寡黙の意味とは!寡黙な人の23の特徴/性格/心理とモテる理由とは

女性からモテる「寡黙な人」の特徴や性格、心理について調べてみました。寡黙の言葉の意味や寡黙な人との上手な付き合い方、効果的なアプローチ方、脈ありのサインなどを紹介します。付き合い方が少し難しい寡黙なタイプの人との恋愛や付き合うヒントにしてみてください。

寡黙の意味とは!寡黙な人の23の特徴/性格/心理とモテる理由とはのイメージ

目次

  1. 1寡黙な人の意味とは?
  2. 2寡黙な人の23の特徴[心理・性格]
  3. 3寡黙な人がモテる理由
  4. 4寡黙な人との恋愛における付き合い方のコツとは
  5. 5寡黙な人のタイプの女性とは?
  6. 6気になる!寡黙な人の脈ありサインとは?
  7. 7寡黙な人へのアプローチ方法をご紹介
  8. 8寡黙な人を理解して上手に付き合おう

寡黙な人の意味とは?

[名・形動]口数が少ないこと。また、そのさま。「寡黙な人」

突然ですが寡黙(かもく)な人と聞いてどのような印象を受けるでしょうか。近寄りがたい雰囲気であったり、落ち着いていて知的なイメージの人物像が思い浮かぶのではないでしょうか。物静かな人という印象が強い寡黙な人ですが、具体的にはどのような性格の持ち主なのか具体例を交えて紹介していきます。

あまりしゃべらない人のこと

「寡」は「少ない」という意味を持つ漢字です。それに「黙る」という意味を持つ言葉を合わせて「寡黙」となります。寡黙な人は、比較的に男性に多く見受けられます。口数が少ないのが特徴ですが、あまりしゃべらないからと言って、自分の意見を持たないということではありません。その人が醸し出す雰囲気も合わせて「寡黙な人」と呼ぶことが多いです。

ただ単純に無口というだけではない

寡黙はただ無口という意味ではありません。自分の意見はしっかりと持っていて、いざというときまで話しません。無口な人との違いは「口下手で話せない」ということではなく「話す必要がない時は話さない」ということが挙げられるようです。

なぜ寡黙なのかの理由は様々

人見知りで上手く言葉が出なくて、結果的に寡黙な人になってしまう場合もありますし、何か信念や、狙いがあって寡黙な人を貫いている場合もあります。

人それぞれ、人生において目指すべき理想の姿や人物像があります。憧れの人が寡黙な人で、立ち振る舞いを真似をしている内に自分自身も寡黙な人になってしまった、ということもあるかもしれません。

寡黙な人の23の特徴[心理・性格]

寡黙なタイプの人は何を考えているのか分かりにくいため「付き合い方が分からない…」と悩まれている方も多いかもしれません。ここからは寡黙な人の性格的特徴を紹介します。考え方や心理を知ることによって、寡黙な人との上手い付き合い方のヒントになるかもしれません。

心理・性格の特徴① 余計なことはしゃべらない

寡黙なタイプの人は聞かれたことに対してはしっかりと返答してくれますが、それ以外のことは喋りません。こちらから話しかけても反応が薄く、用件を伝え終わると口を閉ざしてしまいます。

このタイプの方は「沈黙は金、雄弁は銀」を地で行くタイプであると言えるでしょう。いかに短い言葉、単語で簡潔に思いを伝えるかに情熱を注いでいるのかもしれません。

心理・性格の特徴②相手から話しかけられるまでは話さない

寡黙なタイプの人は基本的に自ら会話を持ちかけることはありません。必要最低限の会話を好むため、会話のキャッチボールは成立せず、こちらから投げっぱなしになってしまうことも少なくありません。

様々なドラマやアニメなどに登場する寡黙なタイプもそうですが、人の話を聞いていないようでしっかりと聞いていて、ここぞという時に核心を突く一言を簡潔な言葉で伝えてくれます。多くを語らないこの姿は、モテる特徴の一つとも言えます。

心理・性格の特徴③恥ずかしがり屋

恥ずかしがり屋のため、口数が少なくなることも考えられます。内気な性格であることも多く、本当はもっと話したいと思っていたとしても、緊張で頭が真っ白になってしまったりします。

人見知りでもあるために、相手のことを良く知らないうちから積極的に話しかけることが出来ません。そのため初対面で会話が盛り上がり、会話が弾むということはあまりないでしょう。

心理・性格の特徴④怒られても黙って聞いているだけ

寡黙なタイプの人と喧嘩をしても成り立たないということは良くあるようです。これは男性に比較的多いようですが、反論することもなくじっと黙って聞いています。誰かと意味もなく言い争うことが苦手で、争いになるくらいなら黙っておこうという心理が働くようです。

言い争うことによって生じてしまうかもしれない、新たなトラブルも回避したいと考えているのです。ですが女性は言葉でコミュニケーションを取りたがる存在なので、反応がないと不安な気持ちが倍増してしまいます。その場を収めようと黙っていた結果、「聞いてるの!?」と余計に怒られた経験がある方も多いのではないでしょうか。

心理・性格の特徴⑤意見がハッキリしている

コミュニケーション能力の高い人は、様々な人と意見交換などを行うので、柔軟な考え方を持つことが出来ます。様々な意見を吸収出来る半面、考えがブレてしまいやすい部分もあります。その点寡黙な人は、自分の中だけで一つのことについて考えることが出来るので、より研ぎ澄まされた考え方が出来ます。

その結果、ブレずに考えを固めることが出来ます。しかし誰にも相談することなく自分一人だけで物事を考えてしまうので、偏った意見になってしまう場合が多いです。

心理・性格の特徴⑥周囲をいつも観察している

普段から周りを良く観察していて、状況把握力に長けています。周囲の状況に合わせて自分の行動を決めることの出来る、空気の読める人です。黙っていても常に周囲に関心を向けているため、他の人が気付かないようなトラブルなどであっても、見落とすことなくフォロー出来る場合が多いです。

また、何事も客観視で捉えることが出来るのも特徴の一つです。そのため、どんな小さな変化でも気付いてくれることが多いようです。主観から離れて物事を見ているので、相手の立場になって判断することが出来ます。

心理・性格の特徴⑦自分の中で答えが出ないと話さない

自分の中で明確な答えが出るまで、寡黙なタイプの人は意見を伝えることはありません。意見を言って終わりにせずに、意見を言った後どうなるかという先のことまで考えていることが多いからです。

意見を述べてその反論まで考え、反論に対して何と答えるかというところまでしっかりと対策出来るまでは話すことはありません。話が薄っぺらくならないのが恋愛でもモテる秘訣かもしれません。

心理・性格の特徴⑧誤解されやすい

喜怒哀楽が分かりにくく感情を表に出さないため、いつも怒っていて機嫌が悪い人だと勘違いされてしまうことがあります。また、そっけない態度であることも多いため余計に誤解されやすいです。

そして何よりも話に慣れていないので、どのように話そうかと言葉を選んでいるうちに、相手から「話す気がない」や「話したくないのかな?」と思われて付き合い方が分からないと言われてしまったりします。寡黙な人は「今から話そうとしていたのに…」と思うことも多いようです。

心理・性格の特徴⑨黙々とやるべきことをこなす

日本人は昔から「武士に二言はない」という言葉もあるように「言い訳をせず有言実行する」という精神が受け継がれている部分もあるのではないでしょうか。有言実行できなかった場合、責任を負って切腹をしたりすることさえもありました。

今の時代そのような行動をする方はいませんが、そのような気概で仕事をする方は成功しているようです。黙々と仕事をして、結果を出して自分の存在意義を証明することに美学を感じる男性も多いです。モテる男は一度言ったことを簡単に取り消したりはしません。

心理・性格の特徴⑩真実を言葉にする正直者

嘘をつくことが苦手な性格なため、正直者です。隠し事もしないために信頼されやすく、モテる人ですがお世辞や社交辞令を言うことは得意ではありません。相手にとって都合の悪いことであっても、包み隠さずに伝えてしまうので、付き合い方が難しいと苦手意識を持たれてしまうこともあります。

自らの発言によって余計な勘違いをさせてしまわないように慎重になった結果、どんどん口数が少なくなってしまうこともあります。

心理・性格の特徴⑪ただお喋りが嫌いという人もいる

コミュニケーション能力が低いためお喋りが嫌いになり、寡黙な人になっているパターンも存在します。結論や伝えたいことだけを述べる簡潔な会話を好むため、世間話などは得意ではありません。そして、会話を嫌う人は相手に対して気を遣い過ぎて疲れてしまっていることがあります。

「こんなことを言うと相手は気を悪くするんじゃないだろうか?」「どんな言葉をかけると相手は喜ぶのだろう?」「今は忙しそうだ。話しかけるタイミングを計らないと…」など様々な心配をしてしまいます。結局何も言い出せなくて終わってしまうので、会話嫌いになってしまったのかもしれません。

心理・性格の特徴⑫相手に合わせて話はしない

寡黙なタイプの人は自分のペースで話を進める傾向にあります。誰かと2人きりになったとき、話題を見つけて会話を広げようとする人が多いですが、寡黙な人はそんな場面であっても自分の話したいことがない時は口を開きません。相手が気まずい思いをしていたとしても、気にすることなくマイペースを貫きます。

寡黙な人は、自らがコミュニケーション能力が低いのを自覚していて、相手の話に合わせるのが難しいと自覚していることが多いです。そのような寡黙な人が話を広げてくれる場合は恋愛において脈ありのサインかもしれません。

心理・性格の特徴⑬狙いがあって寡黙を装っている人もいる

寡黙な人と聞いて思い浮かぶのは、落ち着いた大人の男性ではないでしょうか。明るく一緒に居ると前向きな気持ちを与えてくれるエネルギッシュな男性は恋愛対象になりやすくモテる傾向にありますが、物静かで誠実なイメージの寡黙な人はまた違った魅力がありモテる場合もあります。

余計なお喋りを好まず、必要最低限の会話で済ませる寡黙な人は信頼されやすいです。そのため、本来は寡黙な性格ではないのに敢えて口数を減らして、寡黙なモテる男性のイメージを作り上げている場合もあります。

心理・性格の特徴⑭会話のテンポがゆっくり

寡黙なタイプの人の中でも話すことが好きな人はいるものですが、自分の気持ちを上手く言葉で表現することが苦手な人がいます。その為に口ごもってしまったり、一つ一つ慎重に発言するため、やり取りがゆったりとしたペースになってしまうことがあります。

テンポよく会話は弾まないかもしれませんが、話を続けていく内に興味のある話題に辿り着いて、会話を引き出せるようになるかもしれません。

心理・性格の特徴⑮聞き上手

寡黙な人は自分から話さない分、相手の話はしっかりと聞いています。聞き上手である人は、相手がもやもやと悩んでいることを見抜き、話を整理して適切な質問を投げかけてくれます。そして、自分でも気付かずにいた本心を引き出してくれます。

また、話を上手くまとめられずにいても言葉に詰まっていても、急かすことなくじっくりと耳を傾けてくれます。意味のない相槌を打ったり、自分の話で話を遮るということもありません。相手のことをよく見ている寡黙な人の意見は説得力があります。

心理・性格の特徴⑯どこかミステリアス

独特な世界観を持っていて自らのことを多くは語らない寡黙な男性は、ミステリアスな雰囲気を醸し出しています。聞かないと答えてくれない謎めいた姿に「もっと知りたい」と思い好奇心をくすぐられる女性も多く見られます。

口は災いの元という言葉がありますが、余計なことを話さずにいると失言することもありません。分からない部分は相手が美化してしまうところもあるようですので、黙っている方がモテるのも頷けます。

心理・性格の特徴⑰どんな時でも冷静沈着

これは時と場合にもよりますが、寡黙な人は例えトラブルにあっても慌てふためくことはあまりありません。常に冷静で落ち着いています。話すことに集中しない分様々なことに注意を向けており、冷静に対処できるようです。

トラブルが起きたことよりも、どのように対処していくかそちらに考えを切り替えて行動するので、周りの人に安心感を与える存在であることが多いです。

心理・性格の特徴⑱自分の気持ちを知られるのを嫌がる

恥ずかしがり屋であることが多い寡黙な人は、本心を知られるのを嫌がります。本心を話して失敗した経験があったり、自分の不用意な発言で誰かを傷つけてしまった苦い思い出があるなど、過去のトラウマに原因が隠れていることもあります。

自分の気持ちを曝け出さずに、隠したいと感じるとそれが寡黙な態度となって現れることがあります。少なからず皆隠しておきたいことがあるものですが、寡黙な人はプライベート全般的に知られるのを嫌がる傾向にあります。

心理・性格の特徴⑲困っている人をさりげなく助ける

周囲のことを良く観察している寡黙な人は、困っている人が居るといち早く気付き助け舟を出します。寡黙な人は自ら積極的に助けて回るわけではないですが、ミスをしてしまった時はさりげなく手を貸してくれたりフォローをしてくれたりします。とても頼りがいがあり、一緒にいるだけで心強い人だと思われてモテる要因でもあります。

心理・性格の特徴⑳無言の状態も楽しんでいる

寡黙な人にとって、沈黙は苦になりません。大抵の人は「何か話しかけないと悪いかな」と気を遣ってしまいますが、話さない状態が続いたとしても居心地の悪さを感じることがないのが、寡黙な人の特徴でもあります。怒っていたり機嫌が悪いから、話をしないという訳ではありません。

コミュニケーションを取ると相手の考えや状態が分かります。相手の気持ちが気になる方は積極的にコミュニケーションをとっていきますが、寡黙な人が無理やり会話をする意味がないと判断すると、無言の状態が続くかもしれません。

心理・性格の特徴㉑自分を守る言い訳をしない

寡黙な人は、ミスをしてしまった時にそれを黙って受け入れます。何か事情を抱えていたとしても相手には関係のないことだと弁えているので、自分の非があった場合は素直に認めます。言い訳をしても意味がなく、事態が好転しないことが分かっているので、言い訳をすることに時間を使いません。気持ちをサッと切り替えて解決策を探し、解決に努めます。

心理・性格の特徴㉒いつでもマイペース

他人の言動に流されずに、自分のペースを貫くことが出来るのが寡黙な男性の特徴です。のんびりと自分の決めたルールに従って過ごしています。マイペースであることは悪いことではありませんが、寡黙な人は他の人よりも口数も少なく何を考えているのか分かりにくいため、付き合うのが難しいと感じてしまう人もいます。

寡黙な人は、自分のペースを乱すような存在に対して苦手意識を持ちやすいようです。

心理・性格の特徴㉓静かな場所を好む

寡黙な人は、ワイワイと賑やかな場所よりも静かな場所を好むようです。テーマパークや花火大会などの人混みが苦手で、極力近寄りたくないと避ける傾向にあります。ノリが悪いわけではないので、飲み会等に誘われると参加しますが、騒ぎに入ることなく一歩引いたところから眺めていることが多いです。

寡黙な人がモテる理由

一言に寡黙といっても様々なタイプが存在していることが分かりました。寡黙な人がモテる理由や意味も様々です。何故、寡黙な人は世代を問わずにモテるのか、それにはきちんと理由があります。寡黙な人が恋愛に対してどのような考えを持っているか、どんなところが魅力なのか探っていきます。

モテる理由①寡黙な男性は安定した大人の魅力を持っている

コミュニケーションをとらないため、寡黙な人の情報があまりなく、無駄な発言もしないため落ち着いた大人の男性のイメージを抱かれやすいです。そして、人の悪口を言わない男性はモテる傾向にあります。悩みを相談した時に適切な意味のあるアドバイスをくれたり、どんな時でも慌てずにどっしりと構えている姿に惹かれてしまう女性は多いようです。

モテる理由②たまに発する一言に重みがある

普段あまり言葉を発しない寡黙な人がたまに発する一言には重みがあります。余計なことは語らないため、ひと言ひと言に意味や重みがあり、知性を感じさせます。多くの言葉で中身のない会話をするより、意味のある一言を大切にしています。相手の語っていることについて、知識を持っていたとしても、寡黙な人はそれをひけらかすことはありません。

モテる理由③ミステリアスさが女性の興味を引く

寡黙な男性は、意味もなく自ら語ることをしません。素性が謎に包まれていて、そのミステリアスさがモテる秘訣となり女性の興味を引きます。隠されていると「もっと知りたい!」と思うのが人間の性質です。この心理から、活発で好奇心旺盛な女性から興味を持たれやすく、恋愛につながりやすいタイプだと言えます。

寡黙な人との恋愛における付き合い方のコツとは

寡黙な人は、少し特殊な考え方を持っていることが多いです。自分なりのこだわりも強いので、例え脈ありのサインが出ていても、無策で臨むならどちらにとっても望ましい結果にならないかもしれません。寡黙な人と、末永く幸せなお付き合いをしていくための上手な付き合い方のコツを紹介します。

自分の方から話をする

口数の少ない寡黙な人と会話を弾ませるには、自分の方から会話を広げていく必要があります。寡黙な人は受け身の姿勢であることが多いので、上手くリードしていきましょう。少しづつ話をしていく内に興味のある話題を見つけることが出来るかもしれません。

こちらから話を広げていかないと、脈ありのサインが出ていても恋愛に発展させるのは難しいといえるでしょう。様々なジャンルの話に対応出来るように、普段から情報を収集しておきましょう。

選択肢を提示して物事を尋ねる

寡黙な人に何かを尋ねる場合は、「開かれた質問」よりも「閉ざされた質問」を使いましょう。閉ざされた質問というのは「①と②どちらがいい?」と選択肢を提示する質問方法です。

例えば「何が食べたい?」と聞いても質問が漠然としすぎていて寡黙な人は答えることが出来ません。「洋食?和食?」「お肉と魚、どっちの気分?」などの質問を繰り返して本心を探っていきましょう。

ここで気を付けないといけないのは、言い争うことを嫌う寡黙な人は本心ではどちらも嫌なのに、どちらかを無理やり選んで答えてくる可能性もあるということです。慎重に、かつ適切な質問をして寡黙な人の気持ちを見抜いていきましょう。

沈黙の時間を一緒に楽しむ

寡黙な人と一緒に居ると沈黙の時間が発生することがあります。寡黙な人は恋愛関係にある恋人の前であっても、そこまで会話を重要視していません。そのため、自ら会話を振ったり、他愛のない会話をいつまでも続けることはありません。

そのため寡黙な人とはあえて多くを語らずに、沈黙の時間を楽しむというような付き合い方をしていきましょう。沈黙が続くということをあまり深く考えずに、一緒にリラックスして静かに座ってお茶を楽しんだりと、ゆったりとした時間の流れを過ごすことが出来ます。

一度腹を割って話す

寡黙な人は脈ありのサインが出ていたり、恋愛の最中だとしても、基本的に受け身であり、好きなようにさせることが相手の為であると思い込んでしまうところがあります。特にこだわりのない部分であるなら、相手に様々な決定権を与えている方が揉めることもなく楽だなと感じている部分があります。そのため、しっかりと向き合う時間を作ることが大切です。

その優しさには意味がなく独りよがりであることを伝え、このままの付き合い方を続けているといつか無理が来て関係が崩れてしまうと伝える必要があります。お互いが幸せになることの重要性や意味、どちらかが我慢することは望んでいないことも伝えましょう。

そして、2人の事に対してどちらでもいいという答えは無責任であるということを訴えかける必要があります。

寡黙な人のタイプの女性とは?

自分の意見をあまり言わない寡黙な人にも、寡黙であるが故の好みという物が存在するようです。環境やこだわりなど様々な要因によって違いはありますが、寡黙な方の特徴に対して恋愛対象になりやすい人を紹介していきます。

タイプな女性①詮索せず物静か

自分のことを色々と探られるのを嫌う寡黙な人は、詮索をしない物静かな女性を好みます。グイグイと距離をつめて来る付き合い方よりも、少しづつお互いのことを知っていく付き合い方が望ましいと考えているので、このようなタイプの女性とは相性が良いようです。

ですが、お互いに慎重派で相手との距離を図ってばかりいると恋愛に発展しにくいので、寡黙な人と関係を深めたい場合は物静かな女性であっても少し積極的になる必要があるかもしれません。焦らずにゆっくりと距離をつめていきましょう。

タイプな女性②察しが良い

察しが良い女性は、恋愛の場面においても寡黙な人と相性が良いと言えます。寡黙な人は脈ありのサインを出しても、なかなか気づいてもらえないときがあります。寡黙な人は感情を素直に表現しにくいため、脈ありのサイン以外でも色々なサインを察してくれる女性は寡黙な人からすると、とても魅力的に映るようです。

寡黙な人は他のピンチにはサッと手を差し伸べてあげることが出来ますが、自分が困っているときは、一人で抱え込んでしまおうとします。もちろん困ったような素振りも見せません。そんなピンチをいち早く察して助け舟を出してあげると、寡黙な人から一目置かれる存在になることでしょう。
 

タイプな女性③感情表現が豊か

感情表現が豊かで明るい方と寡黙な人の組み合わせは上手くいく傾向があるようです。寡黙な人に限らず、人は自分に欠けている部分を恋愛対象のパートナーで補おうとする傾向があるからです。明るい方は、落ち着いていて物静かな寡黙な人に惹かれやすいようです。

ですが、寡黙な人と感情表現が豊かな人は考え方や行動に違いが発生します。相手の行動の意味が理解できずに、衝突してしまうこともあるかもしれません。そのような時には自分の考えや思いをしっかりと伝えて2人で妥協点を見つけていきましょう。

タイプな女性④人を思いやれる

人を思いやれる女性は様々な男性から恋愛対象として人気が高いです。寡黙な人も例外ではなく、恋愛のパートナーには思いやりのある女性を選びたいと考えるようです。自分から要望の発信をあまりしない寡黙な人にとっては、思いやりのある方が傍にいるのといないのでは安心感が違ってきます。

あまり人に気を遣うことのない寡黙な人ですが、自らのことを常に思いやってくれる女性が傍にいると意識が変わり以前とは違う付き合い方をしてくれるかもしれません。不器用なりのぎこちない優しさを見せてくれることもあるでしょう。

気になる!寡黙な人の脈ありサインとは?

無意識のうちに外に向かって発信しているサインがあります。一番分かりやすいものは、喜怒哀楽の感情表現です。ですが、そのような一般的な喜怒哀楽の感情表現を寡黙な人はあまり表に出しません。寡黙な人を狙っている方は、寡黙な人なりの脈ありサインを上手く見極めて、恋愛に結びつけていきましょう。

脈ありサイン①笑ってくれる

寡黙な人がハイテンションになる機会は滅多にないですが、笑ってくれるなら一緒にいて楽しいと思ってくれていることでしょう。

ポーカーフェイスであることの多い寡黙な人ですが、好意を抱いた相手の前では顔が緩むのが隠しきれなかったりするなど、普段とは明らかに違う姿を見れることがあります。そのような素振りを見つけることが出来たなら、それは脈ありのサインかもしれません。

脈ありサイン②話に興味を示してくれる

寡黙な人は、基本的に人の話に興味を持つことはないように受け取られてしまいがちですがそれは少し違います。どんな時でも人の話はしっかりと聞いています。ですが、例え興味を持ったしても会話が苦手なために、興味のある素振りを見せないようにしている場合が多いのです。

仮に自分の得意な分野の話だったとしても、積極的に会話に話に参加してくる可能性は低いです。そのため、自分の話に分かりやすく興味を持っていると判断出来る時には、脈ありの可能性が高くなります。

脈ありサイン③LINEの返信をくれる

これは、寡黙な人はLINEの返信をしないという意味ではありません。LINEの返信で会話のキャッチボールが続くかということで、脈ありのサインかどうかの判断をしないといけません。

「はい」「分かりました」等のように話がそこで終わってしまうような返信ではなく、質問を投げかけてきたりと、会話を続けようとしてくれる素振りが見えると、好意を抱いてくれている可能性は高くなります。

雑談などの、目的のない会話を避ける傾向にある寡黙な人が、他の話題に広がるような話や関係ないような質問をしてくると、脈ありかもしれません。

寡黙な人へのアプローチ方法をご紹介

寡黙な人に好意を抱いていて、相性も悪くなさそうで脈ありのサインもあるなら、次はアプローチをかけていきましょう。ですがやはり、ここでも寡黙な人への対応や付き合い方を考え、慎重に行動していきましょう。

ネット上でのやり取りから始める

寡黙な人のようにあまり女性と話さない男性は、基本的に女性に対して免疫がない場合が多いです。女性との付き合い方に慣れていなくても、話しかけられたり好意を寄せられたりすると余程の理由がない限りは嬉しいと感じるでしょう。

しかし、免疫や経験がないのでどう対応していいか分からなかったり、焦ってしまったりすることがあります。恋愛に繋げるためにはコミュニケーションを重ねていく必要があるので、まず最初はSNSやメールなどを利用して、情報交換をしていくと寡黙な人との上手な付き合い方や理解を深めることが出来ます。

少しずつ話しかける

寡黙の方は計画的に先のことまで考えているので、迂闊に喋らない場合が多いです。そのため考える暇を与えることなく急に喋ったり、矢継ぎ早に質問をされたりすると押し黙ってしまいます。本人のペースで喋ることが出来なくなったり、焦らされてしまうようなケースを苦手としています。

寡黙な人はそのような場面に出くわすと、人と話すことに対してとても億劫になってしまいます。寡黙な人が喋るのを諦めてしまう前に、ペースを考えて話すようにしましょう。真面目な性格なため、冗談が通じない場合もあるかもしれません。寡黙な人に対して冗談を言う時には、冗談だと分かるような話し方も必要です。

しつこくならないよう引き際を判断する

脈ありで友達以上恋人未満の関係になっていたとしても、時には押してダメなら引いてみることも大切です。特に寡黙なタイプの人は、あまりぐいぐいくる付き合い方は好ましく思わないようです。

少ないながらも様々な話題を投げかけてくれていた寡黙な人が、前のように物静かになったような気がした時は、しばらく距離をおいてみることも重要でしょう。

寡黙な人を理解して上手に付き合おう

寡黙なタイプの人との上手な付き合い方のコツをお伝えしました。寡黙な人と仲良くなろうとして距離を図り過ぎてしまうと何も伝わらなかったり、また近すぎると逆に拒絶されてしまいます。適度な距離感を大切にしてください。そして、なかなか見せない脈ありのサインをしっかりと拾い、恋愛に発展出来るように慎重に行動していきましょう。

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Alisa

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