100均自作キャンドルランタンの作り方!ろうそく・オイルランタンなど

ダイソーなどの100均で購入できるろうそくなどを使って、キャンドルランタン、オイルランタンを手作りしてみましょう。キャンドルランタンの作り方を紹介します。100均のアイテムを使って世界で1つだけのランタンを自作してみましょう。

100均自作キャンドルランタンの作り方!ろうそく・オイルランタンなどのイメージ

目次

  1. 1キャンドルランタンとは
  2. 2100均で手作り!キャンドル・オイルランタンの作り方
  3. 3100均【ダイソー】のおすすめランタン
  4. 4おすすめのキャンドルランタンをご紹介
  5. 5キャンドルランタンでムーディーな夜を過ごそう

キャンドルランタンとは

キャンプなどで使うランタンというと、LEDタイプが増えてきていますが、昔ながらのろうそくで作ったキャンドルランタンやオイルランタンも人気があります。キャンドルランタンは、比較的簡単な作り方で自作しやすく電池などの電源が不要なことがメリットです。電源が不要なため、使おうとしたら電池が無くて使えなかったということはありません。

しかし、ろうそくやオイルのランタンは火を使うので、周囲に引火しないように十分注意しなければなりません。特に室内で使う場合は、転倒にも注意が必要です。引火などには注意が必要ですが、火を使ったキャンドルランタンやオイルランタンには、他では味わえない独自の暖かさや魅力を持っています。

キャンプなどで活躍するキャンドルランタン

電源が確保しにくいキャンプや災害時には、キャンドルランタンやオイルランタンが活躍します。LEDにはない火の暖かみに癒されるという声も多く聞くかもしれません。100均では短時間から長時間使える様々なタイプのろうそくが、販売されているので、災害時にキャンドルランタンを使おうと考えている人はろうそくを備蓄しておきましょう。

アロマ効果があるろうそくをキャンドルランタンに使えば、癒し効果のアップが期待できます。アロマ効果があるろうそくも100均では販売されているので、気になる人はチェックしてみましょう。

100均グッズで手軽に作れるキャンドルランタン

キャンドルランタンは、本格的なアウトドア店で購入すると、数千円以上します。高級なキャンドルランタンもステキですが、自作したキャンドルランタンには、既製品にない味わいや暖かみを感じることができます。100均で販売されているアイテムを上手に使えば、低価格でキャンドルランタンを自作可能です。

100均で手作り!キャンドル・オイルランタンの作り方

100均で手作りできるキャンドルランタンや、オイルランタンの作り方を紹介します。ろうろくやオイルを使うランタンは火を使うので、耐火性や耐熱性のあるアイテムを必ず選ぶようにしましょう。

小さな子供やペットがいる室内でキャンドルランタンを楽しみたい場合は、LEDタイプのキャンドルがおすすめです。LEDタイプのキャンドルも100均で購入ができます。キャンドルランタンを手作りするときは、ケガに注意しましょう。

作り方①100均のろうそくで自作

100均では、さまざまな形状のろうそくが販売されています。ピンクやブルーなどの着色されたアロマキャンドルを耐熱の容器に乗せれば、即席のキャンドルランタンができあがります。空き缶をケガに注意しながらくりぬいたり、空き瓶を使ってもオシャレなキャンドルランタンを手作りできます。

作り方②100均のレジンで自作

使わなくなったプリンなどが入っていた耐熱の器に、100均で販売しているレジンを使って自分好みのキャンドルランタンを作ってみましょう。100均ではカラーレジンも販売しているので、オレンジやレッドなどの暖色系、グリーンやブルーなどの寒色系のレジンをうまく組み合わせると、幻想的なキャンドルランタンが作れます。

100均で手に入る耐熱容器やカラーガラスの破片などを、レジンの中に封入して硬化させるキャンドルランタンの作り方もおすすめです。レジンにパーツを封入する場合は、火が直接当たらない場所や熱くなりやすい場所は避けるようにしましょう。パーツによっては熱に弱いものもあるので、キャンドルランタンを作るさいは注意が必要です。

作り方③100均のLEDで自作

100均ではLEDのろうそく型ライトが販売されています。LEDのろうそく型ライトは、炎がゆらゆらするので、ランタンに入れると本物のろうそくを使ったキャンドルランタンに見えます。本物の炎ではないので、耐熱性や耐熱性を気にせずに、自分の気に入った容器を選びましょう。

100均で売っているキャンディポットやバケツ、花瓶などを組み合わせると、数百円でおしゃれなキャンドルランタンが手作りできます。キャンドルランタンを使ってみたいけれど、子供やペットがいて引火ややけどが心配な人におすすめです。

作り方④牛乳パックで自作

牛乳パックをよく洗って乾かしてから、牛乳パックの側面をカッターなどでカットして、好きなイラストを描きましょう。中にはLEDのろうそくを入れれば、安全にキャンドルランタンを使うことができます。牛乳パックはお金をかけなくても手に入るので、手軽にキャンドルランタンを手作りしたい人はぜひ挑戦してみましょう。

作り方⑤ペットボトルで自作

災害時などに、どうしてもランタンが使いたいときには、水が入ったペットボトルがおすすめです。水が入ったペットボトルが複数ある場合は、光源を中心にして周囲にたくさん置いてみましょう。

ペットボトルの表面に油性マーカーなどでイラストを描けば、カラフルな明かりに変身させることもできます。小さなランタンしか手元にないときも、水の入った袋やペットボトルを近づけることで、光を周囲に分散させることが可能です。

いきなり災害が起きたり停電になると、すぐに行動できないことが多いので、普段からペットボトルを使ったランタン作りにチャレンジしておくのもおすすめです。

100均【ダイソー】のおすすめランタン

100均のダイソーでは、キャンドルランタンの手作りに必要なアイテムだけでなく、ランタン自体も販売されています。キャンプや災害時にも役に立つタイプから、インテリアとしておすすめタイプまであります。自分の希望に沿ったキャンドルランタンがないかチェックしてみましょう。

LEDキャンドルランタン

ダイソーでは、かわいい水色のLEDのキャンドルランタンを購入することができます。遠くから見ると、本当の炎が揺れているように見えるでしょう。玄関や部屋のインテリアとしてもおすすめです。1つでは寂しいと感じる人は、いくつか同じタイプのキャンドルランタンを購入して飾ってみましょう。幻想的な雰囲気になるので、きっと癒されるはずです。

LEDランタン

100均のランタンは安いですがコンパクトな作りになっているので、停電のときに心細いなと感じるかもしれません。そんな人には、300円で販売されているLEDランタンがおすすめです。

明るさが強いので、周辺を全体的に照らしてくれます。手元が真っ暗でボタンの位置などがわからないときでも、上に引っ張るだけで明るくなる仕様なので、災害時に活躍します。

LEDミニランタン

ダイソーでは、小さなサイズのミニランタンも販売されています。部屋のインテリアだけでなく、キーホルダーとして使えるので、バッグなどに取り付けることが可能です。外でカバンの中の荷物を探したいときや、帰宅時に鍵を探したいときなどに活躍します。

おすすめのキャンドルランタンをご紹介

100均で販売されているものではありませんが、人気の高いキャンドルランタンを紹介します。本格的なキャンドルランタンばかりなので、災害時やキャンプ時などにおすすめです。初めてランタンを購入するという人は、参考にしてみてください。

LOGOSのブロンズキャンドルランプ

アウトドア用品で有名なLOGOSのキャンドルランタンは、安いものなら1,000円台で購入することが可能です。購入しやすい価格ですが、光沢のあるフォルムで高級感があります。アロマキャンドルを使用することもできるので、明かりだけでなく香りを演出することもできます。

UCOのキャンドリア

69663732 232496137722152 629205942881963134 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
datsunmines2

UCOのキャンドリアは、専用のキャンドルを1度に3本灯すことによって、強い明るさと連続燃焼時間9時間を保つことができます。本体の価格は6,000円ほどしますが、レッド、グリーン、イエローなどのオシャレな見た目もあり、キャンパーに人気のあるランタンです。本格的にアウトドアを楽しみたい人におすすめです。

カメヤマのキャンドルハウス

左上の画像が、カメヤマキャンドルハウスです。ガラスのカットの違いによって、個性的な炎を灯してくれます。一般的なティーキャンドルが入るので、カメヤマ以外のろうそくでも使うことが可能です。1,000円以下で購入することができ、安定感があり丈夫なので、ちょっとしたプレゼントやインテリアにもおすすめです。

キャンドルランタンでムーディーな夜を過ごそう

ランタンは、キャンプや災害時などの実用的な使い方はもちろん、室内をムーディーにしたいときのインテリアとしてもおすすめです。火災などには気を付けなければいけませんが、ろうそくの炎には人工的なライトには無い、独特の暖かみを感じることができます。

最近疲れているなと感じるときや、ストレス発散をしたいときには、室内の照明をオフにして、お気に入りのランタンにキャンドルをセットしてみましょう。さらにキャンドルをアロマキャンドルにしたり、お気に入りの音楽をかければ、極上の癒し空間を作ることができます。

ランタンは防災グッズやアウトドアグッズと思わずに、癒しグッズとしてもおすすめです。まずは、100均や手に入りやすい価格のランタンを購入してみましょう。
 

関連するまとめ

Missing
この記事のライター
清水あおい
役に立てる記事を書けるように頑張ります☆

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ