拘束プレイのやり方解説!注意点・魅力やおすすめの道具などを紹介

セックス中に道具で相手の手首などを縛る拘束プレイはSMプレイの基本です。最近は拘束具があるラブホまであり、初心者でも気軽にできます。拘束プレイにはどんな魅力があるのでしょうか。おすすめな拘束プレイのやり方と心理面、また拘束プレイをする際の注意点を解説します。

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目次

  1. 1拘束プレイをしてみたい!
  2. 2拘束プレイの魅力
  3. 3種類別!拘束プレイのやり方
  4. 4拘束プレイにおすすめの道具・グッズ
  5. 5拘束プレイをやる時の注意点
  6. 6拘束プレイでいつもと違うセックスを楽しもう

拘束プレイをしてみたい!

AVやアダルト向けの漫画などで、拘束プレイはよく見かけるものです。SMプレイの基本とも言えるでしょう。拘束プレイを簡単に説明すると、セックス中に道具などを使い、相手の自由を奪って犯すという手法です。SMプレイの基本であり、Sっ気やMっ気がある人は興奮するのではないでしょうか。

有名な方法ということもあり、SMプレイに慣れていなくても拘束プレイをやってみたいという人は多い傾向にあります。しかし、拘束プレイについては「何となく知っているだけ」な人もいるのではないでしょうか。拘束プレイのやり方を説明する前に、そもそも拘束プレイとはどんなものなのか、またそのプレイを楽しむ心理について解説しましょう。

拘束プレイはSMプレイの一つ

拘束プレイは、いわゆる「SMプレイ」というセックス方法の一つとされています。簡単に説明すると、片方を拘束してセックスを行うというものです。道具で相手の手首や足首などを縛って自由を奪い、快感を与えます。縛った方は通常通り愛撫や挿入をする以外にも、バイブなどのグッズを使う方法もあるようです。

拘束する道具とは、ネクタイやストッキングのような身近にあるものから専用の拘束具まで様々あり、特に決まりはありません。手で相手の両手首を押さえつけるのも拘束プレイに数えられます。また、手足を縛るのではなく首輪をはめたり、口枷を使ったりするのも拘束プレイです。首輪や口枷は、拘束プレイの中ではハードなプレイでしょう。

拘束プレイを楽しむ心理とは

拘束と言われると、ネガティブな印象を持つかもしれません。しかしながら、拘束プレイを好む人は少なくないのが実情です。拘束プレイが好きな人全員が全員そうではありませんが、多少なりともSっ気やMっ気がある人が多いと言えます。そうした気質がある同士のカップルなら、お互い楽しめるでしょう。

縛る側(S)は動けない相手を自由にできることに興奮し、縛られる側(M)は自由に動けない状態で相手に犯されることに興奮するのです。これが拘束プレイの心理です。ちなみにこれは必ずしも、男性が縛る側で女性が縛られる側とは限りません。逆というパターンもよくあります。

相手を信頼しているからこそ成り立つ拘束プレイですが、縛られる側は自分が不利な状況に置かれていることに興奮する人も多いようです。

拘束プレイができるラブホもある

最近は、拘束用の道具やアダルトグッズがあらかじめ置かれているラブホテルが増えてきています。拘束具はネット通販などで販売されていますが、家に置いておくのは憚られるという人や、拘束プレイを初めてやる人にも向いている場所と言えるでしょう。ラブホテルは非日常感が味わえるので、セックスも臨場感のあるものになりやすいです。

ラブホによってはSMプレイに特化したような部屋もあるようです。気分を盛り上げるためにも、初心者の人からそうでない人までおすすめできます。もちろん、日常生活で使うものであれば通常のラブホテルでも拘束プレイは可能です。

拘束プレイの魅力

「拘束プレイがどんなものなのかは分かったけれど、何が良いのか分からない」と感じる人もいるでしょう。しかし拘束プレイには様々な魅力があります。

アブノーマルな趣向がないとできないようなものでもありませんし、日用品を拘束具の代用にもできるため、お互いの理解があれば割と気軽にできるものです。物理的な快楽だけでなく、心理面においても様々な魅力があります。

魅力①SMプレイの中でも取り入れやすい

SMプレイの中には本当にアブノーマルな嗜好をもっている人でないとできないプレイもありますが、拘束プレイはそうではありません。拘束するだけでも良いので、数あるSMプレイの中でも比較的に取り入れやすい方です。しかも道具はタオルなど家にあるものでも使えます。この手軽さというのは魅力としてポイントが高いのではないでしょうか。

無論気を付けなければケガをしてしまう危険性もありますが、基本的な注意点さえ守って安全に考慮すれは問題ありません。初心者の人も安心です。

魅力②いつもと違う刺激でマンネリ解消になる

マンネリ化したカップルでも盛り上がれるのも、拘束プレイの魅力でしょう。付き合いたての頃はスタンダードなセックスでも盛り上がりますが、仲が長期化してくると何度も同じようなセックスではマンネリ化してしまいます。拘束プレイはいつものセックスとはまた違う刺激があるため、新たなプレイとして取り入れる価値は十分高いです。

先に説明したように、拘束プレイは取り入れやすさも魅力の一つと言えます。これからパートナーと新しいプレイをしてみたいという人は、挑戦してみても良いでしょう。

魅力③優越感や征服感を得られる

縛る側から見る拘束プレイの魅力としては、優越感や征服感を得られる点です。身動きが取れない相手を見て優越感が満たされたり、無抵抗で自分の欲望を受け入れてくれることで征服感が満たされたりします。縛る側は男性というのが社会通念ですが、逆でも有りでしょう。女王と奴隷のような設定をつける拘束プレイも人気があります。

魅力④M属性の人は興奮する

縛られる側も、拘束プレイならではの魅力があるものです。M属性がないと理解するのは難しいかもしれませんが、そのような人は自分が抵抗できないまま責められていることに興奮するというのが多いでしょう。拘束されている方は身体が動かないため、相手の言うことを聞くしかありません。そこからくる羞恥心も余計に興奮を掻き立てます。

また、縛られる側は好きな相手に支配されていることを幸福にも感じるようです。拘束プレイは単純に興奮するだけではなく、互いの愛情を感じ合うことができるプレイとも言えるでしょう。

種類別!拘束プレイのやり方

拘束プレイの概要や魅力が分かったところで、具体的な拘束プレイのやり方を見てみましょう。拘束プレイは道具を使うのが基本イメージですが、必ず道具を使わないといけないという決まりはありません。縛られる方が自由に身動きをとれないようにするだけで、立派な拘束プレイなのです。

やり方①手首を掴んでおさえる

拘束プレイは拘束具やモノなどを使ってやるイメージが強いですが、手で相手の手首を掴み、おさえつけるのも縛りプレイと呼ぶことができます。縛る方も手が使えなくなってしまいますが、一時的に拘束するのに良いでしょう。

特にこれといった道具が必要ないので、気軽にできるやり方でもあります。縛る方が女性だと、途中で振りほどかれやすいので注意が必要です。

やり方②タオルなどで縛る

どこの家にもあるような、タオルやネクタイなどを拘束具として使うのもよくあるやり方です。手錠のような専用の拘束具よりも、タオルなどでゆるく縛られる方が好きという人は案外多くいます。特にネクタイは人気で、男性がネクタイを外す姿が好きという女性もいる程です。

手軽に拘束プレイができる上に縛り加減も調節できる、魅力の多いやり方と言えるでしょう。タオルやネクタイ以外にも、包帯や縄、ストッキングなど仕える日用品は様々あります。あまりきつく縛ると痕が付いてしまうので、力加減には注意しましょう。

やり方③首輪を使って拘束する

拘束プレイは、何も手足を縛るだけではありません。専用の首輪をつけて犬のようにするのも拘束プレイの一つです。首輪は手足を縛られること以上に屈辱的なことであるため、他の拘束プレイよりも征服感が高まるでしょう。流石にこれはかなりハードなプレイなので、相手との信頼関係がとても大切になります。

やり方④ベッドに手足を固定する

ベッドや椅子などに固定して身動きをとれなくさせるのも、拘束プレイにおいては代表的なやり方です。特に思い浮かべる人が多いのは、両手足をそれぞれベッドに固定する方法ではないでしょうか。縄をベッドの下にくぐらせるのも良いですし、専用の拘束具も売っています。

やり方⑤目隠しや口枷も併せて使う

単に拘束するだけでなく、目隠しや口枷などの道具を一緒に使うのも効果的です。身動きが取れない上に視界も塞がれていたり口を塞がれていたりするので、互いにより興奮するでしょう。口枷は言葉の自由も奪うやり方なので、少々ハードなプレイとなります。

目隠しはアイマスクがあれば一番良いですが、無ければネクタイやタオルなどで代用することも可能です。タオルは長めのものを用意しておけば、短すぎて結べないというトラブルも回避できるでしょう。口枷は拘束プレイ専用のアイテムとして売られています。

拘束プレイにおすすめの道具・グッズ

拘束プレイは身近にあるものでも十分できますが、せっかくならもっと専用の道具を使いたいという人もいるでしょう。SMプレイができるラブホテルに行く以外の手段となると、自分でグッズを買うしかありません。最近はアダルトグッズを取り扱う専門ショップ以外でも、ネット通販で手に入るようになっています。

セックス専用のグッズは頑丈かつ痕が付きにくいのも利点です。

おすすめの道具・グッズ①首輪

拘束プレイの中ではハードな部類に入りますが、拘束用の首輪も簡単に手に入ります。中には拘束プレイ用だけでなく、コスプレにまで活用できる高クオリティな首輪もあるようです。リードまでセットでついている商品も多いので、これだけで拘束プレイをすることができます。リアルな雰囲気の首輪を使った方が、セックスもより盛り上がるでしょう。

おすすめの道具・グッズ②手錠

手足を拘束する専用グッズと言えば手錠です。SMプレイ専用の手錠は内側にクッションがついているものもあり、痕が付きにくいのでおすすめです。男女兼用の手錠も存在するので、縛られる側が男性でも大きさを気にせず使うことができます。

作りがしっかりしている割には値段も手ごろな手錠もあり、拘束プレイの入り口として買っておくのも有りでしょう。

おすすめの道具・グッズ③手枷

手錠だと固くて嫌だという場合は、手枷という方法もあります。手枷も金属でできているイメージがあるかもしれませんが、SMプレイ用の手枷は布などの柔らかい生地でできているものが意外とたくさんあります。布なら痛かったり冷たかったりすることもなく、つけ外しも簡単です。初めて拘束プレイをする人にも良いかもしれません。

拘束プレイをやる時の注意点

比較的に気軽に始められて、かつ安全なものが多い拘束プレイですが、やる際にはいくつかの注意点があります。これらを守らないと、怪我をしたり病気になってしまったりする危険性があるのです。どれも基本的なことですが、拘束プレイをする際は必ず守るようにしてください。セックスもSMプレイも、お互いの気持ちと物理面の安全性が第一です。

注意点①双方の同意の上で行う

拘束プレイをする時は、必ず互いの同意の上でやりましょう。どのくらいハードなプレイにするかも話し合っておく必要があります。これは拘束プレイに限らず、SMプレイやセックスそのものに言えることです。セックスは本来、お互いが気持ちよくなれるようにしなければなりません。自分だけが気持ち良くなるだけのプレイは厳禁です。

また口枷を使うプレイは言葉で嫌だと伝えられないので、本当に嫌な場合はどう合図するかも決めておいた方が良いでしょう。

注意点②ソフトなものから始める

拘束プレイはソフトなものからハードなものまで様々あります。初めてやるのなら、せいぜいタオルで手首を拘束する程度のソフトなプレイから始めた方が良いでしょう。いきなりハードなものをやられると、特に拘束される側は精神的に辛いものです。縛る時もあまりきつく縛らず、セックスもゆっくりやるようにしましょう。

注意点③道具は清潔な状態を保つ

拘束プレイの際に使った道具は、使い終わったら必ず丁寧に洗って清潔にしておいてください。汚れた道具で拘束するのは病気の元になります。セックス中は汗をかきがちですが、その汗が道具に付着すると雑菌が発生しやすくなるのです。しっかりと洗っておけば、また次回の拘束プレイに使えます。

注意点④痕がつかないようにする

タオルやネクタイ、縄などでやってしまいがちなのが、手首や足首に拘束した痕がついてしまうことです。痕は一度できるとしばらく消えない上に、そのまま学校や会社に行くと周りにバレて、変なウワサを流されてしまう可能性があります。家族に見つかるのも気まずいでしょう。

きつく縛ると痕ができやすくなるので、縛る時は力加減に注意してください。タオルを巻いた上に、縄などで縛って拘束するのもおすすめです。

拘束プレイでいつもと違うセックスを楽しもう

拘束プレイの概要と魅力、そしてやり方や注意点などについて解説しました。少々アブノーマルな部類ですが、拘束プレイはセックスが盛り上がるプレイとして人気があります。SMプレイの初心者から上級者まで楽しめるのも人気の秘密です。

とはいえ人によっては向き不向きもあるので、実際にやって楽しめるかどうか確かめる必要もあるでしょう。拘束プレイは恐怖心や屈辱などを楽しむ行為ですが、それを全く楽しめない人もいるのです。拘束プレイ以外のどんなプレイでもそうですが、決して無理強いはせず、お互いが気持ちよくなれるプレイが一番と言えます。

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この記事のライター
ふにょり
文字書きとお絵描きと猫とゲームが好きです。

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