克己心の意味とは!克己心が強い人・弱い人の特徴と克己心を養う方法

克己心という言葉をご存知ですか。あまり使うことはない言葉ですが、とても力強い言葉です。克己心がある人とない人とではその生き方も大きく変わってきます。そんな克己心の意味や読み方、使い方をはじめ、克己心が強い人と弱い人の特徴、克己心を養う方法や名言をご紹介します。

克己心の意味とは!克己心が強い人・弱い人の特徴と克己心を養う方法のイメージ

目次

  1. 1克己心の意味・読み方・使い方
  2. 2克己心が強い人の特徴10選
  3. 3克己心が弱い人の特徴10選
  4. 4自分に打ち勝つ!克己心を養う方法
  5. 5心に響く克己心に関する名言集
  6. 6自分に勝つ強い心を持とう!

克己心の意味・読み方・使い方

「克己心」の読み方は「こっきしん」です。「こくきしん」という読み方もありますが、「こっきしん」という読み方が多いようです。難しい読み方ですが、とても重みのある言葉です。意味は、自分の欲望をおさえる心、あるいは自制心という意味です。己れに打ち克つ心といってもいいかもしれません。

使い方の例としては「ダイエット中でお菓子を食べようと思ったが、克己心をもってなんとか耐えた」と言う使い方や「彼は克己心があるため、仕事のトラブルもなんとか乗り越えることができる」などの使い方があります。

克己心とは己に勝つ心のこと

克己心とは己に勝つ心のことを言います。人間という生き物は、どちらかというと弱い心が勝ってしまう生き物です。誘惑に負けて楽しいことや楽なことを優先してやってしまう、ついつい自分の弱い心に負けてしまった、そんなことを経験したことがある人も多いのではないでしょうか。

しかし克己心の強い人は己に厳しく、誘惑や楽しいことには目もくれず、困難を乗り越え目標を達成することを第一に考えます。その先にある達成感を心ゆくまで味わうことの快感を知っているからかもしれません。自分の意思を断固としてコントロールする意識が高いのです。

克己心の類義語

克己心の類義語にはどういうものがあるでしょうか。「自制心」「意思」「意力」「精神力」「意志」「自制心」という言葉があります。また、自分の衝動を抑制することの意味で「自己抑制」、自己鍛練を実行する特性の意味で「自己修養」という意味もあります。

克己心の使い方

前述でも少しご紹介しましたが、「克己心」の使い方はどういうものがあるか使い方の例を見てみましょう。「徹夜仕事でとても眠かったが、克己心をもってなんとか朝まで仕上げることができた」という使い方などがあります。

勤勉は美徳なりといえども、その実行にいたっては、すこぶる至難の業に属す。ここにおいてか意志の強固すなわち克己心の養成を肝要とす。

上記は日本の明治期の実業家で安田財閥の設立者の安田善次郎の名言です。勤勉は、克己心があってこそ実行できるという意味です。

克己心が強い人の特徴10選

克己心が強い人というのはどんな人なのでしょうか。己れに打ち克つような強い人間、身近にいるかもしれないし、もしかしたら自分自身もそんな人間かもしれません。それでは克己心が強い人の特徴10選をみていきましょう。

特徴①辛抱強い

克己心が強い人は、辛抱強いという特徴があります。辛いことや悲しいこと、目の前に避けがたい問題があってもそれに耐える強い精神力があるのです。メソメソしたり、イライラしたり、そんな感情を自分の力で抑え込むことができるのです。

特徴②妥協を許さない

克己心が強い人は、妥協を許さないという特徴があります。つまり、何事に対しても手抜きということをしないのです。人は、何か事をするにあたって「まあ、この辺でいいだろう」と安易に考え、中途半端で物事を終えようとすることも多いでしょう。本当はその先に完璧な結果があるのに、自分の心に負けてしまって八分の結果で満足してしまうのです。

しかし克己心が強い人は目の前の課題を自己の責任として捉え、最善の結果を自己に課すのです。100%の結果と満足だけを求め、直面した問題に真摯に向き合い、解決にベストを尽くします。

特徴③一度決めたことはやり通す

克己心が強い人は、一度決めたことはやり通すという特徴があります。「己に勝つ」という読み方の如く、しっかりした意志を持ちます。いったん目標を掲げたらそれに向かって一直線に進むのです。そこに妥協や諦めはありません。克己心の強い人はどんな困難や問題があってもそれを乗り越えることを第一に考え、最後まで諦めません。

自分の中の決め事には、困難や解決しがたい問題もたくさんあるでしょう。しかし、克己心の強い人はそれを乗り越え、最後までやり通すのです。

 

特徴④チャレンジ精神旺盛

克己心が強い人は、チャレンジ精神旺盛という特徴があります。いろんなことに興味があり、またそれをやり抜く強い精神力を持っています。目の前に困難な問題があっても、チャレンジ精神で乗り切ることができるのです。

チャレンジというものは、自分を試すことです。それをするにあたって自分の力がそれにかなうかどうか、人は迷うことがあるかもしれません。どうせやっても無駄だろう、そう考える人も多いでしょう。しかし克己心の強い人は、目の前の課題が困難であればあるほどチャレンジ精神に燃え、やる気が出るのです。

特徴⑤ダイエットなどの習慣が続く

克己心が強い人は、ダイエットなどの習慣が続く人が多いようです。女性でダイエットにチャレンジしたことがある人は多いでしょう。しかし、なかなか続かない場合も多いことでしょう。運動は面倒ですし、食欲にも負けてしまい、途中で諦める人も多いようです。

しかし、克己心の強い人は、目標体重に到達するためであれば、甘いお菓子も辛い筋力トレーニングも意思の力で乗り越えるのです。決まった習慣を持続させるということはなかなか続けるのが難しいものです。克己心の強い人は、意地でも習慣を辞めることをしないのです。

特徴⑥無駄遣いをしない

克己心の強い人は、無駄遣いをしません。この世の中は物質社会です。人間は欲の塊で、見回してみると欲しいものばかりです。ネットでポチッとするとなんでも手に入ります。なので、ついつい無駄遣いをしてしまって後で後悔する、なんてこともあるでしょう。

しかし克己心の強い人は、何かを買うときはよく考えます。これは自分に本当に必要か、今すぐ必要なものなのか、熟考してから購入するのです。そのため自然と無駄遣いが減るのです。

特徴⑦規則正しい生活ができている

克己心の強い人は、規則正しい生活を心掛けている人が多いようです。朝は何時に起きて、何時の電車に乗り、仕事を終えれば時には友達と遊ぶこともありますがその日のうちに家に帰ります。食事も自分で作り、お風呂に入り、歯を磨いて決まった時間にベッドに入るのです。

規則正しい生活で正しい生活のリズムを作り、健康的な生き方を目指しているのでしょう。不健康な生活は自然と自堕落な生き方になってしまいます。だらだらとゲームをしたりテレビを見たりしている間に夜中の2時3時になってしまい、寝不足で朝はぐったり、という人も多いでしょう。

克己心の強い人は、決して自堕落な生活は求めません。健康的な生活をしているからこそ、何事にも楽しく一生懸命取り組めるということを知っているのです。

特徴⑧目標がある

克己心の強い人は、きちんとした己の目標を持っています。自分がどういう人間になりたいのか、社会的にどういう立場になりたいのか、そんなビジョンをしっかり持っているのです。確固とした目標があるからこそ、そこに向かって一直線に進むことができるのです。

目標を達成するためには、プレッシャーもあるでしょう。それを乗り切るのが克己心なのです。プレッシャーに潰されない強い意志と目標の達成感があるからこそ、克己心のある人は頑張れるのです。

特徴⑨自分に厳しくストイック

克己心のある人は、自分に厳しくストイックという面があります。何か目標を掲げたとき、自分に甘かったらなかなかその目標を達成することはできません。山あり谷ありいろんなことがあるでしょう。それらを乗り切るのが克己心です。

誘惑に打ち勝つのがストイックさであり、自分の悪いところを素直に認め、人のせいにしないということが自分に厳しいということです。自分に厳しく人に優しいからこそ周囲の人に好かれ、自己にストイックであるからこそ目標達成できるプラス周囲に人格者として認められるのです。

特徴⑩楽しいことに流されない

克己心の強い人は、自分にとって辛いと思えることも率先して取り組みます。楽しいことばかりに流されることがないのです。楽しいことに流されているときは、確かに幸福感を感じるかもしれません。しかしそこには落とし穴があることもあります。

克己心の強い人は、楽しいと感じていることにも時には疑問を持ち、冷静に見定めます。その先にあるものを明確に見極めてストップをかける自制心を持っているのです。

克己心が弱い人の特徴10選

克己心の強い人は、楽しいことに流されないという特徴があります。人生楽しいことばかりではありません。例えば自身は学生であり、大事な課題があるのに友達に楽しい飲み会に誘われたとします。飲み会にいってしまえば課題ができないくなるという結果は目に見えることでしょう。後で辛い思いをするのは自分なのです。

楽しい誘惑に打ち勝ち、流されず、目の前の今しなければいけないことに集中して初めて目標達成の喜びや満足が得られるのです。克己心の強い人はそのことをよく知っています。

克己心が極端に弱い人は、ある意味人生を損していると言えるかもしれません。確かに自分自身の弱い心に打ち勝つのは大変なことかもしれません。しかしそこから得るものはとても大きいのです。次は、そんな克己心が弱い人の特徴10選をご紹介しましょう。

特徴①我慢ができない

克己心が弱い人は、我慢ということができません。お金がないにも関わらず欲しいものを買ってしまう、ついつい浮気をしてしまうなど、自分の欲求に負けてしまうのです。我慢するということは、時に周りに自分を合わせなければいけないということです。つまり克己心がない人は、自己中心的なのです。

自分の欲求に固執するあまり、自己中心になってしまい、我慢ということができないのです。これでは周囲からの評価も下がってしまいます。

特徴②すぐに妥協してしまう

克己心が弱い人は、周りの意見に流され、すぐに妥協してしまうという特徴があります。確かに人の意見を聞いて素直になることも大事です。しかし、めんどくさいとか嫌われたくないなどといった理由から、すぐに妥協してしまうのは決して正しいことではありません。ただの弱い心の現れであり、克己心がない証拠なのです。

特徴③有言実行できない

克己心が弱い人は、有言実行できないという特徴があります。口先だけで何もできないのです。なんでも口の出して言うことは簡単です。しかしそこに行動が伴わなければただの嘘つきになってしまいます。周囲からの信用も失われるでしょう。

口ではかっこいいことを言ってなかなか行動に移せない、そんな人は克己心の弱いただのカッコつけと言われても仕方ありません。

特徴④冒険しない

克己心が弱い人には冒険心がないと言う特徴もあります。目の前にチャレンジするべき重大なことがあっても、克己心が弱いためにそこから逃げてしまうのです。人生で冒険すると価値観などが大きく変わるものです。克己心がない人は、心が弱いため冒険からくる新しい変化を恐れているのです。

特徴⑤三日坊主で長続きしない

克己心が弱い人は、何事にも三日坊主で長続きしないと言う特徴があります。克己心が強い人は人生における目的意識があるので、継続して何かをやることを苦に思いません。しかし、人生に目的意識もなく惰性でダラダラ生きている克己心が弱い人は、同じことを継続して続けることを面倒に感じ、長続きさせることができないのです。

特徴⑥浪費癖がある

克己心が弱い人は、無駄遣いに身をまかせる浪費癖があります。自制することができないので、お金がないにも関わらず高価なものを買ったり、必要でもないのに思いつきで買ってしまったりしてしまうのです。

克己心が弱い人は、物を買うことでストレスを解消しようとします。自己中心的な人が多い克己心が弱い人は、周囲からの評価が低かったりします。そこから信頼も失い、そこからくる寂しさがストレスとなり浪費へと向かってしまうのです。

特徴⑦夜更かしや寝坊が多い

克己心が弱い人は、自制心が効かないので自分のやりたいように生活するあまり、夜更かしや寝坊が多くなってしまうと言う特徴があります。家に帰ると誰でも気が緩んでしまい、ストレスを解消するために趣味やくだらないことに没頭してしまいがちです。その結果、無駄な夜更かしや寝坊が多くなってしまうのです。

特徴⑧決まった目標がない

克己心が弱い人は決まった目標がないから克己心が弱いのだと言えるかもしれません。人生に目標があると困難にも立ち向かおうとする意思が芽生えます。克己心は、己に克つと言う読み方をします。目標があると、目の前の問題に克とうと思うはずです。

決まった目標がなくダラダラと生きている人は、自分を奮い立たせる何かが無く、よってただ流されるだけの人生を歩むことになるのです。

特徴⑨自分に甘い

克己心の弱い人は、自分に甘いと言う特徴があります。ただ楽をしたい、自分に都合の良い考えだけに固執していたいと考えます。また、克己心の弱い人は自己中心的な考えをするため、自分に甘く他人に厳しいという場合も多いようです。なので、自然と他人に疎まれ損をしてしまうのです。

特徴⑩欲求に流されやすい

克己心の弱い人は、自らの欲求に流されやすいと言う傾向が強いようです。自己を制するという心理が弱いため、楽な方楽な方へと自分を導いてしまうのです。いつまでも寝ていたい、食べたいものはなんでも食べたい、仕事では楽をしたい、そんな欲求ばかりに身を委ね、結局は周りからの評価も低くなってしまうのです。

自分に打ち勝つ!克己心を養う方法

克己心の弱い人は自己中心的で、自分を制する力がないことがわかりました。人生に目的意識もなく、ダラダラと生きているから、何かに立ち向かうという意思が欠けているのです。克己心の読み方でわかる通り、自己に打ち克つ力を身に付けたいものです。次に、自分に打ち勝つ克己心を養う方法をご紹介しましょう。

方法①目標を立てる

克己心の強い人は、人生における目標を明確に描いていると言えます。確固とした目標があるからこそ、そこに向けて何事にも耐え、頑張ることができるのです。

人生の大きな目標を考えることができないときは、とりあえず身近なことでもいいから目標というものを考えてみましょう。些細な目標を少しづつ達成できれば、物事を達成する喜びや満足感、充実感も増え、やがて人生の大きな目標も見えてくるかもしれません。

方法②欲望を抑えられる精神力をつける

克己心という言葉は、己に勝つという読み方をするように、自分に打ち克つという意味があります。つまり自己の欲望に打ち勝ち、精神力を身につけることによって克己心を得ることができるのです。欲望を抑えるということは我慢するという意味です。

自分の考えや行動を抑えて我慢することによって心も広くなり、自然と周囲の人のことも見えてくるようになります。また、強い精神力も得ることができるようになるのです。

方法③新境地を開いてみる

新境地を開くということは、新しいことに挑戦するという意味があります。挑戦するという行動には意欲というものが必要です。また、やってくる困難に立ち向かう真摯な心も必要です。今の自分から脱皮し、目標を立て、道筋を考えなければいけません。目標達成までの道筋を考えたら実際の行動に移りましょう。

行動していく上で様々な困難にぶち当たってしまうかもしれません。その1つ1つを着実にクリアしていくことで、心の強さも培われていき、克己心も養われてゆくのです。

方法④予定を決めて行動する

なんでも思いつきで行動し、失敗することはあるでしょう。それが弱い克己心のない精神なのです。行動するにあたって、まず予定を事細かに決めて行動してみましょう。困難なことでも1つ1つ丁寧にクリアしてゆけば、やがて目的は実現し目標は達成され、克己心という言葉の通り、己に打ち勝つことができるはずです。

方法⑤嫌なことを後回しにしない

克己心を強くする方法には、嫌なことを後回しにしないというやり方もあります。克己心の弱い人は、嫌なことをどうしても後回しにしてしまう癖があります。嫌なことを後回しにしてしまうと、結果的に嫌なことが積み重なってしまい、結局やる気も無くなり何も残せなくなってしまうのです。

目の前にやる気の起きない問題が起きた際は、決意を持ってことに当たる覚悟を持ちましょう。案外「やってみたら大したことなかったな」と思えるかもしれません。またもし、その問題の解決が辛いことであったとすれば、それを成し遂げた自分が成長したという証拠なのです。

方法⑥継続できる習慣を作る

まずは、継続できる習慣を作ってみましょう。些細なことでもいいのです。例えば、「朝は必ず7時に起きる」「間食はしない」など、今まで自分ができなかったことを毎日できるように努力してみることです。それらの習慣を1週間でも続けられたら、その後もきっと継続できるはずです。そして、克己心も強くなるでしょう。

方法⑦「自分を変える」宣言をする

克己心が弱いため、「意志の弱い人」「軟弱な人」と周りから見られて損をしているかもしれません。信頼感の薄い人だとも思われているでしょう。それを払拭するためには自己変革が必要です。しかし克己心の弱い人にとっては、自己変革をするのはたやすいことではありません。

そういう時は周囲の人の力を借りましょう。まずは、自分で「自分は変わるのだ」と周りの人に宣言し、その宣言に取り組まざるを得ない状況に自分を追い込むことです。人は誰しも多少の自負心があるはずです。「なんだ、全然変わってないじゃないか」と言われて悔しい思いもするはずだし、そう言われて頑張ろうという気にもなるはずです。

心に響く克己心に関する名言集

過去の偉人たちは多くの言葉を残しました。その中には「克己心」を謳うものもたくさんあります。それでは、心に響く克己心に関する名言集をご紹介しましょう。

新渡戸稲造の名言

進む勇気と退く勇気があってこそ真実の勇気

5000円札で有名な新渡戸稲造の名言です。真実の勇気を持つことも克己心を養う1つの方法であるということを伝えています。

安田善次郎の名言

勤勉は美徳なりといえども、その実行にいたっては、すこぶる至難の業に属す。ここにおいてか意志の強固すなわち克己心の養成を肝要とす。

安田財閥の設立者の安田善次郎の名言です。勤勉は美徳だがその実行にあたっては克己心が重要な役割を果たすという意味です。

ピタゴラスの名言

朝起きてすぐ、迎えるその日になすべき行為を順にあげよ

朝起きてすぐにその日に何をするか考え、それを実行するのは克己心がなくてはできないことです。

井上靖の名言

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る

希望があってこそ努力し、怠ける人は不満ばかり口にするという克己心を表した井上靖の名言です。

ローガウの名言

達成しない計画は車輪のない車である

「達成しない計画は無意味である」という克己心の大切さを謳ったローガウの名言です。挑戦することか大切ですが、中身を持ち、しっかりとやり遂げることも大切であると伝えています。

王貞治の名言

ヒットを打てなくても口惜しくなくなったし、ホームランを打ってもそんなに嬉しくなくなった時、限界がきたと思った。

王貞治は知らない人はいないと言われる野球界の伝説となった存在です。克己心をとことんまで追求した人にしか口にできない名言と言えるでしょう。

マクシム・ゴーリキーの名言

行動を言葉に移すよりも、言葉を行動に移す方がずっと難しい。

有言実行という克己心を表したゴーリキーの名言です。確かに一旦言葉にしたことを必ず実行に移すのは難しいことです。

自分に勝つ強い心を持とう!

克己心という言葉について読み方、使い方、意味や名言集などをご紹介してきました。耳慣れない言葉で読み方も難しい言葉ですが、人生においては重い意味のある言葉であることがわかりました。

克己心の強い人間になるということはなかなか大変なことですが、「自分には克己心が足りない」と思ったのであれば、ぜひ記事を参考にし、自分に打ち克つ強い心を持てるよう努力してみてください。

関連する記事はこちら

Thumb心が弱い人の11の特徴と性格!強いメンタルを作る方法とは
社会に出て仕事を始めると、心が弱い人はメンタルが不安定になりがちです。そのため、心が強いとい...
Thumb精神力を鍛える10の方法!メンタルが強い人の特徴とは
精神力を鍛える方法を知りたいと思ったことはありませんか。精神力を鍛えるとメンタルが強くなり周...

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ