人格者とは!人格者の13の特徴と人格者になる方法

人格者とは絶対的な定義を持たない言葉であり、人によってイメージは異なるものです。ではそもそも、人格者とはどのような意味を持つ言葉なのでしょうか。人格者の意味や特徴と共に、人格者になるための本や芸能人についてもご紹介致します。

人格者とは!人格者の13の特徴と人格者になる方法のイメージ

目次

  1. 1人格者とは?
  2. 2人格者の特徴13選
  3. 3どうして人格者は好まれる?
  4. 4人格者になる方法
  5. 5人格者と言われている芸能人
  6. 6人格者になるためにおすすめの本
  7. 7人格者の特徴を知って人格者になろう

人格者とは?

「人格者とは?」と聞かれると、「すごい人」であったり、「好かれる人」など人によって何となく持っているイメージがあることでしょう。しかしどれも全て曖昧なものであり、はっきりと人格者の定義を言える人はいないのではないでしょうか。

そんな人格者とはどのような意味の言葉なのでしょう。人格者という言葉の意味や定義について詳しくご紹介致します。

人格者の意味

すぐれた人格の備わっている人。

人格者とは、上記の通り人格が優れていると判断される人を意味しています。つまり周囲から良い印象を持たれている人全てを意味する言葉とも取ることができます。しかしただ良い人である場合、人格者という言葉を用いる人は少ないようです。

このように人格者という言葉は、日常で使用される場合のみ、別の意味も持っているようです。では一般に、人格者とそれ以外の良い人は、どのように違いを判断されているのでしょうか。

具体的な定義が曖昧

そもそも人格者とは、意味があっても絶対的な定義をもつ言葉ではありません。そのため、人によって持っている印象が少しずつ異なります。優れた人格を持っていると周りが判断すれば、その人は人格者であることに間違いはありません。

「真面目な人」「明るい人」「誠実な人」など、人によって優れた人格の定義は異なるため、人の数だけ人格者の定義があると言えるでしょう。

人格者の特徴13選

人格者には絶対的な定義がありません。しかしこんな人は人格者だ、と一般に思われやすい共通点があります。次はそんな、人格者に共通する特徴についてご紹介致します。

特徴①信頼されている

人格者と言われる人の多くは、周囲からとても信頼されています。人格者の多くは全ての人に対して誠実な対応をします。質問をされれば真摯に考えて返答し、その答えは妥協をしない一流のものです。

妥協をしない返答は人格者自身をより高めることにも繋がりますし、周囲とはより強固な信頼関係を築くことができます。また人格者の多くは、トラブルが起きると自ら率先して問題解決に取り組みます。誰しも避けたいはずのトラブルに対して率先して取り組むということは、誰にでもできることではありません。

そのため人格者とは一様に、周囲から信頼されています。多くの人に信頼される人は、初対面の人からでも信頼度が高く、更なる信頼関係へと繋がっていきます。

特徴②ルールを守る

人格者は社会のルールをきちんと守ることも特徴の一つです。「ルールをきちんと守る」という言葉を聞くと、少し融通が利かず、固いイメージもあるかもしれません。しかし人格者と言われる人達は頭が固いわけではなく、ルールを守らなければいけない理由を理解しているのです。

ルールを守らない人の多くはルールを破ることでどんな迷惑があるか、また問題が起こるかを考慮していません。そのため他人に迷惑を掛けたり、問題が起きた後にしかルールを守らなければいけない理由に気づくことができません。人格者と言われる人達は、先のことにまで意識を向けることができるからこそ、ルールを守るのです。

特徴③人を惹きつける魅力がある

人格者と言われる人の多くは、他人を惹きつける魅力を持っています。基本的に性格がとても穏やかであるため、ストレスをため込むことが無く一緒にいて楽しい雰囲気を作り出すことができます。

一般に、人と関わることは小さいストレスを抱えてしまう人がほとんどです。しかし人格者と言われる人たちは、周りや物に執着することがありません。

そのため、自身がイライラした感情に捕らわれることがなく、常に穏やかに過ごすことができます。例え他人の失敗に巻き込まれて自身に影響があったとしても、人格者にとってはほんの些細なトラブルに過ぎないのです。

特徴④些細なことにも気がつく

人格者といわれる人達は、些細なことにも気付いて改善しようとします。例えば小さな落とし物のような、多くの人があまり気にしないことや無視してしまうことに対しても、誠実に行動します。

また些細なことに気が付くだけでなく、道端に落ちているゴミ拾いなどの自分には全く見返りが無いようなことであっても改善に努めます。「誰も見ていないところでも誠実に対応する」という姿勢は、その場の多くの人は見ていなくとも、見ている人は見ているものです。

見返りを求めない行動は、本人が意図せずとも後から大きくなって返ってきます。「塵も積もれば山となる」という言葉のように、人格者は無意識のうちに周りからの信頼を積み重ねているのでしょう。

特徴⑤先頭に立つ勇気がある

人格者と言われる人の多くは、先頭に立つ勇気を持っています。トラブルが起きた場合や上司から叱られる際、自ら進んで矢面に立とうと思う人はかなり少数派であることでしょう。誰しも面倒ごとには巻き込まれたくないと思ってしまうものです。

しかし人格者と呼ばれる人たちは、自ら進んで矢面に立つことができます。自分に利益が無くとも、会社や同僚のためであれば自らを犠牲にする精神を持っています。そんな自己犠牲も厭わず庇おうとする姿は、多くの人の心を動かすことでしょう。人格者とは、誰かのためであればどんな困難にでも立ち向かう、勇気ある人なのです。

特徴⑥知識が豊富

人格者は知識が豊富であることも特徴の一つです。知識とは頭で知っていることのみを指す言葉ではありません。自身が身をもって行った経験も、知識であると言えます。人格者はもともと情報という知識自体も豊富ですが、それに加えて経験という大きな武器があります。

当然経験してもそれを吸収していなければ知識とは言えません。しかし人格者達は向上心も持っているため、経験したすべてを知識として吸収しています。そのためどんな質問をされても、大抵は丁寧かつ完璧に近い答えを返すことができるのです。

特徴⑦憧れられている

多くの人から憧れられている点も、人格者の特徴と言えます。内面に優れた点が多いため、人格者は常に誰かにとっての憧れの対象です。憧れと言うと外見の情報をイメージする人もいるかもしれません。しかし本当に誰かに憧れ、尊敬される人はやはり中身を重視されています。

「まずは形から」という人もいますが、人格者を目指すにあたっては外見を磨いても変化はありません。人格者を目指す場合は、人格者が人格者と言われる理由や磨かれた内面に注目しましょう。

特徴⑧仕事ができる

人格者の多くは仕事ができます。他人の気持ちが分かるというスキルは、多くの場合仕事でも役立てることができます。また先にご紹介した特徴である「先頭に立つ勇気」が発揮されるのはトラブル時のみではありません。当然普段の仕事であっても、より良い結果を出そうと率先して職場を引っ張っていくことができます。

些細なことにも気が付くため細かなミスはもちろん、そのミスが影響するであろう部署にまで配慮が行き届くことでしょう。そこまでできる人間が、仕事ができない人であるわけがありません。自身の持つスキルをフルに活かし、職場でも活躍していることでしょう。

特徴⑨人の気持ちがわかる

人格者の多くは人の気持ちに共感し、理解することができます。悲しい思いや辛い思いをしている人がいると放っておくことができません。自身を犠牲にしても助けに行ってしまいます。またどんな相談にも心から共感し、助けようと行動するため、ただ普通に過ごしているだけで多くの人から信頼されます。

自分を犠牲にすることが良いこと、というわけではありませんが、行動の根本には相手への心からの優しさや思いやりがあるため、周りから尊敬されているのです。その優しさこそが、人の気持ちを理解するために欠かせない素質なのでしょう。

特徴⑩誰にでも平等に接する

人格者と言われる人たちは、どんな人にでも平等に接することができます。当然人間ですので、好きな人間もいれば苦手な人間もいることでしょう。しかし人格者達は自身の感情や気分によって対応を変えることがありません。

普通の人であれば常に感情に左右されずにいることは大きなストレスであり、不可能に近いことでしょう。人格者はそんな不可能を、ごく自然に、かつ優しい態度で常に保ち続けます。さらに八方美人のように見返りを求めることも無いため、周りから信頼され、憧れの対象となっているのです。

特徴⑪責任感がある

人格者と呼ばれる人の多くは責任感があり、どんなことにも真摯に対応します。任された仕事に対しても責任をもって対応するため、途中で投げ出したり、いい加減な仕事をすることがありません。

その根本には「相手を困らせたくない」、「相手に喜んでもらいたい」という感情があるため、どんな取り組みに対しても最上の結果を求め、追求します。また疲れや焦りから自身を見失うこともないため、「誰かのため」という気持ちをまっすぐ持ったまま努力を続けることができるのです。

特徴⑫向上心がある

人格者に共通する特徴として、人並外れた向上心の持ち主であることが挙げられます。高学歴に分類されるような名門大学を卒業すると、中にはその経歴だけで満足してしまう人もいます。また、大きな仕事を一つ乗り越えたからと態度が突然大きくなる人もいます。

このようなタイプには、総じて向上心がありません。一度の結果で大きな満足感や優越感を得てしまうため、さらに上を目指すことがなく、過去の栄光ばかりを語りたがります。

そして何より、そんな人たちはとても保守的です。人格者は自身を守ることより他人を優先するため、他のために常に上を目指します。保守的な人には無い、他人を思いやり尊重するという心を持っているのです。

特徴⑬いつも頼られている

勇気と向上心があり、人の気持ちが分かる人となれば、人望が集まるのは当然でしょう。そんな人格者達は、ここまでご紹介した通り周りから頼りにされています。トラブルが起きれば率先して解決に尽力する姿は、さらに信頼を重ねていきます。嫌な顔一つせず引き受ける器の大きさもまた、人格者が頼られる理由の一つなのでしょう。

どうして人格者は好まれる?

ここまでご紹介した特徴からも、人格者は周囲の人から慕われることが分かります。では人格者が好まれる理由とはどのようなものなのでしょう。具体的な理由をご紹介致します。

理由①安心できる

人格者が好まれる理由の1つは、一緒にいると感じる大きな安心感です。相手を裏切るような悪口は絶対に言わないため、どんな人からでも信頼されます。そんな人格者達は先ほどもご紹介した通り、皆一様にとても穏やかです。

またどんな時でも冷静でいられる強い精神力と器を持っているため、大きなトラブルがあった場合でも周囲が必要以上にパニックになることはありません。人格者が1人いるだけで、周囲の人も安心し、穏やかに過ごすことができます。

理由②頼れる

人格者と呼ばれる人は、周囲から頼られる存在でもあります。人は本当に頼れる存在に対し、良くない感情を抱くことはありません。そして人格者が頼られる理由も、先ほどと同じく誠実さにあります。人格者は他者に頼まれたことに対し、「いい加減」「適当」と言った対応をすることがありません。

どんな相談にも全力で応じますし、難題であっても必ず何とかしてしまうのも人格者の魅力です。そのため周囲は「この人なら信頼できる」と人格者に対して安心感すら感じています。そんな人物が近くにいれば、わざわざ別の人を頼ろうとする人は少ないことでしょう。

理由③周りに感謝されている

人格者が周囲から好まれる理由の1つとして、周囲の人から感謝されていることも挙げられます。人格者が周囲から感謝されている理由は、日々の積み重ねです。常に周囲を思って行動するため、人格者が1人いるだけで日常がとても過ごしやすいものになります。

またそれを日常としているため、驕りというものが一切ありません。嫌な印象を与えることなくコツコツと頑張る姿は、誰の目にもありがたいものとして映ることでしょう。見返りを求めず周囲を思える心こそ、周りから感謝され慕われる理由なのです。

理由④客観的に物事を見られるから

人格者が周囲から好まれる理由の1つとして、客観的な視点で物事を判断できるという理由が挙げられます。人と関わる際、相手に同調する発言はとても大切です。しかし相手に対し、時には厳しい言葉を言わなければならないこともあります。全て相手に合わせて頷いていては、相手のためになりません。

誰しもキツイことを言われれば始めはショックを受けることでしょう。しかし本当に相手を思って告げた客観的な一言はいつか相手のためになる日が来るはずです。人格者と呼ばれる人たちはそんな、相手にとって本当に必要なことを察し、告げることができるのです。

理由⑤憧れの存在

前述のとおり、人格者と呼ばれる人の多くは少なからず周囲から憧れられる存在でもあります。信頼があり、魅力的であり、知識が豊富な人格者に対し、憧れを抱かない人の方が少数派であることでしょう。また人格者と呼ばれる人々は、精神年齢が高いと言われています。

そのため同世代と話せば、その人格者っぷりがはっきりすることでしょう。先輩や上司とも話が合うことが多いため、幅広い年代から愛されるのです。

人格者になる方法

ご紹介した通り、人格者とは周囲に好かれ、憧れられる存在です。しかし特徴を知ったからと言って、一朝一夕でそうなれるものではありません。ではどのような努力をすれば人格者になれるのでしょうか。次は人格者になる方法についてご紹介します。

方法①良いところを探す癖をつける

人格者と言われる人の多くは、穏やかで落ち着きがあり、信頼できる存在です。しかし他人と関わる際、相手の話や態度によってストレスを感じることもあるでしょう。ストレスを感じている状態で穏やかに対応することは、きっと誰しも難しいものです。

人格者になるには、まず相手の良いところを探してみましょう。苦手だと感じる相手ほどいいところを探す必要があります。良いところを知ってさえいれば、少し嫌なところが見えたくらいではイライラしなくなるかもしれません。人格者になるためには、まず相手のいいところを見つけ、常に穏やかでいることを心がけましょう。

方法②決まりやルールを守る

人格者になるためには、決まりやルールをしっかりと守ることも大切です。前述した通り人格者は、ルールを破ることによって周囲に掛ける迷惑を考えることができます。そのため迷惑を掛けないよう振る舞った結果、人格者と呼ばれるようになっているのです。

「少しくらいなら…」と思っていることが重なることで、大きな迷惑になることもあります。また、人がルールを破る姿は見ていて気持ちのいいものではありません。ルールを破っているという自覚がある人は、それによって周囲が被る迷惑を考えてみるといいでしょう。

方法③他人の視点から考える

人格者になるためには、他者を常に思いやる心を持つ必要があります。どんなに上辺だけ優しくとも、人を思いやることができない人にはどこか冷たい空気を感じるものです。思いやりが感じられない人と一緒にいたいと思う人は、少ないことでしょう。

また自分と相手の意見が違うと感じた時は、相手の視点に立って物事を考えてみましょう。その人の状況や心理を考えることで、言葉に出すことのできない事情が見えることもあります。人格者になるためには、どんな時もまず相手の視点で考えてみるようにしましょう。

方法④私情は優先しない

人格者になるためには、他者と関わる際に私情を挟まないようにしましょう。私情を挟むと話がなかなか進まなくなる場合もありますし、良くない感情が相手に駄々洩れになってしまいます。自分に対して良い感情を抱いていないことが分かれば、多くの人は気分を害してしまうはずです。

特に注意すべきなのが、イライラしている時です。イライラの原因と関係のない相手にイライラをぶつければ、それはただの八つ当たりです。そのため人格者になるのであれば、気持ちを上手くリセットする術を身に着ける必要もあるでしょう。

方法⑤ゆとりを持つ

ゆとりを持つということは、人格者になるためにとても大切なことです。ここで言うゆとりとは、「精神的ゆとり」と「時間的ゆとり」、「金銭的ゆとり」です。精神的ゆとりが無ければイライラを他人にぶつけてしまうかもしれませんし、時間的ゆとりが無ければ穏やかで落ち着きのある人になることはできません。

また金銭的ゆとりが無ければ精神的ゆとりを持つことは難しいでしょう。どれも人格者になるために無くてはならないゆとりであり、人生にゆとりを持つことこそが、人格者になる最善の道なのかもしれません。

方法⑥目標や夢を持つ

人格者になるためには、明確な目標や夢を持ちましょう。人格者はポジティブで常に明るく過ごしています。そしてそのポジティブさには、夢や目標をもっていることが大きく関係しています。

小さな目標であっても、常に前を見ているため、ちょっとのことではくじけたり落ち込んだりしません。人生を前向きに過ごすためにも、まずは目標を立てることから始めてみましょう。

人格者と言われている芸能人

では実際に人格者であると言われる人とはどのような人なのでしょう。次は人格者と言われる芸能人について、人格者であると言われるエピソードと共にご紹介致します。

【女性編】人格者と言われている芸能人

人格者と言われる芸能人について、まずは女性芸能人からご紹介致します。人格者と言われる女性芸能人にはどのような人が挙げられるのでしょうか。

大島優子

「ボクのような下っ端のADも差別せず、ディレクターやプロデューサーと平等に接してくれます。それってマレなんですよ。また、空気が読めるから女性共演者とも仲よくできる。だから、よけいに重宝される。もしAKBを卒業しても、彼女は生き残れる気がしますね」(制作会社スタッフ)

業界で働いていた人が選んだ人格者と言われる芸能人の中で、1人目にご紹介する女性芸能人は大島優子です。上記のように、とても誰に対しても分け隔てなく接する姿は、まさに人格者と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。

香里奈

「一度会っただけでスタッフの名前を全て覚える。それで現場でもさりげなく名前で呼んでくれます。きっと頑張って覚えるんでしょうね。応援したくなる人ですよ」(映画関係者)

業界で働いていた人が選んだ人格者と言われる芸能人の中で、2人目にご紹介する女性芸能人は香里奈です。多くの人と顔を合わせる芸能人は、スタッフの名前を覚えるのも一苦労でしょう。そんな中ですべてのスタッフの名前を憶えるということは、本当に相手に興味を持ち、意識しなければできないことではないでしょうか。
 

【男性編】人格者と言われている芸能人

では人格者と呼ばれる男性芸能人として挙げられるのではいったい誰なのでしょうか。次は人格者と呼ばれる男性芸能人についてもご紹介致します。

西川きよし

後輩芸人の楽屋に先に挨拶しにいくのは当たり前。収録の時にも誰に対しても『よろしくお願いします』と深々と一礼。打ち合わせの時も、マネジャーに『皆さんに何か飲み物買ってきてやってくれ』と、自分の財布からお金を出して買いに行かせたり、少し寒そうにしてると『大丈夫ですか?』とさりげない一言。最後は楽屋の外まで我々を見送る」(番組関係者)

業界で働いていた人が選んだ人格者と言われる芸能人の中でも、ご紹介したい男性芸能人は西川きよしです。上記のコメントからも、自身の芸歴に全く胡坐をかかず、常に周囲を思いやり行動している姿が伺えます。まさに人格者と呼ぶにふさわしいでしょう。

人格者になるためにおすすめの本

人格者とはどんな人物なのか、その特徴などについてご紹介致しました。しかし人格者とはどのような人なのか、またどうすればなれるのかについて、さらに詳しく知りたい人もいることでしょう。そんな人には、本を参考にすることもおすすめです。そこで次は、人格者になるためにおすすめの本についてご紹介致します。

おすすめの本①「人を動かす」

人を動かす原則、人に好かれる原則、人を説得する原則、人を変える原則など、人間関係、コミュニケーションを円滑にする様々な知識・知恵が凝縮されています。一度は読んでおきたい名著です。

まず初めにご紹介する本は、デール・カーネギーの『人を動かす』という本です。この本は数多くの実例を挙げており、読んだ誰もが「自分でもできるかもしれない」と思うことができるほど分かりやすく、総会で楽しく読むことができる人気の本です。多くのビジネスマンに愛されるバイブルとも言える本でしょう。

おすすめの本②「嫌われる勇気」

これまでに読んで来たアドラー心理学の入門書にある、全ての行動には目的があるというアドラーの言葉に、精神疾患を持つ自分が責められているように感じていましたが、こちらをじっくり読んでみて、大きな誤解であったと納得できました。

2つ目にご紹介する本は、アドラー心理学で有名なアルフレッド・アドラーの『嫌われる勇気』という本です。この本は、青年と哲人が対話するという形式で進むため、物語の様に読むことができます。幸せに生きるためにはどうすればいいのかを知りたい人にも、おすすめしたい本です。

おすすめの本③「やり抜く力」

様々な事例や例がふんだんに散りばめられ、最後まで一気に読めちゃう本物の良本。さすが、リサーチ尽くされ、GRIDブームを生み出すきっかけとなった一冊。
少し、自分にエネルギーが欲しいな…という時に良い刺激を与えてくれます。人生の中で、何度でも読み返したいです。

3つ目にご紹介する本は、アンジェラ・ダックワーズの『やり抜く力』という本です。この本には、才能やIQに関係ない、人生に必要な力についてが書かれています。

どんなに辛いことでも、他人にまかされたことを投げ出しては信頼される、人格者になることはできません。そんな人格者に必要な「やり抜く力」について学ぶことができるおすすめの本です。

人格者の特徴を知って人格者になろう

「人格者とは」から始まり、特徴や人格者になる方法まで、様々ご紹介致しました。人格者とは前述のとおり、多くの人に愛され、大多数の人から見てとても魅力的な人間です。

そんな魅力的な人間になることができれば、助け、助けられながらの充実した人生を送ることができることでしょう。そんな人格者とは、ド録すれば誰しも近づくことができるものでもあります。この記事を読んで憧れを感じたのであれば、自分が理想とする人格者を目指してみましょう。

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この記事のライター
三橋
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