ロールスロイスはどんな体位?やり方や中イキのコツを解説!

ロールスロイスが若いカップルに人気です。セックスの体位の一つのようなのですが、男女ともに気持ちがいいらしく、特に女性は中イキしやすいそうです。考案したのはAV男優しみけんです。ロールスロイスのやり方のコツや注意点、さらには人気の理由などをまとめてみました。

ロールスロイスはどんな体位?やり方や中イキのコツを解説!のイメージ

目次

  1. 1ロールスロイスとは
  2. 2ロールスロイスが気持ちいい理由
  3. 3ロールスロイスの正しいやり方や中イキさせるコツ
  4. 4ロールスロイスをさらに楽しむやり方
  5. 5ロールスロイスをする時の注意点
  6. 6ロールスロイスのコツを掴んで中イキさせよう!

ロールスロイスとは

ロールスロイスとは、1906年3月にイギリスで設立された航空機用エンジンや乗用車の製造を行うメーカーです。1931年にはイギリスのスポーツカーメーカーのベントレーを買収し、ロールスロイスは名実ともに、乗用車製造において高級車の代名詞になりました。その後1971年4月に破綻の憂き目に遭い、イギリス政府によって国有化されています。

現在ロールスロイスと言えば、車のデザインから性能、さらにサービスに至るまで、全ての面において最上のものを顧客に提供してくれるブランドとして、知らない人がいないほどに有名です。この有名な超高級車の名前が、カップルの間で話題になっているようです。いったいどうしてなのでしょうか。

ロールスロイスはセックスの体位の一つ

カップル達に人気のあるロールスロイスとは、セックスの体位の一つなのです。ロールスロイスのフロントについているエンブレムの羽を広げた女神の恰好が、体位のヒントになっています。このエンブレムはロールスロイス社のマスコットになっており、正式な名前は「スピリットオブエクスタシー」というのです。

まさにエクスタシー(絶頂感、恍惚感)を目指すための体位には、ぴったりではないでしょうか。しかも女性も、世界最高級の車と言われているロールスロイスの象徴に例えられるわけですから、悪い気はしません。

「ロールスロイス」産みの親はAV男優のしみけん

ロールスロイスという体位を考案したのは、9300本ものアダルトビデオに出演しているAV男優の「しみけん」です。これだけの数の仕事をこなしているプロのAV男優が、自身が考案した「ロールスロイス」を一番好きな体位と語っています。このことからも「ロールスロイス」とは、男性にも非常に気持ちの良い体位なのが想像できるでしょう。

ロールスロイスが気持ちいい理由

それではAV男優のしみけんが発明した、しみけんおすすめのロールスロイスという体位はなぜ気持ちいいのでしょうか。男性と女性に分けてその理由を説明します。

男性の場合

ロールスロイスという体位は、もちろん男性主導でセックスをするスタイルになっているわけです。この体位が男性にとって気持ちいいというのは、ペニスにヴァギナが密着して、しかも圧迫してくれるというのが一番の理由になるでしょう。もう一つ忘れてはならないのが、ピストン運動を続けるに当たって、女性を支えるのにあまり力がいらない点です。

いかに気持ちいいといっても、男性が力を入れ続けなければならないとしたら、途中で疲れてしまう恐れがあるからです。次にロールスロイスが気持ちいい理由を2つ説明します。

気持ちいい理由①深く挿入できる

ロールスロイスの具体的なやり方については、また詳しく触れますが、端的に言うと後背位の変形になるのです。つまり、バックから挿入するスタイルになります。女性の身体の構造上、バックからだとペニスがヴァギナに深く挿入できる態勢になります。このため、向かい合った体位よりも断然深く挿入できるのです。

多少のコツを飲み込めばロールスロイスは上手くいくはずです。

気持ちいい理由②膣がキツく締まる

もう一つの気持ちいい理由は、バックで挿入した際に女性は足をくっつけて伸ばすようにしますので、膣をすぼめるような力が加わります。膣をすぼめると中に入っているペニスに対して圧力をかけるように働きますので、男性は女性の膣で締め付けられている感覚を味わえるようになるのです。

ところでロールスロイスの体位をとっただけで女性が無理をしなくても膣が締まるようにできるというのは、女性にとっても大変嬉しいことです。例えば正常位の場合は女性がことさらに力を入れなければ膣が締まるということはありません。しかしながら男性はペニスを締め付けられるのが好きなので、女性にもっと締めてくれるよう頼んだりします。

女性は言われても、もともと締め付けにくい体位だと困ります。しかしロールスロイスならば無理をしないでもギュウギュウ締め付けることが可能になるのです。

女性の場合

それでは今度は反対に女性が気持ちいい理由について見てみましょう。女性は後背位の変形で両腕をロールスロイスの女神の形にして足をピッタリくつけるという態勢になっています。この状態で後ろから男性に挿入されているわけですが、どのような気持ちいい刺激を与えられているのでしょう。

気持ちいい理由①ポルチオ性感帯が刺激される

女性にとってロールスロイスの体位が好都合なのは、膣の中の性感帯にペニスがうまく当たるようにできるからです。特にセックス最高の快感といわれるポルチオ性感帯への刺激が容易にできるのです。ポルチオ性感帯というのは子宮頸部にあって膣内に突き出た部分を言います。膣の中に指を入れて探してみると奥のほうにコリっとした感触の突起物があります。

これがポルチオ性感帯ですが、実はペニスを挿入したらどんなときでもポルチオ性感帯に接触するという簡単なものではありません。しかしロールスロイスの体位ならば比較的簡単にこの部位にペニスが当たるので好都合なのです。ところでポルチオ性感帯は触ればすぐに快感を得られるのではなく、何度か経験していくうちに性感が開発されていきます。

そしてそのうちに最高のエクスタシーを感じるようになるようです。ロールスロイスを何度かやっていく中で、コツをつかんで開発できれば喜びがさらに大きくなるでしょう。

気持ちいい理由②痛みを感じにくい

通常の後背位だと男性のペニスがピストン運動をすると、女性の膣への当たりが強すぎるようになり痛みを感じる人もいるようです。これは男性の腰が空中にあるので前後に動きやすく、しかも女性の尻に性器を打ち付ける態勢になるので勢いをつけやすいせいです。特に女性の尻に性器をうちつけると「パンパン」といい音がします。

すると男性は益々興奮して腰を振ってしまうのです。一方、ロールスロイスならば男性は女性の腕を支えている状態なので、後背位ほどは腰の自由が利きません。このために膣壁への無茶な打撃は抑えられて女性が痛みを感じにくくなるのです。

ロールスロイスの正しいやり方や中イキさせるコツ

ここからはロールスロイスの正しいやり方を説明します。一口にロールスロイスの体位を表わせば、後背位の変形と言いましたが、実際にこの体位をとるための手順について詳しく紹介しましょう。さらに快感を得るコツについても触れてみます。

やり方手順①女性を四つん這いにさせて挿入する

ロールスロイスの体位をとるための手順はいくつかありますが、ここでは始めて試す人にもやりやすいやり方を説明します。まずはベッドの上で女性が両膝をつき次に両手をついて四つん這いの姿勢をとります。このままではいわゆる後背位と同じような態勢です。しかしこれこそがロールスロイスの原型となるのです。

やり方手順②女性の足を閉じて密着する

次に女性は両膝をついたまま膝と膝をピッタリくつけます。つまりこの時には太腿は閉じている状態になるのです。この閉じた状態が膣をきゅっと締めるような態勢になるので、男性のペニスを締め付けることが可能になるのです。もしも股を開いてしまったら太腿の内側の筋肉に力を入れにくくなってしまいます。

女性が膣を締めるためには太腿の内側の筋肉を使用しますので、股は閉じておいたほうが有利なのです。さて、男性は両膝で女性の足をまたぐようにして、下腹部を女性の尻に密着させペニスをヴァギナに優しく挿入します。

やり方手順③女性の手を持って上半身を起こす

次に挿入したままの状態で男性は女性の後ろから女性の二の腕のあたりを掴んで、上半身を起こします。今まで四つん這いになっていた女性はここで上半身が起き上がったので、ロールスロイスの女神の形になることができたのです。ここで注意するのは男性が持つのは女性の二の腕のあたりで、手のひらではないことです。

手のひらだと女性は十分に起き上がることができません。女性が起き上がるまでは少し力がいるでしょうが、起き上がってしまえば女性を支える力はさほどいらなくなります。バランスをとるためだけに二の腕を持っている状態なので、男性は筋肉が疲れるということもありません。

やり方手順③突き上げるようにピストン運動をする

女性が上半身を起こした状態になったら、あとは本格的にピストン運動を始めます。男性はバックから女性の膣壁を突き上げるようにピストン運動を行うのです。腰を振る時には緩急のテンポに変化をつけて、一本調子にならないように気をつけてください。リズミカルに攻め、お互いに呼吸が合うように持っていけば、女性も中イキできるでしょう。

ロールスロイスをさらに楽しむやり方

ロールスロイスは快感を得るためにいかに優れた体位であるかは理解できたことでしょう。しかし人間の欲望は果てしないものなのです。ロールスロイスを使いながらさらに工夫して、もっともっと快感を得て中イキできるくらいの方法を開発しようとしています。どのようにすればもっと楽しめるのでしょうか。

やり方①ロールスロイス+クリトリス攻め

最初は、女性の敏感な性感帯のクリトリスをロールスロイスでピストン運動をしながら刺激してしまおうというものです。もちろん男性の両手が塞がっている状態では女性のクリトリスまで手を持っていくことはできません。そのために一時期右手か左手をはずして、女性のクリトリスのあたりに手を回して刺激するのです。

片方の手が疲れたら、もう片方の手に交代して続けましょう。もっともクリトリスは敏感ですのでやり過ぎは逆効果ですので、ほどほどにしましょう。

やり方②ロールスロイス+乳首攻め

次は女性の乳首を攻めてしまおうというものです。ロールスロイスの体位をとってピストン運動をしながら今度は片手をはずして、女性の胸に回して乳首を攻めます。両方の乳首を一斉に攻められないのがもどかしいかも知れませんが、この不自由さがまた快感に繋がるのです。

なお、ピストン運動は絶えず休まずにやる必要はなく、乳首攻めに専念したいときには一旦休止しても良いでしょう。

やり方③ロールスロイス+背筋舐め

背筋に性感帯がある女性も少なからずいます。しかもロールスロイスの体位で背中にキスされたり、あるいはなめ回されたりしたら快感は倍になるかも知れません。もちろん口や舌以外にも、手で優しく触れても気持ちいいでしょう。女性が快感でのけぞるとまた態勢が変化してペニスの角度も変えられます。もしも都合の良い角度を見つけたら儲けものです。

ロールスロイスをする時の注意点

ほぼ無敵といって良いロールスロイスの体位ですが、やはりセックスは男性と女性の協力の上に成り立つものですから、無理をして女性が苦しい思いをしてはいけません。ロールスロイスの体位で楽しむためにも次のような注意点を守りましょう。

注意点①しっかり濡らしておく

最初の注意点はセックス全般に対して言えることなのですが、ロールスロイスを早く試してみたいからといって焦って挿入してはいけません。まずは前戯を念入りにして女性のヴァギナをしっかりと濡らしておくことです。潤いが十分でないのにインサートするのはマナー違反です。

十分に時間をかけてムードも高めて愛撫をし、自然に女性のヴァギナが濡れそぼってくるのを待ってからロールスロイスの体位を試しましょう。

注意点②激しいピストン運動はしない

ロールスロイスの体位でセックスをすると、女性も男性も感じやすくなります。さらに男性のペニスが女性の膣の中のポルチオ性感帯や、もう一つの性感帯のGスポットを適度に刺激するのでさらに快感が倍増していきます。このように強力な体位だからこそ、男性はさらなる快感を目指してピストン運動をついつい激しくしてしまいがちです。

ところがあまり激しくすると女性の膣壁への衝撃が強くなり過ぎて逆効果になりかねません。苦痛を感じるようにでもなったら元も子もないので、くれぐれも激しいピストン運動は避けましょう。

注意点③女性の両手ではなく二の腕を支える

ロールスロイスの体位で男性が後ろから女性を抱き起こす際に持つべき部位は、女性の二の腕のあたりが都合が良いのです。もっとも手の長さは人によってバリエーションがありますので、カップルの体格に合わせて調整してください。あくまでも後背位で女性が苦しくないような態勢をとってもらうのがロールスロイスの基本です。

注意点④女性の両足をしっかり閉じる

ロールスロイスでペニスをしっかり締め付けられるコツは、女性の両足が閉じられて太腿の内側の筋肉を使いやすいようにしているからです。したがって後背位のように足が広がっている状態ですとロールスロイスの利点がうまく働きません。行為の途中でも女性が足を閉じているか確認しましょう。

注意点⑤女性が痛がったら無理にしない

ロールスロイスの体位は万能とも思えますが、やはり人の身体は千差万別ですので男女の組み合わせによっては無理にロールスロイスの体位をとるのを差し控えたほうが良い場合があります。男性は自分の欲望の達成のためだけに走らずに、逐一女性の反応を確認して、もしも痛がるようならば差し控えてください。

ロールスロイスのコツを掴んで中イキさせよう!

セックスには古来色々な体位が考案されて、たくさんのカップル達に愛用されてきました。古くから48手というのは有名でしたが、ここで説明したロールスロイスはさすがに48手には入っていないようです。それもそのはずで、考案者は人気のAV男優のしみけんだからです。AV男優は数限りないセックス経験を持ち合わせています。

しかしさすがにプロだけあって、ただ単にセックスをしているだけではなく、より良い体位を考えていたのです。現在このロールスロイスの体位が広まることによって、新たな喜びを得られたカップルもたくさんいるでしょう。ロールスロイスの体位に習熟してきたら女性を中イキさせましょう。

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この記事のライター
hs707
古典文学からSF、ミステリ、哲学、ノンフィクションや科学と幅広い読書が好きです。趣味は登山と合気道です。

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