ひろゆき(西村博之)の名言集!生い立ち&現在や結婚は?

2ちゃんねるの創始者である「ひろゆき」の本名は西村博之といいます。彼は、日本のIT界に多大なる影響を与え、数々の名言を発信し続けています。ひろゆきの生い立ちや性格などから数々の名言が生まれた背景を探り、現在や結婚、年収や資産などについてもご紹介します。

ひろゆき(西村博之)の名言集!生い立ち&現在や結婚は?のイメージ

目次

  1. 1名言連発!ひろゆき(西村博之)とは
  2. 2ひろゆき(西村博之)の生い立ちとは
  3. 3ひろゆき(西野博之)ってどんな性格?
  4. 4ひろゆき(西野博之)の年収や資産とは
  5. 5ひろゆき(西村博之)の恋愛事情や結婚について
  6. 6ひろゆき(西村博之)の気になる現在
  7. 7ひろゆき(西村博之)の名言集
  8. 8ひろゆき(西野博之)は現在も変わらず我が道を突き進んでいる

名言連発!ひろゆき(西村博之)とは

今でこそ電子掲示板で情報を得ることは日常的なものになっていますが、1990年代では紙媒体での情報誌が優勢でした。そのような時代に、ひろゆき(本名は西村博之)は「2ちゃんねる」という画期的な電子掲示板システムを構築した創始者の1人だったのです。この2ちゃんねるの登場で、SNSの新しい時代が幕開けとなったのです。

ひろゆき(西村博之)のプロフィール

・愛称:ひろゆき、地方1、まろゆき、ぴろゆき
・本名:西村博之
・⽣年⽉⽇:1976年11月16日
・現在年齢:42歳(2019年8月現在)
・出⾝地:東京都北区(誕生は神奈川県相模原市)
・⾎液型:O型
・⾝⻑:173cm(一部177cmとする情報もあり)
・体重:不明
・活動内容:2ちゃんねる創始者、現在は実業家やYoutuberやネット関係の管理者など。
・事務所:不明
・家族構成:嫁(西村由佳・旧姓植木)。その他1人息子がいるとの情報もあり。

2ちゃんねるやまちBBSの創始者

ひろゆきは、日本のインターネット文化の土台を構築したといっても過言ではありません。ひろゆきは1999年5月に匿名電子掲示板の「2ちゃんねる」を開設しました。また、ひろゆきは2ちゃんねる内の各地域別掲示板を2000年9月29日に「まちBBS」として独立させました。ひろゆきは「2ちゃんねる」や「まちBBS」の創始者だったのです。

実業家としての一面も…

現在のひろゆきは実業家としての手腕を発揮しています。ひろゆきは2002年9月設立の東京プラス株式会社の代表取締役です。この会社は2ちゃんねるの広告収入の管理をしていたり2ちゃんねるで得られた情報データを販売しています。他にも2003年4月設立の「有限会社未来検索ブラジル」の代表取締役や「札幌のTKテクノロジー」の取締役なども勤めています。

ひろゆきといえば、IT界の重鎮として扱われることが多く、プログラミングに長けているような気がしますが決してそうではありません。「苦手なことに挑戦するより、得意なことのスキルをさらに磨いたほうが良い」という考え方なので、システム開発にのめりこんでいるわけではありません。

国税局員の父親の影響もあって、ひろゆきは無駄遣いや浪費が嫌いです。そのことも、彼が結果として実業家になっている理由の一つと考えられます。

ひろゆき(西村博之)の生い立ちとは

独特の名言を持つひろゆきですが、その独自性は育った環境によるものなのでしょうか。やはり、ひろゆきは常人とは違う環境だったからこそ、時代の先端を走ることができる人間でいられるのでしょうか。ひろゆきの生い立ちを調べてみました。

生い立ち①平凡な家庭に生まれる

ひろゆきの父親は国税局勤務の公務員でした。母親は平凡な主婦です。ひろゆきは西村家の長男として1976年に神奈川県相模原市(現在の中央区)で生まれます。ひろゆきは第二子で姉が1人いるようです。父親の仕事柄、小さい頃は転居が多かったようです。ひろゆき本人が東京都練馬区田柄や東京都北区赤羽で育ったと対談などで語っています。

生い立ち②理系進学を断念した高校時代

ひろゆきの小学生時代はひょうきんな性格だったようです。小学校卒業文集では、ひろゆきが「クラスが選ぶ明るい人」に選ばれたと書かれています。また、この当時から将来の夢はプログラマーを挙げており、小学生時代からコンピュータに興味があったことが伺えます。父親の転勤による転居が落ち着き、高校は東京都立北園高校に入学します。

大学では物理学を専攻したいと希望していたのですが、代数が苦手で単位を落とし、これをきっかけとして理系志望を断念しました。代数だけではなく他の教科の成績も芳しくなく、ひろゆきの高校卒業時の成績は下から10番以内だったと、ひろゆき本人が告白しています。

万引きや自転車サドルの窃盗やマジックマッシュルーム体験などの、いわゆる「やんちゃな高校時代」を送ったと語るひろゆきですが、やはり地頭が良いので現役で中央大学文学部教育学科心理学コースに進学しています。

生い立ち③合資会社を設立した大学時代

中央大学在学中のひろゆきは、1998年1月(ただし2月6日だったという説もあります)に電子掲示板「Hirox's room」を開設します。そして1998年3月には中央大学の友人と合資会社である「東京アクセス」を設立します。この会社は、掲示板に書かれた情報(ログ)を販売する目的に設立されました。

1998年6月6日にHirox's roomを「実録!交通違反をもみ消して罰金を払わない方法」というサイト名に変更しました。この頃、原付バイクで交通事故にあっています。

生い立ち④留学中に2ちゃんねる開設へ

ひろゆきは中央大学在籍時に、バイトに行く途中に原付バイクで交通事故にあっています。高田馬場で明治通りを直進していたときに、曲がってきたタクシーの後部に当たって弾き飛ばされました。その勢いで、ひろゆきは横に停車していたバスに叩きつけられました。

この事故の慰謝料が予想外に多額であり、それを軍資金としてひろゆきはアメリカのアーカンソー州立大学に1年間の留学をしています。大学が春休みになったとき、ひろゆきの友人らは帰省してしまい暇つぶしとして2ちゃんねるを開設します。1995年5月のことでした。その後、7月22日には、正式に2ch.netのドメインを取得しています。

ひろゆき(西野博之)ってどんな性格?

ひろゆきは数々の名言を作り出しています。それはひろゆき本人が意識して作った言葉ではなく、ひろゆきの性格上から自然に口から出てしまった言葉なのです。それでは、ひろゆきとはどのような性格なのでしょうか。

性格①感情のコントロールが苦手

ひろゆきは、様々な人たちと対談をしています。その中で、ひろゆきは自分の性格についても言及しています。ひろゆきはある人物との対談時に「性格の問題なのですが、感情のコントロールはあまりできていない方だと思います」と語っていました。思ったら行動してしまうのは、ひろゆきの子供のころからの性格のようです。

ひろゆきの高校時代の有名なエピソードのひとつに、泥酔して派出所に連行された際にウイスキーをばら撒いたというものがあります。ひろゆきは一度キレてしまうと前後の見境が付かなくなるようです。このように、ひろゆきは感情のコントロールが苦手であり、我慢することや感情を抑えるということが苦手なようです。

性格②合理的で理屈っぽい

ひろゆきは、合理的に考えることを大切にしています。もっと簡単に言い換えれば無駄な行動が嫌いだと、ひろゆき本人が語っています。ひろゆきは「それより、こっちのほうが楽じゃんか」という視点を常に持っているのです。損をすることが嫌いであり、常に合理的に処理できる方法を模索していると、ひろゆきの周囲の人間たちは口をそろえます。

「それって、証明するデータがあるんすか」という言葉を使うことから分かるように、ひろゆきは理屈っぽい人間であることは間違いありません。弁が立つのは子供のころからで、高校時代も苦手だった数学が何の役に立つのかと数学教師に食って掛かり、論破してしまったことがありました。

屁理屈を含め、常に様々な組み合わせを瞬時に考えているのが、ひろゆきの性格のひとつといえましょう。

性格③好きなこと以外は努力できない

「好きなことや面白いと思ったことでなければ努力できない性格だ」と、ひろゆきは対談などで断言しています。好きなことをダラダラとすることが、ひろゆきにとっての幸せな時間なのです。また、「人並み以上に好きなことにはのめり込む」とひろゆきは語っています。

中央大学在籍中に「文化連盟犯罪科学研究会」に所属し会計を担当しましたが、興味が無かったので帳簿をつけないなど、いい加減な態度のために短期間で退会させられています。

理系志望をあっさり諦めたり、2ちゃんねる管理人をあっさり譲渡したりという行動は、「飽きたから」「好きではなくなったから」という理由であり、そのために「もう努力できない」ということなのです。

ひろゆき(西野博之)の年収や資産とは

IT業界の頂点に君臨する人たちの中には、億万長者が多々存在します。ビル・ゲイツなどの有名人ではなくとも、日本国内でも例えばホリエモン(堀江貴文)などもIT関連で億万長者になった人物のひとりといえます。それでは、2ちゃんねる創始者であるひろゆきの年収や資産はどのくらいあるのでしょうか。

年収は億超えとも…

少し古い情報ですが、2007年の新聞紙上での対談記事内に「年収は1億円以上ある」とひろゆきが語ったものがありました。また2017年5月のバラエティー番組出演時には「年収は、普通のサラリーマンの生涯年収くらいかなあ」と語った記録がありました。このことから、年収は1億円から3億円の範囲にあるのではないかと推測されます。

資産も多いと言われている理由

ひろゆきの父親が国税局員だったことの影響からか、資産の税金に対する対策に詳しいのではないかといわれています。様々な訴訟を起こされ損害賠償金額は累計4億円を越し、制裁金が加算されているともいわれているひろゆきですが、それを計算しての海外在住やラトビア国籍取得なのではないか、といわれています。

ひろゆきの資産を回収しようとした弁護士がひろゆきの収入が入る金融機関の口座を突き止めようとしたことがありましたが、結局全く分からなかったといわれています。このことから、ひろゆきの総資産は明らかになっていません。噂のレベルの情報ですが、一説には20億円は持っているだろうといわれています。

倹約家で無駄遣いはしない

ひろゆき本人のコメントに「僕、無駄遣いが嫌いなんですよ」というものがありました。家庭環境の影響と、国税局員の父親の影響が非常に大きかったと推測できます。ひろゆきの父親は厳格な人であり、同じように無駄遣いなどが嫌いな人であったようです。

また2017年5月に出演したバラエティー番組内で「家賃を除くと、僕、本当にお金がかからないんですよ。外食も好きじゃないし。ただ、誰かのオゴリだったら、絶対行きます!」というコメントがありました。コメント後半はバラエティー番組用のリップサービスだったとしても、ひろゆきは倹約家で無駄遣いはしないというのは事実のようです。

ひろゆき(西村博之)の恋愛事情や結婚について

資産家は独身であることも多々あります。ひろゆきも過去対談の中で「結婚は無駄」「子育てって、面倒」とコメントした経験があります。その言葉通り、ひろゆきは独身を貫いているのでしょうか。それとも、ひろゆきは結婚しているのでしょうか。ひろゆきの恋愛事情や結婚について調べてみました。

10年付き合ったパートナーと結婚

結婚に対して否定的な態度をしていたひろゆきでしたが、2014年4月20日のツイッターのつぶやきで、前日に入籍したことを発表しました。さらに、約1週間後の4月26日に、「ニコニコ超会議」で結婚について問われます。そこでひろゆきは、お相手とは10年付き合っていたことや2ちゃんねるの会計を担当していた女性であるということを告白しました。

結婚相手の植木由佳とは

ひろゆきの結婚相手は植木由佳という女性でした。植木由佳はツイッターを利用していました。ツイッターのつぶやきの中に「うちの偉い人」という表現が使われています。これがひろゆきを指していたのです。「ひろゆきが夕飯を作ってくれた」「ひろゆきが自分も風邪を引いているにもかかわらず咳止めを置いていってくれた」などと投稿しています。

植木由佳は2ちゃんねるの会計を担当していただけではなく、2ちゃんねるの規定に違反している投稿を削除する仕事も担当していました。ひろゆきにとっての植木由佳は、2ちゃんねる運営上でも欠かせない存在であったということです。

結婚に踏み切った理由

結婚に対して後ろ向きであったひろゆきが、突然結婚した理由はとても合理的な理由でした。海外に長期滞在するには、その国が発行する査証(ビザ)が必要です。この査証は家族には簡単に発行されますが、友人や恋人程度では発行されません。

過去に50件以上の民事訴訟を起こされて、10億円以上の損害賠償金額を背負っているひろゆきは、「払わなくても踏み倒せる日本の法律の下で正直に払うのはバカバカしい」と全く払っていませんでした。ところが法律が変わり強制的に取られるようになったため、ひろゆきは海外移住やラトビア国籍取得という方法に切り替えたのです。

つまり、配偶者であればビザが取れるということで、ひろゆきは植木由佳と入籍したということだったのです。

2人の間に子供はいるのか?

ひろゆきは、Youtube生放送で「今現在、子供はいません」と断言しています。ひろゆきの面影がある赤ちゃんと植木由佳のツーショット写真がネット上に存在しますが、その写真について植木由佳からもひろゆきからも説明などのコメントが発表されていません。

一部では友人の子供といわれていますし、一部ではひろゆきと赤ちゃんの顔がそっくりだともいわれています。ひろゆきからも植木由佳からも、その写真に対してのコメントは出されていないので、真実は分かりません。

ひろゆき(西村博之)の気になる現在

2ちゃんねるを開設し、様々な情報を発信し、さらに得られた情報を資金に換えるという方法を作り出したひろゆきは、現在どのような生活をしているのでしょうか。2ちゃんねる管理人の権利を譲渡したり、IT関連の企業の取締役に就任したり、様々な活動をしているひろゆきですが、具体的にどのような生活をしているのかを調べてみました。

パリへ移住している

ひろゆきは、現在妻の西村由佳(旧姓は植木)とフランスのパリで生活しています。ひろゆきは移住の理由として「第二外国語として選ばれる言語としては、フランス語はまだ普及率が低い」「歴史的に多くの植民地支配をしていた国だから、後進国でフランス語が使える国がある」「治安面を除けば日本の生活水準と変わらない」などを挙げています。

セレブ生活に入ったひろゆきは「天皇になりたいということ以外は、ほとんどできる」と豪語しており、フランス語が話せないにもかかわらず移住したのは刺激を得るためだとも語っています。とはいえ、ひろゆきがフランスへ移住した現実的な理由は、節税対策だったのではないかと噂されています。

ラトビアの住民権を持っている

ラトビアの居住権を取得する方法のひとつとして、不動産を購入する方法があります。シェンゲン協定という法律があり、どこかの国の査証を保持していれば、査証発行の国以外の欧州諸国に住むことができます。この法律を使って、ひろゆきは格安不動産を購入してラトビア住民権を取得し、フランスに在住していると思われます。

ひろゆきは毎年ラトビア住民権を更新する為にラトビアを訪れています。ひろゆきは、英語の通じないラトビアでの苦労を楽しんでいると語っています。

国内では給与がもらえない

ひろゆきは、様々な相手から訴えられています。敗訴連続のひろゆきは、賠償金額で5億円(支払い遅延のための制裁金を加えると10億円以上ともいわれています)以上の債務があるようです。いくつもの会社の役員や取締役などを勤めているひろゆきですが、これらの企業からの報酬はゼロといわれています。

この理由は「給料をもらっても、差し押さえられるだけだから」と、ひろゆきはインタビューや著書でコメントしています。実際の給料は、海外のペーパーカンパニーを通じて海外の口座に振り込まれているとの噂があります。海外在住やラトビア居住権の取得も、脱税や節税対策の一環といわれています。

しかし、これらはあくまでも噂に過ぎず、ひろゆき本人からの証言はありません。詳細は不明です。

ひろゆき(西村博之)の名言集

ひろゆきの嫁である植木由佳は、web情報誌である『AERAdot』において『だんな様はひろゆき』という4コマ漫画を使い、彼らの日常生活を披露しています。この中で、ひろゆきの名言を「簡潔なツッコミ」と表現しています。ひろゆきの名言といわれるものの中で、代表的なものを5つご紹介します。

名言①人は楽しむために生きる

ひろゆきは「人はなぜ生きるのか」という問いに対して「死ぬまでに、できるだけ楽しく、幸せに暮らすため」としています。楽しいことをダラダラすることが大好きだと公言しているひろゆきらしい名言です。

楽しいことをする為に辛いことを我慢するのであって、我慢ばかりでは「奴隷的な人生」になってしまうとひろゆきは苦言を呈しています。ひろゆきがお金に困らないセレブになったからこそ、実感や現実感のある名言だといえます。

名言②お金で幸せは買えない

年収が億を超えるといわれるひろゆきですが、お金に関する名言もいくつか残しています。「美味しい食事をして、一日寝ている方が、幸せだと思うんです」「自分の幸せとお金をなるべく切り離した方がいい」「金持ったからって、幸せになれるの?っていうと、やっぱ、なれないのよ」という3つが、ひろゆきの有名なお金に関する名言です。

一般人からは想像できないほどの資産を持つひろゆきであっても、幸せは別格であるということを強調している名言です。ひろゆきの著書の一つである『無敵の思考』にも幸福論はお金とは直接関係が無いと書かれています。

名言③やるなら意味のあることをやれ

昔の人たちは、直接意味が無いように思えるものであっても、その経験が後に何かに生かされるかもしれないから、嫌がらずにやりなさいとたしなめてきました。ひろゆきは、これに反論します。「意味の無いことはするな」という名言です。

「ゲーム会社に入りたいのに、まず面接の練習って、意味なくない?」「ゲームを作れるんだったら、ゲームを沢山作って、ゲームをネット上にあげればいい」「そしたら、それをみたゲーム会社の人から必ず声がかかる」というのです。

スキルがあるのであれば、それを磨くことが最も意味あることであり、無駄な時間を過ごすことが嫌いな、ひろゆきらしい名言のひとつです。

名言④イヤなことは自己正当化で消す

ひろゆきの著書である『無敵の思考』には、「イヤなことは自己正当化で消す」という章があります。これまでの消費することで幸福感を得る時代は終わったと、ひろゆきは様々なインタビューで語っています。視点を変えたり、考え方を変えるだけで楽しいと感じることは多々あるというのです。

嫌なものがあったとしても、多くの場合は除去できません。イヤに思っても事態は何一つ好転しないのです。自己正当化して不快なことを減らしていくことは、ストレスフルな現代社会においては大事なことであると、ひろゆきはこの名言でプラス思考せよと語っているのです。

名言⑤自分の人生自分で守れよな

これまでの日本は画一的と表現されてきました。全員が同じことをしていれば、安心だと思われていたのです。それが、他人とは違うことをやっていかないと落ちぶれてしまう国になりつつあるのです。このことに対して、ひろゆきは危機感を持っています。ひろゆきの著書『働き方完全無双』において、「自分の人生、自分で守れよな」と警鐘を鳴らしています。

ひろゆき(西野博之)は現在も変わらず我が道を突き進んでいる

ひろゆきの名言とされている言葉などは、実体験を元にしていることが多いので共感するファンが一定数存在します。決して飾らず、ともするとストレートすぎて相手を言い負かしてしまうほどの言葉の力を、ひろゆきは持ち合わせています。

「お金を持ったことで分かったことは、お金で幸せは買えないということ」などは、上辺だけの格言などと比較すれば納得できてしまうかもしれません。ひろゆきは、搾取されることを最も嫌っています。著書でも触れられている通り、ひろゆきは「ただ好きなことをダラダラとしているだけ」というライフスタイルを貫き通しています。

つまりひろゆきは、子供のころから基本的な考え方は変わっておらず、現在も我が道を突き進んでいる人間であるということなのです。

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