ガバマンとは?ガバマン女性の特徴・原因や締まりを良くする方法を解説

女性としては好きな男性とのセックスでガバマンと思われるのは避けたいところです。ガバガバになってしまう原因や締まりを良くする方法・体位などをまとめています。またガバマン女性に対する男性の本音もまとめました。ガバマンの特徴を知り、予防と対策をしておきましょう。

ガバマンとは?ガバマン女性の特徴・原因や締まりを良くする方法を解説のイメージ

目次

  1. 1ガバマンとは
  2. 2ガバマン女性の特徴とは
  3. 3ガバマンになってしまった原因
  4. 4アソコがガバガバな女性に対する男性の本音
  5. 5ガバマン女性が締まりを良くする方法
  6. 6ガバマンを卒業して男性に喜ばれるセックスをしよう!

ガバマンとは

この記事ではガバマン女性の特徴や原因、締まりを良くする方法などを紹介しています。好きな男性にガバマンだと思われるのは嫌ですが、女性には比べようがないので自分がガバマンかどうかということ自体も正直分かりません。しかし、膣も体と同じように筋肉を付けたり、鍛えることで締まりを良くすることは可能なのです。

好きな男性には自分とのセックスは気持ちいいと思ってもらいたいものです。そのためにもガバマンの特徴と対策を知っておきましょう。

アソコが緩いことを意味する

ガバマンとは、膣内が緩いことを意味する言葉です。ガバガバという言葉から来ています。男性からすると挿入している感覚が無い膣を指します。そのため、ガバマンに対する男性の印象はあまり良くないことが多いでしょう。男性からしても好きな女性がガバマンだった時のショックは大きいことが分かります。

アソコが緩い原因は様々ですが、ヤリマンだと思われてしまうこともあるのだそうです。しかし、ガバマンだからといってヤリマンであるわけではありません。それほど経験も無いのにガバマンのせいでヤリマンだと思われてしまうのは女性もショックが大きいです。ガバマンはマイナスイメージが強いので予防や対策が必要です。

ガバマンの基準は指〇本以上?

では、ガバマンの基準はどのくらいなのでしょうか。女性の膣が緩いのか狭いのかは、男性にしか分からないことでもあります。ガバマンの基準を調べてみると、特にキチンとした定義は無いのだそうです。大体指が2本くらい入ってしまうとガバマンではないか、といった情報もありますが、女性は興奮すると普段よりも入りやすくなることもあります。

また、男性のサイズにもよります。女性がガバマンなのではなく、男性が極端に小さい可能性もあるため、ちゃんとした定義はないのです。女性は特定の相手とのセックスで、回数を重ねるほど男性のサイズに合ってくるという情報もあるので、初めは良くなくてもしているうちに気持ち良くなることもあり得ます。

しかし、どういった場合でもガバマンだと思われるのは女性としては避けたいところでしょう。

ガバマン女性の特徴とは

ここからはガバマン女性の特徴を見ていきましょう。ここで紹介する特徴を持つ女性すべてがガバマンだというわけでは無いので参考程度に知っておいてください。ガバマンは否定的に思われることが多く、男性からしても女性からしても良いものではありません。しかし、努力次第で改善することも可能なので当てはまる特徴が無いかも見ておきましょう。

特徴①ガリガリ体型である

ガリガリ体型と呼ばれる細すぎる女性は要注意です。膣の入り口は締まっている場合が多いのだそうですが、中が緩いと感じることがあるといった情報もありました。ガリガリ体型の女性は筋肉量も全体的に少ないため、締まりが悪いことがあるのだそうです。まずは健康的な体重を目指すことが大切です。

女性は痩せたがる人が多いですが、女性にとって脂肪は無くてはならないものでもあります。細すぎる体型だと冷え性などが悪化してしまう可能性もあります。まずは脂肪を付けてから筋肉を増やすようにしましょう。ガバガバを予防するには骨盤底筋と呼ばれる筋肉を付けることも大切です。

特徴②太っている

ガリガリ体型とは真逆の肥満体型な女性もガバマンの特徴です。過度に体に脂肪が付いている場合も骨盤底筋に負担がかかるため、膣が緩くなってしまう可能性があるのだそうです。逆にほどよく脂肪と筋肉が付いている女性はガバマンではない可能性が高いということになります。肥満体型の女性はまずは無理のないダイエットをしましょう。

脂肪を筋肉に変えることも大切です。痩せすぎず太りすぎない適度に引き締まった体を手に入れることが大切です。そのためには、まず健康的なダイエットを始めてみましょう。過度なダイエットや我慢の多いダイエットはリバウンドの可能性も高くなるうえ、続きません。また、体に悪影響を与える可能性もあります。

できるだけ健康的なダイエットでゆっくり痩せていくように心がけましょう。

特徴③ガニ股で歩く

ガニ股の女性もガバマンの可能性が高いでしょう。骨盤が開いてしまっていることからガニ股になってしまっている場合が多いのです。骨盤が開いていると膣も緩くなってしまいます。歩く時や座っている時に足が開いていないか、足を組むクセが無いか、確認してみましょう。足を閉じているのが辛い人は骨盤が開いている可能性が高いです。

そういった場合は、骨盤を締めるストレッチや骨盤の位置を正しい場所に戻す運動などがあるので、そちらを参考にして骨盤矯正をしてみてください。骨盤が正しい位置や形に戻ると腰痛や足のむくみなどが改善されることもあるのでおすすめです。普段からガニ股にならないように注意して歩くことから試してみましょう。

特徴④足首の筋肉が少ない

男性の意見では、足首の筋肉が少ない女性はガバマンの可能性が高いといったものもありました。足首の筋肉が少ないということは下半身の筋肉量が少ないと見られるそうです。骨盤や股関節周りの筋肉が少ないとガバマンになってしまっている可能性も高いのです。

下半身の筋トレは女性でも簡単にできるものが多いので、スクワットや足痩せ腹筋などを少ない回数から始めてみると良いでしょう。

特徴⑤体の柔軟性がない

上で紹介した要素を持っていない女性でも、体が硬い女性はガバマンの可能性があります。柔軟性が無いということは、筋肉が硬いということです。毎日同じ姿勢で過ごす時間が長かったり、ストレッチなど柔軟運動をしていない人は要注意です。筋肉は程よく柔らかくしておくことも大切なのです。

毎日お風呂上がりなどに、柔軟体操や軽いストレッチなどで筋肉を伸ばすようにすると肩こりや腰痛にも効果があるのでおすすめです。筋トレを始める前や、した後にはストレッチで十分に筋肉を伸ばすようにすることが効果的な筋トレ方法でもあります。

ガバマンになってしまった原因

ここからは、そもそもなぜガバマンと呼ばれる膣がガバガバの状態になってしまうのかをまとめています。ガバマンだからといってヤリマンではないというのは、冒頭でも説明した通りです。ではなぜガバマンになってしまうのか、筋肉量や体型だけの問題なのか、見ていきましょう。

原因①出産をした事がある

1つ目の原因は、出産経験があるということです。出産を経験すると膣がガバガバと呼ばれる状態になってしまうこともあるのだそうです。また、出産を経験すると膣内の気持ちいいと感じるところが変わるといった意見もあります。出産する前よりも深い部分(膣の奥)が気持ちよくなるという女性も多くいます。

出産をすると骨盤も開いてしまうことが多いので、産後ヨガなどで骨盤の位置や形を元に戻す運動をしている人も多いでしょう。産後、緩くなっていると感じる場合は筋トレやストレッチで改善を目指してください。

原因②生まれつき中が広い

元々、膣内が広いといった女性もいます。骨格が大きい場合や、生まれつき膣が大きめの女性も中にはいるのです。女性のアソコも体や顔と同じように形や大きさなどは人によって様々です。生まれつきの場合は改善は難しいですが、広がらないようにすることは可能です。

原因③締める力が弱い

ガバマンの特徴でもまとめているように、筋肉が無いことは膣がガバガバになってしまう大きな原因の1つでもあります。運動不足を感じている女性は1日5分でも筋トレやストレッチをする時間を作りましょう。筋肉を付けておくと、膣内を自分で締めることもできるので男性に喜ばれることも多くなります。

原因④男性のアソコが短い

そもそも男性のサイズが小さかったり短い場合は女性に非はありません。そのような男性に「緩い」「ガバマン」と言われても気にしなくて良いでしょう。逆にあなたが小さいんだと、心の中で思っておけば大丈夫です。そういった男性は誰とセックスしても「緩い」と感じることが多いです。

そもそも、女性に無神経に「緩い」「ガバマン」と直接的な言葉を吐くような男性の言葉は心に留めておく必要はありません。スルーするのが1番です。勝手に言わせておきましょう。

アソコがガバガバな女性に対する男性の本音

もしもパートナーや好きな女性がガバマンだった場合、男性はどう思うのでしょうか。ここからは男性のガバマンに対する本音を見ていきましょう。好きで付き合った女性がガバマンだった場合、男性もショックが大きいとは思いますが、女性に対してどんな感情を抱くのかも興味深いことでしょう。女性には話せない男性の本音をご紹介します。

男性の本音①幻滅する

好きな女性とのセックスは男性にとっても特別なものです。そのため、好きな女性といざそうなった時ガバマンであることが分かってしまうとショックを受ける男性も多いようです。女性がガバマンであることで、好きな気持ちが少し冷めてしまった、などという場合もあるでしょう。

男性の本音にも後程出てきますが、ガバマンだと遊んでいるといったイメージが強いのも原因です。多くの男性はガバマンとヤリマンはイコールだと間違った思い込みを持つ人が多いのです。そのため、好きな女性がガバマンだということが分かると幻滅してしまうことも多いのでしょう。

男性の本音②挿入しているのか分からない

挿入感が無いというのも男性の本音です。男性からすれば挿入感が無いというのは一大事です。イケない可能性も高いですし、それでもイかないわけにもいきません。そういった部分が、ガバマンは男性の敵だと言われる原因の1つでもあるのでしょう。せっかくのセックスで挿入感が無いというのは寂しいものです。

男性の本音③自分のサイズに自信をなくす

あまり経験のない男性がガバマン女性とセックスした場合、自分のサイズに自信を無くしてしまう場合もあります。自分が小さいから挿入感が無い、またガバマンに感じてしまうのでは、と思ってしまうのです。実際にそういった場合もあるので、相手がガバマンなのか男性が小さいのかは経験を積まないと分かりません。

女性と同じように男性も興奮時のサイズを人と比べることはなかなか難しいでしょう。そのため、自分のサイズに自信を無くしてしまう男性も中にはいるようです。

男性の本音④ヤリマンに思える

男性の多くはガバマンとヤリマンはイコールだと思っている人が多いのは事実です。そういった間違った印象や知識を持っている男性だと、好きな女性がガバマンだった場合、ショックを受けたり幻滅することも多いでしょう。

しかし、先述のとおりガバマンだからといってヤリマンだというわけでは無いので注意してください。生まれつきの女性もいますし、単純に運動不足の場合もあります。

ガバマン女性が締まりを良くする方法

男性も女性もガバマンは嫌がる人が多いことが分かります。では、ここからはガバマンを改善する方法を見ていきましょう。締まりを良くする膣トレという方法は意外と広く知られている方法でもありますし、膣用の締まりを良くするグッズなどもたくさんあります。ガバマンを改善、予防したい人は試してみてください。

方法①膣トレをする

膣トレと呼ばれる締まりを良くする方法はたくさんあります。手軽にできる膣トレ方法としてはお尻を締めるトレーニング方法です。これは座っている時でも立っている時でも誰にもバレずにできる方法なので試してみてください。

やり方としては、座ってする場合は姿勢良く座り、お尻に力を入れます。肛門を締める感覚で力を入れたり緩めたりを何度か繰り返しましょう。立って行う場合も姿勢を良くし、同じように肛門を締めたり緩めたりを繰り返します。膣の形は変えることができるので、これを日常的に行うことで締まりも良くなります。

方法②締まりが良くなる体位でセックスする

彼女がガバマンだった場合、途中でセックスを止めるわけにはいきません。こちらの方法は男性でもできる対処方法になります。体位によってガバマンであっても締まりを良くすることは可能なのです。女性が足を閉じたまま正常位でセックスしたり、バックや騎乗位などの体位を試してみるのも良いでしょう。

体位によってガバマンが気にならなくなる場合もあるので、様々なことを試してみてください。おすすめは女性が足を閉じた状態で行うものです。バックでも正常位でも女性が足をピッタリ閉じた状態だと必然的にアソコも締まります。

方法③おもちゃを使う

締まりを良くする方法としておもちゃなどのグッズを使うのもおすすめです。女性用のアダルトグッズの中には締まりを良くするためのものがあります。代表的なのはボール型の膣に入れておくだけのグッズです。こちらは小さなボールが2つほど付いているもので膣の締まりを良くする効果に期待ができるグッズになっています。

価格も手ごろですし、大きさも違和感が無いくらいのものもあるので、抵抗も少ないでしょう。膣内に入れておくだけでガバマンの改善、予防ができるといった女性に嬉しい商品です。

ガバマンを卒業して男性に喜ばれるセックスをしよう!

ガバマンだと言われても、悲観的になる必要はありません。膣トレや体位などでガバマンは改善することが可能なのです。男性の場合は彼女がガバマンだった場合、膣トレグッズをさりげなく勧めるなどで改善を目指しましょう。男性も女性も相手を傷付けることなく、気持ちいいセックスができるように努力することが大切です。

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この記事のライター
Sally1128

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