100均のルーズリーフ11選!ダイソー・セリアなど!バインダー&リングも紹介

100均のルーズリーフは毎日使える商品の一つです。そのため使い方や活用法だけでなく、収納方法も知っておけば便利に扱えます。この記事では誰もが使いたくなる100均のダイソー、セリア、キャンドゥからおすすめのルーズリーフ、バインダーやリングも併せてご紹介します。

100均のルーズリーフ11選!ダイソー・セリアなど!バインダー&リングも紹介のイメージ

目次

  1. 1100均のルーズリーフが便利と話題に
  2. 2100均【ダイソー】おすすめルーズリーフ4選
  3. 3100均【セリア】おすすめルーズリーフ4選
  4. 4100均【キャンドゥ】おすすめルーズリーフ3選
  5. 5ルーズリーフを収納する100均グッズとは
  6. 6100均ルーズリーフのおすすめの使い方・活用法
  7. 7100均のルーズリーフを上手に活用しよう!

100均のルーズリーフが便利と話題に

文房具店で販売されているルーズリーフですが、もちろん100均にもルーズリーフが販売されています。100均で販売する以上、文具店に売られているものとはどうしても異なってしまのは当然のことです。それでも100均のルーズリーフは非常に便利なアイテムとして、たくさんの人々に重宝される存在になっています。

なぜ100均のルーズリーフが便利だと話題になっているのか、その魅力をご紹介していきましょう。

100均のルーズリーフは種類が豊富

100均で販売されているルーズリーフは種類が豊富であり、自分の好みに近いものをより選びやすくなっています。そもそもルーズリーフ本体の大きさや罫線の間隔、無地であるかどうかなど、ルーズリーフに対しての選択肢は非常に多いものです。それを無視して「ルーズリーフは一種類しか取り扱っておりません」となれば、満足いく買い物は当然できません。

ルーズリーフの種類を豊富にしておくことで、100均に足を運ぶ購入者たちの高い満足度を維持することにつなげているのです。

100均のルーズリーフと他のルーズリーフの違いとは

100均で購入するルーズリーフと、文房具店やインターネットで販売されているルーズリーフには当然違いがあります。目に見えて分かりやすいものでいうと、ずばり価格です。100均では当然商品は全て100円均一ですが、他の販売店ではルーズリーフはどうしても高単価のものばかりになります。

もちろん価格が高くなることには、それだけクオリティも高く使いやすいものになっているとも言えます。しかし、毎日使うのであればコストパフォーマンスががどうしても悪くなってしまうことは避けられません。100均でもルーズリーフは問題のないクオリティに仕上がっています。ある程度の品質と低単価、それが100均と他のルーズリーフの違いなのです。

100均【ダイソー】おすすめルーズリーフ4選

100均の中でもメジャーなダイソーのルーズリーフは、やはり定番商品と言えます。むしろ欲しいルーズリーフがないと言えるのがダイソーの大きな魅力です。王道を極めたようなルーズリーフが広く展開されており、サイズや種類もどの100均よりも豊富に販売されています。

コストパフォーマンスの良さだけでなく、もちろん品質も納得のいくものばかりです。ダイソーでの購入を検討に入れておいた方が、問題なくルーズリーフを購入することができるでしょう。

ダイソーのおすすめ①B5サイズ方眼罫/90枚

B5サイズで方眼の罫線が引かれているルーズリーフです。十分使える90枚入りの方眼罫であるため、文字を書くだけでなく図形や計算式などが書き込みやすくなっています。裏移りしにくく、ある程度の滑りの良さをキープしているので、文字の書きやすさの点においても問題ありません。文字でも図形でも、どちらでも使える万能タイプのルーズリーフです。

ダイソーのおすすめ②B5サイズ無地/90枚

B5サイズの無地のルーズリーフ90枚入りです。罫線が引かれていないため水平に文字を書きづらいですが、その代わり自分の好きなように書くことができる最大のメリットを使えるようになります。自由度が高い分、何に使うか検討しておかなければ持て余してしまう可能性もあるため、その点だけ注意しておきましょう。

用途としては写真を貼りつけたり、ラフスケッチやデザインの下書き、クロッキー帳などに使用されることが多いです。

ダイソーのおすすめ③B5サイズB罫/90枚

B5サイズのB罫のルーズリーフ90枚入りです。B罫は一般的な罫線の間隔となっており、A罫より狭くC罫より広い中間にある罫線で、無難なものと言えます。まさに王道中の王道といったルーズリーフと言える商品がこのルーズリーフです。ダイソーでどのルーズリーフにするか迷った際には、この商品を選んでおくと問題はないと言えるでしょう。

ダイソーのおすすめ④B5サイズA罫/90枚

B5サイズのA罫のルーズリーフ90枚入りです。B罫よりも罫線の間隔が広く引かれているため、より大きな文字を書きたいという人向けのルーズリーフとなります。間隔が広い分、B罫よりも行の数が少ないのが特徴です。そのため1ページの情報量が少なくなる傾向にあります。

そのため内容の量よりも見やすさを重視したいという場合には、A罫のルーズリーフの購入を検討することをおすすめします。

100均【セリア】おすすめルーズリーフ4選

セリアのルーズリーフは書きやすいだけでなく、紙の色味が違うといったプラスアルファとなる要素が付け加えられています。そのプラスアルファによって使いやすさが大きく変わってくるため、選ぶ楽しさを得られるのが大きなメリットです。人によっては必要のない付加価値でも、またある人には重要なものになります。

ダイソーとはある意味違った形で色々な人に満足をセリアは提供してくれるのです。

セリアのおすすめ①B5サイズB罫/100枚

B5サイズのB罫のルーズリーフ100枚入りです。こちらでご紹介する100均のルーズリーフの中ではもっとも多い枚数となっています。他のルーズリーフと比べて黄色がかっており、白よりも優しい印象を与える効果があります。白色のルーズリーフでは目が痛くなるという場合でも、このルーズリーフであればそれも軽減されるでしょう。

セリアのおすすめ②B5サイズA罫/80枚

B5サイズのA罫のルーズリーフ80枚入りです。紙の厚みが比較的薄く、角に丸みがあるタイプとなっているので端が折れてしまうことが少なくなります。罫線には等間隔で点がついているので、文字のサイズバランスが取りやすくなっています。さらに罫線を薄くすることで書いた文字の方が目立つため、より見やすくなる効果もあります。

セリアのおすすめの中でも、特に書きやすさが重視されたルーズリーフです。

セリアのおすすめ③B5サイズ無地/80枚

B5サイズの無地のルーズリーフ80枚入りです。無地のルーズリーフは自由度が高い代わりに、文字をバランスよく書きづらくなるという最大のデメリットがあります。それを解消するために一緒に入っているのが方眼罫の入った下敷きです。これを下に引いて書くことで、等間隔に文字を書くことが容易になります。

イラストや図形だけでなく、無地であっても文字を綺麗に書くことに配慮されたことが分かるルーズリーフです。

セリアのおすすめ④伊沢拓司さん監修B5サイズA罫/70枚

B5サイズのA罫のルーズリーフ70枚入りです。他のルーズリーフと大きく違って左にすでに無地のスペースが作られています。左に設けられた無地のスペースだけでなく、右側のページも罫線が引かれているだけではありません。罫線に等間隔で点がついており、文字をより書きやすくする工夫がされています。

このルーズリーフは東大生クイズ王である伊沢拓司が監修したルーズリーフであり、東大生だからこその使いやすさが付け加えられています。一度は使ってみたくなる個性的なルーズリーフです。

100均【キャンドゥ】おすすめルーズリーフ3選

ダイソー、セリアと続いてキャンドゥでもおすすめできるルーズリーフがもちろんあります。一般的なルーズリーフだけでなく、個性的なルーズリーフも販売されています。ダイソーとセリアの間に立つ形であり、幅広くルーズリーフを見たいという人はキャンドゥへ一度足を運んでみるといいでしょう。

キャンドゥのおすすめ①B5サイズ7mm罫カラールーズリーフ/60枚

B5サイズの7mm罫のルーズリーフ60枚入りです。7mm罫はA罫と同じなので、A罫のルーズリーフと考えて問題ありません。このルーズリーフはそれぞれ違うカラーが15枚ずつ入っており、テーマ別に色を変えて使うことができるため情報の整理がしやすくなります。展開されているカラーはピンク、黄、緑、青の4色です。

キャンドゥのおすすめ②A5サイズA罫/60枚

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A5サイズのA罫のルーズリーフ60枚入りです。一般的に使われるルーズリーフのサイズはB5ですが、これはB5サイズよりも小さいA5のルーズリーフとなっています。B5サイズと比べると一回り小さく、B5サイズよりも持ち運びがしやすくなるサイズです。授業などのノートとしてより、少し大きめの手帳として持ち運びを意識したサイズと言えます。

B5より小さいルーズリーフが欲しい場合はこのルーズリーフを買っておけば問題なく使用できるでしょう。

キャンドゥのおすすめ③B5サイズA罫/70枚

B5サイズのA罫のルーズリーフ70枚入りです。キャンドゥにあるルーズリーフの中でも一般的なルーズリーフと言えるのがこのルーズリーフとなっています。A罫であるため文字は大きめになりますが、見やすくなると考えれば行の少なさもデメリットになりづらくなるでしょう。カラールーズリーフを買うなら併せて買っておきたい商品です。

ルーズリーフを収納する100均グッズとは

ルーズリーフはノートのように厚紙で挟んでいるわけでもなく、さらには一枚ずつで独立しています。そのため何かしらでまとめておかなければページがバラバラになってしまうこともあります。さらには紛失の恐れも出てくるでしょう。そのデメリットを防ぐためにも、書き込んだルーズリーフを収納して管理する必要があります。

ルーズリーフを収納するグッズもルーズリーフと同様に100均で買うことができます。ルーズリーフを購入の際に一緒に見ておくといいでしょう。

収納グッズ①ファスナーケース

ファスナーケースは主に長方形で、一つの長辺を残してファスナーで開けることができる収納グッズです。しっかりと形を保つ上に自立するため、中に入れたものが崩れる心配はありません。主に中身が見えるようになっているものが多く、何が入っているのか確認しやすいのが特徴です。

自分の購入したルーズリーフに合わせたサイズのファスナーケースにまとめておくことで、紛失やページがバラバラになってしまうトラブルを防ぐことができます。

収納グッズ②リングファイルバインダー

ノートのように使うために、ルーズリーフをリングファイルバインダーにまとめることが一般的に多く見られている収納方法です。6リングでも使用できなくはありませんが、間隔によっては使えないこともあるので、ルーズリーフの穴数と同じ26穴のリングファイルバインダーがおすすめです。

テーマや内容に合わせてそれぞれリングファイルバインダーにまとめているという人も多く、まとめ買いする人も少なくありません。サイズだけでなく、色や種類もあるので自分に合わせたリングファイルバインダーを購入するといいでしょう。

収納グッズ③カードリング

リングファイルバインダーを使うほどではない枚数や、多すぎて入らなくなったルーズリーフなどはカードリングなどでまとめてしまうこともできます。カードリングを穴に通すだけなので、ホッチキスで留めたくない場合にも有効的です。コンパクトに済むので、持ち運びが少ない際にはカードリングを使ってみるとスペースの削減につながります。

100均ルーズリーフのおすすめの使い方・活用法

ルーズリーフは勉強にしか使えないわけではなく、使い方や活用法次第でどんな用途にも使えるようになります。特にノートのように枚数が限定されておらず、自由にページを増やすことができるのはルーズリーフの最大の特徴です。ルーズリーフの可能性をより引き出すことは、自分に合った使い方を生み出すことにもつながります。

他の人がやっているルーズリーフの使い方の例をさっそく見ていきましょう。

使い方・活用法①家計簿

無地のルーズリーフにエクセルシートを印刷して家計簿にすると言う方法です。もちろんパソコンを使わずとも自分で線を引いて使う方法でも構いません。使い方が限定されない自由な家計簿を、ルーズリーフで作ってしまえばその問題は解消され、ストレスも軽減されやすくなります。

使い方・活用法②カレンダー

ルーズリーフに線を引いて自分だけのカレンダーを作るという方法です。カレンダーのマスのサイズだけでなく、曜日の始まりも自由に線を引いて作ることができます。線を引くのが面倒と思う場合でも、カレンダーシールなどを貼りつければ左側はカレンダー、右側はフリースペースなどのカスタマイズもルーズリーフなら簡単に行えます。

使い方・活用法③バレットジャーナル

バレットジャーナルとは、主に箇条書きで記録することを中心に考案されたメモの取り方のことを言います。好きなノートにカレンダーや予定だけでなく、目標やToDoリストなど何でも書き込んで一つの手帳として使用します。バレットジャーナルの書き込み先は自由であるため、もちろんルーズリーフもOKです。

ルーズリーフであれば多少失敗しても修正しやすく、追加もしやすいためバレットジャーナルとして使うのは手段として非常に有効的と言えるでしょう。

使い方・活用法④レシピノート

ルーズリーフをレシピノートとして使う方法です。料理本を切り取るだけでなく、自分で印刷したレシピを貼りつけたり、自分で書き込むことももちろんできます。バラバラになりやすい料理記事をルーズリーフに貼りつけるだけで、どこに置いたか悩む必要もなくなります。

切り取ったレシピをまとめられるだけでなく、削除や追加も容易にできるようになるのがポイントです。

使い方・活用法⑤アルバム

自分で撮った写真を貼りつけたり、地図や感想をルーズリーフに書き込むことで自分だけのアルバムを作るという活用法です。旅行にたくさん行く人であれば、自分がどこに行ったかを簡単に残しておける優れた手段にもなりえます。写真だけでなく、チケットなども簡単に貼りつけられるため、旅の記録として非常に使い勝手の良い方法なのです。

100均のルーズリーフを上手に活用しよう!

勉強にしか使えないように思えるルーズリーフも、使い方次第であらゆる可能性を実現できます。100均のルーズリーフを上手に活用していけば、使い勝手がいいだけでなくオリジナルの手帳やノートを作ることも難しくありません。「こうすればいいかもしれない!」があれば、それが100均のルーズリーフを活用する最初の一歩です。

100均のルーズリーフの自由さを使って、自分なりの方法で活用してみましょう。

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この記事のライター
SAKURAGARA

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