オナニストな男性の特徴11選!定義やメリット・デメリットも紹介

オナニストな男性の特徴を見てみましょう。もしある男性がオナニーに関する定義に当てはまればオナニストと言えます。男性オナニストにはメリットとデメリットがあり、さらにそうなった原因や注意点もあるようです。オナニストな男性について、様々ご紹介していきます。

オナニストな男性の特徴11選!定義やメリット・デメリットも紹介のイメージ

目次

  1. 1オナニストな男性とは?
  2. 2オナニストな男性の特徴11選!
  3. 3男性オナニストのメリット
  4. 4男性オナニストのデメリット
  5. 5男性オナニストがオナニーにハマる原因
  6. 6男性オナニストがオナニーをする上での注意点
  7. 7男性オナニストは思っている以上に多い!

オナニストな男性とは?

オナニストな男性とはどんな男性でしょうか。気持ちが悪いと敬遠せず、一度真面目に考えてみましょう。周囲を見れば、それらしい男性が一人くらい見つかるのではないでしょうか。オナニストな男性について知っておけば、今後出会った時に対処方法に困らなくて済みます。いったいどのような男性なのでしょうか。

オナニストな男性の定義

オナニストな男性にはきちんとした定義があります。それはまず第一にオナニーの回数が週に4回以上の男性です。次にオナニーをする目的ですが、これは性欲発散あるいはストレス解消のためということです。この2つが定義になります。週に4回以上ということは2日に1回以上はオナニーをしているということになります。

つまり1回オナニーをしてもすぐに性欲がたまってしまい、翌日にはオナニーをしたくなってしまうというサイクルで生きているのです。さらにストレスが溜まってきたらオナニーに走るという性向もあるので、仕事などでストレスが溜まっている状態だと思わず行為を行わずにはいられないのでしょう。

オナニストな男性は多い

オナニストな男性というと特殊な趣味を持っている人のように思うかもしれませんが、実はその割合は意外と多いのです。20代や30代の男性で結婚をしていなかったり恋人がいない人ならば、その内の多くはオナニストな男性の可能性があります。さらに結婚をしていても実はオナニーをしたい願望を持っている男性は少なからずいるのです。

しかし妻の手前、堂々とオナニーをするわけにもいかないので、妻とセックスすることで一旦落ち着かせ、隠れてオナニーで補足しているのでしょう。オナニーは相手の状況にかかわらず自分だけの意思で確実にオーガズムを得ることができるので、オナニストな男性はオナニーを止められないのかもしれません。

オナニストな男性の特徴11選!

それではオナニストな男性に見られる特徴を紹介します。どのようなタイプの人がオナニストな男性なのかを知っておくことは大切なことです。特に成人男性は今後女性の前に現われる機会も多いことでしょう。女性の方としても、相手の男性の性の趣味を見分けられるようにしておくことは必要でしょう。

特徴①ニキビが多い

オナニストの男性の特徴として、毎週4回以上も精液を排出しているということは、かなりのたんぱく質等を消費していることになります。そして人間の体は失ったものは必死に作り出して補填しようとして働くようになるのです。その際に男性ホルモンの分泌も旺盛になってきます。

ところが男性ホルモンが異常分泌されるとホルモンバランスが崩れてしまうのです。すると肌に悪影響がでてきてしまい、ニキビが増えていきます。従ってオナニストな男性には、にきび肌が多いといえるでしょう。

特徴②集中力がない

オナニストな男性は性欲が強い傾向があります。そして頭の中はエッチな想像が巡っており、一刻も早くオナニーをしたいという願望があるのです。そのため、集中力を要するようなことでも、頭の中のベクトルが集中の方向に向かず、注意力散漫になってしまうという特徴があります。

また、これ以外の理由としてはオナニーをする時に極度に集中してしまうために、脳のエネルギーを使い果たしてしまい、集中力の持続力が枯渇しているという理由もあるでしょう。

特徴③自宅が好き

自宅に帰れば、誰にも邪魔されずに自由にオナニーを楽しむことができますので、オナニストな男性は自宅が大好きです。そのため、仕事が終わるとさっさと家に帰ってしまいます。飲みに行こうと誘われてもオナニーの誘惑には勝てないので、何かと理屈をつけて帰ってしまうでしょう。

家に帰れば、今日のオナニーのおかずは何にしようかとワクワクしながらパソコンを開いているのではないでしょうか。あるいは、帰宅途中のビデオ店で最新のアダルトビデオを借りて来るのが日課かも知れません。

特徴④独特な体臭がする

オナニストな男性がオナニーをした後は精液と体臭が入り交じったのイカのような匂いがするようです。さらに、オナニーの回数が激しく多いオナニストの場合は、体臭が濃くなる傾向があります。これは良質なタンパク質である精液を放出した後で、身体がその補充に動き出しているのと関係しています。

男性は気が付かないかも知れませんが、女性からは独特の匂いが敏感に察知されてしまうのでオナニストな男性は体臭にも気を配りましょう。

特徴⑤スポーツをしない

スポーツをしている人はスポーツでストレスや性欲を発散できるので、もし彼女がいなくてもやたらとオナニーにはまることはありません。ところがそのような趣味がなく、ストレスや性欲の発散はもっぱらオナニーに頼ってしまうというのがオナニストな男性なのです。そのため、一度オナニストに安住してしまうとなかなか他のことをしなくなります。

つまりオナニーをしていればとりあえず不自由しないので、それ以上スポーツや趣味に没頭しようという気が起きなくなってしまうのです。

特徴⑥パソコンの容量がMAX

現在はパソコンでAV女優の動画が簡単に見ることができてしまいます。さらに、レンタルビデオの料金程度を支払えば、好みのAV女優や素人のセックス動画が簡単にダウンロードできてしまうのです。特にダウンロードして見る動画はハードコア(本番)のものが多いので、オナニストな男性には人気があります。

すると色々な興味深い動画を次々とダウンロードしてしまうので、パソコンの容量はあっという間に足りなくなってしまうのです。そのような時には、古いものやあまり見ないものを消去すればよいようなものですが、オナニストな男性はいざ消去しようとしても、もったいなくて消せなくなってしまいます。

そういうわけでパソコンの容量はいつもMAXの状態なのです。

特徴⑦いつも疲れている

オナニーをしたあとはかなり体力を消耗しているのです。貴重なタンパク質である精液を放出しているのですから、身体もフル回転しているからかも知れません。したがってオナニストな男性は非常に体力を消耗しているのは事実です。しかし、これはスポーツで体力を消耗するのとは違って、弱る一方となります。

スポーツは体力を消耗してもだんだん身体が強くなっていくので、次第に少々のことでは疲れなくなっていくのです。一方オナニストな男性は消耗しただけなので、オナニーをし続けるとその分疲れていくのです。このような理由でオナニストな男性はいつも疲れていると言えます。

特徴⑧利き手がやけに筋肉質

オナニストな男性は利き腕を使ってオナニーをしているので、激しいしごきをすればするほど利き腕の筋肉が発達してくるのです。特に絶妙なピストン運動をしようとすると、利き腕の細かな動きは必須となります。そのため、利き腕ではないほうの腕と比べると明らかに利き腕の筋肉が発達してしまうのです。

もっとも最近ではオナホールというグッズも普及しており、電動のものもあるので一部のオナニストは筋肉をさほど使わなくてもよいようになっているようです。

特徴⑨恋人がいない

オナニストな男性は恋人が欲しいのに出来ない可哀想な人なのでしょうか。実はそうとも言えないのです。恋人とのセックスを求める人というのは、相手のことを気遣える人なのです。ところがオナニストな男性は相手のことを気遣うよりも自分が快感を得る方を優先しますので、恋人とのセックスを面倒とすら思っている人もいます。

このように自分本位な性格なので女性に愛撫をするよりも、早くインサートして自分だけ気持ちよくなりたいと考えているオナニストは少なくありません。

特徴⑩草食系男子

生身の女性とのセックスを望まない人を草食系というのならば、オナニストな男性は間違いなく草食系と言えるでしょう。しかし、エッチなことを望まないのを草食系と定義するのならば、オナニストな男性とは異なります。オナニストな男性は一人エッチが大好きな人種なのです。

一旦自宅から外へ出ると、目の前にいる女性たちは自分のエッチの対象ではないので、特段行動を起こしません。女性から話しかけられても気のない反応をします。このような側面を見ると女性には興味がないように思えますが、頭の中はオナニーのおかずのエロ動画しかないので、実際の女性は関係ないのです。

特徴⑪エッチが上手

オナニストな男性は実はエッチをさせたら色々なテクニックを知っているので、相手の女性はビックリするでしょう。そしてかなりの経験豊富な人なのだろうと想像するに違いありません。ところが実際は異なっていて、いわゆる耳年増というのがオナニストな男性なのです。

その訳は、パソコンの中に収納されている膨大な量のアダルトビデオで慣れているからなのです。もっともオナニストな男性は相手の女性への思いやりや気遣いに欠けていることが多いので、女性の反応がアダルトビデオのようでなければ急に興ざめして投げやりになるかも知れません。

男性オナニストのメリット

それでは男性オナニストのメリットとはどのようなものなのでしょうか。オナニーというのは一般的には「恥ずかしい」とか「あまりやると身体に毒だ」と言われているのも確かです。それなのに敢えてオナニストの道を選んだ男性というのは、射精欲求を満たす以外に何かメリットがあるのでしょうか。

メリット①良質な睡眠がとれる

オナニストな男性は自宅で思う存分オナニーを楽しんで、精神的にも肉体的にも満足してぐっすり眠ることができるのです。精神的な満足という点では大好物のAV女優をおかずにして十分に満足してオーガズムに達するので欲望は達せられています。また肉体的にはオナニーによって射精をしていますので、かなりの疲労感があるはずです。

しかしこれは心地よい疲労なのです。このように精神も肉体もとてもいい状態で睡眠に入ることができるので、良質な睡眠がとれます。

メリット②早漏防止になる

ペニスへの刺激にあまり慣れていないと、少しの刺激でも射精してしまう傾向があります。そればかりかエッチなことを考えただけで我慢汁があふれ出してしまうウブな人もいます。このようにエッチに慣れていない人は早漏のことが多いです。早漏の男性が恋人だと女性もイライラするのも無理はありません。

ところが、オナニストな男性は射精の経験は数限りなくあり、しかもすぐに射精をしてしまうと楽しむ時間が少なくなるので、意図的に時間をかけてオナニーをするようになります。その結果、当初は早漏だった人も鍛えられて早漏ではなくなるのです。このようにオナニストな男性は早漏防止の役にも立っています。

メリット③ストレス発散できる

現代社会は一度外へ出かけるとたちまちストレスだらけの中へ足を踏み入れることになります。一日外へ出て家へ帰ってくると肉体的疲労もさることながら、ストレスで精神がヘトヘトになってしまうのが普通でしょう。このようなストレスは誰でも解消するのに苦労しているはずです。ところがオナニストな男性には迷いがありません。

パソコンを開いて今日のおかずを探せば、楽園が待っているのです。このようにオナニストな男性は上手にストレスを発散しています。

男性オナニストのデメリット

物事には良い面も悪い面も半々ずつあるというのが多くの物事の常識と言えるでしょう。男性オナニストにメリットがあるとすれば反面デメリットもあります。どのようなデメリットがあるのでしょうか。

デメリット①肌トラブルが多くなる

射精に伴う人体への影響としては、良質なタンパク質の大量放出による損失の補填作業が急務になるということです。人体には身体の中の成分が急激に失われるとフル稼働してそれを補償する機能が備わっています。それ自体は偉大な仕組みなのですが、どうしても身体には無理がかかってしまいます。

失われたものを回復するために無から有を生み出しているわけではなく、身体の中のほかの正常な部分から緊急融資をしてもらっているだけです。すると他の正常部分は成分が足りなくなるので劣化してしまいます。その影響が肌に出て来てしまうのです。このような理由でオナニストな男性の肌には何がしかのトラブルがあります。

デメリット②セックスでイケなくなる可能性がある

オナニストな男性は自分のペースでオナニーをしているので、射精までの過程を全て自分でコントロールしています。しかもペニスに加える圧やピストン運動の速度については自分の思うままにしているのです。ところが女性とセックスをするとヴァギナの中の状況はいつもの自分の心地よい状態とは限りません。

また、いつもは片手で調整していたピストン運動の速度も思うようなピッチで動けません。すると生身のセックスではイケなくなってしまうという深刻な事態に陥る危険性があるのです。これは深刻なデメリットと言えるでしょう。

デメリット③無駄な時間を浪費する

オナニストな男性は毎日のようにオナニーをしていると、だんだんマンネリ化をしてくるので次々に新しい趣向を加えていきます。すると今まで簡単に済ませていた射精も、なかなかすぐには射精しないようになってきます。あまりに早く射精をしてゲームオーバーにしてしまうのがもったいないからというのが本音でしょう。

すると勢い無駄な時間を浪費するようになってしまい、時間のない毎日を送っている人にとってはデメリットになってしまいます。

男性オナニストがオナニーにハマる原因

男性オナニストはどうしてオナニーにはまってしまい、オナニー三昧の生活を送るようになってしまったのでしょうか。その原因について探ってみましょう。

原因①恋人がいない・つくれない

健康な若い男性ならば必ず性欲はあります。オナニーに頼らなくても精液が溜まってきたら、夜寝ている間に夢精をして溜まった精液は自動的に排出されるくらいです。従って自然な願望として生身の女性とセックスをしてみたいと思うようになるでしょう。そして何度か努力をしてみたけれど、残念ながら恋人との出会いがなかったという場合もあります。

また、良さそうな人と出会っても付き合うまでには発展しなかったなどの理由で、結果的に恋人がいないのです。しかたがないので自分で慰めているうちに、オナニーにハマってしまったのでしょう。これがオナニストになった原因の一つと言えます。

原因②女性を喜ばせるのが面倒くさい

前の項の原因は同情したくなるようなものでしたが、次の原因は利己的で同情はおろか非難の対象になりそうな理由です。それは、女性を喜ばせるのが面倒くさいという、傲慢だと感じさせてしまう理由のようです。オナニストな男性の中にはエッチなことで快感を得るのが目的なので、ただ気持ちよく射精したいだけと考える人もいるのでしょう。

従って女性に対する気遣いや思いやりに欠けているのです。そのような偏った性向が原因となり、オナニストになっていまった人もいます。

原因③早漏・遅漏

このケースでは、男性は最初のうちは生身の女性とのセックスを試してみたことがあるのです。しかし、正常な時間で射精ができなかったので、女性との関係も気まずくなってしまい、そのうちに生身の女性を避けるようになってしまったというパターンでしょう。早漏の多くは、ヴァギナへのインサート後、ものの20秒くらいで射精してしまうのだそうです。

すると、これから気持ちよくなろうとしていた女性を怒らせることになります。また遅漏は一般的には女性に喜ばれもするのですが、あまりに度を超すとやはり嫌われてしまうことになるでしょう。

男性オナニストがオナニーをする上での注意点

男性オナニストがオナニーをする際に気をつけなければいけない注意点があります。ただ自由気ままにオナニーにふけっていれば何も心配しなくて良いというものでもないのです。

注意点①膣内射精障害のリスクを知る

オナニーによる快感に慣れてしまい、それ以外の方法ではなかなか射精するのが難しくなると深刻な障害が懸念されます。それは膣内射精障害なのです。もともとペニスはヴァギナの中で射精するために人間に備わった器官なのですが、オナニーのし過ぎで快感を得る回路が歪んでしまうと、膣内で射精することが困難になるのです。

もしそのような状態になってしまったら即刻医師に相談すべきでしょう。

注意点②細菌感染のリスクを知る

オナニストな男性は色々工夫して刺激を得ようします。そして亀頭部をもて遊ぶということもするでしょう。ところが亀頭部には体内に通じる尿道の出口があり、ここから細菌が体内に侵入してしまうと細菌感染に陥ってしまいます。特にオナホールのような器具にむき身でペニスを入れるということを無造作にやっていると問題です。

もしもオナホール内に細菌が繁殖していたらすぐに感染してしまいます。オナニーをする時には清潔にしてから行うように注意しましょう。

注意点③家族にオナニーがバレるかも…

一人暮らしならば気にすることもありませんが、家族と一緒に暮らしているならばオナニーをしているところが見つかり、ばつの悪い思いをすることがあるかも知れません。もっとも家族もそんなことは薄々気付いている家族も多いため、すでにオナニーの最中には近づかないように気を遣っているかもしれません。

男性オナニストは思っている以上に多い!

オナニストというと何か特別な存在のようにも聞こえますが、その実態はオナニーにハマり過ぎた人ということです。そしてそのような人は何も特別ではありません。今日ではインターネットで簡単にエッチな動画が見られるので、その気がなくても自然とオナニーに没頭できる環境が整っているのです。

さらに、オナニストな男性は男性の中の少数派かといえばそうでもありません。オナニストが少数派だと思っているのであれば、根本から考えを変える必要があるでしょう。想像以上に存在しているのが実態です。

興味が無くとも、そんな人も少なからずいるのだということを頭の端にでもとどめておけば、いざ出会ってしまった際にも戸惑うことが少ないのではないでしょうか。

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この記事のライター
hs707
古典文学からSF、ミステリ、哲学、ノンフィクションや科学と幅広い読書が好きです。趣味は登山と合気道です。

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