幸せになれない女の特徴11選!不幸な恋愛をしがちな理由とは

恋愛をしても幸せになれない、幸せが長続きしない、結婚までたどりつけない、そんな「幸せになれない女」になってしまっていませんか。幸せになれない女にならないために、幸せになれない女の特徴や、幸せになれない女になってしまう理由をチェックしていきましょう。

幸せになれない女の特徴11選!不幸な恋愛をしがちな理由とはのイメージ

目次

  1. 1女性が幸せを感じる時とは
  2. 2幸せになれない女の特徴
  3. 3幸せになれない恋愛をする女の特徴
  4. 4幸せになれない恋愛に陥ってしまう理由
  5. 5結婚していても幸せになれない女の特徴
  6. 6幸せになれない女は自己中でマイペース?!

女性が幸せを感じる時とは

幸せになれない女にならないために、まずは、どんな時に女性が幸せを感じるのか、考えていきましょう。幸せを感じる時は男性と女性で、同じところもあれば、違うところもあると言われています。幸せを感じる時の男女の違いも含めて紹介します。

男性が幸せを感じる時

男性も女性と同様に、おいしいものを食べた時や、家族との時間を過ごした時に幸せを感じるものですが、女性と比べて特徴的なのが、成果や報酬を得たときに、より強く幸せを感じるということです。例えば、大きな仕事を成功させた時や、役職が上がった時に幸せだと感じる傾向が強いと言われています。

仕事帰りの一杯や晩酌など、まさに男性のイメージが強いものですが、このような時にも男性は幸せを感じているということもよく聞きます。

女性が幸せを感じる時

男性と比べて女性は、何かを成し遂げた時よりも、誰かと触れ合っているときに幸せを感じる傾向にあります。例えば、女性が幸せを感じる時は、家族に対して自分が食事を作り食べてもらう時や、友人と食事をしながら会話を楽しんでいる時と言われています。

男女ともにおいしいものを食べているときに幸せを感じるのは確かですが、女性の方がより甘いものを食べているときに幸せを感じるとも言われています。

幸せになれない女が多くなっている

結婚したくてもできない、彼氏ができない、と嘆いている人が周囲でも多く見られ、実際に統計を取っても未婚率は上昇していくばかりです。結婚だけが女の幸せではないと言われ始めてからもう長く経ちます。しかし、楽しい恋愛期間と幸せな結婚生活を送りたいと思っている人が多くいるのも事実なのです。

男女で幸せを感じる時が違うと紹介しましたが、現代では、男女の差だけでなく、多種多様な幸せの形があり、その幸せの形が認められています。幸せの形がいろいろあるために、日々悩みは尽きないのです。

自分がどんな時に幸せを感じるのかをよく考え、自分自身の幸せの形を発見して、そのために行動をとっていかないと、どんどん幸せになれない女に近づいて行ってしまいます。

幸せになれない女の特徴

だれしも、幸せになれない女にはなりたくないものです。幸せになれない女、または幸せになれない女の予備軍になってしまっていないのか、まずはチェックが必要です。幸せになれない女の特徴を確認していきましょう。

特徴①自己中心的な性格

幸せになれない女の特徴として、「自己中心的な性格」が挙げられます。自由にできる子どもの頃や若い頃は、ある程度自己中心的でも許されるのかもしれませんが、大人になってからは許されるものではありません。

自己中心的な性格が改善されないことには、周囲に好かれることは難しく、最後には一人になってしまいます。やはり幸せとは一人で作り上げるものではありませんから、他者を思いやる気持ちが重要だと言えるでしょう。

特徴②めんどくさがり

めんどくさがりも、幸せになれない女の特徴です。もし、めんどくさいからといって恋人や友人、知人と連絡をマメに取っていないとしたら、幸せをどんどん逃してしまっている状態と言えます。恋愛であろうと仕事であろうと、マメに連絡を取り合えるようでなければ、うまくいかないものです。

さらに、めんどくさがりの人の中には、人生の基盤になるはずの生活もきちんとできていない人が多くいます。家事をしたり身だしなみを整えたり、基本的なことができなければ、幸せな恋愛や結婚に向かっていくことはできないでしょう。自分の生活を振り返ってみることをオススメします。

特徴③自己完結しがち

次に紹介する幸せになれない女の特徴は、「自己完結しがち」です。ポジティブにものごとを考えて改善策を提案したり、周りに相談を持ち掛けたりといった行動をとることができず、何か問題があったとしても自分の中で終わりにしてしまっていては、幸せが遠のいていってしまいます。

もし、人に相談せずにものごとを決めていることばかりなのであれば、勇気を出して何かを相談することが大切です。単純に問題が解決されて周囲の状況が良くなって幸せになれるということもありますが、周囲に相談を持ち掛けることによって人の輪が広がり、その後の人間関係がよくなってより幸せに近づくことも期待できます。

特徴④社会から孤立しがち

幸せになれない女は、「社会から孤立しがち」という特徴もあります。自分から人に話しかけたり、出会いを求めて行動したりすることが全くないようでは、しばらくの間はよいかもしれませんが、いずれは社会から孤立していってしまいます。引っ込み思案な性格であれば、少しずつ改善していくことも大切です。

また、現在繋がりのある人たちとの関係性をより深くすることも大切です。先ほどとは逆で、新しい出会いにばかり気を取られて、今までの人間関係をおろそかにすれば、深い人間関係を築くことができず、結局は孤立してしまうことで、幸せを逃がしてしまうのです。

特徴⑤理想を求めすぎる

幸せになれない女の中には、自分の理想というものをしっかりと持ちすぎてしまっている人もいます。自分の理想の形を持つことは大切なことですが、それに固執することはよくありません。幸せにはいろいろな形があり、その形は日々変わっていくものであることを認識していくべきでしょう。

幸せになれない女にならないためには、理想は理想として考えつつ、今の自分にあった幸せの形を見つけようとする現実的な感覚もまた、同時に必要なものだと言えます。

特徴⑥ネガティブ思考

ネガティブ思考は、幸せを逃してしまう原因の一つです。家族のことを心配するなどの思いやりに基づいたネガティブ思考や、仕事で失敗したときのことを考えるなどのリスク回避に繋がるようなネガティブ思考であれば問題ありません。しかし、なんでもネガティブに考えていては、幸せにはなれない女まっしぐらになってしまいます。

特徴⑦高望みしがち

高望みしがちなのであれば、特に恋愛をスタートさせる、結婚をすることが難しくなります。そのため、結婚や恋愛に重きを置く人たちにとっては、高望みしがちなことは、幸せになれない女になる原因になってしまいます。

高望みをしている人の中には、そもそも自分が高望みをしていることに気が付いていない人もいます。まずは、自分が高望みなのかどうか考え直してみたり、率直な意見を言ってもらえる友人や知人にを頼ってみたりするべきです。

高望みをしているのではないかという自覚がある場合は、自分のレベルが低いからこんな状況になってしまった、などとマイナス思考にならないように気を付けましょう。本当に望んでいるものは何なのか、ということについて、プラスに考えをスタートさせることが幸せへの近道です。

特徴⑧自己評価が低い

自己評価が低いことも特徴の一つです。自分を客観的に見て評価してみようとすることは大切ですが、特に根拠もなく自分の中で自分の評価を下げてしまうことはやめましょう。

自己評価を低くすることで、自分が成長していくことに繋がっている場合は問題ありませんが、そうでない場合は、どこかで自分を許してあげなければ、常に幸せを感じる瞬間が来ない状況に陥ってしまします。

特徴⑨人と自分を比較する

周りをみると、自分より成功していて幸せそうな人がいるのは当たり前のことです。良いところをマネしていこうというような向上心がない限りは、人と比較をし続けても、幸せな気持ちにはなれません。

どうしても比較してしまうという人は、周囲に相談することを第一に考えてください。きっと周りで見ている人からは、プラスの意見がもらえるはずです。相談することも難しいという場合は、日記のようなものに自分をほめる内容や幸せだったことだけを書き出すなど、周りと比べて自分が幸せではないという気持ちを撃退する方法を試してみるとよいです。

特徴⑩思いやりがない

当然のことですが、人が一人で幸せになることはできません。特に女性の場合は、人と触れ合うことで幸せを感じることが多く、人間関係が何よりも大切になってきます。その人間関係の形成のために必要なのが、思いやりです。お互いに思いあう気持ちがなければ、特に女性の幸せは形成されないのです。

特徴⑪愛想がない

誰にでもいい顔をすることがよいということではありませんが、愛想がなければ、どうしても幸せになれない女になってしまう確率は高いでしょう。愛想というものは老若男女問わず、人に好かれるかどうかのポイントとなってくるものです。人に嫌われている状態が幸せと感じる人はごく少数はですから、やはり愛想がよいに越したことはありません。

幸せになれない恋愛をする女の特徴

幸せになれない恋愛をしてしまいがちな女性には、いくつかの共通点があります。恋愛をしているのに楽しめない、幸せになれないなんてとても損なことです。幸せになれない恋愛をしないために、どういった女性が幸せになれない恋愛をしてしまうのか、特徴を見ていきましょう。

特徴①障害を愛と勘違いする

ある程度障害があって、それを乗り越えることによって愛情が深まるということはあります。しかし、障害が続く、つまり刺激が続くことを求め出してしまっては、永遠に障害だらけの恋愛をすることになってしまいます。

助け合って現在ある障害を乗り越えようとしているのか、単に刺激を楽しんでしまっているだけなのか、今一度、現状を見つめなおすことが大切です。

特徴②愛情に飢えている

愛情に飢え、自分が与える愛情には頓着せずに、相手の愛情ばかりを求めてしまっていては、本当に幸せになることはできません。ひどい場合には、どれだけ相手が自分に尽くしてくれるのか確認したいという身勝手な理由で、相手の愛情を試すような迷惑な行動に出て、関係を破綻させてしまうこともあります。

特徴③自分に自信がない

自分に自信がなければ、真に恋愛を楽しむことはできません。いつでも、自分は相手に釣り合っているのか、相手を誰かに取られてしまうのではないか、と不安に思ってしますからです。そうすると、相手からの愛情も素直に受け取ることができなくなってしまうので、努力するとともに、自分について悪い方向に考えないようにすることが大切です。

特徴④感情の起伏が激しい

感情の起伏が激しくては、穏やかな幸せが手に入ることはなくなってしまいます。恋愛をしている最中は、感情の起伏がない方がおかしいわけですから、その起伏を楽しむか、受け流すようにすることが望ましいです。あまりに感情の起伏をそのまま外に出してしまっては、自分も相手も疲れてしまいます。

特徴⑤流されやすい

人に流されてばかりの恋愛をしていては、幸せになれない女になってしまいます。相手が求めるタイプが完全に自分に合わせてくれる人という場合もあるかもしれませんが、最終的には自分が疲れ切ってしまいます。

また、完全に自分に合わせてくれる人がタイプという人は、なかなかいないものです。何の好みも言わない、自分の意見のない人は結局飽きられてしまって幸せになれません。

幸せになれない恋愛に陥ってしまう理由

幸せになれない恋愛をしてしまう女性が、どのような特徴を持っているのか確認してきました。それでは、幸せになれない恋愛に陥ってしまう理由は何なのでしょうか。絶対に陥りたくないような幸せになれない恋愛を回避するために理由を考えていきましょう。

理由①夢を追いすぎる

これは、自分が夢を追いすぎている場合でも、相手が夢を追いすぎている場合でも言えることです。現実を直視することなく、現実で幸せになることはあり得ません。自分が夢を負いすぎている場合はいったん立ち止まるべきですし、盲目的に相手が夢に向かって頑張る姿を応援している場合も、同じくいったん立ち止まるべきです。

理由②マイペースすぎる

流されすぎるのもよくありませんが、マイペースすぎるのも考えものです。あまりにもマイペースすぎると自己中心的な性格と思われてしまうことに繋がり、相手が恋愛関係を続けることに嫌気がさしてしまう原因になります。バランスを取ることを重視しましょう。

理由③ダメな男性を好きになる

何が「ダメ」なのかは、人それぞれ感じ方は違います。周囲から見たらダメな男性だとしても、本人にとってはこの上ない幸せをもたらしてくれる人という可能性もあります。

ただし、少なくとも、貢がせる、ヒモになる、などの自分の生活を破綻させるような行為をしてくる男性だけは避けるべきです。そのような男性と一緒にいては、幸せになれない女になってしまいます。

結婚していても幸せになれない女の特徴

結婚できない、というのも多くの人が抱える悩みですが、実は一番根が深く、解決が難しいと言われているのが「結婚していても幸せになれない」ことなのです。どうしてこのような状態になってしまうのか、特徴を見ていきましょう。

特徴①常にネガティブ

結婚生活をはじめると、どうしてもうまくいかないことも出てきます。付き合っている頃は別々に暮らしていて、結婚してから初めて一緒に住むことになったカップルであれば、うまくいかないことが多いのが当たり前とも言えます。

そんな結婚生活の中で、あれが良くないとか、理想と違ったとか、ネガティブなことばかり考えていては、問題を解決しようという前向きな姿勢になることは難しくなります。結婚生活にはトラブルが付きもの、と考えて前向きに対処していかないと、なかなか幸せにはなれません。

特徴②ギャンブル好き

ギャンブルにばかりのめり込みすぎてしまっては、必ず家庭は崩壊してしまいます。夫婦ともどもパチンコが趣味という方もいらっしゃいますし、ギャンブルのすべてが悪いわけではありません。ただし、ギャンブルをする場合は、夫婦間で、必ず合意を得てから行うことが重要です。

特徴③すぐに不満を口にする

家庭に癒しを求める気持ちは、男女変わらずあるものです。そんな癒しの空間であってほしい家庭で、女性が不満ばかりを口にしていれば、疲れてしまって家庭に戻りたいという気持ちがなくなってしまいます。

不満をため込むのもよくありませんが、ポジティブな方向で提案する形に変えて相手に不満を伝えたり、相手に甘える態度を取ったりするとよいでしょう。また、バランスがとれるように、相手の不満を引き出すことも大切です。

特徴④相手に尽くし過ぎてしまう

結婚生活において相手に尽くすことは大切ですが、無理のし過ぎは長続きしない原因になります。一時期は尽くしていることに快感を覚えて幸せな気持ちになるかもしれませんが、時間が経てば経つほど相手への不満が溜まっていくことになり、結婚していても幸せになれないような状態になってしまうのです。

幸せになれない女は自己中でマイペース?!

幸せになれない女になってしまわないように、自分が自己中心的でマイペースすぎはしないか、常に気を付けていきたいものです。ただし、これが難しいところですが、流されやすすぎても、幸せにはなれないのです。自分に合った、自分の幸せの形を見つけて、ポジティブに幸せを捕まえにいきましょう。

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Mariko N.

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