあるということを自覚しています。確信犯的にそう振る舞うことで結果的に相手を操縦しているのです。

それゆえ、恋愛の相手が自分と同じようにわがままで自由気ままなタイプの男性を敬遠するところがあります。気まぐれで猫のような末っ子女子には少しのことでは動じない、器の大きい人がぴったりです。

末っ子以外

恋愛の相手として考えるのならば、末っ子同士は避けたほうが無難です。お互いが自由で気ままな生き方をしているため、話をすれば盛り上がることもあるかもしれませんがそれは友人としての場合でしょう。恋人の場合、相手の男性のわがままに嫌気がさしたり、相手に合わせなければならない状況に束縛されていると感じやすくなります。

末っ子気質を知って上手に付き合おう

末っ子の性格や特徴、恋愛傾向などをご紹介してきました。自分の周りの末っ子タイプの人と重なる部分はあったでしょうか。兄弟構成や生まれ順の中でも末っ子の性格は比較的特徴があるものが多く、最終的には可愛らしい人という印象に落ち着くのではないでしょうか。

自分がまさに末っ子という人は末っ子の良い部分とやや改善した方が良い部分などを確認し、素敵な部分にはより磨きをかけることをおすすめします愛情をたくさん注がれて育った末っ子はわがままで気分屋なところがありますが、心底嫌だと感じる人は少ないでしょう。

人間関係を円滑にするムードメーカーだったり、恋愛でも一番モテるのは末っ子タイプの人だったりします。そんな魅力的な人達と仲良くしない手はありません。彼らと上手に付き合うポイントもご紹介しましたのでぜひ参考にしてみましょう。

関連する記事はこちら

Thumb気分屋な人の特徴15選!気分屋の性格・心理や付き合い方のコツとは
気分屋な人にはどのような特徴があるのでしょうか。彼氏や彼女、上司が気分屋だと疲れます。そのた...
Thumb甘えん坊な彼女への男性の本音7選!良い甘え方と悪い甘え方の例とは
やたら彼氏にくっつく甘えん坊な彼女を可愛いと感じるのか、あるいはめんどくさいと感じるのかは男...

関連するまとめ

Missing
この記事のライター
macomi

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ