ペロガクの意味・由来とは?椎木里佳が嘘松と呼ばれる理由や名言まとめ

ネット上で使用される「ペロガク」という言葉は、女子高生社長として話題になり、現在YouTuberである椎木里佳のMeToo運動の際にした発言が元となっています。そんなペロガクの意味や由来、そして椎木里佳の現在、嘘松と呼ばれる理由や名言についてもまとめました。

ペロガクの意味・由来とは?椎木里佳が嘘松と呼ばれる理由や名言まとめのイメージ

目次

  1. 1ペロガクってどういう言葉?
  2. 2ペロガク社長ともいわれる椎木里佳とは
  3. 3椎木里佳が嘘松と呼ばれる理由
  4. 4椎木里佳の名言まとめ
  5. 5椎木里佳の気になる現在とは
  6. 6ペロガクでおなじみの椎木里佳の今後に注目!

ペロガクってどういう言葉?

ネット上には「ペロガク」という言葉があるそうですが、ペロガクとはいったいどういう言葉なのでしょうか。ペロガクの意味やペロガクの由来、ペロガクという発言の元となった人物についてまとめてみました。

ペロガクの意味とは

ペロガクとは、「ペロッとしたらガクンときた」という椎木里佳の発言を指すものです。椎木里佳は、とある男性が持ってきた飲み物を一口舐めたら意識を失いそうになったと発言をしており、発言内容の信憑性を疑うネットユーザーなどがこの発言を指す会話をする際、「ペロガク」と嘲笑の意味を込めて使うようになりました。

ペロガクの由来とは

ペロガクの由来とは、「(相手の男性が持ってきた)飲み物を一口ぺろっとしかしなかったのに、ガクンと脳に来た」という椎木里佳の発言からきた言葉です。#MeToo運動という性暴力や性被害の告発する動きが活発であった際に発言され、多くの注目が集まりました。

しかし、実際にこの発言の由来となったような、「一口舐めて意識が遠のいたり、混濁状態になるような即効性の高い薬物」は存在しないともいわれています。そのため、椎木里佳の発言は注目を集めるための虚言ではないかとも疑われています。

ペロガク社長ともいわれる椎木里佳とは

椎木里佳は本人が社長であることと、ペロガクといわれる発言をしたことから、ネットで「ペロガク社長」ともいわれています。そんなペロガク社長と呼ばれてしまっている椎木里佳とは、いったいどのような人物なのでしょうか。椎木里佳について、プロフィールやペロガクを含む過去の発言などもまとめてみました。

椎木里佳のプロフィール

・生年月日:1997年11月21日
・現在年齢:21歳
・出身地:東京都千代田区
・活動内容:事業家、YouTuber、大学生
・事務所:株式会社AMF(代表取締役社長)
・家族構成:父は椎木隆太(株式会社ディー・エル・イー設立)

女子高校生社長として有名に

ペロガクの発言者である椎木里佳は、現在も代表取締役社長を務める株式会社AMFを、女子高生である15歳で設立したことで話題となりました。株式会社AMFは、自身が女子高生である強みを生かした「かわいいを社会に発信」をテーマとした企業です。主に女子高生を中心とした若い女性向けの商品やブランドのプロデュース事業を行っています。

女子高生が会社を立ち上げたということで話題となり、女子高生企業家としてTBS『サンデー・ジャポン(2001年~)』やNHK『あさイチ(2010年~)』をはじめとする数々のメディアに出演したほか、各地で講演会なども行っていました。

なお、株式会社AMFを設立するにあたっては、父である椎木隆太の助言があったとされています。椎木隆太は、アニメ『秘密結社 鷹の爪(2004年~)』などで知られる映像コンテンツ制作会社、株式会社DLEの代表取締役で同社を企業した人物でもあります。また、社名であるAMFは家訓の「感謝・謙虚・全力」を英訳した際の頭文字なのだそうです。

MeToo運動を破壊した1人とも…

椎木里佳は日本における#MeToo運動を破壊した1人として名前が挙がることがあります。#MeToo運動とは、2016年~2017年に特に盛り上がった「性暴力被害者支援の草の根活動」のスローガンです。主に話題となったのは、ハリウッドの有名女優たちによる、「性暴力や性被害の告発」です。この運動は政界や経済界にまで波及しました。

日本でもTwitterを中心に#MeToo運動が盛り上がり、過去に受けた性暴力や性被害の告発や、性暴力や性被害に対する思いが述べられていました。椎木里佳もかつてのセクハラ被害体験や、薬を盛られたエピソードなどを明かしました。しかし、いずれも加害者の実名について触れられていなかったため#Metoo運動とは認められないという意見があるようです。

また、薬を盛られたエピソードについては、その話の内容から信憑性に疑問の声が挙がっていたそうです。そのため、#MeToo運動に便乗した売名行為ではないのかとも疑われていました。しかし、本人は加害者の実名を公表しなかった理由として、相手個人よりも、セクハラが蔓延していてもなお容認し続ける社会に問題提起するべきだと思ったと述べています。

椎木里佳が嘘松と呼ばれる理由

嘘松とは主にTwitterで見られる「嘘もしくは妄想であるにも関わらず、真実であるかのようにされたツイートや、そのツイートをした人物」を指します。一時期、その発言の多くがアニメ『おそ松さん(2015年~)』の画像をアイコンとしたユーザーだったことからおそ松をもじり、「嘘松」と呼ばれるようになりました。

椎木里佳は、一部のネットユーザーに「嘘松」と呼ばれています。なぜ、椎木里佳はそのような印象を持たれてしまったのでしょうか。嘘松と呼ばれる根拠とされている、ペロガクを含めた過去の椎木里佳の発言についてまとめてみました。

嘘松①エゴサをやめた

椎木里佳は、元々1日3回、自分自身をネット上で検索するエゴサ(エゴサーチ)をしていたが、やめたと発言していました。また、その経緯などをまとめた記事も「note」というコンテンツに掲載しています。

しかし、その発言のあとも椎木里佳について否定的な意見をツイートしていたユーザーがブロックされたと度々報告されています。これにより、椎木里佳がエゴサをやめたと発言したにも関わらず、エゴサを続けていることが明らかとなりました。

嘘松②所持しているスマホ

椎木里佳は、スマホの機種についてGalaxy製のものを購入したと発言していました。しかし、その後のツイートにiPhoneからのツイートの際に表示される「Twitter for iPhone」という表示がでてしまい、iPhoneを継続して使用していることが明らかとなってしまいました。椎木里佳は、すぐに該当のツイートを削除しています。

仕事用、プライベート用とスマホを2台持つことはなんらおかしいことではありません。しかし慌ててツイートを削除した椎木里佳の様子から、Galaxyに依頼されて投稿した企業案件で、購入自体が嘘だったのではないかと推測するネットユーザーが多くいたようです。

嘘松③一般人への牛丼おごり

椎木里佳は、「牛丼屋の前にボロボロの服をきて、牛丼屋に入ることを諦めて帰る人を見た」という旨をツイートしています。そして、その人に牛丼を奢ろうとも考えたが、相手を不快にされたらどうしよう、自分のことを知っていたらどうしようと考え、行動に移すことができなかったとも続けています。

ネットではこの発言に対して、「貧困層を見下している」「わざわざ発言するような内容ではない」といった意見が寄せられ、炎上騒ぎとなりました。困っている人を助けようと考えたことは立派ではありますが、それをわざわざツイートし、また椎木里佳自身は恵まれた環境で育っていることが批判の材料となってしまったのでしょう。

嘘松④小学生の夢が椎木里佳?

椎木里佳は、ツイートで「将来の夢の欄に椎木里佳のような社長と書く女の子が増えた」と発言しています。本人は知り合いの学校関係者からきいたと述べていますが、ネットではこの発言に対しても、嘘か話を盛っているのではないかと疑いがかけられていました。確かに椎木里佳はTVなどにも出演していましたが、女子小学生の認知はさほど高くないはずです。

恐らくは、1人2人、椎木里佳を知っていて、実際にそのような内容を書いた可能性はあります。しかし、その発言をした学校関係者もしくは椎木里佳本人が話を盛ったものだと推測できます。

嘘松⑤フォロワーの自作自演

椎木里佳は、フォロワーについても自作自演しているのではないかとの疑いがかけられています。椎木里佳で話題となる発言に関連しているフォロワーのアカウントが最近作られたもので、そのアカウントのフォロー、フォロワー、ツイートがすべて0もしくは0に近い数字であることが多く疑われているようです。

椎木里佳の名言まとめ

椎木里佳はペロガクをはじめ、名言(迷言)が多いことでも有名です。その発言自体を切り取れば特に問題がないようにみえますが、その発言の発端となる、もしくは補足するかのように現れたアカウントがフォロワー0、フォロー0、コメント0であることが多いことから、自作自演を疑われることが要因となっているようです。

名言①「ミーチャンの母です」

椎木里佳が、「電車内で遊んだ子供の母親がフォロワーだった」とツイートします。椎木里佳は9万人以上のフォロワーがいますから、事実だとしてもおかしくはありません。しかし、問題なのはその後現れた「ミーチャン」というアカウントの存在です。このミーチャンは自分がその電車内で出会った母親だとコメントしたのです。

しかし、このミーチャンは自分がミーチャンというアカウント名なのに「ミーチャンの母です」と自己紹介したり、フォローが椎木里佳1人のみであったりと、またもやその存在に疑惑の目が向けられます。

さらには、椎木里佳は「電車内で遊んだ子供の母親がフォロワーだった」とフォロワーであったことを電車内で知ったようなコメントをしているのに対し、ミーチャンは「降りた後に椎木里佳だったと気づいた」と発言しています。このような発言の齟齬から、これも自作自演なのではないかと疑われてしまいました。

名言②「自分ですね」

Twitter上でファンに「これは椎木里佳本人か」と写真とともに聞かれたことに対して自分の写真であったので「自分ですね」と認める発言をする、これだけであれば特に問題はないはずです。しかし、この発言はまたもや多くの反感を買います。

その理由は、最初に本人かどうか聞いたアカウントが「これガッキーっていわれているんですけど」とも発言していたことにあります。確かに女優の新垣結衣に雰囲気の似た写真ではありますが、椎木里佳本人が謙遜するわけでもなくサラっと「自分ですね」と答えたことに、カチンときた人がいたようです。

また、そのアカウントが例のごとくフォロワー0、フォロー0、コメント0であることから、自作自演が疑われ、自分に注目を集めるために嘘をついていると多くの人が感じたようです。

名言③「みかん星人」

これは、椎木里佳本人の発言ではありませんが、一部で椎木里佳が「みかん星人」に似ているのではないかと言われているそうです。みかん星人とは、白佐木和馬が考案した人気キャラクターで、テレビアニメ化もしています。恐らくは太いまゆげと厚めの唇が似ていると感じられるのかもしれません。

名言④「ペロガク」

前述にもあるように、椎木里佳の発言でのなかでも「ペロガク」は悪い意味で有名となってしまいました。「(相手の男性が持ってきた)飲み物を一口ぺろっとしかしなかったのに、ガクンと脳に来た」という発言を素直に捉えれば、薬物を使用した性被害未遂であると考えられます。しかし、その発言の信憑性に疑いが強く持たれていることが問題なのです。

飲み物に薬物を混入された場合、それらが体に影響を及ぼすまでに幾分かの時間がかかるそうです。そのため、一口ぺろっとしただけで、脳にまでくるような影響を及ぼす薬物はないとされています。もしあり得るとすれば、死に至るような劇薬であったはずとのことで、性的な目的ではなく殺害目的であったとまで言われています。

もちろん、椎木里佳が実際になんらかの薬物や強い酒を混ぜられていた可能性はありますが、本人が語ったように「ペロガク=一口ぺろっとしただけで脳にガクン」とはこなかったとされ、話を盛ったもしくは話自体が嘘であると判断されてしまっているようです。

椎木里佳の気になる現在とは

女子高生社長として話題になった椎木里佳ですが、今は女子大生となっています。現在も変わらず代表取締役社長という立場を継続しており、女子大生社長として活動しているようです。しかし、最近ではその活動内容よりも、ペロガクなどの炎上してしまった発言などに注目が集まっています。

YouTuberデビューするも低評価の嵐

2019年5月に椎木里佳はYouTubeアカウントを開設し、YouTuberデビューを果たします。しかし、初投稿した動画には投稿初日に高評価が500に対し、低評価が30,000つくという事態となってしまいました。この件に関し、椎木里佳は「ツールを使用された」と発言しています。

しかし、ツールを使用したとしても複数の低評価をつけることはできず、実際に30,000人から低評価を受けたことは事実であるとの見方が強いようです。Twitterで9万人以上のフォロワーがいた上でのYouTuberデビューにしては残念なデビューとなってしまいました。また、この件により、YouTuberとしても炎上し続けるのではないかと予想されています。

慶應大学に通いながら実業家として活動

現在は慶応義塾大学4年生の椎木里佳は、文学部に在籍しています。実は、幼稚舎から慶応に在籍しており、中等部、女子高等学校とずっと内部進学だったそうです。高校時代に立ち上げた株式会社AMFについても、代表取締役社長という立場を継続しており、女子高生社長から、女子大生社長となっています。

女子高生社長として活躍していたころと比較すると、メディア露出や本の出版といった目立った活動は減少しており、株式会社AMFについても事業内容についての新しい情報は入ってきません。

ペロガクでおなじみの椎木里佳の今後に注目!

女子大生社長として今も活動する椎木里佳ですが、女子高生時代に比べるとメディアへの露出や目立った活動は少なくなっています。ペロガクをはじめとする発言が度々炎上することもあり、今後は動向よりもその危うい発言に注目が集まることでしょう。仕事面でも活躍し、ペロガク社長という汚名を返上することはできるのでしょうか。

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この記事のライター
ASUNA
元SE・事務を経験したのちに専業主婦に。子育てに奮闘しています。

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