バッチリ先生の現在!詐欺師と言われる理由やsyamuのインタビュー動画とは

バッチリ先生を知っていますか。現在syamu絡みのYouTubeで注目されている人です。詐欺師だとか逮捕されたとの噂もありますが、本名は岩崎聡といい、株式会社ウォンツで社長をしています。「とばっちり先生」とも言われているバッチリ先生についてまとめてみました。

バッチリ先生の現在!詐欺師と言われる理由やsyamuのインタビュー動画とはのイメージ

目次

  1. 1バッチリ先生(岩崎聡)とは
  2. 2バッチリ(岩崎聡)先生と縁のあるsyamuとは
  3. 3バッチリ先生(岩崎聡)の人となり
  4. 4バッチリ先生(岩崎聡)とsyamuの関係
  5. 5バッチリ先生(岩崎聡)の現在
  6. 6syamuとの一件で有名になったバッチリ先生に注目

バッチリ先生(岩崎聡)とは

バッチリ先生とは、自らを「バッチリ先生」と呼ぶ経営者です。何がどのようにバッチリなのでしょう。詐欺師とも呼ばれていますし、逮捕されたとの噂もあり、穏やかではありません。YouTubeで注目されているバッチリ先生こと本名「岩崎聡」について見ていきます。

バッチリ先生のプロフィール

・愛称:バッチリ先生
・本名:岩崎聡
・現在年齢:43歳
・出身地:福井県
・活動内容:株式会社ウォンツ代表取締役社長

1994年に福井県立武生高等学校を卒業し、同年大阪市立大学経済学部に入学します。1998年に同大学を卒業後、浄土宗不断寺住職補佐を務め、2000年には株式会社ラクジンのミュージッククリエイター課に勤めます。

2002年になると株式会社ティーツゥーのデザイン課で働くようになりますが、2004年には現在の株式会社ウォンツに入社します。当初はウェブデザイナーとして活躍していました。株式会社ウォンツの当時社長であった鈴木洋(ドンマイ鈴木)より社長職を任され、2010年に同社の代表取締役社長に就任し現在に至ります。

株式会社ウォンツの社長

株式会社ウォンツは2002年10月16日に設立された会社で、ECトータルサポート事業をメインに展開している企業です。他に発展途上国支援事業、障害者就労支援事業なども行っています。株式会社ウォンツの本社は福井県鯖江市にあり、働きやすそうなお洒落な社屋が2017年10月に完成しました。一部では「syamu御殿」と揶揄されたりもしています。

社名の「ウォンツ」はそれぞれの掲げる夢の事を表現しています。現在では地元活性化にも一役買っている企業に成長していると言えるでしょう。なお、東京支社は港区麻布台にあります。この真面目な会社の代表取締役社長が、バッチリ先生と呼ばれてネットで良くも悪くも有名人になったのです。

syamuとの関わりで話題に

バッチリ先生が話題に上り、広く知られるようになったのは、彼自信が投稿したニコニコ動画の人気が出たこともありますが、もっと根源的なものは、syamuと関係した動画が流れたことによります。バッチリ先生自身も話題性のある人間ですが、会社の社長としてビジネスをしているだけでは、これほど有名になったかは疑問です。

やはりsyamuと関わったことによって、当初予想できなかったほどの話題性を提供し、有名になったと言えます。もっとも、有名というのは、本人にとっては有り難くない意味で有名になった要素もありますので、やや複雑な心境ではないでしょうか。何はともあれ、普通にビジネスをしていては決して体験できないようなことを味わったのだけは確かです。

バッチリ(岩崎聡)先生と縁のあるsyamuとは

バッチリ先生の名前を有名にした関係者として挙げられているsyamuとは、一体何者なのでしょうか。これほど話題性があるからには、syamu自身も話題を提供する何かがあるのでしょう。どんなことなのか見てみます。

数々の動画をアップするYouTuber

バッチリ先生との関係で出て来るsyamuとは、YouTuberなのです。職業は無職となっていますが、数々の動画をYouTubeにアップしています。YouTuberとしては月1万円の収入があったということです。主として投稿していたのはフリーゲームの実況動画で、syamuが特に力を入れていたのは『ドラえもんのび太のバイオハザード』シリーズです。

その他には、大阪府貝塚市にある実家で撮影して投稿した動画が多数あります。これらは大きめのサングラスをかけたsyamuが各種商品の使用感を説明したり、とりとめのないフリートークやカラオケ等の動画です。syamuがYouTubeで活動を開始したのは、2010年10月3日とされています。

バッチリ先生のインタビュー動画で本名流出

syamuはYouTuberとして匿名性を維持していました。syamuという横文字の名前や動画では大きめのサングラスをかけていたので、正体はバレないように気を遣っていたことがうかがえます。ところがsyamuはYouTuberとしてデビューする以前に、バッチリ先生からDTMを購入しており、この時にバッチリ先生のインタビューに答えているのです。

当時バッチリ先生は貝塚市のsyamuの実家を訪問し、syamuとのやりとりを動画に収めます。動画には眼鏡を掛けた細長い顔に、細い目の丸刈り頭の30代位の男性が映っています。バッチリ先生はイケメンに分類されますので、それと比べると対照的でもあります。さらに、本名である浜崎順平(はまさきじゅんぺい)を名乗ってしまっています。

なお、戸籍上は「濱﨑」が正式となっているようです。この後、syamuはYouTuberとしてデビューし人気が出たために、過去のインタビュー動画から個人を特定されてしまいました。

バッチリ先生(岩崎聡)の人となり

ところでバッチリ先生は、どのような人なのでしょうか。公開されている画像や動画では、爬虫類顔と呼ばれてはいますが、間違いなく現代的なイケメンです。見た目は問題なしということになりますが、それでは実際の人となりはどうなっているのでしょう。

喋り方が胡散臭い

バッチリ先生こと岩崎聡は、会社の代表取締役社長ですが動画に登場して喋っているのを見ると、やや高めの声で早口で話し、しかも意味のないところで笑います。この謎の笑いは詐欺師が人を欺した時にしめしめと言って笑う笑い方に似ています。このようなバッチリ先生の挙動から、喋り方が胡散臭いと言われるようになりました。

不細工な男性が訥々と喋るのであれば、同情を買って信用のおける男性だと思われるかも知れません。しかし、バッチリ先生の場合はイケメンで流ちょうに喋りますので、意味不明の笑いも含めると、どうしても詐欺師のような胡散臭さのイメージが伝わってしまいます。

音楽やデザインに対する造詣が深い

バッチリ先生は、大学を卒業してから最初に入った会社でミュージッククリエイター課に所属していました。このために音楽関係には造詣が深くなりました。実際、ニコニコ動画でギターを引きながら歌う動画がアップされています。これがなかなか上手であると評判になりました。

さらに、バッチリ先生は転職した会社ではデザイン課に勤務していたので、デザインについてもプロとして関わっています。このように、音楽とデザインにはプロとしての勤務経験があるために、造詣が深いと言えます。

YouTuberとして商品レビューも

バッチリ先生は、自身の会社ウォンツが運営する究極ドットコムというネットショップの店長もやっています。これは本来自社製品を紹介するための動画なのですが、面白いのは「勝手に応援コーナー」というのがあり、ここで自分の気に入った商品を他社のものであっても紹介しています。

この商品レビューはなかなかユニークなものであり、中には豆腐を紹介している回もあるのです。これも自分が気に入った豆腐なのでしょう。バッチリ先生はこのようにYouTuberとして数々の商品レビューも手がけているのです。

バッチリ先生に対するネタの数々

バッチリ先生こと岩崎聡を語るときに、ネタとして使われるのがアニメでも有名な『僕だけがいない街』に登場する「八代学(やしろがく)」です。八代学は主人公が信頼を寄せる人物として描かれているのですが、実は主人公が巻き込まれていくことになる事件の黒幕はこの八代学なのです。八代学はアニメの中でもイケメンに描かれています。

小学校の教師という信用させるポジションに元々いる上、好人物のように振る舞う八代学の人物像が、バッチリ先生のイメージと重なるのでしょう。講師の仕事もしているバッチリ先生の姿は、YouTube視聴者からすると八代学を連想させてしまうのかも知れません。

バッチリ先生(岩崎聡)とsyamuの関係

バッチリ先生(岩崎聡)は、syamuがYouTuberとして有名になるにつれて、デビュー前のsyamuと関わった胡散臭さそうなイケメンとして知られていきます。実際はバッチリ先生とsyamuとの関係はどのようになっているのでしょうか。

高額機材の売買が発端

バッチリ先生がsyamuこと浜崎順平の自宅まで行き、インタビューまで試みたのは、高額なDTM(デスクトップミュージック)の機材を購入し使用している、いちユーザーとしての生の声を拾おうとしての行為のようです。「大物YouTuberウォンツお客様インタビュー 浜崎順平さん」と題しての動画が配信されており、視聴者数は現在6万回を超えています。

インタビュー動画の始まりで、「究極ドットコム店長の岩崎です」とバッチリ先先が挨拶するところが「究極動物園長の岩崎です」に聞こえるということで、いきなりネタにされました。syamuがネットでモグラと言われている事にも繋がったのでしょう。このインタビューでsyamuは、購入したDTMの機材について高く評価しています。

後にこのインタビューの動画の人物、浜崎順平がsyamuと分かり注目を集める事となっていくのです。

syamuとの関係にネット民は

syamuとバッチリ先生の関係をネット民はどう感じているのでしょう。バッチリ先生がビジネスのためにsyamuを利用しているという見方もあるようです。syamu自身はバッチリ先生とのインタビューが個人を特定される原因になったとは思っていないようですし、バッチリ先生の売名行為に自分が利用されたとも考えていないようです。

毎日作曲に励んでいるsyamuですが、作曲に関しての発言がネット上で色々ネタにされており、バッチリ先生はそれらの名脇役としてネット民にとっては必要不可欠な存在となっています。

バッチリ先生がもじられてとばっちり先生に

バッチリ先生は普通にビジネスをしていただけと言う人も多いです。ところが、DTM機材を売った相手が浜崎順平であり、当時はまさか後にYouTuberとして化けて、syamuになるとは思いもよらなかったはずです。ところがsyamuはバッチリ先生のインタビューを受けた後、予想外に有名になってしまったのです。

するとsyamuをいじって楽しんでいるネット民が、昔のインタビュー動画を見つけてそこからバッチリ先生の存在が公になってしまいました。そして無職でいかにもお金を持ってなさそうな男性から15万円もふんだくったのは詐欺だというネタで盛り上がってしまったのです。おまけに爬虫類とか黒幕という尾ひれも付いてしまいました。

この経緯を知って、バッチリ先生のことを「とばっちり先生」と言う人も増えています。

バッチリ先生(岩崎聡)の現在

このように、本人は真面目にビジネスをしていたつもりでも、ネット民に面白おかしくネタにされてしまったバッチリ先生ですが、その後はどうなったのでしょうか。バッチリ先生の現在について見てみましょう。

逮捕されたとの噂が拡散

バッチリ先生が逮捕されたとの噂が広まった事があります。syamuとの関係で、バッチリ先生を詐欺師扱いして面白がっていたネット民が、ついにバッチリ先生が逮捕されたというネタを出したのです。バッチリが胡散臭さそうだということで、ネット上ではさんざん詐欺師だと吹聴されました。

そのため逮捕されたという噂を聞いても、みな「やっぱりね」と信じてしまうことを狙ったネタのようです。実際はバッチリ先生は犯罪を犯して逮捕されたという事実は確認されておりません。全くの事実無根だったわけです。

株式会社ウォンツの経営は順調

バッチリ先生が社長を務めている株式会社ウォンツは、順調に発展しています。ネット民たちからは面白おかしく詐欺師とか黒幕とか、逮捕されたなどとはやし立てられていましたが、バッチリ先生は仕事はきちんとやっていたようです。その証拠に2017年10月にはきれいな新社屋が完成しています。

株式会社ウォンツはDTMなどの機材やソフトのほかに、パソコン教室や障害者支援ビジネスまで手がけるようになっています。本当の詐欺師だったら、このようなビジネスの発展は望めなかったはずです。バッチリ先生は身をもって自身のビジネスの潔白を証明したことになります。

syamuとの一件で有名になったバッチリ先生に注目

自らをバッチリ先生と名乗って、YouTubeで商品レビューもしていた岩崎聡社長ですが、たまたま販売したDTMの機材の購入者をインタビューしたことがきっかけとなって、後に大ブレイクしてしまいます。当初はインタビューの相手はややコミュ障ではなかろうかとも思える男性でしたが、その後大化けしてsyamuと名乗るようになりました。

そしてまだ無名の頃のsyamuとのインタビュー動画がネット民によって発掘され、syamuのキャラがいじられがいがあったことも手伝って、一気にバッチリ先生も人気化してしまったのです。しかしいいことばかりではなかったようです。バッチリ先生を揶揄する爬虫類とか黒幕とか詐欺師という噂が立てられました。これはあまり有り難くないことです。

しかしバッチリ先生は黒い噂をものともせずに、ビジネスを順調に発展させて新社屋まで完成させました。今後もバッチリ先生の活躍に期待しましょう。

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この記事のライター
hs707
古典文学からSF、ミステリ、哲学、ノンフィクションや科学と幅広い読書が好きです。趣味は登山と合気道です。

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