精神力を鍛える10の方法!メンタルが強い人の特徴とは

精神力を鍛える方法を知りたいと思ったことはありませんか。精神力を鍛えるとメンタルが強くなり周囲への影響もでてきます。精神力が強い人になるためにスポーツや本などを使った効率の良い鍛え方が10個あったので詳しくご紹介していきます。

精神力を鍛える10の方法!メンタルが強い人の特徴とはのイメージ

目次

  1. 1タフマンになりたいあなたへ
  2. 2メンタル(精神力)が強い人の特徴
  3. 3精神力を鍛える方法【心理編】
  4. 4精神力を鍛える方法【行動編】
  5. 5精神力を鍛える方法【生活環境編】
  6. 6精神力を鍛えるためにやってはいけないこと
  7. 7精神力の鍛え方を知って人生を豊かに

タフマンになりたいあなたへ

身近で「あの人は精神力が強い!」という印象を抱く人はいるでしょうか。精神力が強い人は決めた目標に向かって突き進んでいくことが出来るので、何でもこなせるタフマンに見えることでしょう。

もしタフマンのように「自分も精神力を強くする鍛え方を知りたい!」と思ったのであれば、この記事に書かれている鍛え方を試して精神力が強い人間に生まれ変わりましょう。

精神力も鍛えることができる?

「精神力が強い」とはどのような状態のことを指すのでしょうか。それは「目標が達成するまでやり遂げる強さ」であったり「常にある一定の状態を維持し続けること」であったり、意思の力で物事を成し遂げる力です。

精神力が強い人は産まれながらにして意思の力が強い人だと感じることでしょう。しかし精神力の強い人はある共通の特徴があり、またその特徴は正しい鍛え方をすると高めることができることがわかっています。

メンタル(精神力)が強い人の特徴

まずは精神力が強い人の特徴を挙げていきます。精神力が強いとメンタルが影響を受けにくく意思も強い傾向があります。これから挙げる特徴を読み、「自分はメンタルが強い方なのか」どうか確認してみてください。

集中力が高い

精神力が強い人は総じて集中力が強いという特徴があります。例えば「資格を取る!」と言い始めたかと思ったら資格の取得に向けて人付き合いを減らして集中し、あっという間に試験に合格した、という人を見た事があるでしょう。

集中力が高い人は「これをやろう」と決めたことに関して周りの意見や状況に左右されずに成し遂げることができます。その時の集中力は凄まじく、周りで見ていても「大変そう」と思うくらいなりふり構わず集中しているのです。その集中力を保ち続けることが出来るのは精神力が強いからだと言えます。

しかし意外にも本人は集中力を持続させることを辛いとは思っておらず、いつでも集中できる精神力の強さがうかがえます。

不安との付き合い方がうまい

何かを成し遂げようと思った時や新しく何かを始めようとした時、「これで正しいのだろうか」「成功するのだろうか」と不安を感じるのが人間です。何かを始める前から不安を感じて、始めることすらできないという場合もあります。

しかしメンタルが強い人は心に浮かんだ不安と上手に付き合うことができるようです。不安にかられた時も「絶対大丈夫だ!」と自分に言い聞かせて誤魔化しながら行動しているわけではありません。他者に相談したり不安を発散させる方法がわかっているので上手に不安を乗り越えることができるのです。

精神力が強い人は不安を乗り越えるためにメンタルのケア方法を知っていて、挫けないように気持ちをコントロールしていると言えるでしょう。

首尾一貫している

精神力が強い人は「こうしよう」と自分で決めたことは最後までやり通すという特徴があります。周りの言葉に惑わされることはなく、自分の目指した道を突き進みます。自分が求めているゴールを目指して強い精神力でやり抜くのです。

人間は、ある1つのことを黙々とやっていると「今日はやらなくてもいいかな」と怠け心が出てきてしまうものです。しかし精神力が強い人はその怠け心に打ち勝ち、自分が宣言したことは成し遂げるという有言実行できる人だと言えます。そのため周りからの信頼も厚いといえるでしょう。

責任感が強い

何か問題が起こった時、誰もが責任を負いたくないと考えるでしょう。しかしメンタルが強いと「自分の責任だから」と言い訳せずに受け入れることが出来るのです。決して「あいつがこんな事を自分に押し付けてきたからだ」などと人のせいにすることはありません。

精神力が強い人は問題に直面した時に潔く自分の責任がある事はきっちり認め、責任を果たそうとします。

メンタルが弱い人は「失敗すると笑われるかもしれない」「責任を負わされて自分だけ悪いことになる」という恐れから言い訳をしたり人のせいにすると考えられます。そのような言動をしてしまうと周囲の人から信頼されなくなり、いざという時に見放される原因にもなりかねません。

精神力を鍛える方法【心理編】

精神力が強い人の特徴は上記で挙げた通りです。自分の言動を振り返ってみて「自分はメンタルが弱いのかも」と感じた人もいることでしょう。実は、メンタルは鍛えることができると言われています。メンタルを鍛えると精神力が高くなるので自分の思い描いた通りに実現できる人間になれる可能性があります。

精神力の鍛え方について調査したので「精神力を鍛えてメンタルを強くするぞ!」と思った方はぜひ実行してみてください。

方法①失敗を過度に恐れない

人は誰しも失敗したくないと考えています。「失敗するかも」と思うと新しいことにチャレンジする意欲は減っていくでしょう。失敗に対する不安を乗り越えていかないといつまで経っても精神力が強くなることはありません。

精神力が強い人は「不安との付き合い方がうまい」という特徴を持っているのは上記に挙げている通りです。失敗するかもという不安と上手に付き合って自分をコントロールすることができます。そのメンタルのコントロール力を真似して、「失敗を恐れずに挑戦してみる」ことが精神力を鍛えるためには必要です。

失敗しても失敗以上の成果を自分で取り戻せば良いのです。その心意気で、新しいことにどんどんチャレンジしていきましょう。「失敗するかも」という気持ちを抑えて行動した結果、成功を得られると自信がつき精神力を高めることができます。失敗を恐れずに行動することは精神力を鍛えるために有効な方法といえるでしょう。

方法②楽観的に捉えるようにする

メンタルが強い人は何かトラブルが起きた時に楽観的な思考に持っていくのが上手だといえます。精神力が強くないと、なかなか物事を楽観的に考えるのは難しいかもしれません。精神力が強い人の思考を真似して、自分が落ち込んだときや何か困ったことが起きた時は意識してポジティブ変換して考えるように心がけましょう。

例えばトラブルが起きた時は「どうして自分ばかり…」というような悲観的な気持ちに暮れるのではなく「自分のステップアップのためにこの問題は起きたんだ」と考えるようにしてみましょう。

他者が自分に対してイヤな態度だった時も「嫌われてしまった」と考えず「今はイヤなことがあって荒れていたんだろうな。そっとしておこう」と考えましょう。始めの内は意識して楽観的に考える必要がありますが、自然とその考えが勝手に出るようになってくるでしょう。

楽観的な人は周囲の人へも良い影響を与えるので人からも好かれます。意識して楽観的に考えているだけで、表情も行動も変わっていくので精神力はもちろん周囲の人の態度も変わっていくことに気付くことでしょう。この楽観的な思考を意識して続けていくことで精神力を鍛えることが期待できます。

方法③周りと比べない

周囲の人と自分を比べないことも精神力を鍛える方法と言えます。周りを見渡してみると「自分よりも仕事ができる人」「生活が充実している人」はたくさんいる事でしょう。ですが精神力が強い人はいちいち自分と他者を比べていません。比べるのは「以前の自分と今の自分」です。

精神力が強い人は「以前の自分はこうだったけど、今の自分はこんなこともできる」と昔の自分と今の自分を比較して心の中で自分を認めているのです。それを見習って、周りの人間と自分を比較するのはやめていきましょう。意識して変えていくことで自分を認める機会が増え、さらに精神力を鍛えるサイクルに変わっていきます。

精神力を鍛える方法【行動編】

精神力は思考の変化だけでなく「行動」によっても鍛えることができます。これから挙げる行動を実行していけば精神力を鍛えることが出来るでしょう。自分が自然としている行動は、精神力を弱めている可能性があります。自身を振り返ってみて照らし合わせて見てください。

方法④スポーツで体も鍛える

「体を鍛えることと精神力を鍛えることって関係があるの?」と思うかもしれません。実は数多くの研究や実証から、体を鍛えると精神力も強くなるという結果がでているのです。これには様々な理由が考えられます。

1つ目の理由は体を動かすことで血の巡りがよくなり、脳への血流が増して思考力が増加するということです。ネガティブな思考に陥ってしまっている時は同じ考えがループしがちです。脳への血流が増すと「あれ、でもこれはこうだったかもしれない」と新たな視点からの考えが浮かぶ様になります。

凝り固まっていたネガティブ思考に自分で気付き変えられるのは大きな変化だと言えるでしょう。

2つ目の理由は体を鍛えることで体力がつくという点です。どんなことをするにも体力は必要不可欠です。例えば「今日は体がだるいなあ」と思った時に持てる力を出し切って仕事を完ぺきに集中してこなすのは難しい事だといえます。

体力がないとすぐにバテてしまうので「今日は疲れたからこれだけでいいや」とすぐに挫折する原因にもなります。逆に体力があれば多少の疲れを感じても「まだ大丈夫だ」と仕事に集中して向き合うことができるでしょう。

さらに体力がつくと安眠できるようになります。体力が少ない人は睡眠の質が悪いと言われており、睡眠がきちんと取れないとモチベーションの維持や精神力を下げる要因になります。体力がついて良い質の睡眠がとれるようになると頭の回転や体の調子がよくなり1日精神力の高さを保ったまま行動することができるようになるでしょう。

3つ目の理由はスポーツをして体を鍛えることにより自信がつくことです。スポーツを継続して行うのは意外と大変です。さらに筋肉がつくまで鍛えるのはなかなか難しいでしょう。しかし継続して体を鍛えることで見た目が大きく変わるので自信に繋がります。

日常で辛いことがあっても「運動を継続して鍛えることが出来た自分なら大丈夫」という自信があるので簡単にメンタルが折れることが少なくなります。これらの理由から、スポーツをして体を鍛えることは精神力を鍛えることが出来る有力な方法だと言えるでしょう。

方法⑤本を読んで頭も鍛える

本を読むというのも精神力を鍛える1つの方法といえます。読書というのは集中しないと頭に入ってきませんし、読み進めるのも難しいでしょう。読書によって集中力を高めるのも精神力を鍛えるのに効果的です。

今はインターネットで色々な情報が手に入りますが、インターネットの情報は読んでるつもりでも流し読みしていることが多いです。「読書をして活字を理解しながら頭に入れる」という行為が集中力や精神力を鍛えるのに効果的なのです。

また読書は「偉人の成功体験」「仕事の成功方法」など人の人生の軌跡がわかります。どんな人でも失敗から学び、成功しているというエピソードがあるのです。そのエピソードからメンタルの維持の仕方や鍛え方を読み取ることができるでしょう。

方法⑥悩みは誰かに相談する

いくら精神力が強い人でも「自分なら絶対に大丈夫だ!」と常に楽観的に考えられるわけではないのです。どうにもいかない時は潔く誰かに相談することも精神力を鍛える方法だと言えます。自分の気持ちと、上手くいかない現実を言葉にして他者に伝えることで心の整理にもなるでしょう。

相談する時は、愚痴を言ったり悲観的なことばかり言うのではなく「どうしたら解決するか」を目的にして話してみましょう。相談する相手は「自分の精神力を上げてくれる人」「人の悪口を言わない人」を選ぶと良い結果が生まれやすいようです。精神力を上げてくれる相手に相談することで精神力の鍛え方も学ぶ事ができるでしょう。

方法⑦継続的に何かに取り組む

1つのことを継続してやり続けるのは精神力を鍛えるのに適した方法といえます。仕事でも趣味や日常のちょっとしたことでも、「こうしよう」と決めたことを続けるのは意外と大変なことです。いつの間にか「今日はやらなくてもいいかな」という気持ちが出てやらなくなり、3日坊主になっていたというのは誰しも経験していることでしょう。

脳は「普段通りの行動」が好きなので、新しい何かを始めるのはかなりの負担になります。そのため「やらなくてもいい理由」を勝手に考え始めるのです。それを自分で制御して長期に渡って続けることで、継続したことが「自信」になるでしょう。

自信がつけば「これだけ出来たのだから、あれもできるかもしれない」と新しいことにも挑戦するきっかけになります。長く続けるのは簡単なことではありませんが、続けることは精神力を鍛える有効な手段と言えるので少しずつ始めていきましょう。

精神力を鍛える方法【生活環境編】

精神力を鍛えるには生活環境を整える必要があります。「行動も、心理面も精神力を高く保つように心がけているのに何だか精神力が強くならない」と思う方は生活環境が整っていないのかもしれません。生活している中で自然と精神力が高まっていく環境があるので、それをご紹介していきます。簡単に変えられる方法でもあるので試してみてください。

方法⑧住居の環境を整える

まず精神力を鍛えるためにやって欲しいことは「部屋の掃除」です。「掃除?」と疑問を浮かべる人も多いかもしれませんが、机の上に物が色々置いてあったり床に服が散乱しているとそれだけで集中力が乱れ精神力を高めることができません。

勉強しようと思ったのに、いつの間にか机の上に置いてあった漫画を読んでしまって1日が終わってしまった、そんな経験をしたことがある人は多いでしょう。家で何かをやろうと思っても部屋が汚いと目に入ってくる情報が多く、集中し続けることが困難なのです。

またスマホやパソコン、テレビなどにすぐ触れる環境であったり、ソファやベッドなどの横になれる物がそばにある環境でも同じです。精神力が高くても誘惑に抗い続けるのは難しいでしょう。ここで挙げた生活環境を整えていくと自然と集中力が高まり、精神力も強く維持できるようになると言われています。

方法⑨姿勢や服装に気を配る

姿勢をよくすることは精神力を鍛える方法として使えます。精神力が低い人は総じて猫背でうつむきがちだという研究結果がでています。猫背でうつむきがちだと、首や肩回りの筋肉が凝り固まって血流が悪いというのも要因になっているでしょう。姿勢が悪く常に下を向いた状態で生活していると思考も後ろ向きになると言われています。

服装も精神力に影響します。自分にとって「似合っていると思う服」「オシャレな服」を着ている時は気持ちが前向きになった経験をしたことがある人もいるでしょう。女性にとっては化粧も同じことが言えます。逆にヨレヨレの服や、なんとなく汚く見える服を着ている人は自分に自信がない傾向にあります。

これらの結果から姿勢を良くするように気を付けて、服装は「自分に似合っている服」を身に着けるようにすると自信がつき自然と精神力が強くなると言えるでしょう。

方法⑩食事や睡眠に配慮する

食事は体を作る源となる物です。外食ばかりでジャンクフードやインスタントラーメンばかり食べているのであれば要注意です。ジャンクフードは塩分が多く、1日に摂らないといけないビタミンが不足しています。塩分が多いと血液がドロドロになって血行が悪くなりますし、ビタミンが少ないと体や脳の動きが悪くなり、ストレスにも弱くなりがちです。

外食が多いのでしたら洋食ばかり選ぶのではなく、和食のお店、中華のお店と順番に回って栄養が偏らないようにしましょう。食事も急いで流し込んで食べるのではなく、よく噛んで1つずつ食材を味わって食べるように意識すれば消化も良くなり健康的です。

良い睡眠も精神力を鍛える方法と言えます。睡眠の質によってその日1日の行動力が左右されるといえる程重要です。睡眠は長く寝れば良いというわけではなく、短期間でもしっかりと脳を休めて眠ることが必要です。朝起きた時に「二度寝したい」と思う方は睡眠の質が悪く、脳の休息が足りないと言えます。

質の良い睡眠を取るためには寝る30分前には部屋を暗くしてスマートフォンなどのブルーライトが目に入らないようにしましょう。寝具も清潔に保ち、枕も高すぎないか低すぎないか確認して調整しましょう。眠っている間でも脳は活動してしまうので余計な音が耳から入ってこないように静かな環境を保つことも重要です。

精神力を鍛えるためにやってはいけないこと

ここからは精神力を鍛えるためにやってはいけないことをご紹介していきます。これからご紹介する事は意外とやりがちな言動です。知らず知らずのうちに習慣化されていて、自分の精神力を低くしてしまっている行動があるかもしれません。自分を振り返って確認してみて、もし当てはまる行動をしていたら変えるように気を付けましょう。

無理な我慢をする

「この状況なら仕方がないよな」と無理な我慢をしたことはありませんか。日本人は周りの環境に合わせることが良いとされているので、自分がされて嫌な事でも「イヤだ」と言えずに無理に我慢してしまいます。しかし我慢をしつづけると精神力はどんどん削れていってしまうでしょう。急に「鬱になってしまった」と状況も他人事ではありません。

無理に人間関係を継続させる必要はないことを念頭に置いておきましょう。余裕を持って毎日を過ごし、精神力を日々高まらせていく方が人生を豊かにできるのです。精神力が高くなると、短期間であれば多少の無理も効くようにはなりますが、どちらにしても精神力が削られるので我慢し続けるのは良くないといえます。

追い込みすぎる

「自分を追い込む」というのも間違った精神力の鍛え方です。精神力が高い人というと、スポーツで監督などに「ここまでやれ!」「お前はもっと出来るだろう!」と叱咤激励されて良い結果を残している人をイメージするかもしれません。しかし、彼らは幼い頃から精神力を少しずつ高め、ちょっとやそっとでは折れない強くて太い精神力を持っているのです。

普通の人間の精神力の鍛え方では追い詰めすぎると簡単に折れてしまいます。さらに追い詰めると気持ちが焦ってしまって「いつの間にか空回りしていた」なんて自体も起こります。前述している通り、精神力の鍛え方は正しい方法が必要です。「精神力を鍛えるため」と無闇に自分を追い込もうとするのはやめましょう。

あまりにも高い目標設定

誰もがやりがちである「高い目標を持つこと」は、間違った鍛え方なので気を付ける必要があります。例えば「毎日マラソンを5km続ける」というのは全く運動をしてこなかった人からすると、とても無謀な高い目標だといえます。1日やっただけで継続できない可能性の方が高いでしょう。

継続できずに「また続かなかった」という自負の念が精神力を削る要因にもなってしまいます。前述したとおり、人間は新しいことを始めるのを嫌う習性があります。人生において目標設定は必要ですが、いつでもどこでも出来るような低い設定から始めるようにしましょう。

自己満足に陥る

自分の心の中で「満足」してしまうのが自己満足です。何かしら成果があったり、継続できていると「自分ってすごいな~!」と自己満足に浸りたくなるかもしれません。行動を自信に変えていくのはいいのですが、自己満足に浸るのは精神力を鍛える面では良くありません。

自己満足に浸ってしまう人はそこで満足してしまうのでそれ以上の進歩や行動に移さなくなってしまいます。最悪、それまで続けていた精神力の鍛え方もやめてしまうことがあります。自分に自信は持ったとしても現状に満足はせず、常に少し上の目標に向かって前進していくことが精神力を鍛えるためには必要です。

周りにアピールする

精神力を鍛える行為は、他人は全く関係ありません。自分の心と向き合って自分を高めるためにやっていることなのです。そのためそれを周囲にアピールして「自分は頑張っているんだ」と伝えてしまうのは自己満足と同じで全く意味がない行為です。

アピールした時に周りの人に褒められたらそこで満足してしまう可能性もあります。満足した結果、精神力を鍛えるのをやめてしまい元の「精神力が弱い人間」に戻りかねません。しっかりとした精神力の鍛え方を意識して継続しつつ、それに満足しないで向上していくように心がけましょう。

精神力の鍛え方を知って人生を豊かに

精神力の鍛え方を知っている人と知らない人では歴然とした違いがあります。正しい鍛え方を知って行動していけば今後の生活にも大きく変化が現れるでしょう。精神力を高めてそれを維持し人生を自分の思い通りに、より良いものにしていきましょう。

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