恋のABCの意味とは!D/E/F/Zの意味や恋のHIJKも紹介

恋のABCはキスやカップルなど恋愛の意味を持ちます。他にもDやE、F以降のHIJKがあり、その最後の締めくくりとしてZがあります。この記事では恋のABCの意味と、DEFZそれぞれの意味や恋のHIJK、さらにZまでご紹介します。

恋のABCの意味とは!D/E/F/Zの意味や恋のHIJKも紹介のイメージ

目次

  1. 1恋愛には順序がつきもの
  2. 2よく耳にする恋のABCって?
  3. 3恋のABCの意味
  4. 4恋のABCの続きを知ってた?【恋のDEFZ】
  5. 5新たな恋のABC?【恋のHIJK】
  6. 6恋のABCの意味を知って素敵な恋愛を!

恋愛には順序がつきもの

恋愛というものには順序がつきものです。恋に落ち、カップルになって、キスをして、そうしてセックスをするというような段階を踏みます。これを飛ばしてしまったり、穴埋めのようにするのはナンセンスです。それどころか、失敗すると恋愛が破綻の危機に陥ることもあります。そういうこともあり、恋のABCというものは生まれたのかもしれません。

よく耳にする恋のABCって?

恋のABCとは、恋愛においての順序をアルファベットで省略して表わしたものです。「A」や「B」にそれぞれ違う意味を持っています。「どこまで進んだ?」という質問に対して「B」と答えると、三つのうちの二つ目までは終わったと言うことが分かります。公的ではない隠語であり、主に恋愛が盛んな若者たちの間で使用される言葉です。

現代のカップルには馴染みの薄い恋のABC

恋のABCという言葉は、80年代に流行りました。そもそも最初は不良たちの隠語として使われていました。恋愛の進行度を恋のABCとして表現していたのです。昔と違って、今は恋愛の自由度は非常に高くなりました。わざわざ恋のABCと隠して話す必要もなくなり、少しずつ馴染みが薄くなっていったのです。

恋のABCの意味

恋のABCという言葉そのものは聞いたことがあっても、実際ABCそれぞれの意味は何かを知らない人もいるでしょう。特に馴染みのなくなってしまった現代の若者にはなおさらです。そもそも、恋のABC自体を知らない若者の方が多いかもしれません。ここからは、恋のABCについての意味を見ていきましょう。

恋のABCの「A」はキス

恋のABC、最初の「A」はキスの意味を持ちます。最初の意味からして、カップルになってからキスをするのも簡単ではなかったことがうかがえます。そもそも恋愛のおいてキスというのは関係が変わるきっかけにもなり得るものです。付き合ってから最初にする工程としてキスは順当と言えます。

それでも当時は隠語にするくらいには恥ずかしさのあるものでした。だからこそキスが「A」に選ばれたのかもしれません。恋のABCにどこか初々しさを感じられるのはそれが理由かもしれません。

恋のABCの「B」はペッティング

恋のABC、次の「B」はペッティングの意味を持ちます。ペッティングとは愛撫という意味です。セックスの最初にお互いの興奮を高めるためにするものです。セックスに近いものですが、セックスと違い挿入しません。何ともじれったく、もどかしい状態です。そのため現代ではペッティングは死語になっています。

この段階が生まれるくらい昔の恋はゆっくりだったと言えます。

恋のABCの「C」はセックス

恋のABC、最後「C」はセックスの意味を持ちます。キス、ペッティング、そしてようやくセックスです。現代と違って昔のセックスは重い行為とされており、セックスと口に直接出すのもはばかられるものだったのです。それを考慮したゆえにペッティングを間に入れたのでしょう。「C」まで迎えれば順序はすべてこなしたカップルになります。

恋のABCを終えることがカップルの課題だったのかもしれません。しかし、早く終わらせることが目的ではありません。恋愛の順番を達成していく感覚で使っていたと考えられているそうです。

男女で異なる!感じるABC

恋のABCというのは意味としては男女の共通認識です。しかし、どれが気持ちいいかは男女で異なるのです。男性は恋のABCで一番気持ちいいことは「C」と答えます。つまりはセックスをした瞬間が一番気持ちいいということです。セックスは気持ちいいという意識が強いとも言えます。

男性にとって「B」の工程はじれったいものだったのでしょう。対して女性は、恋のABCで一番気持ちいいことは「B」と答えます。セックスよりも、愛撫の時間の方が女性は気持ちいいと考えるのです。つまり女性は「B」の時点で満足してしまうということです。その先をしなくてもいいというのが男性との違いです。

恋のABCの続きを知ってた?【恋のDEFZ】

恋のABCには続きがあり、DEFZというものがあります。この言葉の本当の着地点は「C」ではなく、「Z」なのです。恋のABCをこなしたあとは、DEFZまで順序を進めていきます。しかしこのDFEZは、恋のABCと違って思い描いている順序が少しばかり異なるかもしれません。恋のABCのその先へ、もう少し踏み込んでいきましょう。

「D」の意味

恋のABC、DEFのうちの「D」は妊娠するという意味を持ちます。セックスをした後、子供を授かると言うのは自然な流れです。しかし、必ずしもそうではありません。「D」の意味は後付けで、セックスの後のイメージを付けたものです。これは妊娠することが増えたことが背景にあります。

避妊をせずにセックスをしてしまう若者が増えたこともあり、それゆえに妊娠してしまう女性が多くなったのです。それが「D」が生まれたきっかけかもしれません。

「E」の意味

恋のABC、DEFのうちの「E」は結婚の意味を持ちます。実際、結婚してから妊娠することの方が一般的かもしれません。しかし、この言葉が生まれるまでに妊娠する女性が多かったことがあるのでしょう。簡単に言えば出来ちゃった婚、今で言うと授かり婚です。結婚があとにくるのはそのためです。

これが意味するところは、妊娠したら責任を取って結婚しなければならないという部分かもしれません。結婚するのは子どもを出来てからという部分が、何とも不思議に感じる部分でもあります。

「F」の意味

恋のABC、DEFのうちの「F」は家族になるという意味を持ちます。ファミリーの頭文字を取っているようにも見えます。「D」に来なかったことが、結婚した時点でまだ家族ではないと言っているように感じます。結婚をし、出産を経て子供を育てることでようやく「家族」になるのです。家族になることが恋愛の最上級の状態と言えるからでしょう。

カップルになってからの最後の形と言えるかもしれないのが家族なのです。順序としては本来ならここが最後の部分と言えます。しかしもう一つ、「Z」が残っています。

「Z」の意味

恋のABCは実は「Z」が最後です。ABCDEF…と後にそのまま全て続くわけではありません。そもそも、「F」が実質は最後だと言える内容です。では「Z」とは他にどういう意味を持つのでしょうか。実は「Z」には他のDEFと違って明確な意味はありません。ローマ字の最後に使われるように、最後を示す言葉です。

最後を表わす多くは破綻の意味として使われるということです。失恋や離婚、家庭崩壊など内容は人それぞれですが、場合によっては幸福に終えた人もいます。「Z」の意味は恋愛の数だけ変わってくるというわけです。

新たな恋のABC?【恋のHIJK】

恋のABCに代わり、現代では新しく恋のHIJKというものが生まれました。現代の恋愛には恋のABCでは変化に対応しきれないためでしょう。現代の恋愛に対応する恋のHIJKとは何でしょうか。恋のABC、DEFZで終わったはずの恋の順序は、自由な恋愛の姿を見せてくれます。

新たな恋のABCとしての恋のHIJK

新たに生まれた恋のHIJKは、アルファベットの頭文字をとって表現されています。これも恋のABC同様に恋愛の順序を示しています。しかしその進行度は恋のABCとは異なるものです。現代の恋愛を見事に表した言葉、それが恋のHIJKです。それゆえに恋のHIJKの方が馴染みがあるのは傾向が一致しているからなのです。

「H」の意味

恋のHIJK、最初の「H」はセックスの意味を持ちます。セックスと同じ意味のエッチからローマ字読みをして使われています。恋のABCの最初に来るキスやペッティングはなく、セックスに当たる部分が恋のHIJKが初めになっています。恋のABCのように、キスやペッティングを順序で示す必要がないからです。

と言うのも、現代の恋愛ではセックスの前の行為は全て当たり前にこなしておくことだからです。そんなことをわざわざ言う必要もないという認識なのです。

「I」の意味

恋のHIJKの「I」は愛が生まれることを意味します。愛=アイ=Iというような書き方をしています。セックスの後に愛が生まれるという順番に首をかしげる人も多いでしょう。これが恋のABCと大きく違う部分かもしれません。単純にHの次はIだからと当てはめた可能性もあります。

逆にそれを当てはめられるくらい自由に恋愛が出来ることが表現されていると言えます。

「J」の意味

恋のHIJK、三番目の「J」は子供が生まれることを意味します。子供は英語でジュニアなので、そのJから取られました。セックスをし、愛が生まれ、そして子供が生まれるという流れです。恋のHIJKでは家族になることよりも、子供が生まれる部分に重きを置いています。恋のDEFZで言うところの「F」と似ています。

ただし、家族になることと子供が生まれることは別認識であることが分かります。

「K」の意味

恋のHIJK、最後の「K」は結婚を意味します。結婚をローマ字にし、その頭文字から取っています。本来ならば子供が生まれるよりも先の順序であるKが恋のHIJKの最後を飾ります。現代では恋愛の最後の形は子供を産むことではなく、結婚であることが読み取れます。

恋のHIJKの順序や内容だけでも、自由度の多い現代の恋愛らしさを感じることができるでしょう。現代のカップルが最後に目指すのは結婚だと分かりやすく表した言葉だと言えるでしょう。

恋のABCの意味を知って素敵な恋愛を!

恋のABCや恋のHIJKといった隠語が出来るほど、恋愛には決まった形があるように見えます。しかし、新たな言葉が生まれたり、順序が違うように思えるほど恋愛は千差万別です。多くの人の中で広まった考え方に囚われ過ぎる必要はありません。自由な恋愛を楽しむためにも、性に対する自分の自由な価値観を大事にしましょう。

こうしなければいけないというものはありません。恋愛には決まった形があり、それを普通だと考える人がいるかもしれません。しかしそれは、そういう人が中にはいるというだけなのです。恋愛にはどのような段階があるのか、それを参考にする程度に留めておきましょう。恋のABCとは、恋愛を素敵に楽しむために生まれたものなのです。

恋愛に正解はありません。どのようなカップルになるのか、あるいはどのようになりたいのか、その先をどうするかは自由です。自分なりの恋愛を楽しんでいきましょう。

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この記事のライター
SAKURAGARA

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