オナニーの種類まとめ!男女別の気持ちいいオナニーのやり方紹介

この記事では男性、女性別にオナニーの種類(低周波やシャワーなど)と、おすすめの気持ちいいやり方、変わったオナニーや特殊なオナニーの種類などを紹介します。また、オナニーの注意点やオナニーをすることによるメリット・デメリットもまとめていますので参考にしてください。

オナニーの種類まとめ!男女別の気持ちいいオナニーのやり方紹介のイメージ

目次

  1. 1おすすめのオナニーの種類と気持ちいいやり方【男性編】
  2. 2おすすめオナニーの種類と気持ちいいやり方【女性編】
  3. 3特殊・変わったオナニーの種類と気持ちいいやり方
  4. 4オナニーをすることによるメリット【男性】
  5. 5オナニーをすることによるデメリット【男性】
  6. 6オナニーをすることによるメリット【女性】
  7. 7オナニーをすることによるデメリット【女性】
  8. 8オナニーをする時の注意点
  9. 9オナニーは適度な頻度で楽しもう!

おすすめのオナニーの種類と気持ちいいやり方【男性編】

男女共にオナニーを1回もしたことが無い人は少ないでしょう。男性は特に72時間に1回オナニーをした方が良いという研究結果もあるそうです。とはいえ、オナニーのやり方については人それぞれです。基本的に1人で行うものですから、どのような種類があるのか知らない人も多いのではないでしょうか。まずは男性のオナニーの種類を見ていきましょう。

種類・やり方①低周波責めオナニー

まず1つ目は低周波オナニーです。やり方はSMプレイなどでも使用される低周波マッサージ機を使ってオナニーをする方法になります。低周波の種類も様々で貼るタイプや巻き付けるタイプなどがあります。低周波を男性器に貼ってオナニーをする方法なのですが、やり過ぎると女性とのセックスでは満足できなくなってしまうので注意が必要です。

種類・やり方②前立腺オナニー

男性オナニーの種類2つ目は前立腺オナニーです。前立腺オナニーのやり方は指やアダルトグッズを使ってお尻を刺激するオナニー方法になります。前立腺を直接刺激することで快感を得るやり方です。ドライオーガズムと呼ばれる、女性が感じるオーガズムの快感を男性も体験することができる場合もあるのだそうです。

この方法には複数の注意点があり、指や道具を使うので必ず清潔にすること、やり過ぎたり、無理をしないことが大切です。お尻を使うので、やり過ぎると傷付けてしまう可能性もあります。また、普通のやり方では満足できなくなってしまうこともあるので注意してください。

種類・やり方③亀頭責めオナニー

男性のオナニー種類3つ目は亀頭責めオナニーです。亀頭責めのやり方は様々で、単純に手で亀頭部分を擦ったりすることも亀頭責めと言います。他には尿道を刺激するといったやり方もあります。カテーテルなどの医療器具を尿道に差し込んでオナニーをする方法ですが、最初は必ずといっていいほど痛みを伴います。

消毒やローションなどの潤滑油を用意するのは鉄則でしょう。また、こちらもやり過ぎると排尿時に痛みを感じるようになったり、排尿困難や雑菌が尿道から入り込んでしまうことも考えられるので、十分注意した上で行うようにしましょう。

種類・やり方④SMオナニー

SMオナニーとはマゾ気質のある男性が行うオナニーのことを指します。セルフでSMプレイをしながらオナニーを行う方法です。SMオナニーの種類はとても幅広く、同じマゾ気質でも性癖は様々です。

SMグッズを使ってオナニーをする方法や、乳首やお尻を責めてオナニーをする方法もあります。SMはジャンルもやり方も幅広いので性癖に合ったものを試してください。

種類・やり方⑤アナルオナニー

5つ目のアナルオナニーとは名前の通り、肛門を刺激して快感を得る方法です。男性の肛門周辺には神経がたくさんあり、刺激や快感を得やすいのだそうです。そのためお尻が性感帯となる人もいます。入口だけを刺激する方法や、慣れている人だと肛門用のアダルトグッズを挿入しオナニーをする男性もいます。

こちらも注意点は、清潔にした状態で行うことです。肛門はもちろん、指やグッズを使う場合もきちんと洗い清潔にしてから行ってください。また、より快感を得ようと無理をすると肛門周辺を傷付けてしまう可能性もありますので注意しましょう。アナル用のローションなどを使用するとスムーズに快感を得やすいです。

種類・やり方⑥電マオナニー

電マとは、肩こりなどを軽減させる電動マッサージ機のことを指します。ラブホテルなどに行くとプレイ用として備え付けられていることも多いので、見たことがある人も多いのではないでしょうか。女性用のイメージが強い電マですが、男性でも快感を感じる人もいるようです。やり方としては電マを男性器に当てるだけになります。

ただ、電マの刺激は振動によって得られるものなので、やり過ぎると女性とのセックスに満足できなくなってしまう可能性もあります。振動が無いと物足りなくなってしまうようです。

種類・やり方⑦ペニスオナニー

ペニスオナニーとは、手で男性器を擦って行う一般的な男性のオナニーのことです。手淫とも呼ばれます。用意や準備の必要が無く、簡単にできるのでこの方法でオナニーを行う男性が最も多いのではないでしょうか。

お風呂場やトイレ、寝ながらや座りながらなど、好きな体制で行うことができますが、難点は自分の手を使うので疲れやすいという人もいるようです。

手淫で満足できない時はオナホと呼ばれる男性用のオナニー用グッズを使うのも良いでしょう。やり方はオナホに男性器を挿入し、手でする時と同じように動かすだけです。オナホは男性のオナニー用に作られた商品なので危険性も少なく、快感も得やすいようになっています。

種類・やり方⑧こんにゃくオナニー

男性のオナニーの種類8つ目はこんにゃくオナニーです。こんにゃくを使ってオナニーをする方法になります。こんにゃくの真ん中に切れ目を入れてそこに男性器を入れ、動かすことで快感を得たり、切れ目を入れずに直接巻き付けて動かす方法もあります。板こんにゃくを使うのが一般的なのだそうです。

この方法のデメリットは、こんにゃくをしっかり水洗いしないと匂いが手や皮膚に移ってしまうことです。また、食材を使うので勿体ないという人もいます。こんにゃくオナニーはまだオナホが無い時代に男性の間で流行したオナニー方法だそうなので、オナホがある現在はする人も少ないかもしれません。快感自体はオナホの方が上でしょう。

種類・やり方⑨オナクール

男性のオナニーの種類、オナクールとは足の付け根の部分を冷やしてから行うオナニーのことを指します。この方法がなぜ気持ちいいのかという根拠については分かっていないそうです。実際にこの方法でオナニーをしたことがある人の口コミを見てみると、「初めてオナニーをした時のことを思い出した」「射精感が強い」という意見があります。

冷やすことで固まるのかは不明ですが、多くの場合ドロッとした精液が出ると言われています。しかし、このオナニー方法は特殊なやり方でもあります。足の付け根やワキの下などには太い血管があり、皮膚も薄いので、冷やすことで血流が悪くなってしまい体に悪影響を与える危険性もあるので注意しましょう。

種類・やり方⑩溜めオナニー

溜めオナニーは、オナニーを一定期間我慢してから行うオナニーのことです。やり過ぎると刺激が物足りなくなってしまい、感じにくくなることもあるようです。逆にオナニーを我慢して溜めてから行うと、我慢した分、気持ちいいオナニーができるといった効果があります。

オナニーを一定期間我慢するだけの方法ですが、男性の場合は過度のオナ禁は良くないのだそうです。定期的に射精をすることによって前立腺の働きを正常にしたり、ストレスを解消することができます。そのため過度な我慢は体に良くありません。

種類・やり方⑪扇風機オナニー

男性のオナニー種類、続いては扇風機オナニーという方法です。名前の通り、扇風機を使用するのですがピンと来ない人も多いでしょう。やり方としてはオナホを扇風機の中心に固定して、そこに男性器を挿入し扇風機を動かすことで快感を得るといったものになります。

こちらも変わったオナニーの種類に分類されるでしょう。扇風機の回転を利用して性器に刺激を与えるのですが、やり過ぎると性器が傷付いてしまう可能性もあります。皮膚が切れてしまった人もいるようなので、あまり強い刺激を求めるのは危険も高いでしょう。

種類・やり方⑫擬似セックスオナニー

疑似セックスオナニーとは、名前の通りセックスによって得られる快感を道具を使って得る方法のことです。オナホに女性の体が付いたラブドールと呼ばれるオナニー用の人形などを使ってオナニーをします。ビニール製やシリコン製があり、高いものは女性の顔や手足までしっかり付いており、等身大の人形のようになっているものもあります。

女性の体を再現しているので、セックスをしているような快感を得られますし、オナホは男性が気持ちいいと感じるために作られています。そのため、普通のセックスよりも快感を得やすいと感じる人も多いかもしれません。

また、生身の女性とのセックスはもちろん女性を傷付けないように配慮することが必要ですが、人形相手なら自分の好きなようにできるので征服欲も満たされます。

おすすめオナニーの種類と気持ちいいやり方【女性編】

続いて女性のオナニーの種類についても見ていきましょう。男性と同じように女性のオナニーも様々な種類があります。女性のオナニーの方が種類が多いといった情報もあります。やり方も十人十色ですが、女性は男性のようにオープンに話したりもしないので、どのような方法でオナニーをしているかについては謎も多いです。

種類・やり方①膣オナニー

女性のオナニー種類1つ目は膣オナニーです。名前の通り膣を指やアダルトグッズを使って刺激し、快感を得る方法になります。女性の場合は中(膣)と外(クリトリス)のどちらが気持ちいいかでオナニーの方法も変わってくるのではないでしょうか。膣オナニーの場合は中派ということになります。

やり方も簡単で指や道具を使って気持ちいいところを刺激したり、セックスしているかのように動かすなどするだけです。女性のオナニーの中でも1番ノーマルな方法でしょう。この方法はやり過ぎると膣内を傷付けてしまう可能性もあるので注意してください。また、指や道具などは清潔な状態にして使用しましょう。

種類・やり方②両手オナニー

両手オナニーとは名前の通り、両手を使って行うオナニー方法です。片手は膣、片手はクリトリスなど一緒に2か所を刺激することで快感を得る方法になります。また、わざと利き手では無い手で行ってぎこちない触り方を楽しむ女性もいるようです。

種類・やり方③クリトリスオナニー

女性のオナニー種類3つ目はクリトリスオナニーです。名前の通りクリトリスを刺激するオナニー方法になります。指やローターなどを使ってクリトリスを刺激します。クリトリスは女性の性感帯の1つです。触り方ややり方も人それぞれ気持ちいい方法があるそうなので、自分に合う方法を探してみてください。

クリトリスは敏感な部分でもあるので、触りすぎたり強くしすぎると痛みが出る場合もあります。触る時は優しくするようにしましょう。

種類・やり方④シャワーオナニー

こちらも女性のオナニー種類の中では有名な方法でしょう。シャワーオナニーは名前の通り、シャワーの水圧でクリトリスなどを刺激して快感を得るオナニー方法になります。お風呂に入りながらできるのでオナニーしていることがバレにくいですし、そのまま洗ってしまうことができるので女性に人気のオナニー方法なのだそうです。

種類・やり方⑤尿道オナニー

男性のオナニー種類の中でも、尿道を刺激して快感を得る方法がありますが、女性の中にも尿道を刺激するオナニー方法があります。多くの女性は痛みを感じますが、中には尿道への刺激がたまらないという女性もいるようです。医療用のカテーテルなどを使用して尿道を刺激する人もいれば、入口を指で刺激する人もいます。

男性と違って女性の場合は尿道が短いので、尿道から直接膀胱に菌が入り込みやすくなっています。女性に膀胱炎が多いのはそういった理由もあるのでしょう。そのため、尿道を刺激するオナニー方法を実践する際は十分に清潔にしてから行うようにしてください。

種類・やり方⑥膣口オナニー

膣口オナニーとは、膣の入り口を刺激するオナニー方法です。指などで膣の入り口だけを刺激します。女性の膣は気持ちいいと感じるところも人それぞれです。奥が気持ちいいと感じる人はアダルトグッズなどを使って膣を刺激しますが、入口など浅い部分が気持ちいいと感じる人は指などで膣の入り口などを刺激します。

女性の膣内はとても繊細で傷つきやすいので、必ず指を清潔にして、優しく行うようにしましょう。また、強い刺激でやり過ぎると膣内に傷が出来てしまうばかりでなく、普通のセックスでは感じにくくなってしまう場合もあるので注意が必要です。

種類・やり方⑦足ピンオナニー

数あるオナニーの種類の中でも、足ピンオナニーがオーガズムを感じやすい方法だといわれています。足を真っすぐ伸ばした状態で行うオナニーのことです。下半身に力が入りやすいのでイキやすいのだそうです。この方法はオーガズムを感じたことが無い女性でも感じやすい方法なので、初心者の女性や時短オナニーにおすすめです。

この方法でしかオーガズムを感じたことが無い女性も中にはいるようです。男性とのセックスで足ピン状態で行うものは少ないので、足ピン状態でしかイケないという女性はパートナーに相談するのもおすすめでしょう。そういった体位もあるので工夫してみるのも大切です。

種類・やり方⑧仰向けオナニー

女性のオナニーはうつ伏せで行う人もいれば、仰向けで行う人もいます。ベッドなどに仰向けに寝転んで気持ちいいところを刺激するオナニー方法です。どちらのやり方がより快感を得られるかは人によります。また、普段はうつ伏せでオナニーをする人でも、気分を変えるために仰向けで行うのもまた違った刺激が得られるのではないでしょうか。

種類・やり方⑨乳首オナニー

女性のオナニーの種類、最後は乳首オナニーという方法です。名前の通り、乳首を刺激して行うオナニーのことを指します。やり方も簡単で乳首を指やアダルトグッズなどを使用して優しく刺激をするだけです。とはいえ、乳首だけでオーガズムを感じるのは難しいので、最終的には女性器を刺激する女性も多いでしょう。

特殊・変わったオナニーの種類と気持ちいいやり方

男性、女性別にオナニーの種類を紹介しました。ここからは特殊な変わったオナニーの種類や、やり方を紹介します。特殊な方法なので行う時は十分に気を付けて自己責任で行ってください。特殊なオナニー方法は女性よりも男性向けが多めになっています。どのような種類があるか見ていきましょう。

種類・やり方①納豆オナニー

納豆オナニーは食材を使った男性のオナニー方法の1つです。こんにゃくを使ったオナニーは既に紹介しましたが、納豆オナニーはこんにゃくを使用するよりも上級者向けといえるでしょう。やり方はかき混ぜてネバネバにした納豆を男性器に付け、そのまま手淫をするだけです。手でしているうちに更に納豆のネバネバ感が増すのが良いのだそうです。

この方法を行う時は、納豆が寝具などに付いて汚れないように対策をしておく必要があります。ビニールやカップなどに納豆を入れて行う人もいるようです。納豆の匂いやネバネバ感が不快でない人は試してみてください。

種類・やり方②夢精オナニー

夢精とは男性が経験する寝ながら無意識のうちに射精をするといったものです。経験したことがある男性は多いといわれています。とはいえ、夢精は無意識のうちにしているものなので意識的に夢精をするのは難しいでしょう。実際に、調べてみても夢精する方法というのは分かっていないのだそうです。

オナ禁をして、できるだけ溜めた状態で放置したり、オナニーを射精寸前で止めるなどの方法があるらしいですが、これらを行っても必ず夢精ができるということではありません。しかし夢精の可能性を高めるためにこれらを試してみるのも1つの手ではあります。

夢精は無意識のうちにするものなのでやり方は分かっていませんが、男性にとって夢精はとても気持ちいと感じるのだそうです。また、比較的若い年齢の方が夢精をしやすいといった情報もありました。

種類・やり方③催眠オナニー

特殊なオナニー3つ目は催眠オナニーという方法です。催眠と聞くと難しそうなイメージですが、やり方はとても簡単です。リラックスした状態で催眠音声というのを聞いてオナニーをするだけになります。音源を聞けば分かると思いますが、催眠術のような大掛かりなものではないので安心してください。

音声内容は音声で女性の声を聞きながらその通りにオナニーをするだけです。耳元で女性が囁く声が聞こえるので普通のオナニーよりも刺激的でしょう。ちなみにこの方法の多くは男性向けですが、中には女性向けもあるそうなので、興味のある人は調べてみてください。イヤホンで音声を聞くだけなので危険も無くおすすめです。

種類・やり方④金玉袋オナニー

変わったオナニー4つ目は金玉袋オナニーというものです。名前の通り、男性向けのオナニー方法になります。男性器に触らずに金玉袋だけを刺激して行うオナニーのことを指します。ダイレクトな性器への刺激では無いので、じれったい感覚で射精を迎えるのが気持ちいいといった情報がありました。

やり方としては、オナ禁などをして溜めてから行います。金玉袋周辺を優しく刺激しながら射精感を高めていき、男性器を触らずに射精までするといったやり方になります。

種類・やり方⑤軍手オナニー

変わったオナニー5つ目は軍手を使ったオナニー方法です。こちらも男性向けのオナニーになります。やり方は簡単で軍手をはめた手で、男性器を擦るだけです。軍手といっても種類は様々あり、ゴムのイボが付いた軍手や軍手全体をゴムで覆ったもの、ノーマルな軍手などがあります。

どの軍手が気持ちいいのかは人によりますが、普通のオナニーやオナホなどを使用してするオナニーとはまた違った快感が得られるのだそうです。

種類・やり方⑥バキュームオナニー

バキュームオナニーも男性向けのオナニーです。こちらは道具を使って男性器を吸い込むオナニー方法になります。使う道具は掃除機が多いのだそうです。掃除機をオンにして吸い込み口を男性器に近付けていくというやり方です。しかし、この方法は危険もあります。まず、掃除機はホコリや汚れを吸い取る掃除道具なので衛生面は最悪でしょう。

そのため、バキュームオナニーがしたい時は、バキューム可能なアダルトグッズを使用することをおすすめします。掃除機でする人も多いようですが、雑菌などが入り込んだり付着することで体に悪影響がある危険性が高いのでやめておきましょう。最も安全な方法を試してください。

種類・やり方⑦ストッキングオナニー

変わったオナニー7つ目はストッキングを使ったオナニー方法です。女性のストッキングが好きな男性も多いですが、そんなストッキングを使用してオナニーをすることで快感を得るという方法です。やり方は女性用のストッキングを使って男性器を擦るだけになります。ストッキングの質感や肌ざわりがたまらないのだそうです。

ストッキングは100均などでも購入できますし、汚れても捨てることができるので衛生的にも問題は無さそうです。また、ストッキングで男性器を刺激するやり方もありますが、ストッキングをはいて、男性器を刺激する方法を実践している男性もいるそうです。抵抗が無い人は試してみてください。

種類・やり方⑧カップ麺オナニー

変わったオナニー最後はカップ麺オナニーです。男性向けオナニーの種類には食材を使うものも多いです。こんにゃくオナニーと一緒で、オナホができる前に流行したオナニー方法なのだそうです。やり方はカップ麺を少し開けて具やスープなどの素を取り出します。カップ麺を作る時と同じようにお湯を注ぎます。

最低でも30分はお湯に浸けておく必要があるのだそうです。カップ麺の中を麺でいっぱいになるようにするのがポイントです。お湯をしっかり切って熱くないことを確認してから男性器が入る穴を開け、そこに挿入するといった方法になります。

しかし、最近ではオナホもかなり種類があり、進化もしているので食材を無駄にするよりもアダルトグッズなど専用のものを使う方が安全です、快感も得やすいことでしょう。

オナニーをすることによるメリット【男性】

続いては、オナニーをすることのメリットとデメリットを見ていきましょう。それぞれやり方ごとに注意点などはありますが、そもそもオナニーをすると体にどういった影響があるのでしょうか。まずはメリットから紹介します。

ストレスが軽減される

男性のオナニーには、ストレスを軽減させる効果が期待できます。男性の場合は精神的なものと性欲との繋がりが女性よりも強いかもしれません。ストレスやプレッシャーを感じると勃ちにくくなったりすることがあるでしょう。それも精神的なものから来ていることが多くあるのです。

オナニーをすることで精神状態が良くなる効果があるのだそうです。オナニーはそれ自体に没頭してする行為でもあるため、他のことや余計なことを考えずに集中することができます。そのため精神的な疲れや疲労にも効果があるのかもしれません。

前立腺癌の予防になる

オナニーをすることで、前立腺を健康な状態で維持することができます。そのため過度なオナ禁は危険なのだそうです。アメリカの大学で行われた調査で、オナニーが前立腺癌の予防になることは確認されています。射精をすることで溜まった精液と一緒に発がん物質も排出することができるのだそうです。男性は定期的にオナニーをする方が健康的なのです。

幸せホルモンが分泌される

これは、ストレスを軽減させる方法と一緒でもあります。オナニーをすることで幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンという物質が分泌されます。セロトニンは人間がリラックスしている時などに分泌されるもので、このホルモンが少ないとうつ病や落ち込みやすさ、イライラなどの症状が出てしまうこともあります。

オナニーをすることでセロトニンが分泌され、心も体もリラックスし安定させることができるのでストレスの軽減にもなるのです。

早漏防止に繋がる

早漏というのは、刺激に耐え切れずすぐに射精してしまう状態を指します。あまり良い印象の無い言葉ではありますが、普段からオナニーをして刺激に強くしておくことで、早漏の防止もできると言われています。

女性は男性が早漏であっても気にしない人が多いですが、男性にとって早漏は治したいと考える人が多いようです。普段からトレーニングなどをして早漏を改善する方法もあるので調べてみましょう。

オナニーをすることによるデメリット【男性】

続いては気になるデメリットを見ていきましょう。オナニーをすることで幸せホルモンが分泌され、ストレスが軽減し、癌のリスクも下がるなど、かなり大きなメリットがありますが、反対にデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

射精障害になる可能性がある

男性がオナニーをすることで生じるデメリット1つ目は射精障害になる可能性があることです。オナニーでは射精できるのに、パートナーとのセックスで射精できなくなってしまう可能性があるのです。これは単純にオナニーのやりすぎや、変わったオナニーによって普通のセックスでは感じにくくなってしまっていることが原因でしょう。

セックスとオナニーは別物ですが、オナニーのせいでセックスが気持ちいいと感じなくなってしまったら、しばらくオナニーをやめるか、刺激の強いやり方はやめておく方が良いでしょう。

栄養不足で体調不良になる恐れがある

精液には栄養も含まれています。そのため、オナニーをしすぎると栄養不足になってしまうこともあるのだそうです。肌荒れや倦怠感、便秘などの可能性も上がるそうなので、オナニーのやりすぎには注意が必要です。また、健康的にオナニーをするためにも食事でしっかりと栄養を摂ることも大切です。

ニキビができたり禿げたりする

オナニーをすることによって男性ホルモンが活発になります。皮脂の分泌が増えることで肌の毛穴が詰まってしまい、ニキビができやすいといわれています。薄毛やハゲになりやすいとも言われていますが、こちらは科学的根拠はありません。通常、男性ホルモンが活発になると体毛は濃くなります。

オナニーをすると毛が無くなる、薄くなるという情報は正しいとは言えません。しかし、精液の中にはタンパク質や亜鉛など毛の健康に必要な栄養素が含まれていることも事実です。どちらにしてもオナニーはやり過ぎないことが大切でしょう。

ペニスの変色や変形の可能性がある

オナニーをやりすぎることで、男性器が変形してしまったり変色してしまうことも考えられます。特に変色は誰にでもあり得るでしょう。男性器は皮膚で包まれているので他の部位と同じように色素沈着する可能性があります。また変わったオナニーや力を入れてオナニーをすることで少しずつ形が変わってしまうこともあり得ます。

極端に変形してしまうと普通のセックスもしにくくなってしまうこともあるので、やはりオナニーのやりすぎには注意が必要でしょう。オナニーの平均回数は不明ですが、男性の場合は少なくても3、4日に1回、多くても1日1回くらいの頻度が良いかもしれません。

オナニーをすることによるメリット【女性】

続いて女性がオナニーによって得られるメリットを見ていきましょう。男性と同じように女性にもメリット、デメリットがあります。女性の場合は男性のように定期的にオナニーをする必要はありませんし、している人も少ないかもしれません。それでもメリットとデメリットはあるのでチェックしてください。

リラックス効果を得られる

女性の場合もオナニーをすることでリラックス効果を得ることができます。女性のオーガズムは、男性とは比べ物にならないといわれるくらい大きな快感です。そのため、それだけストレス発散効果にも期待できるようです。オナニーをすることでリラックス状態になり、ストレスを感じにくくすることができます。

オナニーをした後に眠たくなる人も多いですが、それも副交感神経が働いて頭や身体がリラックスするからでしょう。オナニーによるストレス発散は、買い物や甘いものを食べるなどの方法と違ってデメリットが少ないのでおすすめでもあります。

性感帯の開発がされイキやすくなる

オナニーをすることで、自分の気持ちいい場所を知る事もできますし、性感帯が開発されるのでオーガズムを感じやすい体になるといった情報もあります。どこが気持ちいいのか知っていれば、パートナーとのセックスの時でも自分で工夫して行うことができます。イキやすい女性は男性にとってはとても嬉しいものでしょう。

女性ホルモンが分泌される

オナニーをすることで女性ホルモンが分泌されるので肌がキレイになる効果にも期待ができます。リラックスし、精神状態が安定することでホルモンが正常化し、肌荒れも改善されるのです。海外では、女性のイライラや精神不安定な状態の時にオナニーをすることを勧める医師もいます。それだけオナニーには女性にとって嬉しい効果があるのです。

オナニーをすることによるデメリット【女性】

続いてはデメリットを見ていきましょう。メリットがあればデメリットもあるのは仕方ありません。しかし、少し注意するだけでデメリットは防ぐことができます。

清潔に行わないと膣内炎になる

清潔にしていない状態でオナニーをすると炎症や、体に悪影響を与えてしまうのは男性も女性も一緒です。女性の場合は特に膣内に指やアダルトグッズを挿入するやり方なので、十分注意しなければいけません。オナニーをする際は指やアダルトグッズは清潔にしておきましょう。

また、女性の場合、デリケートゾーン専用のボディソープなども販売されています。そちらを使用するのも良いでしょう。

アダルトグッズを他人に見られる危険性がある

女性がオナニーをする際、ローターやバイブなどのアダルトグッズを使う人もいます。家族や友達、恋人にアダルトグッズを持っていることを知られてしまうのは気まずいでしょう。普段からバレない場所に隠しておくことをおすすめします。ベッドの近くに置いておくのは危険でしょう。

セックスでイキにくくなる

男性と同じで、強い刺激でのオナニーや頻繁にアダルトグッズを使用してのオナニーをすることで、セックスでは満足できなくなってしまう可能性もあります。男性も同じですが、強い振動を起こして快感を得る道具などを使いすぎるのは良くありません。

オナニーをする時の注意点

最後に、オナニーをする際の注意点をまとめました。オナニーには男性、女性共に嬉しいメリットがたくさんありますが、注意しなければデメリットの方が大きくなってしまう可能性もあります。注意点をしっかり記憶して、楽しく安全にオナニーをしましょう。

注意点①力を入れすぎない

男性も女性も同じですが、オナニーをする際には力を入れ過ぎないことが大切です。デリケートゾーンであり、皮膚も薄く敏感な部分を触るということを理解しておきましょう。適度な力で優しく刺激するようにするのが安全なオナニーの方法です。

注意点②頻繁に行わない

オナニーに適切な回数はありませんし、平均回数も不明です。しかし、男性の場合は特に過度にオナニーをやりすぎるのは危険が高いでしょう。パートナーとのセックスに満足できなくなってしまう可能性もありますし、やり過ぎることで上記のデメリットが大きくなってしまいます。

オナニーはセックスとは違い、全て自分次第なので気楽ではありますが、あくまでも本番はパートナーとのセックスです。愛のあるセックスを楽しむためにもオナニーのやりすぎには気を付けてください。

注意点③誤った体勢で行わない

間違ったオナニー方法というのが男女共に存在します。中でも男性の場合は床オナと呼ばれる床に男性器を擦りつけて快感を得る方法はしない方が良いといわれています。理由は射精障害になる可能性が高いからです。また、床オナに慣れると女性とのセックスには満足できなくなってしまうかもしれません。

女性が足を真っすぐにした状態でする足ピンオナニーも同じように、やり過ぎるとその状態や体勢でしかイケなくなってしまうので気を付けましょう。

注意点④清潔な環境でする

不潔な状態の手や性器のままオナニーをすることは絶対にやめてください。様々な炎症を招く危険性があります。ただの炎症でも皮膚や他の部位と違って、炎症が起きた場所が性器だと大変なのです。泌尿器科や婦人科に通う必要がある場合もあります。女性の場合は膀胱炎の可能性も高くなってしまうので、必ず清潔な状態で行いましょう。

また、布団やベッドの衛生状態にも注意が必要です。人間は冬でも気付かないうちに寝汗をかいている時があります。カビが発生しやすい状態のまま放置するのは危険なので、寝具もマメに洗うようにしてください。

オナニーは適度な頻度で楽しもう!

オナニーには男性、女性共に様々な種類があります。気持ちいいオナニーでも注意が必要なこともありますので、注意事項や危険性を知った上で行うようにしてください。できるだけ清潔な環境、道具を使って安全に楽しくオナニーをすることでメリットだけを得られるようにしましょう。

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この記事のライター
Sally1128

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