ドライオーガズムとは?簡単なやり方・コツや注意点を解説

男性向けのドライオーガズムの特集です。ドライオーガズムの意味や簡単なやり方をレクチャーしていきます。エネマグラなどドライオーガズムに必要な準備やコツ、さらに注意点についても分かりやすく解説します。前立腺を刺激して異次元の快感を味わう方法を知りたい人は必見です。

ドライオーガズムとは?簡単なやり方・コツや注意点を解説のイメージ

目次

  1. 1ドライオーガズムの意味とは
  2. 2ドライオーガズムの特徴とは?メリット・デメリットは?
  3. 3ドライオーガズムに必要な準備とは
  4. 4慣れれば簡単!ドライオーガズムのやり方とは
  5. 5ポイントはココ!ドライオーガズムのコツとは
  6. 6これはNG!ドライオーガズムの注意すべきこと
  7. 7ドライオーガズムをマスターして更なる快感を!

ドライオーガズムの意味とは

男性のオーガズムと言えば、ペニスを刺激して射精に達する瞬間に覚える快感のことを指します。これは射精することから「ウェットオーガズム」とも呼ばれます。この濡れたという意味のあるウェットに対して、乾いたという意味を含むのがドライオーガズムになります。それではこのドライオーガズムとは一体どのようなオーガズムなのでしょうか。

ドライオーガズムは、ウェットオーガズムとやり方も違えば、気持ちよさも異次元レベルと言われます。この記事では、ドライオーガズムについて解説し、そのメリットやデメリット、具体的なやり方、コツ、注意点などについてレクチャーします。ドライオーガズムに興味のある人はチェックして、早速トライしてみましょう。

前立腺を刺激して絶頂に達すること

ドライオーガズムとは、ウェットオーガズムのようにペニスを刺激して射精するのとはまったく違います。具体的には、男性特有の器官の一つである前立腺を刺激して絶頂に達することを意味します。前立腺を刺激することができるのか、と疑問に思う人も少なくないかもしれませんが、それが可能なのです。

前立腺は、膀胱と精嚢の下の部分に位置し、ここを刺激するためには肛門から指や専用ツールを挿入する必要があります。直接触れることは物理的に不可能ですが、その近くまでなら達することができ、ドライオーガズムもその方法で可能となるのです。

ドライオーガズムの特徴とは?メリット・デメリットは?

ドライオーガズムの特徴はペニスではなく、前立腺由来の絶頂による気持ちよさが特徴で、その快感度はペニスの何倍にも達し、比較にならないほどとも言われます。射精をすると普通は、何もする気が起きない虚脱感に襲われ賢者タイムを迎えるのが一般的ですが、ドライオーガズムにはそれがなく、何度でもその後でオーガズムを味わうことができます。

またドライオーガズムをむかえる直前は体に震えが来ることも多く、まるで女性が絶頂を迎える時のそれと酷似していて、なかには叫ばざるを得ない衝動にかられることも珍しくありません。

男性のドライオーガズムと女性のドライオーガズム

男性のドライオーガズムは、射精を伴わないオーガズムのことですが、女性のオーガズムは、そもそも射精がないので、オーガズム全体をドライオーガズムということができます。

また別の意味では、クリトリスや膣内のGスポットを刺激することで逝くオーガズムとは別に、乳首や会陰、アナルなどの別部位を刺激することで逝くオーガズムのことを指して、ドライオーガズムと言うこともあります。さらには、まったく自分の体に触れずに妄想を行って脳イキすることを指してドライオーガズムということもあるようです。

つまりニュアンスとしては、普通のオナニーやセックスの時の「クリトリスや膣内で逝くオーガズム」以外のオーガズムの総称と理解することができます。

ドライオーガズムのメリットとデメリット

ドライオーガズムのメリットは、セックスやオナニーで味わう射精による快感とは別次元の気持ちよさを体験できるところにあると言えるでしょう。そしてその後の爽快感も桁違いで、賢者タイムもないので大きな気分転換ができ、前向きに明るくなれることも期待できます。しかし、その一方でドライオーガズムにはデメリットもあります。

それは、ドライオーガズムに達するまでには、早くても2~3カ月、遅い場合は数年の月日がかかることも珍しくない点です。そのため途中で無理と判断して諦めてしまうことも考えられます。そして実際にドライオーガズムをするためには、体調を整えたり、専用の準備をしなければならないので、コストもかかります。

さらに、ドライオーガズムに達した瞬間には否が応でも声が出てしまうことがあるので、家族などの同居人にバレないように神経を遣わなければなりません。

ドライオーガズムに必要な準備とは

ここからはドライオーガズムの手順を紹介していきます。まずはドライオーガズムに必要な準備からです。ドライオーガズムは、普通のオナニーをするように手軽にできるものでもありません。そのための道具も環境も整える必要がありますし、体調も整えていかねばなりません。その点を具体的に説明していきましょう。

準備①グッズを揃える

まずドライオーガズムに必要なグッズですが、イチジク浣腸、エネマグラ、ローションやワセリン、ビニール製手袋、バスタオル、自分が興奮できそうな動画、とこの6点を準備することになります。上級者になるとエネマグラではなく前立腺バイブを使うケースもありますが、初心者はエネマグラが良いでしょう。

ローションもドライオーガズム用の専用のものがありますので、入手可能ならそれが一番良いといえます。それが無理なら普通のローションやワセリンで代用も可能です。

準備②血行促進をしておく

ドライオーガズムを迎えるためには、血行の流れが大切なので、事前にお風呂を沸かしてしっかりと湯船に浸かることが大切です。激しい運動をして汗を流して血行や代謝を良くするという方法もありますが、これは体力も使いますし、一部の人を除き、あまり汎用性がありません。

それよりもお風呂に入って血行促進する方が誰にとっても確実ですし、一番手軽な準備方法と言えるでしょう。

準備③直腸を洗浄する

ドライオーガズムは、肛門から指やグッズを深く挿入することになるので、直腸を強く刺激します。ここに便が溜っているとうまくいかなくなる可能性があるので、事前に浣腸を使って洗浄しておく必要があります。そして直腸に何もない状態にしてからドライオーガズムを始めるのです。

男性の場合は、女性に比べると便秘になる割合は少ないので、浣腸すらも初体験という人が少なくないかもしれませんが、簡単なので心配はいりません。

慣れれば簡単!ドライオーガズムのやり方とは

いよいよここからはドライオーガズムの具体的なやり方に移ります。イメージだけで考えるとかなり大げさで恐怖すら覚える人もいるかもしれませんが、実際にやってみるとそれほどでもありません。慣れてしまえば、その方法も極めて簡単なので過度に心配しないようにしましょう。

それよりもどのような快感が待っているのかワクワクしながら進めていくことをおすすめします。

やり方①マッサージでアナルをほぐす

まず最初にアナル周辺を良くマッサージしましょう。その目的はアナルをほぐすためです。アナルは強い筋肉に囲まれていて非常に締まりが良い構造になっていますので、普通は触ると硬く感じるでしょう。そして下腹に力を入れたり肛門に力を入れると、肛門括約筋が強く締まることでさらにその周辺は固くなります。

日常生活はその繰り返しなので、相当硬くなっているのが当たり前と言えるのです。そのため指を使ってマッサージをしながら肛門とその周りを柔らかくしていく必要があります。そうしなければ、指やエネマグラが挿入しにくくて痛みを覚えることにもなるのです。

やり方②エネマグラを挿入する

いよいよ続いては、エネマグラの挿入です。アナルをほぐして、その周辺にローションを良く塗り、ビニール製手袋の上から指にもたっぷりとローションを付けます。そして指をアナルに挿入して異物感になれるようにします。女性の膣内に指を挿れてほぐすのと同じ理屈です。ただヴァギナよりも狭くて硬いですからかなり入念に地ならしが必要でしょう。

指は中指がおすすめです。そして十分ほぐれ、異物感にも慣れてきたらエネマグラを挿入します。ほぐれるまでに10分くらいはかかるでしょう。指で気持ちいいと感じる部分があれば、それが前立腺ですから辺りを付けて感覚的に覚えておくのが良いと言えます。

やり方③オーガズムの波を楽しむ

ローションをたっぷり塗ったエネマグラを挿入したら、膀胱に下辺りを目がけて刺激していきます。ただし、最初は気持ち良すぎてどうして良いか分からない不思議な感覚になるかもしれません。その場合は無理しないようにして、しばらく挿入したままの感覚を味わいましょう。

段々慣れてきたらいよいよエネマグラを出し入れしながら前立腺を刺激していきます。そしてオーガズムが何のように何度も訪れる感覚が出てくれば成功です。

ポイントはココ!ドライオーガズムのコツとは

ドライオーガズムの手順について説明しましたが、まだまだイメージが湧きにくいという人もいるでしょう。そして、ドライオーガズムには上手く絶頂に達するためのコツがいくつかあります。そこでここからはドライオーガズムが成功して大きな快感を味わえるためのコツをレクチャーしていきましょう。

これらを参考にしながら、より自分の体に合った絶好のパターンを追求していくことをおすすめします。

コツ①慣れるまで違和感を乗り越える

基本的に肛門は、便を出すための器官であって、それ以外の役割はありません。ましてや異物を挿入することなど想定にないので、キュッと強く締まっていますし、そこに無理をしながら指やエネマグラを挿れるというのは、規格外の行為になるのです。そのため慣れるまでは相当の違和感を覚えますし、気持ち悪い感覚さえあるかもしれません。

しかし、その違和感を越えた先に味わったことのない快感が待っているので、そこまで耐える必要があることを知りましょう。

コツ②他の部位も同時に刺激する

ドライオーガズムをより気持ちよくするためのコツとして、前立腺以外の他の部位を刺激することも有効です。分かりやすく言うと、ことドライオーガズムに挑むときは、男性の体が女性化しているとも考えられます。

つまり、女性は男性に比べて性感帯が多い傾向にあり、ヴァギナやクリトリス以外にも、耳や首筋、乳首や背中などが気持ちよく感じることが珍しくありません。男性がドライオーガズムをする時も、これに似た敏感な感覚になるので、特に乳首を刺激してみると今までに味わったことのない気持ちよさが得らるでしょう。

ただし後述しますが、ペニスには触れないように気を付けましょう。

コツ③体勢を変えてみる

ドライオーガズムは色々な姿勢で試してみることもおすすめします。例えば、最初に指を挿入してほぐすときには、床にお尻を付けて壁に背中を付けます。そして足を開いて挿れていくと良いでしょう。さらにエネマグラを挿入する時は仰向けに寝ると一番前立腺を刺激しやすいと言えます。と言っても足の先までピンと伸ばすというわけではありません。

厳密に言うと背中だけを床に付けて足はカエルのように曲げながら開きます。こうすると肛門が良く開きますからエネマグラを挿入しやすくなるのです。もちろん体の大きさや風呂場のスペースによっては不可能なので、その場合は壁にもたれながらでも構わないでしょう。

これはNG!ドライオーガズムの注意すべきこと

最後は、ドライオーガズムをするうえで注意すべきことについて述べていきましょう。ドライオーガズムは、慣れれば簡単ですが、自然の摂理では考えらない想定外の行為でもあるので、気を付けなければならないことがあるのです。それらの点によくよく注意しながら行うように心掛けましょう。

注意点①アナルや直腸を傷付ける方法はやめよう

ドライオーガズムは、アナルや直腸への直接の刺激が中心となります。特に男性は力が強いですし、興奮するとその力も強まっていく傾向があるので、知らず知らずのうちにアナルや直腸を傷つけてしまうことになりかねません。

すると痔になったり、他の疾患の原因ともなり得るので、特に始めの方はローションをたっぷり塗って、優しくゆっくりと刺激していくことを徹底しましょう。

注意点②前立腺を長時間刺激することはやめよう

前立腺をあまり長く刺激しすぎると、肛門周辺の筋肉が緩くなりすぎてしまう可能性があります。さらにドライオーガズムは思いの外体力を消耗しますので、あまりに長時間続けるのはおすすめできません。また特に冬場は湯冷めしてしまう恐れもあるのでくれぐれも注意しましょう。長くても一時間を目安にすることをおすすめします。

注意点③ペニス自体への刺激は避けよう

最後にドライオーガズムの時はペニス自体への刺激は避けるのが原則になります。そもそもドライオーガズムは、射精せずに絶頂に達することが前提の行為なので、ペニスを刺激するとその原則から外れることになるのです。

純粋にドライオーガズムの快感を味わうためにも、ウェットオーガズムの要素は排除して行うことが基本中の基本であると理解しましょう。

ドライオーガズムをマスターして更なる快感を!

ドライオーガズムをしたことがない人は、この記事を読むことで随分と身近なものとなったかもしれません。イメージだけで考えてしまうと肛門や直腸の刺激、そして浣腸など、かなり違和感や恐怖を感じてしまうこともあるでしょうが、実際に行ってみると拍子抜けするほど簡単であることに気づくでしょう。

そして手間暇をかけるに足るだけの十分な快感を得られます。ハマった人からすれば、こんなに気持ちいいことになぜ今まで気づかなかったのだろうと思うかもしれません。ドライオーガズムは年齢制限はありませんし、ウェットオーガズムのように賢者タイムもなく、何度でも絶頂を楽しめます。

注意事項だけはしっかりと守ってドライオーガズムをマスターしたら、セックスや普通のオナニーでは得られない快感を末永く楽しんでいきましょう。

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この記事のライター
masa5368
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