セックスが恥ずかしい?恥ずかしさを感じる瞬間・理由や対処法を解説

最近、セックスが恥ずかしいという女性が増えているようです。そのような女性たちは一体どのような理由、どのような瞬間にセックスを恥ずかしいと思うのでしょうか。男性側、女性側の対処方法や、その恥ずかしさを利用した羞恥プレイなどについてもご紹介していきます。

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目次

  1. 1セックスは恥ずかしいと思う女性が急上昇中!
  2. 2女性がセックス中に恥ずかしいと感じる理由
  3. 3女性がセックスで恥ずかしいと思う瞬間
  4. 4セックスが恥ずかしいと思う女性への対処法
  5. 5羞恥プレイで恥ずかしいセックスを楽しもう
  6. 6恥ずかしいセックスから楽しいセックスへステップアップ!

セックスは恥ずかしいと思う女性が急上昇中!

カップルや夫婦のコミュニケーションの1つであるセックスですが、最近は「セックスは恥ずかしい」と思ってしまう女性が急増しているようです。そんな女性たちは、なぜセックスを恥ずかしいと思ってしまうのでしょうか。また、どういった場面にそう思うのか、どのような理由でそう思うかなどについて、ご紹介します。

「恥ずかしさ」は男性にとって興奮材料

「恥ずかしい」という感情のせいでうまくセックスをすることができない、と悩む女性もいるかもしれません。しかし、多くの男性のとって女性の恥ずかしいという感情は興奮材料にもなりえます。どうせならば、その恥ずかしいという感情を有効活用しましょう。場合によっては、恥ずかしさが興奮へと変わっていくこともあります。

そもそもセックスとは、パートナーだけに特別な姿を見せたり、特別な行為をしたりするものです。そのため、セックスを恥ずかしいと感じてもそれは何らおかしくはありません。また、その恥ずかしいという感情をすぐに興奮材料へと変化させるのは難しいものです。しかし、少しずつ変化させていくことはできるでしょう。

「恥ずかしい」は慣れで克服

「恥ずかしい」という感情は慣れで少しずつ克服していくことができます。そもそも、セックスを恥ずかしいと強く感じてしまう人の多くは、セックスが未経験であったり、経験が浅かったりと、激しい緊張状態にいる人が多いようです。そのため、多くの人がセックスで感じる「気持ちいい」「楽しい」といった気持ちが生じにくいことが原因だともいえます。

セックスに対して慣れが生じてくると、段々その緊張状態が緩和されていきます。すると、徐々に気持ちに余裕が生まれ、気持ちいい、楽しいといった感情も芽生えやすくなるのではないでしょうか。慣れといっても、ただセックスの回数をこなせというわけではありません。女性がどこまで許容できるかを確認しながら、徐々にステップアップしていきます。

手を触れあうことすらできなければ、まずは隣にピッタリと寄り添うように座るところからはじめるなど、女性の恥ずかしさの度合いに応じて、少しずつステップアップしてきましょう。男性側には辛抱が必要となりますが、二人でゲーム感覚で進めていけば、いざ恥ずかしがらずにセックスが出来た際には達成感もひとしおでしょう。

女性がセックス中に恥ずかしいと感じる理由

最近急増しているといわれている、「セックスは恥ずかしい」と思う女性たちは、いったいなぜそのように思ってしまうのでしょうか。そのような女性たちがセックスは恥ずかしいと思う理由について、調べてみました。

理由①デリケートゾーンの黒ずみが気になる

女性がセックス中に恥ずかしいと感じる理由に、「黒ずみが気になる」「匂いが気になる」などといった、デリケートゾーンの悩みを抱えている場合があります。女性は男性と違い、性器が体の外に露出していません。そのため、例え公衆浴場などであっても他の女性の性器を確認することができないのです。

だからこそ、女性は自分のデリケートゾーンに対して自信が持てない傾向があります。匂いなども比較することができないため、匂いが強いかどうかも判断がつきにくいです。また、性器だけではなく、下着によるスレなどによる太もものつけ根の黒ずみが気になる人は、それがコンプレックスとなり水着にもなれないといった深刻な悩みを抱えているそうです。

対処方法としては、女性自身がデリケートゾーンの黒ずみや匂いなどについて、ケアを行うことが挙げられます。最近では女性のデリケートゾーンの黒ずみや匂いに有効な石鹸やクリームなども販売されています。また、男性側からは女性器が見えるポジションとなった時、「綺麗だ」と褒めてあげるのも有効でしょう。

理由②体型が気になる

セックス以前に、女性が裸になることを拒むような場合、「体型が気になる」という理由でセックスが恥ずかしいと思っているケースが多いです。女性はファッションや補正下着などによっても体型の印象が大きく変化します。そのため、やせ型に見えて実はお腹や腕に脂肪がついている、太ももだけが異様に太いなどといった体型を持つ人もいます。

そのため、衣服を脱いで自らの体型を見せることに抵抗を強く感じる女性も多くいるでしょう。しかし、男性は女性が思っているよりも女性の体型を気にしません。そこまで気負いせずに、女性においてはまずは男性を信じることが大切です。また、男性側としてはとにかく女性の裸を褒めるとよいでしょう。

その際、実際に太めなどであっても、肌の質感や色の白さなど、褒める対象はいくらでもあります。また、どうしても女性が裸になりたくないという場合、対処方法として、着衣したままのセックスというのも一つの手ではないでしょうか。

理由③胸の形や大きさに自信がない

女性がセックス中に恥ずかしいと感じる理由の1つに「体型」を挙げましたが、やせ型の女性であっても「胸がない」「乳首の色が気になる」といった胸の形や大きさ、乳首の色や乳輪の大きさなど、胸に関する悩みが理由となっている人は多くいるようです。胸は女性のシンボルでもあり、普段は他人に見せることのない部位です。

だからこそ、胸にコンプレックスを抱えている女性が多いのではないでしょうか。女性側の対処方法としては、まず胸の大きさが気になっていて、補正下着やパットで大きさを調整している場合、一番自然に近い下着を身に着け、着衣した上で男性と会ってみましょう。相手にまず本来の自分の胸のサイズなどを知ってもらうことが狙いです。

また、乳輪のサイズなどが気になる場合は、自己申告しておくのも手です。女性が気にする以上に男性はそこまで気にはとめていないはずです。乳首の色が気になる場合には、色素を薄くするといわれる乳首専用クリームなども発売しています。気になる人はぜひ取り入れてみましょう。

男性側としては、これまでの対処方法と同様、とにかく女性が胸に関して恥ずかしがっている場合、褒めることが大切です。女性が自分の体に劣等感を抱いていては、裸となるセックスを楽しめるはずがありません。まずは、褒めて自分の体に自信を持ってもらうことが大切です。

女性がセックスで恥ずかしいと思う瞬間

「セックスは恥ずかしい」と思ってしまう女性たちは、一体どのような瞬間にそう強く感じるのでしょうか。実際のセックスにおいてどのような瞬間に恥ずかしいと思うのかについてもまとめました。

瞬間①喘ぎ声を出してしまった時

セックス中に女性が恥ずかしいと感じる瞬間の1つが「喘ぎ声を出してしまった時」なのだそうです。セックスに喘ぎ声はつきものですから、喘ぎ声がでてしまうというのはなんらおかしいことではありません。むしろ、気持ちいいセックスが出来ている証拠だといえます。しかし、それを「恥ずかしい」「みっともない」と感じてしまう女性がいるのも事実です。

一方で、アダルトビデオの女優さんたちが激しく喘ぎ声を挙げているのは、女優さんたちが気持ちよくなっていることもあるでしょうが、視聴者の男性が喜ぶからというのが大前提なのではないでしょうか。つまり、多くの男性が喘ぎ声に興奮し、そこにセックスの醍醐味を感じているのです。

また、男性は自分が行っているセックスにおける行為について、女性がノーリアクションだった場合に、「気持ちよくないのではないか」と不安に感じてしまいます。そのため、女性のあげる喘ぎ声は、男性の行為に対するアンサーだともいえます。

女性側の対処方法としては、口を押さえて喘ぎ声をあげてみてもよいかもしれません。声を抑えて喘ぐことで恥じらいもだせ、男性の行為へのリアクションにもなります。また、男性側としては、女性が声を押し殺しているのに気が付いたら、「もっと声を聴かせてほしい」などと、喘ぎ声を出してもよいという雰囲気をつくることを心がけましょう。

瞬間②男性から愛の言葉を囁かれた時

「男性から愛の言葉を囁かれた時」というのもセックス中に女性が恥ずかしいと感じる瞬間の1つなのだそうです。男性からの愛を直接的な言葉で聞いたことにより「うれしい」「幸せ」だといった感情と、「恥ずかしい」という感情が入り混じり、それが「恥ずかしい」という1つの感情であると勘違いしてしまうことが原因なのではないでしょうか。

そのため、男性からそのような言葉をかけられた際、女性は「恥ずかしい」とではなく「うれしい」と答えることが大切です。うれしいと言葉として口にすることで、感情が恥ずかしいから、うれしいにすり替わり、いつしか恥ずかしいという感情は小さくなるでしょう。

瞬間③下着を脱がされている時

セックス中に女性が最も恥ずかしいと感じる瞬間が「下着を脱がされている時」なのだそうです。セックスにおいて全裸になるということが分かっていても、実際に下着を脱がされて裸になる過程はとても恥ずかしいものなのだそうです。これには、「恥ずかしい」という感情のほかに、セックスに対する「期待感」や「不安」なども混ざっているのでしょう。

セックスが恥ずかしいと思う女性への対処法

「セックスは恥ずかしい」と思ってしまう女性と付き合ってしまった場合、男性はどのように対処すればよいのでしょうか。具体的な対処方法について調べてみました。

対処法①慣れるまで何度もセックスする

セックスを恥ずかしいと思う女性のほとんどが、セックスの経験が少なかったり、自分の体型にコンプレックスを抱えています。そのため、セックスの回数を重ねるごとに、その恥ずかしいという気持ちが軽減されることを期待するしかありません。また、その際には焦ったりせず、女性のペースに合わせることが大切です。

女性に無理をさせてしまうと、それが焦りとなり、余計セックスに対して緊張感を持ってしまいます。緊張感が強ければ強いほど、恥ずかしいという感情は膨らんでしまうでしょう。また、体型にコンプレックスを抱いている女性の場合は、男性が根気強く褒め、自信を持ってもらうことが大切です。

対処法②二人でAVを見る

セックスを恥ずかしいと思う理由が、体型へのコンプレックスや、喘ぎ声がでてしまうことだとしたら、二人でアダルトビデオを見てみるというのも1つの手です。その際には、スタイル抜群であるなど、女性がコンプレックスを抱いてしまいそうな女優さんが出演している作品を選択しないように気を付けましょう。

他人のセックスを客観視することで、「自分の体型はそこまで気にするものではないんだ」「喘ぎ声がでるのは普通のことなんだ」と安堵することもあるでしょう。しかし、なかにはアダルトビデオで見る映像にショックを受けて、よりセックスを恥ずかしいと思う人もいるため、注意が必要です。

対処法③男性が目隠しをする

セックスを恥ずかしいと思う理由が、体型やデリケートゾーンの黒ずみなどを男性に見られたくないというものであった場合、男性もしくは女性どちらかが目隠しをしてみてもよいのではないでしょうか。男性が目隠しをすれば気になる部位を見られなくてすみ、女性が目隠しをした場合には、男性の目線を気にしなくてすみます。

おすすめなのは、女性に対して男性が手などで目隠しをすることです。片手がふさがるため不便にはなりますが、道具などが必要なく、女性も男性に目をふさがれているという状況にドキドキすることができます。

羞恥プレイで恥ずかしいセックスを楽しもう

女性が「セックスは恥ずかしい」と思う心理を最大限利用したプレイがあります。それが「羞恥プレイ」です。もちろん、女性が嫌がった場合には行うべきではありませんが、女性にマゾ気質がある場合などにはピッタリのプレイだといえます。そんな羞恥プレイについて、いくつか具体例をご紹介します。

羞恥プレイ①鏡の前でセックスする

セックスにおける女性の「恥ずかしい」という気持ちを高める羞恥プレイの1つが「鏡の前でセックスをする」というものです。同じ部位へ、同じ愛撫をされていても、ベッドの上と鏡の前とでは比べ物にならないぐらい恥ずかしいという感情が沸き起こります。そして、その恥ずかしいという感情がより強い興奮へと繋がります。

羞恥プレイ②女性を縛ってセックスする

羞恥プレイのなかでもSMっぽさが強く出るのが「女性を縛ってセックスする」というものです。身動きが取れない中、まじまじと男性に見つめられるだけで、恥ずかしいという感情がより高まります。縛るといっても、縄などを使用する必要はありません。フェイスタオルやネクタイなど簡易的なもので縛るだけでもムードは盛り上がります。

羞恥プレイ③淫語を言わせながら…

手軽で場所を選ばずできる羞恥プレイに「淫語を言わせる」というものがあります。淫語といわれる女性器や男性器の卑猥な呼び方をあえて口にさせることで、女性の恥ずかしいという気持ちを高めます。また、淫語と併せて「何をしてほしい?」などと問いかけ、自ら性的な要求を発するように促すといったことも興奮材料となるでしょう。

羞恥プレイ④顔面騎乗位をする

羞恥プレイの中でも難易度が高いのが「顔面騎乗位」です。顔面騎乗位とは、相手の顔にまたがり、性器を舐めてもらうプレイです。セックスに対して恥ずかしいという感情が少ない女性でも、この顔面騎乗位は恥ずかしいと思う人が多いはずです。男性が女性器を舐めるのが好きだといった場合には、試してみてもよいのではないでしょうか。

羞恥プレイ⑤女性にオナニーさせる

羞恥プレイの定番ともいえるのが「オナニー」です。普段絶対に人前でするはずがないオナニーを男性を目の前にして行うことにより、恥ずかしいという感情が高まり、興奮へと繋がります。また、男性側も、普段見ることのない女性の恥ずかしい姿に強い興奮を覚えることでしょう。

恥ずかしいセックスから楽しいセックスへステップアップ!

セックスを恥ずかしいと思うことはなんらおかしいことでも、責められるようなことでもありません。しかし、どうせセックスをするのならば「気持ちいい」「うれしい」といった感情で満たされたいと思うのもごく普通のことです。

恥ずかしいという感情が邪魔をしてセックスを楽しめないのであれば、その原因に合わせた対処方法をとって克服していきましょう。

また、男性側もそんな恥ずかしいという感情が強い女性に対して焦ることなく、少しずつ状況を改善できるよう努める必要があります。女性の恥じらいは少しずつ克服されていくものです、今だけしか感じることのできないその恥じらいを楽しむ余裕が必要なのではないでしょうか。

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この記事のライター
ASUNA
元SE・事務を経験したのちに専業主婦に。子育てに奮闘しています。

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