絶望の扉とは?サイトの内容と閉鎖理由は【検索してはいけない言葉】

「絶望の扉」と言う名のサイトを知っていますか。検索してはいけない言葉としても有名な「絶望の扉」とは、修正がされていないショッキングな画像や動画を載せているグロ系サイトです。内容のあまりの酷さに、一度は閉鎖になりましたが、現在はどうなのかまとめてみました。

絶望の扉とは?サイトの内容と閉鎖理由は【検索してはいけない言葉】のイメージ

目次

  1. 1検索してはいけない言葉?絶望の扉
  2. 2絶望の扉を開けてみると…
  3. 3絶望の扉・衝撃の画像とは
  4. 4絶望の扉が閉鎖となった理由とは
  5. 5絶望の扉は閉鎖中?絶望の扉の今現在
  6. 6絶望の扉は安易な気持ちでアクセスしないで!

検索してはいけない言葉?絶望の扉

検索してはいけないと噂になっているサイトがあります。「絶望の扉」という名前のサイトです。検索したらいったいどのようなことが起こるのでしょうか。検索した人達は皆後悔しているようですが、どうなっているのでしょう。

実態はグロ画像や動画の専用サイト

検索してはいけないと言われている「絶望の扉」という名前のサイトは、衝撃画像や動画が投稿されているサイトです。しかも死体や人間の内臓など、普通の神経だったら見るに堪えない画像が、モザイクなしで掲載されているのです。マスメディアではこのような画像は規制されています。

そのため、あからさまにグロい部分がわかってしまうような形では掲載されません。全く没になるか、あるいはモザイクによってグロい部分は隠されます。ところがこの「絶望の扉」サイトでは、ありのままの現実画像が、これでもかと掲載されているのです。グロい映画が好きな人でも、さすがに本物画像に出会ってしまうと、見たことを後悔するはずです。

あまりの惨さに吐き気が出て、目を背けてしまうでしょう。

検索してはいけない言葉の1つ

インターネットのサイトにはアクセスしてはいけないとされているサイトが、「絶望の扉」以外にもたくさんあります。その理由は、サイトに掲載されている物を見たために、毎晩夢に出て来てうなされたり、精神障害に陥ってしまうことがあるからです。それ以外に閲覧禁止サイトは、アクセスをするとウィルス感染してしまうサイトがあります。

あるいは、巧みに誘導されて気が付いたら法外な閲覧料金を請求されてしまうサイトも危険なサイトです。「絶望の扉」はウィルス感染こそしませんが、見たら最後、トラウマになってしまう画像や動画が掲載されています。そのため余程精神的に耐性のある人以外はアクセスしない方が良いでしょう。

絶望の扉を開けてみると…

人間は、「やってはいけない」とか「絶対見てはいけない」と言われたら、俄然見てみたくなるものです。ちょっとでいいから見てみたいという誘惑を抑えられなくなります。そっと絶望の扉を開けてみましょう。

戦慄の目次

絶望の扉のサイトにたどり着くと、いきなり画像が出て来るというのではなく、目次が整然と並んでいます。文字を見ているだけならば怖くないだろうということで、一瞥するとやはり怖いです。そこに並んでいる文字は、「解剖、検死、オペ」とか「顔、頭、首」といういかにもグロい内容を彷彿とさせる言葉が書いてあります。

それ以外に、「自殺」とか「身体改造」、「火、炎、焼」といったものがあります。これらが、実際の戦慄画像に繋がっているのですから、見ているだけで背筋が凍ってくるでしょう。

カテゴリ分けされた画像が

グロい画像というのは、普段このような悲惨な画像を見たことがない人の率直な感想でしょう。しかし、ここに掲載されている人間は実際に身体の一部や大部分を損傷されていたり、その結果として命を落としている本物なのです。このような人体の損傷された画像が整然と展示されてしまうというのは、インターネット技術が発達した現代ならではです。

ところで、死体あるいは人体の一部が損傷されている画像は、整然とカテゴライズされています。まるで警察の検死記録にアクセスするように、いろいろな人体損傷の部位や原因別に見たいものが見られるようになっています。集まった画像や動画もすごいですが、これらを整理した人もすごいと誰でも認めるでしょう。

絶望の扉・衝撃の画像とは

整然とカテゴリー別に整理されている画像や動画ですが、それでは実際上どのようなものが収録されているのでしょうか。やはり怖いもの見たさで知りたくなってしまいます。

事故や殺人現場の画像がアップされている

交通事故や建設中のビルからの転落事故や、火災現場で犠牲になった人たちの画像がアップされています。さらには、殺人現場の死体の画像も、さも当然のようにアップされています。これらの画像は日頃絶対に目にしないものです。実際に人体が損傷を受けて内部が露わになり、おびただしい血液が失われている画像は見るに堪えないものです。

さらに身体の一部が失われているのも残酷です。

奇形化した動物の画像がアップされている

自然界のいたずらとでも言いましょうか、時として現実は恐ろしいものを産み出してしまうことがあります。あるいは、チェルノブイリのような原子炉の事故で放出された放射能の悪影響によって産み出されてしまったような奇形化された動物の画像がアップされています。これらの画像は、動物愛護団体からすれば非難の対象となるでしょう。

恐ろしい心霊写真がアップされている

オカルト関係の画像も、他のサイトとは一線を画しておりグロさの点で他を寄せ付けません。例えば心霊写真が掲載されているのですが、そこに移っている人間らしき画像は損傷が激しくて、ゾンビのようです。またガイコツに近いほど白骨化した人間が立って歩いているような恐ろしい画像もあります。気の弱い人は近づくべきではありません。

解剖されている画像がアップされている

医学用の教育ビデオならば解剖されている画像は当然存在し、医療教育に利用されているでしょう。しかしここにあるのは、そのような解剖される遺体に対して十分な尊厳を守っているようなものではありません。このようなことが本当になされているのは見たらビックリしてしまい、二度と見たくなくなるでしょう。

人間の身体は、例え死体であっても丁寧に扱うべきです。

絶望の扉が閉鎖となった理由とは

「絶望の扉」は一旦閉鎖されました。これだけの膨大な投稿があるからには、愛好者の数は相当なものと推定されますが、有無を言わさず閉鎖されたのです。いったい何があったのでしょうか。

発端は東日本大震災

「絶望の扉」にはたくさんの死体がアップされていますが、一度に出て来る死体はせいぜい数人がいいところです。通常は殺人事件でも一人だけです。ところが、2011年3月11日に発生した東日本大震災の時には、この世の地獄とも言えるような恐ろしい光景が東北に現出したのです。自然の猛威の前に、人間はあっけなく命を失っていきました。

ユーザーが遺体画像をアップしたことが発端

被災地はたった数時間でこの世の物とは思えないような悲惨な状態になってしまいました。しかし、テレビで津波に襲われる街の様子も放送され、このような恐ろしいことがあってよいものだろうかと日本中が悲しんでいた時のことです。

あるユーザーが「絶望の扉」サイトに、被災地の犠牲者の遺体画像を投稿するという出来事が起こります。未曾有の大震災で命を奪われた、無念の遺体の姿がアップされてしまったのです。

あまりの不謹慎さに一時閉鎖へ

確かに、被災地は地獄絵図そのものであり、そこここに遺体が散乱していました。しかし日本中が悲しみに沈んでいる中でよりによって災害の被害者の遺体を「絶望の扉」にアップするというのは、人間として道を外れた行いです。あまりにも不謹慎なこの行為には、全国から非難が殺到しました。

そして、世論には抵抗できずこの「絶望の扉」サイトは一時閉鎖へと追い込まれたのです。

絶望の扉は閉鎖中?絶望の扉の今現在

東日本大震災当時に被災地の遺体をアップしてしまった人が出たことで、「絶望の扉」サイトは閉鎖に追い込まれました。そしてその後、「絶望の扉」を表立って言う人は姿を消していったのです。「絶望の扉」は永久に閉鎖されてしまうのでしょうか。

廃墟と化した絶望の扉

東日本大震災の時に不謹慎な行為を非難されて閉鎖されていた「絶望の扉」です。震災の話題が日常的に語られている間は閉鎖が続いていました。ところが震災から8年以上経過した現在、「絶望の扉」サイトは実は今では閉鎖から目覚めて、アクセスが可能となっています。ほとぼりが覚めたということで、サイトの管理者が再度開いたのでしょう。

しかし今はかなり規模を縮小したようです。かなりのコンテンツは見られないようになっています。

目次や画像は確認可能

現在でも「絶望の扉」サイトにアクセスすると、整然と目次が現われます。しかし昔の「絶望の扉」を知る者にとっては、かなり寂しいものとなっています。その理由は、カテゴリーがかなり少なくなったからです。例えば、「拷問、処刑」、「奇形」、「自然災害」、「腐乱、ミイラ化」、「戦争、テロ」といったカテゴリーは姿を消しました。

さらに画像や動画も最盛期から比べるとかなり減りました。言わば、細々と続いているという状態です。

絶望の扉は安易な気持ちでアクセスしないで!

映画やドラマでグロい映像が出て来ることがありますので、それと似たものではないかという軽い気持ちでアクセスをすると、精神的に危険な状態になるかも知れません。それがアクセスをしてはならない禁断のサイト「絶望の扉」なのです。映画やドラマは一応倫理規定をクリアしていますので、いくらグロいと言っても、最低限のモラルは守られています。

しかし「絶望の扉」はそのような決まりに縛られていません。もしもアクセスしてしまったら、現実の惨さが圧倒的なショックとなって襲ってきます。決して安易な気持ちで「絶望の扉」にアクセスしてはいけません。

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この記事のライター
hs707
古典文学からSF、ミステリ、哲学、ノンフィクションや科学と幅広い読書が好きです。趣味は登山と合気道です。

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