ダイソー「カラーボード」のDIY術紹介!切り方など加工方法やサイズ・色も

100均のダイソーでは、サイズや色の種類が豊富なカラーボードを購入できます。カラーボードは様々な使用方法があるため、100均であるダイソーのカラーボードの接着方法や切り方をご紹介します。また、おすすめな加工やDIY、作品例についても掘り下げていきましょう。

ダイソー「カラーボード」のDIY術紹介!切り方など加工方法やサイズ・色ものイメージ

目次

  1. 1100均ダイソーのカラーボードがDIYにおすすめ
  2. 2100均【ダイソー】おすすめのカラーボード3選
  3. 3ダイソーのカラーボードの切り方
  4. 4ダイソーのカラーボードの加工方法
  5. 5ダイソーのカラーボードを使ったDIY作品例
  6. 6ダイソーのカラーボードでDIYを楽しもう!

100均ダイソーのカラーボードがDIYにおすすめ

100均であるダイソーでは、カラーボードと呼ばれる商品を購入できます。カラーボードは特にDIYにおすすめな商品で、最近DIYを趣味にする人が増えていることからカラーボードの売れ行きも急上昇しました。しかし、DIY初心者はカラーボードを何に使っていいのか、そもそもどれを選べばよいのか分からない人も多いでしょう。

そのため、まずはダイソーのカラーボードの特徴について掘り下げていきます。そして、ダイソーでおすすめなカラーボードやカラーボードを使った作品例などについてもご紹介していきましょう。

サイズや色の種類も多い

ダイソーで購入できるカラーボードは、サイズや色の種類がとても豊富です。そのため、自分が何を作りたいのかによって購入する商品を選ぶことができます。特に、色は仕上がりに大きな影響を及ぼすため、購入する前に完成を頭の中で想像しながら選んでください。

中には、カラフルなカラーボードも陳列されている店舗もあります。カラフルなカラーボードは工作や自由研究などで活躍してくれるため、子供の夏休みにもカラーボードを活用してみてはどうでしょうか。周囲の人から褒められる自由工作を作ることができるはずです。

加工がしやすくDIY初心者にも使いやすい

カラーボードは柔らかい素材で出来ているため、加工しやすい特徴があります。そのため、初めてDIYを始める人でも気軽に取り扱うことができるでしょう。実際にダイソーのカラーボードを持ってみると分かるように、ハサミでも切れるほど柔らかい素材でできています。

その柔らかい素材を生かせば、怪我を防止する物を作ることができるかもしれません。カラーボードの使い方は無限大なので、オリジナリティのある作品を作れるように色々試してみましょう。また、ダイソーには大きめなサイズのカラーボードも販売されているため、余ったカラーボードの使い道なども考えてみてください。

100均【ダイソー】おすすめのカラーボード3選

ダイソーでは様々なDIYにおすすめな商品が販売されています。もちろん、上記でご紹介したDIY初心者におすすめなカラーボードも陳列されていることでしょう。では、ダイソーではどのようなカラーボードが販売されているのでしょうか。事前に商品のことを知っておくことで、実際に手に取った時に購入しやすくなります。

そのため、下記ではダイソーで購入できるおすすめのカラーボードを3選掘り下げていきましょう。それぞれ異なった特徴があるため、購入する際の参考にしてみてください。DIYに最適なカラーボードを見つけることで、より扱いやすさを実感できるはずです。

ダイソーのおすすめ①コルク

少し変わった素材のカラーボードを探している人には、コルク素材のカラーボードがおすすめです。コルク素材のカラーボードは、コルクボードが置かれているコーナーにあります。コルク素材もとても柔らかいので、ハサミやカッターで簡単に切り取ることができるでしょう。そのため、色んな形に切りたいと考えている人にもおすすめです。

コルク素材のカラーボードを使えば、色々な場所にコルクボードを作ることができます。もちろん、インテリアとしての役割を果たしてくれるため、おしゃれなインテリアをDIYしてみたいと考えている人も、ぜひコルクのカラーボードを購入してみてはどうでしょうか。

ダイソーのおすすめ②木目

ダイソーでは、木目デザインのカラーボードも購入することができます。100均でカラーボードを購入する人の多くは、無地デザインのカラーボードを購入して加工していることでしょう。しかし、木目デザインのカラーボードであれば、加工を施さなくてもそのまま使用するだけでもおしゃれです。

そのため、DIY初心者がおしゃれなインテリアを作りたいと考えているのなら、木目デザインのカラーボードの購入をおすすめします。もちろん、他のカラーボードと同様に柔らかい素材なので、床に敷くことで足音の響きを抑えることもできるでしょう。

ダイソーのおすすめ③発砲スチロール

ダイソーで購入できるカラーボードの定番と言えば、発泡スチロール素材のカラーボードなのではないでしょうか。発泡スチロール製のカラーボードは柔らかいのに弾力があるため、DIYの幅が大きく広がります。カラーボードの定番は白色なのですが、その他にも赤や青などの鮮やかなカラーのカラーボードも陳列されていることでしょう。

ただし、発泡スチロールのカラーボードは傷が付きやすい特徴があります。そのため、できるだけ作業工程で傷をつけないように注意する必要があるでしょう。

ダイソーのカラーボードの切り方

上記では、ダイソーで購入できるおすすめなカラーボードについてご紹介しました。基本的にカラーボードは大きいサイズが多いため、加工することが多いでしょう。しかし、正しいカラーボードの切り方を知らないと、失敗してしまうかもしれません。そのため、下記ではダイソーのカラーボードの正しい切り方について、詳しく掘り下げていきます。

切り方のコツもご紹介しますので、これからカラーボードを購入しようと考えているのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

用意するもの

ダイソーのカラーボードを切る時は、カッターとカッターボードを用意しましょう。ハサミでも切ることができますが、正確にカットしたいと考えているのであれば、カッターを利用してください。また、カッターでカラーボードを切る時は、カッターボードがないと机を傷つけてしまう可能性があります。

また、もっとカラーボードを真っすぐ切る際には、定規や鉛筆も用意しておいてください。カッターを利用する前に印をつけておくことで、カッターが苦手な人でも綺麗にカットすることができるでしょう。

切り方のコツ

カラーボードの切り方のコツとしては、定規の使い方が重要となります。カラーボードに定規を当てながらカッターを滑らせることで、綺麗にカットすることができるでしょう。また、一気にカッターを差し込むのではなく、徐々にカッターを差し込むようにしてください。

一気にカラーボードを切ろうとしてしまうと、カラーボードの表面がボロボロと崩れてしまいます。そうならないためにも、優しい力でカッターを差し込み、カラーボードに切れ込みを入れる感覚で行ってください。

ダイソーのカラーボードの加工方法

カラーボードを購入した後、DIYを行う人が多いのではないでしょうか。しかし、正しい加工の仕方を知らなければ、上手にDIYを行うことはできません。正しい切り方でカラーボードを象ることができたら、次は加工の方法を学んでみましょう。下記では、カラーボードの加工方法について詳しく掘り下げています。

加工方法を習得することができれば、作成できる作品の幅を大きく広がることでしょう。もしもカラーボードの加工方法を習得できたのであれば、色々なものをDIYしてみてください。

加工①曲げる方法

柔らかい素材のカラーボードは、曲げることができます。しかし、普通に曲げてもきちんと折り目を付けることができません。カラーボードを折り曲げる際には、熱と力を一緒に加えるようにしましょう。特に、ドライヤーの風などがおすすめです。冷めると形状が安定するため、熱を与えている間に曲げることが重要となっています。

また、カラーボードは直角に折ることはできません。そのため、直角に折りたいと考えているのであれば、カラーボードではなく、他の素材のボードを使用するようにしてください。

加工②接着する方法

カラーボードは発泡スチロールやコルクで出来ているものなので、ボンドではしっかりと接着できない可能性があります。そのため、カラーボードを接着したい時には、瞬間接着剤を使用するようにしましょう。瞬間接着剤をたくさん使って接着することで、より強度を高めることができます。

ただし、強度を高めたくないと考えているのであれば、マスキングテープやセロハンテープの利用もおすすめです。等間隔でテープを貼りつけることで、一時的にカラーボードを接着することができます。

ダイソーのカラーボードを使ったDIY作品例

ダイソーのおすすめなカラーボードだけでなく、その加工方法についてもご紹介しました。切り方や加工方法が分かれば、後はDIYを行うのみです。しかし、中には何を作って良いのか分からないと感じている人もいるのではないでしょうか。そのため、下記ではダイソーのカラーボードを使ったDIY作品例について掘り下げていきます。

動画と共に掘り下げていくため、気になった作品を見つけたのであれば、ぜひ真似してみてください。カラーボードを使ったDIYは基本的に簡単なものばかりなので、初心者でも気軽に真似することができるでしょう。

DIY作品例①部屋の壁紙

木目デザインのカラーボードは、部屋の壁紙として使用することができます。そのまま壁に貼り付けるだけなので、簡単に部屋の雰囲気を変えることができるでしょう。また、発泡スチロールのカラーボードにインテリアシートを貼りつけることで、壁紙としてDIYすることも可能です。

賃貸住宅では壁紙を貼れないことも多いため、カラーボードを利用して原状回復できる壁紙をDIYしてみてはどうでしょうか。100均のインテリアシートはおしゃれなものばかりなので、色々な組み合わせを試してみてもいいかもしれません。

DIY作品例②インテリアパネル

ダイソーのカラーボードにおしゃれな布を貼りつけることで、インテリアパネルを作ることができます。カラーボードに布を貼りつける時は、ホッチキスやタッカーを使用してください。100均ではおしゃれなデザインのはぎれが多数販売されているため、カラーボードと布を合わせて200円でインテリアパネルが作れます。

また、インテリアシートを貼りつけたカラーボードでもインテリアパネルを作れます。白い壁にインテリアシートを貼ったカラーボードを飾ることで、インパクトのある部屋に変身させることができるはずです。

DIY作品例③オブジェ

ダイソーで購入できるカラーボードは、自由自在に加工することができます。そのため、好きな形に切り取ってオブジェとして使用することができるでしょう。文字だけでなく、イラスト風に切り取ることでインテリアとしての役割をより高めてくれるはずです。

カラーボードをそのまま使用すると味気ないため、100均で購入できるマスキングテープやペンキを使って、オリジナリティのあるオブジェを作ってみてはどうでしょうか。とても簡単なので、子供と一緒に作成するのもおすすめです。

DIY作品例④子供のおもちゃ

カラーボードの特徴として、柔らかい素材が挙げられます。とても柔らかい素材でできているため、子供が触っても安全です。そのため、ダイソーで購入したカラーボードを子供のおもちゃとしてDIYしてみてはどうでしょうか。お人形の家を作る時などには、カラーボードを壁として使ってみてください。

また、カラーボードを剣の形に切り取り、持ち手に黒いダクトテープを貼りつければ、安全な剣を作ることもできます。子供に当たっても怪我の心配がないため、男の子にはカラーボードで剣を作ってあげるのもいいでしょう。

DIY作品例⑤ペットハウス

子供にも安全な柔らかい素材でできているカラーボードなので、ペットハウスとして使用することもできます。カラーボードでペットハウスを作る際には、複数のカラーボードが必要となります。また、接着もしっかりと行う必要があるため、瞬間接着剤をと文に購入しておくことがおすすめです。

完成したペットハウスには、ペット用のベッドを入れてあげましょう。そうすることで、ペットが安心してくつろぐことのできる家が完成します。

DIY作品例⑥見せたくないものを隠す

ダイソーのカラーボードは、見せたくない物を隠す時にも使用することができます。カラーボードをテープで貼りつけるだけで、簡単に棚にある物を隠すことができるでしょう。また、床に面している部分の物を隠したい時には、カラーボードを使って囲いを作ってみてください。

隠したい物をカラーボードの囲いで覆い隠してしまえば、急な来客で困ることもありません。使わない時はテープを剥がすことで、コンパクトに収納することも可能です。もしも、人に見せたくない物があるのであれば、ぜひカラーボードを使ってみてはどうでしょうか。

ダイソーのカラーボードでDIYを楽しもう!

100均であるダイソーで購入できるカラーボードは、様々な素材がデザインのものがあります。そのため、何を作りたいのかによって購入するカラーボードの種類を選びましょう。カラーボードはとても加工しやすい素材なので、木材を使用するよりもDIYしやすくなっています。

もしも、木材でDIYを行うのはハードルが高いと感じてしまっているのであれば、積極的にカラーボードを購入してみてください。きっと、頭の中でイメージしている作品を正確に作り出すことができます。

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ