100均の防虫ネット7選!虫除けネットのおすすめ紹介【ダイソー・セリア・キャンドゥ】

家庭菜園には100均の防虫ネットがおすすめです。ダイソー、セリア、キャンドゥから発売している防虫ネットを紹介し、畑、プランター、ビニールハウスの防虫ネットの張り方を説明しました。100均商品を使った防虫ネットの自作方法も取り上げています。

100均の防虫ネット7選!虫除けネットのおすすめ紹介【ダイソー・セリア・キャンドゥ】のイメージ

目次

  1. 1100均の防虫ネットがおすすめな理由!
  2. 2100均【ダイソー】の防虫ネット3選
  3. 3100均【セリア】の防虫ネット2選
  4. 4100均【キャンドゥ】の防虫ネット2選
  5. 5100均の防虫ネットの張り方
  6. 6100均の防虫ネットを自作する方法
  7. 7100均の防虫ネットはガーデニングの心強い味方!

100均の防虫ネットがおすすめな理由!

近年、家庭菜園で野菜を育てる事がブームとなっています。市や区で家庭菜園を借りたり、地方に移住して畑で野菜を育てる人もいます。また自宅で植木鉢やプランターを使って野菜やハーブ、スパイスなどを育てている人もいるでしょう。家庭菜園やプランターで植物を育てる時の悩みが害虫対策です。

防虫ネットはガーデニングのマストアイテムと言って良いでしょう。便利で安い事が評判の100均ショップでは、安価で質の良い防虫ネットを取り扱っています。また、帽子に取り付ける防虫ネットなど関連商品も出ています。この記事では、家庭菜園に便利に使える100均の防虫ネットについて紹介しましょう。

100均の防虫ネットは使い勝手が良い

100均の防虫ネットは使い勝手が良いと評判になっています。安価にも関わらず長い寸法の商品などがあり、用途に合わせて短く切ったり長くかぶせたりできます。ネットの目が細かく、他の商品に見劣りしない事も人気の秘密でしょう。部屋の開口部の網戸代わりに使うなど、アイデア次第で様々な使い方ができるのが100均の防虫ネットです。

また100均商品はアイデア次第で別の使い方ができるのも魅力の一つでしょう。洗濯物を洗う時に使う洗濯ネットや干物を乾かす時に使うドライネットも、工夫一つで防虫ネットとして使えます。この記事では防虫ネットの代用品としての100均商品も紹介しましょう。

100均の防虫ネットは買い替えしやすい

防虫ネットを使う上での悩みの一つはすぐに破れてしまう事ではないでしょうか。家庭菜園やガーデニングで防虫ネットを張ると雨風に曝されるのでどうしてもメッシュ状の防虫ネットは破れやすくなってしまいます。防虫ネットに関しては、安価のものを使って破れてしまったらすぐに交換するという考え方も良いでしょう。

またプランターや植木鉢で植物を育てる場合、100均の洗濯ネットなどが防虫ネットの代用品として便利です。洗濯ネットは使わなくなったものを再利用しても良いでしょう。植木鉢を一つごとに洗濯ネットをかぶせておけば、破れたものだけを交換できるので効率的と言えるかもしれません。

100均【ダイソー】の防虫ネット3選

それでは100均から発売されている防虫ネットについて紹介していきましょう。全国展開している100均の大手三社はダイソー、セリア、キャンドゥとなります。この三社の防虫ネットを順番に紹介しましょう。まずはダイソーからです。ダイソーからは3種類の防虫ネットを厳選して紹介します。

ダイソーから紹介する銀糸入りの防虫ネットと不織布シートは家庭菜園やガーデニングで使う防虫ネットです。それに対して帽子に付ける虫よけネットは虫刺されを防ぐ商品となっています。それではダイソーの防虫ネットを見てみましょう。

ダイソーおすすめ①銀糸入りの防虫ネット

ダイソーのおすすめ防虫ネットとしてまず紹介するのは銀糸入りの防虫ネットです。銀糸入りの防虫ネットの大きさは、幅が1mで、長さは2mのものや1.4mのものがあり、サイズによって選べます。名前の通り、銀の糸は等間隔で使われていて、この銀の糸には防虫効果があります。

白色の商品ですが、透光率は90%なので、家庭菜園や畑で使うにはぴったりの商品です。等間隔にループ状の金具を立ててトンネル状にかぶせたり、竹ひごなどを使ってプランターを覆ったりと様々な使い方ができます。開口部の形に切って網戸の代わりに使うという方法もあるでしょう。

ダイソーおすすめ➁帽子に付ける虫よけネット

ダイソーから発売されている防虫ネットとして、帽子に付ける虫よけネットも紹介しましょう。こちらの防虫ネットは植物を害虫から守るタイプではなく、帽子から吊り下げて顔や体を虫刺されから守る防虫ネットです。麦わら帽子など直径約42cmまでの帽子に取り付けられ、長さは約54cmとなっています。

ガーデニングの際の蚊除け対策として使っても良いでしょう。また小さな赤ちゃんであれば身体も覆う事ができます。赤ちゃんの肌はデリケートなので、夏の外出にはこの帽子に付ける虫よけネットは必要不可欠になるでしょう。釣り場に発生するヌカカなど小さな害虫対策としても威力を発揮しそうです。

他にもキャンプ、花火、ハイキングなど様々なシーンで活躍しそうな商品だと言えます。

ダイソーおすすめ③不織布シート

ダイソーのおすすめ防虫ネットとして最後に不織布シートを取り上げます。こちらも銀糸入りの防虫ネットと同じくガーデニング用品と言えますが、何と言っても一番の魅力はそのサイズでしょう。約1.8m×4mと100均の商品としては特大サイズと言えるかもしれません。防虫の他に、霜から植物を守って保湿し、鳥除け対策にもなる商品です。

こちらも金具を使ってトンネル掛けやプランターカバーに使ったり、そのまま上から覆っても構いません。サイズが大きいので、赤ちゃん用の蚊帳にしたり、夏場の玄関に吊るして蚊除けにしたりという使い方もできるでしょう。もちろん切って小さいサイズで使っても構いません。

100均【セリア】の防虫ネット2選

大手100均ショップの防虫ネットの紹介、ダイソーに続いてはセリアの商品に行ってみましょう。セリアからは2商品を厳選して紹介します。セリアからは園芸用防虫ネットに加えて特大糸くずシャットという洗濯機用の衣料ネットもピックアップしました。こちらは別用途の商品のアイデア活用術となります。それではセリアの2商品を見てみましょう。

セリアおすすめ①特大糸くずシャット

セリアのおすすめ防虫ネットとしてまず取り上げるのは特大糸くずシャットです。この商品は元々は衣料品を守る洗濯ネットで、サイズは約42cm×54cmの円筒形のタイプや60cm×60cmの角型タイプなどが出ています。こちらの商品は、アイデア次第で様々な用途の防虫ネットとして使用する事ができます。

まず植木鉢を入れてそのまま置けば、植物用の防虫ネットとして使う事ができるでしょう。ベランダの洗濯物に洗濯ハンガーの上からかぶせればカメムシや蜂などの害虫が洗濯物に付く事を防げます。ネットを掛けておく事で下着泥棒対策にもなるでしょう。魚の干物を干す時に回りにかぶせて蠅除けとしても使えます。

セリアおすすめ➁園芸用防虫ネット

セリアのおすすめ防虫ネット、もう一品は園芸用防虫ネットです。セリアの園芸用防虫ネットは、ダイソーの銀糸入りの防虫ネットと同様に、虫よけの銀糸が織り込まれたタイプとなります。サイズとしては、1m×1.35mの商品や約1m×約1.1mの商品などが取り揃えられています。

セリアの園芸用防虫ネットも、定番の使い方としては畑や家庭菜園のトンネル掛けが挙げられるでしょう。他には縦長に使ってアサガオなどのつる植物の栽培やペットの小屋の虫除けなどにも使えるかもしれません。カブトムシの飼育や果物を保存する時の蠅除けなど、工夫を凝らせば使い方は更に広がりそうです。

100均【キャンドゥ】の防虫ネット2選

大手100均ショップの防虫ネットの紹介として最後にキャンドゥの商品を取り上げましょう。キャンドゥからは厳選して2商品の紹介となります。キャンドゥの防虫ネットは2商品とも別の用途の商品のアイデア活用となりました。どちらも、視点を変えた便利な使い方と言えるでしょう。それではキャンドゥの防虫ネットを紹介します。

キャンドゥおすすめ①ドライネット

キャンドゥの防虫ネットとして最初に取り上げるのはドライネットです。こちらのドライネットは元々は魚の干物などを作るための商品です。魚の干物を作る時にも、蠅などの害虫や野良猫などが気になります。このドライネットを使用する事によってより安心して干物を作る事ができるでしょう。

他にも、最近流行っている家庭菜園で育てたスパイスやハーブを乾燥させるのにもこのドライネットは役に立ちそうです。干し柿のようなドライフルーツも作れるかもしれません。しばらくフルーツを置いておく時にこのドライネットに入れておくのも良いでしょう。洗濯物を乾燥させる時にも工夫次第で便利に使えそうな商品です。

キャンドゥおすすめ➁洗濯ネット

大手100均から発売されている防虫ネットとして最後に紹介するのは、キャンドゥの洗濯ネットです。こちらは衣料品を洗う時のための洗濯ネットで、サイズは約35cm×約50cmとなっています。キャンドゥの洗濯ネットはパステルカラーのヒヨコなどが描かれているかわいいデザインが特徴になっています。

キャンドゥの洗濯ネットはそのかわいいデザインから、女性の部屋に似合うのではないでしょうか。例えば小型の観葉植物や花の植木鉢などを虫除けのために入れておくのは良いアイデアかもしれません。中に防虫剤を入れて衣料品の長期保管にも使えるでしょう。もちろん元来の洗濯ネットとしても便利です。

100均の防虫ネットの張り方

100均の大手三社から発売されている防虫ネットのおすすめ商品を見てきましたが、次に防虫ネットの張り方について見ていきましょう。近年は家庭菜園やプランターで野菜の栽培を始める人や第二の人生として農家で働き始める人など、野菜の栽培に携わる人が増えてきています。

初めて野菜の栽培をする際に、防虫ネットの張り方は最初の疑問の一つとなるでしょう。防虫ネットの張り方にも複数の方法があります。ここでは畑、プランター、ビニールハウスという三つの栽培方法に分けて、それぞれの代表的な防虫ネットの張り方を解説しましょう。

張り方①畑

防虫ネットの張り方として、まずは畑での張り方を見てみましょう。畑での一般的は防虫ネットの張り方として、トンネル型に張る方法があります。そのやり方を見てみましょう。まずは骨組みとなる支柱を等間隔で地面に刺します。支柱は曲げられるタイプのものを選び、両端を地面に刺して半円形にしましょう。

虫が中に入っていない事を確認しながら、防虫ネットをかぶせていきます。この時、裾を外側に折り曲げておくのがポイントと言えるでしょう。ネットの端を縛って、U字ピンを使って結び目を地面に固定します。ネットの位置が左右に偏らないように中心を合わせて、最後にくわを使って周りの裾を土で埋めれば出来上がりです。

張り方②プランターなどの家庭菜園

防虫ネットの張り方、次はプランターでの防虫ネットの張り方を見てみましょう。プランター用の防虫ネットは畑に比べれば小サイズで済むので、既製品を切って使ったり、場合によっては洗濯ネットなど別商品を活用する事も可能です。防虫ネットを張るにはまず畑と同じように支柱で枠組みを作ります。

支柱はトンネル型にしても良いですし、アサガオのようなつる植物なら縦長にしても構いません。100均の便利商品であるワイヤーネットを枠組みとして利用しても良いでしょう。ここでも裾から虫を入れないようにする事が重要なので、麻ひもや洗濯バサミなどを使って、裾に隙間ができないように防虫ネットをしっかり留めましょう。

張り方③ビニールハウス

防虫ネットの張り方として、最後にビニールハウスでの張り方を紹介します。ビニールハウスは基本はビニールを張るので、防虫ネットを全面に張る事はありません。防虫ネットを張るとすれば、入口の開口部や、風通しのために裾の部分に張るといった張り方になるでしょう。

裾の部分に張る場合はビニールハウスに支柱に挟んで防虫ネットを固定し、隙間ができないように上部を留め金などで固定します。裾の部分は畑の場合と同様にくわを使って隙間ができないように注意しながら土で埋めましょう。

100均の防虫ネットを自作する方法

100均の防虫ネットについて紹介してきましたが、最後に100均の商品で防虫ネットを自作する方法を取り上げましょう。防虫ネットは100均の別の商品を使って自作する事もできます。例えば排水溝の三角ネットや洗濯ネットなどを切ったり繋ぎ合わせたりして、好みの大きさの防虫ネットにする事ができます。繋ぎ目は粘着テープなどで加工できるでしょう。

また、防虫ネットを利用して、車の網戸などを自作する事もできます。この記事の最後に、防虫ネットを利用した車中泊の網戸の作り方を取り上げましょう。100均の商品だけで作る事もできます。

用意するもの

それでは、車中泊の網戸を作るのに用意するものを紹介します。まず100均の防虫ネットを用意します。ダイソーの不織布シートは約1.8m×4mという特大サイズなのでぴったりでしょう。網戸を固定するためには、ダイソーのマグネットバンドを用意しましょう。マグネットをネットに固定するためには接着剤を使用します。こちらも100均で入手できます。

作り方

では、実際に車中泊の網戸の作り方を見てみましょう。まずはダイソーの不織布シートを、車の開口部に合わせて必要な大きさにカットします。ダイソーのマグネットバンドは形が丸まっているので、事前に重い物を乗せたり、平らな金属に貼ったりして形を延ばしておきましょう。マグネットバンドを適切な大きさに切って不織布シートに貼り付けていきます。

マグネットを接着するのには接着剤を使います。マグネットを貼り終わったら、接着剤が乾くのを待って車中泊用の網戸の出来上がりです。

100均の防虫ネットはガーデニングの心強い味方!

この記事では100均の防虫ネットについて特集しました。近年流行っている家庭菜園での野菜の栽培に100均の防虫ネットは大活躍します。また洗濯ネットなどの別用品を上手く防虫ネットに代用するアイデア利用もできます。ガーデニングに興味がある人は一度100均ショップの防虫ネットを試してみましょう。

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