孕ませたい願望とは?孕ませたい女性の特徴や男性の心理を解説

女性を孕ませたいという願望が男性にはあるようですが、どのような心理から孕ませたいと思うのでしょう。また孕ませたいと思う女性の特徴はどのようなものでしょうか。妊娠することによるリスクや注意点も含めて男性の心理をひもときます。孕ませたい願望についてまとめました。

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目次

  1. 1孕ませたい願望とは
  2. 2男性が孕ませたいと思う女性の特徴
  3. 3孕ませたいと思う男性の心理
  4. 4注意!孕ませたい・孕みたい願望がこんなことに
  5. 5孕ませたい願望を暴走させてはNG!

孕ませたい願望とは

もともと狩猟民族であるホモサピエンスを先祖をもつ人類は、その遺伝子にしっかりと子孫を残す事が「使命」として刻み込まれています。それは、本人が意識をする以前の問題として、生物としてこの地球上に生まれ出た故の、自然界の法則に近い物であり、いわゆる男性の本能です。

男性は無意識のうちに、好みの女性に惹かれ、願わくば自分の子供を産んで欲しいと、自分では気がつかないうちに深層心理で願います。それから恋しい彼女のハートを射止めるべく、涙ぐましい努力をするのです。努力の甲斐があり、晴れて恋人同士になったあかつきには、今度は彼女に自分の子を「孕ませたい」という願望が沸き起こってくるのです。

そもそも「孕ませる」の意味とは

「孕ませたい」とは、女性を妊娠させたいという事を意味します。「孕(はら)む」には「内包する」や「膨らむ」といった意味があります。したがって「孕ませたい」という場合には、対象となる女性とセックスをして妊娠させたいということを指すのがほとんどです。

孕ませたい願望を持つ男性は多い

先にも述べましたが、男性は元々本能で自分の子孫を残したいと思っているのです。ましてや、心から愛する女性に対してなら、「孕ませたい」と強く思うのは道理と言えるでしょう。男性は意外に臆病なので女性に申し込んだ時に、「貴方の子供は産みたくない」「仕事がしたいから無理」などと断られて傷つくことを恐れています。

断られる可能性が少しでもありそうな場合は、男性は言葉に出して言わないでしょう。しかしながら心の内では、愛する人に自分の子を「孕ませたい」と願っているのです。さらには、出来るなら、優秀な遺伝子を持った子を孕ませたい、というような我儘な願望を本気で持っているのです。

男性が孕ませたいと思う女性の特徴

男性が最初に女性に惹かれる時、つまりは恋に落ちる瞬間ですが、男性が恋する相手は本能が定めた相手でもあるのです。わかりやすく言ってしまうと、恋する相手には、自分の子を確実に産んでくれて、さらにはより優秀な遺伝子を残してくれそうな女性を無意識のうちに選んでいます。そして、孕ませたいという願望を持つのです。

当の本人は全く意識はしていませんが、男性は子孫に、より有利になると思われる女性に強く惹かれてしまうようです。自分に無いものや正反対の気質に惹かれるのは、自分の遺伝子をより進化させるための、自然界のささやきなのかも知れません。人の好みも千差万別ありますが、ここでは多くの男性が孕ませたいと思う女性の特徴について見ていきましょう。

特徴①魅力溢れる女性

誰が見ても魅力的な女性とは、どんな特徴のある女性でしょうか。優しくて笑顔が素敵で、気配りも出来る女性がいたら、ふと惹かれてしまう事があるでしょう。その女性は、物腰は優雅で気品も備えている上、話をしてみると会話はウィットに富んでいて楽しいのです。しかも、自分の話をよく聞いてくれて、相づちも絶妙です。

このような魅力溢れる女性がいたら、心を奪われてしまうでしょう。男性が運良く、この女性を恋人に出来たとしても、他の男性に取られはしないかと、毎日気が気ではないはずです。このような魅力的な女性を独り占めするためにも、孕ませたいと強く思うのはむしろ当然と言えるでしょう。

特徴②健康的でムチムチしている女性

一緒にいると元気を与えてくれて、活発で明るくて太陽みたいな特徴の女性なら、心惹かれる男性は多いでしょう。おまけに健康そのもので筋肉もほどよくついている上に、肌は柔らかく弾力があり身体は全体的にムチムチしていて、セックスアピール満点の彼女ならば、何が何でも手放したくはないはずです。孕ませたいと願ってしまうでしょう。

特徴③エッチが好きな女性

経験豊富なエッチ好きの彼女との関係は常に新鮮な刺激と喜びに満ち、男性も素の自分を出せるので肩が凝らず非常にフレンドリーで楽な関係でもあります。お互いに束縛もしない仲だったとしても、彼女の自由奔放さにジェラシーを感じるようになると、要注意かも知れません。初めは遊びのつもりだったとしてもミイラ取りがミイラになった状態です。

嫉妬や独占欲も絡んで、男性の恋心は複雑に歪み素直な表現が出来ず、自分だけの恋人にするために孕ませたいと思うようになるでしょう。すると相手にも孕ませたいという感情が以心伝心し、遊びのセックスから意味のあるセックスへ移れるかも知れません。

 

孕ませたいと思う男性の心理

次に目当ての女性を孕ませたいと真剣に思う男性の心理状態を見てみましょう。孕ませるのに絶好の相手を見つけたら男性は何が何でも自分のものにしたいので、孕ませたいという強烈な願望の虜になってしまうのです。孕ませたいと思う男性の心理を覗いてみましょう。

心理①子孫を残したいという本能

先に述べた事と重複しますが、男性には自分の子孫を残したいという本能があります。これは人類が始まって以来脈々と続いてきたものです。そしてどうせ子孫を残すならばできるだけ優秀な子孫を残したいと思ってしまうのも本能となります。そこで自分に足りないものを持っている女性や、自分と正反対の女性に惹かれてしまい孕ませたいと願います。

心理②自分のものにしたい支配欲

自分が気に入った最愛の女性ならば、何がなんでも独占してみたいと思うのが男性の本心です。そこでどのようにしたらずっと自分の元にいてくれるのかと考えると、二人の間に子供ができればよいことに思いが至ります。女性は子供ができると母性本能が育ってきますので、我が子を大切にしますし、父親である男性とは離れ難くなるのです。

このような女性心理を狙って、男性は愛する女性を孕ませたいと切望します。すると女性の方も男性の孕ませたいという真剣な眼差しや思いに心が打たれるでしょう。何よりも、自分を独占したがっているという男性の支配欲が伝わって、女性は安心感すら覚えるかも知れません。注意が必要なのは、支配欲がほどほどであることです。

自分のものにしたいという支配欲もほどほどならば、女性も心地よいと思ってくれるでしょう。

心理③一つになりたい

男性は相手の女性を心から愛すると、愛しい女性と一つになりたいと願望するのです。一つになるためにセックスもしますがそれだけでは一つになったとはいえません。セックスをしている最中だけは確かに一つになってはいますが、終わったあとはまた2つに別れてしまいます。

そのためにセックスだけではなく、二人の間の子供がやはりキーポイントになってくるのです。女性を孕ませたいと思うのは、子供ができれば父親と母親になれるので、名実ともに一つになれるのだと男性は確信しています。

心理④彼女が可愛すぎて

男性の恋心が切なく彼女を求めて、どうしても可愛い彼女を孕ませたいと願うのです。彼女が可愛すぎるのでつなぎ止めておくのにどうしても孕ませたいと本心から願っているという心理です。何万回の愛の言葉でも足りなくて愛する女性を孕ませたい、二人で幸せになりたいという純粋な気持ちの発露と言えます。

注意!孕ませたい・孕みたい願望がこんなことに

ここでは何が何でも孕ませたいという願望が男性にある一方、女性の方でもこの人の子供を孕みたいと願望するというケースを見てみます。あまりにもこの強い願望がエスカレートすると、とんでもないことを考え出すこともあるのです。男性も女性も注意した方がよい事例を紹介します。

事例①コンドームに穴を...

本来子供が産まれないためにする避妊具がコンドームですが、このコンドームに細工をしてしまったらどうなるでしょうか。つまりコンドームに穴を開けておいたら、避妊具の役目を果たさないようになってしまいますが、孕ませたい、または孕みたい、という願望は成就できます。

コンドームを装填する時は、夢中になっているので針で穴を開けておいても気が付かないでしょう。この方法は、だまし討ちになってしまいますが、実際には上手くいきそうです。しかしながら、まだ子供が欲しくない場合は、コンドームを装着する際に穴が開いていないかよく注意しましょう。

事例②安全日と嘘を...

この方法は、女性の側から積極的に孕みたいと願っている時に有効です。男性は女性の周期を詳細に計算して把握していないでしょうから、安全日なのかどうかはわからないままセックスに及んでしまうでしょう。何よりも男性は「ナマ」でセックスをすることに憧れていますので、女性が安全日だからとナマを許せば喜んでナマで行うはずです。

これは古典的なだましのテクニックですが、孕ませたい、または孕みたい、という願望の達成は上手くいきそうです。

事例③お酒に酔わせて...

気分良く二人でお酒を飲んで、酔ってしまったところでベッドインしてしまい、避妊も忘れてセックスに及んでしまうというシナリオです。避妊を忘れるくらい飲んでしまうというのは、やや危険なレベルかもしれませんが、もともと二人ともあまりお酒に強くなければ少量飲んだだけで、気持ちよくなって避妊を忘れるかも知れません。

しかしながらもしも孕ませたいという男性の願望と、孕みたいという女性の願望が一致していれば酔ったふりをして子作りにスムーズに入れるかも知れないです。

孕ませたい願望を暴走させてはNG!

愛する女性を孕ませたいという男性の願望は本能からくるものです。男性は日々好みの女性を捜し求めていますが、本当に好きになったらやはり孕ませたいと思うのが本心になるでしょう。ところが孕ませたいと念願するあまり、卑怯な手段やだまし討ちのような暴走をしてはいけません。

もしも子供が出来た場合は、かけがえのない存在になるのです。あとあと後悔しないように二人でよく話し合って、円満に孕ませることが最も大切な事となります。孕ませたいというエゴは引っ込めて、純粋な気持ちを打ち明けましょう。

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この記事のライター
hs707
古典文学からSF、ミステリ、哲学、ノンフィクションや科学と幅広い読書が好きです。趣味は登山と合気道です。

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