中イキできない?中イキする方法・コツや原因を解説【感想付き】

中イキできない女性が、中イキできるようになる方法やそのコツのご紹介です。中イキできなかった原因やイキにくい体質の女性が練習によって中イキ開発される方法、中イキの気持ちよさの感想など女性にとって興味はあるけれど誰にも聞けなかった中イキについて、まとめました。

中イキできない?中イキする方法・コツや原因を解説【感想付き】のイメージ

目次

  1. 1中イキとはどんな感じ?
  2. 2イキにくい体質が問題?中イキできない原因
  3. 3中イキできない女性必見!中イキする方法
  4. 4これが近道!中イキのコツとは
  5. 5中イキするために便利なオナニーグッズとは
  6. 6中イキを体感して新たな快感に出会おう!

中イキとはどんな感じ?

中イキとは、女性のセックスにおけるオーガズム(性的絶頂感)の一つです。「中」とは、女性器の膣内のことを意味します。つまり中イキとは、乳首や背中やクリトリスなどの体外への愛撫でイクのではなく、膣内に挿入されたペニスや指やバイブなどでオーガズムを得ることを指します。

クリトリスや乳首などでイクことを外イキということもありますが、中イキは外イキと比較すると数倍も気持ちが良いものだといわれています。中イキすると頭の中が真っ白になってしまうという表現が昔からよく聞かれます。

中イキの気持ち良さとは

中イキの気持ち良さは、クリトリスなどへの愛撫でイクこととは雲泥の差といわれます。中イキの後は、スポーツ後の爽快感と同じ気持ちにもなるという感想もあるくらいです。膣内の性感帯は有名なGスポットやポルチオなどがありますが、これらに刺激を与えた末の絶頂は身体がヘトヘトになるくらいの快感と表現されることが多いようです。

意外に少ない?中イキを経験した女性の割合

セックス経験の少ない女性であれば、イクこと(性的絶頂感を得ること)も未経験ということもあります。イクことは覚えたけれど、クリトリスを刺激するオナニーでしかイケない体質だという女性もいます。特に中イキに関しては、驚くことに七割もの女性が中イキは未経験というデータがあるそうです。

中イキするためには、Gスポットやポルチオへの刺激を与える必要があります。そのためには、膣の奥へ指やバイブなどを入れる必要があり、それが怖いという女性が意外にも多いのです。またパートナーとのセックスでは、緊張したり恥らったりするためにセックスを楽しむレベルには到達していないケースもあります。

まだまだセックスに対してオープンな女性が少ない日本では、精神的にも身体的にも未発達ということが見られるため、中イキまで到達した女性が少ないということなのでしょう。

中イキ体験者の感想を紹介

中イキ体験者の感想には「目の奥が、ジーンとする感覚」というものがありました。スポーツなどの後に感じる爽快感に似ているかもしれません。さらに「簡単に表現すれば、とても気持ち良くしかも幸福感が伴う」という感想もありました。

もともとオーガズムとはそういうものではありますが、外的刺激だけによるオーガズムに比べて、中イキは濃いオーガズムであると言えるのは間違い無いでしょう。「中イキは、一度到達するとその後何度もイってしまい、それでも辛さは無く幸福感を感じ続ける」と言う感想も多く見られます。

「クリトリスでのオーガズムは一度イってしまうと気持ち良くて眠ってしまうことが多いですが、中イキの場合は身体がもっと要求してしまう」というような、中毒性があるという感想も良く聞かれるものです。

イキにくい体質が問題?中イキできない原因

七割の女性が中イキ出来ずに悩んでいるというデータがあります。パートナーとの充実したセックスライフを送るためには中イキできることは必須かもしれません。ところが多くの女性が中イキできていないのです。イクことはたいていの女性が出来るようになりますが、究極の快感である中イキが出来ないのは、何故なのでしょうか。

原因①性感帯が未開発である

中イキできない第一の原因はセックスに対しての嫌悪感や恥じらいが邪魔をして、性感帯の発掘がされていないことにあります。特にオナニーだけで気持ち良さが満たされてしまう女性は、中イキが未経験というケースが多いようです。実際にクリトリスへの愛撫だけでイクことが多く、挿入よりもクリトリスへの愛撫の方が気持ち良いという女性です。

こういう女性は、往々にして膣内に指やバイブを入れることに抵抗感があります。既婚女性の方が中イキ体験率が高いのも、性感帯開発がある程度できているからという理由にあります。つまり、中イキ未経験の大きな原因は膣内性感帯の未開発ということになるわけです。

原因②潮吹きが中イキを妨げる

オナニーでもセックスでも、潮を吹くほどに感じるということがあります。セックス経験が増え、イクことが出来るようになった女性が潮吹きを経験することがあります。潮を吹いてイクことが、究極の感じ方だと思うのはAVの影響が大きいのかもし得ません。ところが実は、潮吹きこそが中イキを妨げている原因なのです。

潮吹きは筋肉の弛緩によるもので、尿意にも似ています。潮を吹いた後は爽快感もありますし、脱力感もあります。これが絶頂感と思い込んでしまう原因です。ところが、潮吹きでは中イキに特有の幸福感までは得られないのです。中イキにある中毒性は、潮吹きにはありません。中イキは筋肉の収縮が伴います。潮吹きと中イキとは根本的に違うのです。

気持ちが良いというオーガズムレベルで終わっている潮吹きと、更にその上の究極の快感である中イキとは、実は筋肉などの次元で見ても別のものだったのです。

原因③気持ちが興奮していない

セックスに慣れていない女性であれば、羞恥心が残っていてセックスを楽しめません。ベッドの上ではパートナーにされるがままという女性はまだまだ多く見られます。このように、女性が常に受身の状態であれば気持ちの良い場所(性感帯)をパートナーに伝えることは難しいと言わざるを得ません。

つまり、女性が興奮することを男性にさらけだすのは恥という文化がまだまだ根強いため、気持ちのブレーキが性感帯開発の邪魔をしているというわけです。感じてしまうことをパートナーに見せることが恥ずかしくて心にブレーキがかかっている状態では、身体の準備が出来ていても気持ちが伴っていないため、中イキが出来ないというわけです。

中イキできない女性必見!中イキする方法

それでは、具体的に中イキが出来るようになるための方法をご紹介します。中イキするための第一の関門は、セックスに対する罪悪感や嫌悪感、そして恐怖感を無くすことです。そのためには、まずオナニーに慣れることが重要です。クリトリスへの性的刺激が理解できるようになり、イクことが出来るようになれば、次のステップに進みます。

方法①Gスポットやポルチオの開発

Gスポットは、ドイツの産婦人科医であるエルンスト・グレフェンベルグが発見し、彼の名前にちなんで命名された女性の性感帯です。クリトリスに次ぐ有名な性感帯です。ポルチオ性感帯は近年使われるようになった言葉です。実際には昔から存在していたらしいのですが、個人差が大きいので注目されていませんでした。

ポルチオ性感帯は子宮口あたりにあります。Pスポットと呼ばれることもあります。セックスに慣れてくれば、奥深くまでペニスを挿入することが気持ち良いと感じるようになります。これがポルチオ性感帯が開発されたのではないかとも言われます。

Gスポットは位置的にも指で刺激しやすいところなので、膣内に指が入れられるようになれば探し出すことが可能です。このように中イキするようになるためには、まずGスポットを使ってイクことができるようになることを目標にしましょう。

方法②中イキに集中できる環境を作る

女性が安心してセックスできる環境を整えることは、中イキに限らず、イクためにはとても重要なことです。まずはリラックスできる環境を整えましょう。羞恥心を取り除く為に証明を暗くしたり、落ち着いた気分になれる音楽をかけると良いでしょう。

環境に加え、身体の環境も整える必要があります。つまり前戯に十分な時間をかけ、膣が十分に潤うことが絶対条件です。心も身体もリラックスし、中イキできる環境を作り上げることが重要というわけです。

方法③中イキしやすい体位を知る

広義での中イキとは、バイブやペニスなどが膣内に挿入された状態でオーガズムを感じることです。このため、Gスポットを刺激しながらイクことも中イキといわれます。ポルチオ性感帯に刺激を与えながら絶頂するものを奥イキと表現することもあるようです。いずれにしても、中イキするためには深い挿入が必須となります。

このため、中イキしやすいセックスの体位としては、騎乗位や後背位がおすすめです。とはいえ、個人個人で性感帯の位置や形や大きさなどに差があるので、挿入しながら最も感じるところを探しながらということになります。正常位であっても、女性の尻の下に枕などを入れて角度調整することで奥深くまでペニスの挿入が可能となり中イキすることができます。

このように、パートナー任せのセックスではなく、自分自身でも中イキできる体位を知ることは、二人の関係をより良好なものにするためにもとても重要なことなのです。

これが近道!中イキのコツとは

これをするだけで中イキが出来ます、という方法は存在しません。女性の身体は複雑であり、そして個人差が大きいものです。セックスに対しての考え方や感じ方も様々です。とはいえ、セックスの良さが理解でき始めたのであれば、中イキは憧れに似たものになっていることもままあります。

せっかくならば、大好きな人と一緒に最高に気持ちよくなりたいと願うのは、自然なことです。大好きなパートナーと一緒に開発しても良いでしょう。大好きなパートナーのことを考えて、自分自身で開拓していくことも悪くありません。そのきっかけのために、中イキのコツを幾つかご紹介します。

コツ①膣トレをする

昔から表現される「締りの良い」という言葉があります。膣が挿入されたペニスを包み込み、言葉に出来ない快感を男性に与えます。セックスにおいてのプラスだけではなく、尿漏れや生理痛の緩和にも影響することなので、膣の筋肉を鍛錬しておくことは一石何鳥にもなるのです。

膣トレは簡単に出来ます。誰にも気が疲れずに、何処にいても可能です。立ったまま膣に力を入れて5秒間、膣をきつく閉じます。次に5秒間、膣を開放します。これを繰り返すだけです。3分から5分程度繰り返すだけで十分ですので、例えば通勤や通学時に誰にも知られずに実践することが可能です。

膣に筋力がつくと、感度が上がり血流も良くなることで、Gスポットやポルチオ性感帯への刺激が敏感になるといわれます。つまり中イキのコツは、膣トレにあったということです。

コツ②前戯を丁寧にする

前戯は、女性にとってとても重要なものです。膣が十分に潤い、挿入できる状態になっていなければセックスは苦痛でしかありません。何度か痛みを伴うセックスをしてしまうと、セックスに嫌悪感を抱いてしまうのです。女性器以外にも、性感帯は多くあります。そうした性感帯の発掘を意識しましょう。

丁寧な前戯は、時に外イキを誘発することがあります。外イキが中イキへの誘導になることもありますが、同じ性感帯ばかりを攻め続けると気持ちが萎えてしまうこともあるので注意しましょう。いずれにしても、セックスにおける前戯は重要であり、中イキするためには時間をかけた丁寧な前戯がコツであることを意識しましょう。

コツ③中イキの練習をする

まず外イキが出来るように、性感帯の開発をしておきましょう。クリトリスが一番気持ち良いのか、どのような愛撫が気持ち良く感じるのか研究しましょう。指では感度が足りないというならば、バイブを使うことも有効です。

次に、膣に指を入れることに慣れていきましょう。パートナーの指なら平気なのに、自分の指やタンポンなどの挿入は怖いという女性は意外と多くいます。しかし、Gスポットの発見は自身の指による方法が最も安全で確実です。クリトリスとは違う、経験の無い快感が得られる性感帯です。Gスポットでオナニーが出来るようになれば、中イキは出来ます。

さらに奥イキのためにポルチオ性感帯を開発しましょう。膣が十分に濡れている状態で子宮が下りてきたと感じた頃であれば、発見できる可能性があります。奥深いのでバイブの利用がおすすめです。つまり膣への挿入の慣れが中イキのコツであるということです。

中イキするために便利なオナニーグッズとは

女性の中にはオナニーが好きではないという方がいます。オナニーで女性器を弄ると黒ずんでしまい、遊んでいると思われてしまうから嫌だということが、主な理由といわれます。科学的には、黒ずみは色素沈着であり、弄ることで黒ずむことはありません。オナニーとの関連は無いのです。

中イキするレベルに到達するためには、セックスによる快感を追求する必要があります。結婚して長い期間のセックスで自然と出来るようになれば良いのですが、結婚前だけど二人で最高のセックスをしたいというならば、中イキのための練習としてのオナニーも悪いことではありません。

マリンビーンズ

電気マッサージ(電マ)によるオナニーがありますが、中イキへの練習グッズとしてはおすすめできません。電マはクリトリスだけへの刺激であり、中イキとは別次元です。また電マは、強すぎる刺激を受け続けるため、クリトリスが徐々に免疫力をつけてしまい感じにくくなってしまいます。

電マに対して、マリンビーンズは膣内に挿入するディルドと、クリトリスを優しく挟むバイブとで構成される優れものです。24cmもあるので、ポルチオ性感帯までしっかり届きます。また医療器具に使われるエラストマー素材を使用しているので安心です。膣内感度の向上を目的として作られたので、中イキ練習用としては最適のラブグッズといえます。

「意識が一瞬飛んでしまった」「中イキを初めて経験した」との感想があることで分かるとおり、中イキできない女性にぜひ使ってみて欲しいラブグッズなのです。

リュイールホット

体質的に濡れにくい女性もいますし、加齢から濡れにくくなることもあります。また、出産などを経て、感じにくくなってしまった女性もいます。こちらの商品「リュイールホット」はローションとは違うのです。

実は、潤滑のためのローション機能だけではなく、リュイールは媚薬効果があるのです。女性器に塗ることで身体の内部からほてりが感じられ、全身が敏感になります。オナニー経験が少ない女性や、濡れてもすぐに乾いてしまう女性にはおすすめの商品です。

なかなかイキにくい体質の女性であっても、リュイールを使うことで中イキまで達したというケースもありますので、一度試してみる価値はありそうです。

KOIKOI

LCラブコスメというラブグッズ関連商品を扱うお店でのおすすめ商品が、こちらの「さくらの恋猫KOIKOI」です。バイブはいかにもという感じで、ちょっと恥ずかしいという女性も多くいます。

そのような女性でも気軽に購入できる、可愛らしい形のバイブが販売されています。まず主な使用目的別に、膣トレタイプ、中イキ練習用、ロータータイプ、電マタイプの4種類が販売されています。いずれもピンクの可愛らしい猫がモチーフになっています。さらにこちらの商品の最大の特徴は、スマホで見るムービーと連動して作動する点です。

まるでパートナーにバイブで悪戯されている気分になれます。「オナニーとしてはヤバイもの」とハマる女性が後を絶えません。

中イキを体感して新たな快感に出会おう!

中イキができないと悩む女性が全体の七割もいるとは、驚きです。もともとがイキにくい体質ということもあるでしょうけれど、実際は「中イキが何か、わからない」という女性が大半を占めるそうです。コツさえつかんでしまえば、中イキは必ずできるようになります。

女性が気持ち良くなるセックスは、二人の関係を濃密にするためにも大切なものです。女性がイキにくいと、男性は疲れてしまうことがあります。中イキできないからと諦めるのではなく、二人で、そして女性自身が努力することも大切なことです。

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