【100均ダイソー】製本テープの使い方&貼り方のコツ紹介!

100均であるダイソーでは、年賀状や契約書に使用できる製本テープが販売されています。そんなダイソーの製本テープの正しい貼り方や使い方のコツ、おすすめな活用方法だけではく、どのような魅力があるのかなどについて深く掘り下げていきましょう。

【100均ダイソー】製本テープの使い方&貼り方のコツ紹介!のイメージ

目次

  1. 1100均ダイソーの製本テープが使える!
  2. 2100均ダイソーの製本テープの基本の使い方
  3. 3100均ダイソーの製本テープの貼り方のコツ
  4. 4100均ダイソーの製本テープのアレンジ活用術
  5. 5ダイソーの製本テープを活用しよう!

100均ダイソーの製本テープが使える!

100均であるダイソーでは、製本テープと呼ばれる商品を購入できることをご存知でしょうか。製本テープは様々な使い方ができるため、密かにダイソーで人気となっている商品です。しかし、店舗によっては見つけにくい場所に製本テープが陳列されていることもあるため、製本テープの存在を知らなければ購入できないことも多々あるでしょう。

そのため、下記ではダイソーの製本テープがおすすめな理由や、その種類などについて掘り下げていきます。今まで製本テープを購入したことがない、見たことがなかった人はぜひ購入の検討の参考にしてみてください。

ダイソーの製本テープがおすすめの理由

ダイソーで購入できる製本テープがおすすめな理由として、まずはコスパの良さが挙げられます。ダイソーでは製本テープを100円で購入することができるため、色々な用途に製本テープを使用したいと考えている人に最適です。また、100円であれば試しに購入することも可能なので、比較的手に取りやすいのではないでしょうか。

そして、ダイソーの製本テープは使いやすく、めくりやすい特徴があります。そのため、普段から製本テープを使用していない人でも、簡単に活用することが可能です。

ダイソーの製本テープの種類

製本テープには様々な種類が存在しており、ダイソーでは真っすぐに伸ばされた製本テープとロールタイプの製本テープが売られています。そのため、用途に合わせて製本テープを購入することができるでしょう。真っすぐなタイプの製本テープはA4サイズなので、それよりも小さかったり大きかったりする場合は、ロールタイプがおすすめです。

また、カラーは2色で黒色と白色が販売されています。色のバリエーションはあまり多くはありませんが、シンプルな製本テープを探してる人にとっては全く問題ありません。

100均ダイソーの製本テープの基本の使い方

いざダイソーで製本テープを購入しても、どのような使い方があるのか分からなければ活用することはできません。そのため、下記では100均であるダイソーの製本テープの基本的な使い方について詳しく掘り下げていきましょう。既に製本テープを購入している人だけでなく、これから製本テープを購入する人も参考にしてみてください。

使い方①契約書などの製本

何かの契約をする際に、契約書を必ずもらうはずです。契約内容によっては契約書の枚数が少ないこともありますが、場合によっては無くしてしまう不安に駆られるような枚数になってしまうこともあるでしょう。本来なら封筒で管理しておくのが一般的です。

しかし、そんな時に製本テープを使って製本を行っておけば、大切な書類を無くしてしまうこともありません。また、契約書以外の製本にも使用することができるため、書類が多くて整理できない人は製本テープを使って製本を行ってみてください。家にあるファイルやボックスなどの数を一気に減らすこともできます。

使い方②アルバムなどの補強

大切な思い出を残すために、写真を撮ってアルバムに保管している人も多いのではないでしょうか。しかし、そんな大切なアルバムはボロボロになってしまうことが少なくありません。あまり取り出さないアルバムでも劣化します。特に、布や台紙で表紙が作られているアルバムは劣化しやすく、中の写真もボロボロに駆ってしまうでしょう。

そんな時は、ダイソーの製本テープを使ってアルバムの補強を行ってください。アルバムの背の部分を製本テープで補強することで、大切なアルバムや写真を綺麗なまま保管することができます。

使い方③ノート類の補修

授業やメモで使っているノートは頻繁に取り出すため、徐々にページがバラバラになってきてしまいます。そんな時、どう対処していいのか分からない人も多いのではないでしょうか。そんな時こそダイソーの製本テープが役立ちます。ノートの背の部分を一度ホッチキスで留めてから、製本テープで補強しましょう。

製本テープはホッチキスの針が指に刺さるのを防ぐ効果もあります。

100均ダイソーの製本テープの貼り方のコツ

上記では、ダイソーで販売されている製本テープの基本的な使い方についてご紹介しました。様々な使い方があるため、今すぐにでも製本テープを使ってみたいと考えた人もいるかもしれません。しかし、製本テープは正しい貼り方やコツを知らないと、シワになってしまったり、上手く貼れないこともあるでしょう。

そのため、下記では100均であるダイソーの製本テープの貼り方や、そのコツなどについて深く掘り下げていきます。

基本の貼り方

製本テープを使用する際には、貼りつける物の長さや厚みを図っておきましょう。厚みによっては製本テープが使用できないこともあります。そして、少し大きめにカットした製本テープをノートや契約書に貼りつけましょう。製本テープをカットする際には、ホッチキスの留めてある部分がしっかり隠れるようにサイズを測ってください。

定規などを使用すると簡単に図ることができます。事前にホッチキスで書類をまとめておくことによって、より製本の質を高められるでしょう。そのため、製本テープだけで製本しようとはしないでください。

貼る時のコツ

ダイソーでロールタイプの製本テープを使用すると、うねって使いにくいと感じることがあるかもしれません。そんな時は、必要な長さだけをカットしてから、丸まってしまう方とは逆に巻きなおしてみてください。そうすることで、丸まってしまった製本テープを真っすぐに伸ばすことができ、より貼りやすくすることができます。

また、製本テープを少し長めにカットして、織り込むように貼りつけてください。そして、貼る順番は縦を初めにしましょう。縦に貼りつけてから横に貼るようにすることおで、綺麗に製本数ることができます。

100均ダイソーの製本テープのアレンジ活用術

上記では、ダイソーの製本テープを使用した正しい貼り方やコツについてご紹介しました。基本的には製本やアルバムなどの補強に使用される製本テープですが、その他にも使い道がたくさんあります。そのため、下記では100均であるダイソーの製本テープを使用したアレンジ活用術について、詳しく掘り下げていきましょう。

今まで製本や補強にしか製本テープを使ってこなかった人だけでなく、これから製本テープを購入する予定がある人も参考にしてみてください。

活用術①年賀状の保管

年賀状は毎年送られてくるもので、保管の方法に困っている家庭も多いのではないでしょうか。そんな時は、製本テープを使って年賀状をまとめて保管しておくことをおすすめします。年によって分けておくのも良いですし、送ってくれる人によって分けておくのも良いでしょう。

製本テープでまとめた年賀状は、年賀状専用のボックスを作って、その中に入れておいてください。そうすることで、毎年誰に年賀状を出していたのか、住所や名前を探す際などにも役立ってくれるはずです。

活用術②メモ帳

要らない紙がたくさんできてしまうことも多いのではないでしょうか。不要な紙はそのまま捨ててしまう人がほとんどなのですが、製本テープを使用することで即席のメモ帳を作成することができます。本来なら捨ててしまうはずの紙をメモ帳に変身させることで、メモ帳を買うお金や時間を節約することができます。

また、表紙などを作成する際には自分好みにデザインすることも可能です。そのため、オリジナリティのあるメモ帳が欲しいと思っている人も、ぜひ製本テープを使って自分なりのメモ帳を作ってみてはどうでしょうか。

活用術③DIYにも

ダイソーで購入できる製本テープは、DIYにも使用することができます。例えば、缶や木材をカットする時、切り口で怪我をしてしまうことがあるでしょう。そんな時は、製本テープを切り口の部分に貼り付けておいてください。そうすることで、DIYの過程で怪我を防ぐことができます。

また、黒と白の製本テープは貼り付け方によっては、DIYのアクセントとして使用することも可能です。

ダイソーの製本テープを活用しよう!

ダイソーでは、いくつかの種類の製本テープが販売されています。そのため、自分が製本テープを何に使用したいのかを考えてから、製本テープを購入するようにしましょう。色の展開はそれほど多くはないため、カラーバリエーション豊富な製本テープが欲しいと考えている人には、ダイソーの製本テープは不向きです。

しかし、性質的には全く問題のない商品なので、手軽に製本テープを購入したい人は、ぜひダイソーに足を運んでみてください。そして、自分なりの製本テープのアレンジ方法を見つけてみましょう。

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この記事のライター
すうこ

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