無償の愛の意味とは?無償の愛を与える人の特徴・無償の愛を感じる瞬間は

「無償の愛」を与えてもらったと感じることや、与える人になったことはありますか。無償の愛の意味や、無償の愛を与える人の特徴などをまとめました。無償の愛が感じられる名言や映画も紹介します。無償の愛を感じる瞬間や、自分にとっての「無償の愛」について考えてみましょう。

無償の愛の意味とは?無償の愛を与える人の特徴・無償の愛を感じる瞬間はのイメージ

目次

  1. 1無償の愛とはどんな愛?
  2. 2無償の愛を与える人の特徴
  3. 3無償の愛を感じる瞬間
  4. 4無償の愛を与えてもらうための方法
  5. 5無償の愛をテーマにした名言まとめ
  6. 6無償の愛をテーマにした映画まとめ
  7. 7無償の愛はみんなを幸せにする愛の手段

無償の愛とはどんな愛?

「無償の愛」と聞くと、どのような愛を想像しますか。親が子供に与える愛や、祖父母から与えてもらった愛、神様が与える愛などを想像する人がいるかもしれません。あるいは「無償の愛なんてこの世には無い!」と考えている人もいるでしょう。無償の愛について考えるために、まずは言葉の意味などを知っていきましょう。

無償の愛の意味

無償の愛のそもそもの意味は、キリスト教における神様が与える愛を指しています。神様は誰に対しても平等に愛を与えて、決して見返りを求めません。罪人にも善人にも、植物や昆虫にも等しく太陽の光や雨の水を与えています。「光や水を与えたのだから、〇〇をしろ!」なんて要求をしてきません。そんな大きな愛が無償の愛の語源になっているのです。

無償の愛は本当にある?

自分がつらい環境にいる時は、無償の愛なんて世の中には無いと感じるかもしれません。しかし、広い意味で言えば自然から与えられる光や風などの恵みも無償の愛と言えます。人間は生きているだけで大きな無償の愛に包まれていると感じることができるのです。

人から与えてもらうことだけが無償の愛とは限りません。自然から与えられる恵みもまた、無償の愛の一つだと考えることができます。そのように視点を変えれば、自分の近くにも無償の愛があることに気付くはずです。

無償の愛を与える人の特徴

無償の愛を与えることができる人は、他の人にはない特徴を持っています。無償の愛を与える人の特徴を知って、自分との違いを考えてみたり、近づける努力をしてみましょう。

今まで鬱陶しいなと思っていたり、苦手だなと感じてきた人が、実は無償の愛を与えられる人かもしれません。先入観を持たずに、無償の愛を持てる人の特徴をチェックしてみましょう。

特徴①ちゃんと注意してくれる

相手が明らかに悪いことをした時に「嫌われたくない」「嫌なことを言いたくない」からと注意せずに、スルーしてしまう人は多いです。しかし、本人に嫌われたとしても相手のためを思えば、注意してあげられるのが無償の愛を持った人の特徴と言えます。

たとえば、洋服の背中の部分が少し汚れている、クリーニングのタグがついたままになっている、ジャケットのしつけ糸が付いたままになっているということがあっても「指摘すると本人が落ち込むかもしれない」「恥ずかしいと感じるかも」「わざわざ言わないで!って怒るかもしれない」と考えて、気付かないフリをする人は少なくありません。

しかし、無償の愛を持っている人はたとえ相手に嫌われたとしても、正しいことを言ってあげることで本人のためになればいいと考えます。

特徴②尽くすが見返りを求めない

無償の愛を持っている人は、相手からの見返りを求めて行動しません。その時に相手のためになると思ったことを全力で行います。逆に見返りを求める人は「〇〇してあげたんだから、これぐらいしてもらわないと損だ」という考えを持っています。

例えば、相手のスーツのボタンが取れたのを直したとしても、無償の愛を持っている人は「ボタンが取れていると困るだろうから直しておこう」としか考えません。そのあとにたまたま相手の機嫌が悪くて無視されたり、八つ当たりされたりしたとしてもスーツのボタンを直したこととは別の問題と捉えます。

しかし、見返りを求める人は「スーツのボタンまで直してあげたのに、どうして無視されないといけないわけ!」と怒りを増幅させてしまうのです。

逆に相手から優しくされると、無償の愛を持っている人は素直に「嬉しい」「ありがとう」と感じます。しかし、見返りを求める人は「スーツのボタンを直してあげたんだから、これぐらいしてもらって当たり前でしょ」と考えるのです。

特徴③ポジティブで人を疑わない

無償の愛を持っている人は常にポジティブです。他の人が「だまされているかもよ」「嘘をつかれているんじゃないの」と疑うような出来事があっても、相手のことを信じて疑いません。たとえ本当に騙されていたとしても「何か理由があったんだろうな。気付いてあげられなかったな」と考えて、相手を悪人だとは考えないのです。

特徴④愛する人のために努力する

無償の愛を持っている人は、愛する人のための努力を惜しみません。相手が「〇〇してほしい」とリクエストしてきたことに対しては、全力で応えようとします。相手がオシャレな人なら、自分もファッションセンスを磨いたり、相手が食通な人なら、料理の知識を高めようとします。

自分自身に対して、だめなところも含めてありのままで十分でいいと思うようなことはありません。「これぐらいでいいや」と途中であきらめたり、目標を投げ出したりしません。無償の愛を持てる人は、常に愛する人のためにできることはないかを考えて行動します。

特徴⑤いつも味方で助けてくれる

無償の愛を持っている人は、相手が困っている時にはいつも手を差し伸べてくれます。例えば自分の失礼な行動によって友達を怒らせてしまったとします。周囲の人の多くが「自業自得だよ、自分が悪いんでしょう」と言うかもしれません。

しかし、無償の愛を持っている人だけは「自分が悪かったって理解しているなら、どうすればいいか一緒に考えるよ」「何か私ができることがあったら言ってね」と、常に自分の味方になって手を差し伸べようとしてくれるのです。

特徴⑥損得勘定で動かない

どんなに仲が良い相手でも「〇〇ちゃんってお金持ちかだから、よくおごってくれるんだよね」「〇〇ちゃんはセンスが良いから一緒にいると私も注目されやすくなる」などと、損得勘定で動いていることがあります。

しかし、無償の愛を持っている人は一切の損得勘定を考えません。人の悪口ばかり言っていて、友達が少ない相手であっても、すぐにお金を無心してくるような相手だとしても、自分が助けてあげたいと思えば相手の力になろうとします。

特徴⑦恩着せがましくない

他人に親切にする人の中には、あとになってから「あの時、私は〇〇してあげたよね」「以前、〇〇して助けてあげたんだから、もっと〇〇してよ!」などと、恩着せがましいことを言う人がいます。無償の愛を持っている人は、相手のためにどんな行動をしたとしても、そのような恩着せがましいことを言いません。

逆に「以前〇〇してくれたから、そのお返しでおごらせて」などと、お返しを申し出てくる人がいたとしても、「当たり前」とは思わずに、相手に気を使わせてしまって、申し訳ないと感じます。

特徴⑧自己犠牲の精神がある

誰か1人が損をしないといけないような状況になった時に、無償の愛を持っている人は、自ら進んで名乗り出ます。例えば役員が決まらなくて困っている状況があるとします。立候補する人がいなくて、長い時間に渡って話し合いが膠着状態になっている時などに、無償の愛をもつ人は「私がやります」と名乗り出るのです。

自分の仕事が増えて忙しくなることよりも、他の人が困っていて大変だから助けたいという気持ちを優先します。そのため、自分が犠牲になった、自分だけが損をしたという考えは一切思い浮かびません。無償の愛を持った人は、自分が助けた人が喜んでくれたら、それが自分の幸せのように感じることができる人なのです。

特徴⑨他人に対してマイナスの感情を持たない

無償の愛を持った人は誰かに嫌なことをされても、相手のことを妬んで根に持つようなことはしません。まったく知らない人に対しても幸せでいてくれれば良いと考えているので、理不尽なことをされたとしても「何か機嫌が悪かったんだな」「誰でもそういう時はあるよね」とサラッと流すことができます。

無償の愛を持った人は自分が欲しい物を持っている人が身近にいたり、自分が好きな人が他の人と付き合いだしても「おめでとう」「良かったね」と心から言える人です。

もちろん、自分の私利私欲も持っていますが、自分の夢が叶うことと、自分の夢が叶うことを同じぐらい嬉しいことと感じているので、自分の夢が叶わなくても不満には思いません。ましてや、相手のことを羨ましいからと妬んだり、悪口を言うようなことは決してしません。

特徴⑩周囲の意見に左右されない

無償の愛を持った人は、周囲の人から「あの子とは付き合わないほうがいいよ」「嘘ばかり言う人だから関わらないほうがいいよ」など、悪い評判がある人に対しても、平等に接することができます。たとえ本当に過去に悪いことをした相手だとしても、今、目の前にいる本人の気持ちを最優先に考えることができます。

もしも、相手から嘘をつかれたり、騙されたりしたとしても「やっぱり悪い人なんだ」と思わずに、根気よくコミュニケーションを取ろうとします。無償の愛を持った人は、他の人が避けるような嫌われている人や友達がいない人に対しても、偏見の目で見ずに分け隔てない対応ができる特徴を持っているのです。

無償の愛を感じる瞬間

無償の愛を与えられた時、どのような気持ちになるかを紹介します。家族や恋人、友人から無償の愛を与えられて同じような気持ちになった経験がある人もいるはずです。自分の過去の経験などを思い出してみましょう。

自分を理解してくれた瞬間

他人から「あなたって何を考えているかわからない」「意味の分からないことばかりしないで!」などと言われると、孤独感を持ったり、悲しい気持ちになってしまいます。これは「自分のことを理解してくれない」という心理状態になるのが理由です。

無償の愛を持っている人は、どんな不思議な行動をした相手に対しても理解を示してくれます。「〇〇くんは、寂しかったからそういうことしたんだよね。わかるよ」「自分でも悩んでるんだよね、困っているんだよね」など、他の人が言ってくれなかったような言葉を言ってくれるのです。

「自分のことを分かってくれた」と感じられた時に、相手に対して無償の愛を持っている人なんだなと実感することができます。

信頼されているとわかった瞬間

相手から信頼されていると感じた時に、無償の愛を与えられていることに気付くことができます。たとえば、彼氏から財布を渡されて「適当に夕食を買ってきて」と言われた時に、自分が信頼されている、相手から愛されているんだと実感できます。

信頼していない相手には財布や携帯など大切な物を預けたりしません。家のカギを預けられて「いつでも来てくれていいよ」と言われた時などに、相手から愛されているのだと気付きます。

尽くしてくれた瞬間

相手が自分のためを思って献身的に尽くしてくれた瞬間にも、無償の愛を感じることができます。たとえば、自分のために朝早くから起きて、食事の用意をしてくれた時や、見送りに来てくれた時などに、相手への感謝と共に無償の愛を感じるのです。

特に自分から「〇〇してほしい」と言わなくても、自ら相手のことを持って尽くしてくれた時に無償の愛を強く感じます。

ダメな自分を受け入れてくれた瞬間

周囲の人にダメな人間だと言われて、自分でもダメな人間だなと思っている時に「ダメなままでも信用している」「ありのままのあなたを愛してるよ」と言われると、相手に無償の愛を感じます。

世の中には自分に自信がある人ばかりではありません。自分に自信がある人でも、仕事やプライベートでトラブルやミスを抱えると自信を喪失してしまうことがあります。そんな時に怒ったり一緒になって落ち込むのではなく、そばにいてくれて、自分のことを励まして、信用してくれる、そんな相手に無償の愛を感じるのです。

自分の周囲の人への優しさを感じた瞬間

彼氏や彼女本人に優しくできる人はたくさんいます。自分が好きな人なので当然かもしれません。しかし、恋人の家族や友達などにも優しくできる人はそう多くありません。恋人の友達に「いつも彼がお世話になってます」と挨拶をしたり、恋人の家族にもさりげなく配慮ができるのは、相手のことを心から愛している証拠とも言えます。

自分から「俺の友達なんだから仲良くしてほしい」と言わなくても、「〇〇くんの友達なんだから良い人に決まっているよ」と言ってくれた時に無償の愛を感じるのです。

無償の愛を与えてもらうための方法

無償の愛を与えてもらいたい、愛されたいと思っている人は多いです。恋人ができたことがあっても、無償の愛を与えてもらっていると実感できないまま別れた経験がある人も少なくありません。どうすれば無償の愛を与えてもらえるのかを知っていきましょう。

まずは自分が無償の愛を与える

「無償の愛を与えてもらえない!」「もっと愛されたい!」と言ってばかりいる人の元には、なかなか無償の愛を与えたいと思う人は現れません。まずは、見返りを求めずに家族や友達にも自ら無償の愛を与えてみましょう。

自分が無償の愛を与える側になってみると、過去に自分が無償の愛を与えてもらっていたことに気付けたり、無償の愛を与えることの難しさに気付くはずです。無償の愛を与えられるようになると、無償の愛に対する考え方や感じ方が変わっていきます。その結果、自分が無償の愛を与えてもらえやすい人間に近づけるのです。

笑顔で前向きに接し続ける

無償の愛を与えてもらえるような人間になるには、常に笑顔でポジティブに過ごしていることがポイントです。いつもネガティブで「私なんか…」「どうせ…」が口ぐせだったり、人の悪口ばかり言っている人の元には、無償の愛を与えたいと思う人はなかなか現れてくれません。

すぐに報われると思えなくても、周りにいるのはいつもの友達や家族だけだから意味がないと考えずに、いつも笑顔で前向きに過ごしてみましょう。続けていくことによって、必ず良い結果に繋がるはずです。

信頼関係を築いて誠実に向き合う

無償の愛を与えられたいのなら、どんな人に対しても信頼関係を築いて誠実に向き合うようにしてみましょう。会社の同僚や上司、部下、友達や家族など、周囲にいるすべての人たちから信頼してもらえる人間になるために努力します。具体的には、報連相を密にしたり、嘘をつかない、約束を守る、相手のことを気遣うなどが大切なポイントです。

誰からも「誠実な人」と思われるようになると、自然と無償の愛を与えてくれる人が現れるようになります。

逆に言えば、恋人や好きな人には誠実でも、友達との約束は平気で破ったり、仕事を嘘をついてサボったり、他人の物を借りたまま返さないような人の前には無償の愛を持った人は現れにくいと言えます。誰とでも信頼関係を持って、誠実に対応できるように少しずつでもいいので自分を変えていきましょう。

無償の愛をテーマにした名言まとめ

偉人や有名人の中には、無償の愛をテーマにした名言を残している人が数多くいます。今回はそんな名言の中から3つを紹介します。自分の心に響く名言が見つかるかもしれません。無償の愛とは目に見えないものなので、なかなか理解できない人も少なくありません。無償の愛についての名言をたくさん知って、無償の愛がどのようなものか考えてみましょう。

名言①瀬戸内寂聴

瀬戸内寂聴は、無償の愛について語った時に「愛があれば、すべてのことは解決すると思います。ただ、私たちの愛はね、10の愛を与えたらね、利息をつけて12の愛を返して下さいと思う。それは、本当の愛ではない」と、無償の愛と、自己の私利私欲を元にした愛との違いを説いています。

そして本当の無償の愛を持ってすれば、戦争さえが解決するはずだと結んでいます。「こんなに愛しているのに、なぜかうまくいかない」と悩んでいる人は、この瀬戸内寂聴の言葉を思い出して、自分の愛が本当に無償の愛なのかを考えてみましょう。

名言②美輪明宏

美輪明宏は「無償の愛とは、与えっぱなしで見返りなど求めないもの」と語っています。そしてそれに気付かせてくれたのは、かつて自分のことを愛してくれた人のおかげだとも言っています。誰かに無償の愛で愛された経験があるからこそ、自分も無償の愛を与えられる人間になれるようになったそうです。

名言③マザー・テレサ

マザー・テレサは「強い愛は、分け隔てをせず、ただ与えるものです」と無償の愛について語っています。「今日善い行いをしても翌日には忘れられるでしょう。それでも善い行いをしなさい」「暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで明かりをつけなさい」という言葉も残しています。

常に見返りを求めずに、ただ周囲にいるすべての人を愛する、そんなマザー・テレサの姿は、無償の愛を具現化しているように感じられるのではないでしょうか。

無償の愛をテーマにした映画まとめ

無償の愛をテーマにした映画もたくさんあります。今回は特に有名な映画の中から5つを紹介します。どれも名作ばかりなので、見たことがない方はぜひ観てみましょう。言葉だけでは無償の愛へのイメージがいまいち浮かばない人でも、映像を見ることによって違う感じ方ができるかもしれません。

映画①『レオン』

殺し屋のレオンは、赤の他人でお金も持っていない、自分にとってなんの利益もない少女マチルダの命を自分の命をかけて救おうとします。レオンはマチルダに何かを求めるわけでなく、誰かにマチルダのことを救って欲しいと頼まれたわけでもありません。ただ目の前にいる少女を救いたいという無償の愛を感じることができる作品です。

映画②『アルマゲドン』

アルマゲドンは、地球に小惑星衝突の危機が迫っている時に、自分の命を顧みずに小惑星の軌道を変えるハリーの姿が無償の愛を感じさせる作品です。最初は、小惑星の軌道を変える役目について、くじ引きでハリー以外の人物が担うことが決まっていました。しかし、ハリーは無理矢理その役目を代わり、自らの命を犠牲にして地球の木危機を救うのです。

自分がハリーと同じ立場だったら、どうしていたかを考えながら観てみると、無償の愛について深く考えることができるかもしれません。

映画③『そして父になる』

この作品の主人公は、6年間、自分の子供と思って育てていた子供が、ある日自分の子供でないことに気付きます。そして別の家庭で6年間育てられた実子の存在を知るのです。とても重たい内容がテーマです。

実際にこのような事故は日本でも起こってきました。自分が同じ立場だったら、どう考えるのか、血縁関係がないと子供を愛せないのか、血縁関係がないと分かると今まで育てていた子供に対して愛情を持てないのかなど、深く考えてみるキッカケになる作品です。

映画④『シザーハンズ』

手がすべて刃物の人造人間と少女との愛がテーマの作品です。愛には見た目が重要なのか、何かしてくれる人しか愛せないのかなど、無償の愛について考えさせられます。約30年前に公開された映画ですが、いつ見ても感動させられる作品です。

映画⑤『ゴースト』

こちらも約30年前に公開された歴史ある作品です。亡くなった恋人が幽霊になって目の前に現れます。元はアメリカ映画ですが、世界的な大ヒットを受け日本でもリメイク映画が作られました。自分が死んでも愛する人を守りたいという無償の愛の強さを感じることができます。

恋人がいる人は、自分に置き換えて考えてみると無償の愛について深く理解できるかもしれません。

無償の愛はみんなを幸せにする愛の手段

瀬戸内寂聴が無償の愛があれば戦争が解決すると語っているほど、無償の愛のパワーは絶大です。恋人のことを愛するだけでなく、誰に対しても愛情を持てる人間になれれば、無償の愛の存在を実感できるようになるはずです。

無償の愛を持ちたいと思ったのなら、まずは身近な人に対して、分け隔てなく愛せるようになりましょう。目の前にいる人が泣いていたり、不幸なのに、自分だけは幸せというのは無償の愛とは言えません。できるだけ誰もが幸せを感じられるように、自分にできることからスタートしてみましょう。

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この記事のライター
清水あおい
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