ノーパンしゃぶしゃぶとは?大蔵省接待汚職事件の概要や現在は

ノーパンしゃぶしゃぶは、大蔵省接待汚職事件と大きな関わりがあるお店です。この事件は逮捕者や自殺者が出たことで話題となりました。事件現場となったローラン(楼蘭)の現在や、ノーパンしゃぶしゃぶと関係のある中居正広さんについて、詳しく掘り下げていきましょう。

ノーパンしゃぶしゃぶとは?大蔵省接待汚職事件の概要や現在はのイメージ

目次

  1. 1ノーパンしゃぶしゃぶとは
  2. 1-1エンターテイメントレストラン
  3. 1-2女性店員が下着を着けずに接客する
  4. 2ノーパンしゃぶしゃぶ事件(大蔵省接待汚職事件)について
  5. 2-1当時大蔵省の接待の場として使われた
  6. 2-2官僚の遊興ぶりで世間からは厳しいバッシング
  7. 2-3官僚7名が逮捕される事態に
  8. 3ノーパンしゃぶしゃぶ事件(大蔵省接待汚職事件)のその後
  9. 3-1官僚7人全員が有罪判決
  10. 3-2内部調査の結果112名を処分
  11. 3-3自殺者や引責辞任する人も…
  12. 4ノーパンしゃぶしゃぶと中居正広さんとの関係は
  13. 4-1ノーパンしゃぶしゃぶ嬢との交際報道が明るみに
  14. 4-2中居正広さんは交際を否定している
  15. 5ノーパンしゃぶしゃぶは今でもある?現在は
  16. 5-1事件場所のローラン(楼蘭)は事件後閉店へ
  17. 5-2風営法の改正によりノーパンしゃぶしゃぶは現在ない
  18. 5-3ファッションヘルスなど業態を変えて営業している
  19. 6他にもあるノーパンしゃぶしゃぶに似たシステムのお店とは
  20. 6-1ノーパン喫茶
  21. 6-2下着喫茶
  22. 6-3海外にも似たようなお店も…
  23. 7ノーパンしゃぶしゃぶ事件は記憶に残る大スキャンダルだった

ノーパンしゃぶしゃぶとは

世の中では、毎日のように多くの事件が起こっています。その中には、一見ふざけているような名前の事件も存在しているようです。その一つとして「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」が挙げられます。ノーパンしゃぶしゃぶ事件と聞いても、どのような事件なのか全く想像することができないでしょう。

そのため、下記ではまずノーパンしゃぶしゃぶについて詳しく掘り下げていきます。ノーパンしゃぶしゃぶとは、一昔前に日本で流行っていた飲食店を意味しているようです。

また、ノーパンしゃぶしゃぶは法律的にもグレーなお店であると言われており、逮捕者が出てしまったことで有名です。さらには、その逮捕された人物が当時大蔵省に所属していた官僚だったということで、このノーパンしゃぶしゃぶが関係した事件はより話題性が大きくなったようです。

エンターテイメントレストラン

ノーパンしゃぶしゃぶとは、エンターテインメントレストランの一つです。エンターテインメントレストランとは、お客さんを楽しませるためにお店側が様々な工夫を施している飲食店のことを意味しています。世の中にはノーパンしゃぶしゃぶ以外にも、様々なエンターテインメントレストランが現在でも存在しているようです。

そして、ノーパンしゃぶしゃぶはかなり問題点が多かったり、トラブルが起きてしまうことも多かったようです。基本的にノーパンしゃぶしゃぶでは、しゃぶしゃぶを提供していました。店内では、お客さんたちがしゃぶしゃぶをするのではなく、店員がしゃぶしゃぶを目の前で行ってくれます。

女性店員が下着を着けずに接客する

エンターテインメントレストランであるノーパンしゃぶしゃぶは、女性店員が下着を着けずに接客するシステムになっていました。上記でもご紹介したように、ノーパンしゃぶしゃぶでは店員がしゃぶしゃぶを目の前で行ってくれます。その際に女性店員はミニスカートを履いていましたが、下着を身につけないで接客していました。

下着を身に着けていないため、ミニスカートから女性の局部やお尻を見ることができたようです。近くで接客してもらっているときは見えませんが、少し離れた席で女性が接客をしていると、かなりスカートの中を覗くことができたと言われています。

そのことから、ノーパンしゃぶしゃぶという名前が付けられたと考えられるのではないでしょうか。女性店員が下着を着けずに接客するお店と聞くと、現在では不衛生な印象を抱く人も多いはずです。実際にノーパンしゃぶしゃぶが流行していた当時は、女性の局部を見たいという理由で男性は訪れていました。

また、ノーパンしゃぶしゃぶでは、女性店員が男性にお尻を突き出すように座り、サービスを行います。女性店員が積極的にサービスをしてくれることもあり、ノーパンしゃぶしゃぶはかなり人気のお店となっていたようです。

ノーパンしゃぶしゃぶ事件(大蔵省接待汚職事件)について

ノーパンしゃぶしゃぶは、上記でご紹介したようにエンターテインメントレストランの一つです。そして、このノーパンしゃぶしゃぶはある事件と関わりがあるともご紹介しました。そのため、下記ではノーパンしゃぶしゃぶ(大蔵省接待汚職事件)について、詳しく掘り下げていきましょう。

ノーパンしゃぶしゃぶ事件が起こってしまったことにより、ノーパンしゃぶしゃぶは世間でも大きく取り上げられることとなりました。また、この大蔵省接待汚職事件は、現在のノーパンしゃぶしゃぶの行く末にも大きく関係していると言えるでしょう。では、ノーパンしゃぶしゃぶ事件(大蔵省接待汚職事件)とは、一体どのような事件なのかご紹介していきます。

当時大蔵省の接待の場として使われた

エンターテインメントレストランとして人気のあったノーパンしゃぶしゃぶは、当時大蔵省の接待の場として使われていました。事件の名前はノーパンしゃぶしゃぶ事件と呼ばれることもあるのですが、正式には大蔵省接待汚職事件と言われているようです。

ノーパンしゃぶしゃぶ事件とは、大蔵省の官僚数人がノーパンしゃぶしゃぶに接待で訪れていました。そして、接待をしてくれた金融機関に対して、何かしらの考慮が行われました。実際に何が行われたのかは不明ですが、金融機関が何らかの考慮を目的として、ノーパンしゃぶしゃぶを接待の場に使ったことは間違いないようです。

当時の大蔵省の官僚たちはノーパンしゃぶしゃぶに行くことに対して、かなり乗り気だったということでした。

官僚の遊興ぶりで世間からは厳しいバッシング

ノーパンしゃぶしゃぶ事件の舞台となったのは、ローラン(楼蘭)と呼ばれるお店でした。ローラン(楼蘭)で勤務していた従業員の発言によって、大蔵省の官僚たちがかなりノーパンしゃぶしゃぶに対して興奮していたとの情報が明らかとなったようです。

またローラン(楼蘭)は新宿の歌舞伎町にある会員制のお店で、他のお店よりも高額なメニューがたくさんあったと言われていました。実際に大蔵省の官僚たちは接待の場として、フォアグラや松阪牛などを食べていたようです。そのことが世間に知れ渡ると、官僚たちの遊興ぶりから厳しいバッシングを受けることとなりました。

現在でもノーパンしゃぶしゃぶが起こっているとすると、同じようなバッシングを受けることとなるでしょう。大蔵省の官僚たちは自分の権限を利用して遊興していました。

官僚7名が逮捕される事態に

ノーパンしゃぶしゃぶ事件では、最終的に官僚名が逮捕される事態に発展してしまいました。その内訳は大蔵省から4名、大蔵省出身の証券取引等監視委員会の委員から1名、接待をした日本銀行から1名、大蔵省OBである公団理事から1名が逮捕されたようです。逮捕された人数から見ても、かなり大きな事件ということが分かります。

上記の7名以外にも、かなり厳しい罰則が科されたと言います。それについては、下記で詳しく掘り下げていきましょう。7名が逮捕されてしまったノーパンしゃぶしゃぶ事件は、使用したお店や世間への影響がとても大きかったことでも有名となっているようです。

ノーパンしゃぶしゃぶ事件(大蔵省接待汚職事件)のその後

大蔵省の官僚たちがノーパンしゃぶしゃぶに訪れたことにより、7名もの人たちが逮捕されることとなりました。大蔵省や金融機関は世間からの印象で仕事が左右されてしまうこともあります。そのため、ノーパンしゃぶしゃぶ事件(大蔵省接待汚職事件)が起こってしまったことにより、かなりのイメージダウンとなりました。

上記でもご紹介したようにノーパンしゃぶしゃぶ事件(大蔵省接待汚職事件)は、逮捕者が出ただけではありませんでした。その後、人の生命が関係する事態にまで発展したと言います。では、このノーパンしゃぶしゃぶ事件はその後、どのような展開が繰り広げられることとなったのでしょうか。

官僚7人全員が有罪判決

ノーパンしゃぶしゃぶ事件において、官僚7名が逮捕されたとご紹介しました。最終的に、この官僚7名全員には有罪判決が下されたと言います。執行猶予が付いたものの、全員が有罪判決を受けたことにより、世間からは大蔵省に対しての疑問の声が挙がりました。

ノーパンしゃぶしゃぶ事件で「なぜ風俗店で接待をしなかったのか」との声もあったようです。当時、ノーパンしゃぶしゃぶは普通の飲食店として経営していたため、性的サービスを目的として訪れていないと公に言えます。また通常の飲食店であれば、経費で落とすことも可能です。

そのことから、風俗店ではなくノーパンしゃぶしゃぶが選ばれました。しかし、ノーパンしゃぶしゃぶ事件が起きてしまったことにより、その位置づけも大きく変わることとなったようです。

内部調査の結果112名を処分

ノーパンしゃぶしゃぶ事件では官僚が7名も逮捕されてしまったことにより、内部調査が行われることとなりました。内部調査の結果、かなり内部の環境が悪くなってしまっていたのか、最終的には112名が処分の対象者となったようです。この112名の処分は人によって異なっており、減給になった人もいれば停職になった人もいます。

かなり多くの処分者が出てしまったことも、ノーパンしゃぶしゃぶ事件が世間の話題に大きく取り上げられるきっかけの1つになった言えるのではないでしょうか。この事件ではたまたま大蔵省や日本銀行が大きく取り上げられることとなりましたが、実際は他にも同じような接待をしていた会社も多かったはずです。

自殺者や引責辞任する人も…

上記では、ノーパンしゃぶしゃぶ事件では112名の処分者が出たとご紹介しました。これだけでも、かなり大きな事件と言えます。ノーパンしゃぶしゃぶ事件において内部調査が行われた結果、責任を感じて引責辞任する人がいました。また世間からの声に耐えきれなかったのか、自殺者まで出てしまう事態に発展したようです。

引責辞任したのは、当時大蔵大臣であった三塚博さんと日銀総裁の松下康雄さんでした。そして、自殺者は3名だったと言われています。ノーパンしゃぶしゃぶは、官僚たちが自分の楽しさを追及するためだけにお店に訪れていたはずです。

そして、接待を行っていた側についても、自分たちが優遇されたいという強欲な考えからこのような事件が起きてしまいました。結果として自殺者が出ることまでは考えていなかったのではないしょうか。

ノーパンしゃぶしゃぶと中居正広さんとの関係は

上記でご紹介したように、ノーパンしゃぶしゃぶ事件はかなり世間に大きな衝撃を与えた事件でした。また、自殺者や引責辞任する人まで出てしまったと言います。しかし、ノーパンしゃぶしゃぶによって話題となった出来事は、それだけではありません。ノーパンしゃぶしゃぶと中居正広さんには、ある関係性があると言われているようです。

そのため、下記ではそんなノーパンしゃぶしゃぶと元SMAPの中居正広さんとの関わりについてご紹介していきましょう。もしも、今までノーパンしゃぶしゃぶと元SMAPの中居正広さんとの関わりを知らなかったのであれば、話題の一つとして知っておいてください。

SMAPはそれほど大きな事件と関わることはなかったのですが、このノーパンしゃぶしゃぶに関しては、世間から大きな話題として取り上げられてしまったようです。

ノーパンしゃぶしゃぶ嬢との交際報道が明るみに

ノーパンしゃぶしゃぶと中居正広さんの関係は、ノーパンしゃぶしゃぶ嬢との交際報道が明るみに出たことでした。ノーパンしゃぶしゃぶ事件が起こったのは1998年でしたが、交際報道が出たのは1997年でした。そのため、ノーパンしゃぶしゃぶの事件が起こる前に交際報道が流れました。

ノーパンしゃぶしゃぶで働いている女性と中居正広さんの交際報道を受けて、ファンはかなり大きなショックを受けたのではないでしょうか。また、ノーパンしゃぶしゃぶで他の男性から局部を見られてしまうことに対して「中居正広さんは何も思わないのか」との声も挙がっていたようです。

中居正広さんは交際を否定している

上記でご紹介したように、ノーパンしゃぶしゃぶで働いていた女性との交際報道が明るみになった中居正広さんですが、そのことについては全面的に否定しているようです。当時、SMAPは世間からの人気を独り占めしているといってもいいほど、かなり人気があったグループです。そのため、交際報道は言語道断といえるでしょう。

また、その相手が健全ではないイメージがあるノーパンしゃぶしゃぶで働いていたこともあり、否定せざるを得なかったのかもしれません。実際にノーパンしゃぶしゃぶで働いていた女性と中居正広さんが交際していたのかは不明です。

特にアイドルはイメージがかなり大切な職業ですので、交際報道されないように細心の注意を払っている人も多いのではないでしょうか。

ノーパンしゃぶしゃぶは今でもある?現在は

中居正広さんと関わりがあったり、大きな事件が起きた現場として知られているノーパンしゃぶしゃぶですが、今でもあるのでしょうか。日本では男性の性に対する部分がかなりオープンとなっているため、まだノーパンしゃぶしゃぶがあると思っている人も多いはずです。そのため、下記ではノーパンしゃぶしゃぶの現在についてご紹介していきます。

そして、ノーパンしゃぶしゃぶ事件の現場となってしまったローラン(楼蘭)がその後どうなってしまったのかについても触れていきます。ノーパンしゃぶしゃぶ事件のように、法律が大きく変わってしまったり、お店の形態が変わることは珍しいのかもしれません。

事件場所のローラン(楼蘭)は事件後閉店へ

ノーパンしゃぶしゃぶ事件の現場となってしまったローラン(楼蘭)は、事件後閉店へと追い込まれていきました。そもそも、ローラン(楼蘭)含めるノーパンしゃぶしゃぶは、風俗店ではなく普通の飲食店として経営していたようです。そのため、お店の中で局部を露出する機会があることを踏まえて、公然わいせつだと判断されました。

また、このお店では事件が起こってしまったこともあり、客足が減っていったことも考えられているようです。どのお店もお客さんがいてこそ、初めてお店が成立します。そのため、経営不振に陥ってしまうことによって、閉店に追い込まれるお店は少なくありません。

風営法の改正によりノーパンしゃぶしゃぶは現在ない

日本では、毎日のように様々な法律の改正が行われています。ノーパンしゃぶしゃぶ事件がきっかけで大きな改正がなされることと成りました。それが風営法の改正です。風営法とは正式名、称風俗営業法といい、性的なお店だけでなくレストランやゲームセンターなども含まれています。現在では、クラブなどで照明を暗くし過ぎないようにとの規制があります。

このように風営法で規制が厳しくなったことで、ノーパンしゃぶしゃぶは既になくなってしまいました。現在の常識から考えれば、普通の飲食店で女性の局部などを見られるというのは普通ではありません。それは、当時から多くの人が思っていたはずです。

現在はなくなってしまったノーパンしゃぶしゃぶですが、それに似ているお店があると言われています。それについては、下記で詳しく掘り下げていきましょう。

ファッションヘルスなど業態を変えて営業している

現在は既になくなってしまったノーパンしゃぶしゃぶですが、その後、ファッションヘルスなど業態を変えて営業を続けているようです。ファッションヘルスとは、訪れた男性に対して性的なサービスを行うお店のことを意味しています。セックスなどの行為を行わない内容のため、女性もノーパンしゃぶしゃぶの時のように気軽に入店できるようです。

もともとお店に客が訪れる形態だったのですが、これも風営法の改正によって大きく変わりました。風営法の改正によって出店することが難しくなってしまったため、現在は客の元に女性が訪れるデリヘルなどが主流となってきているようです。

また、ファッションヘルスには他にも種類がたくさんあり、働き方や受けられるサービスが異なることもあります。そのため、もしもファッションヘルスを利用することがあるのであれば、知識を補うことも兼ねてそれぞれの違いに目を向けてみてはどうでしょうか。

他にもあるノーパンしゃぶしゃぶに似たシステムのお店とは

上記では、ノーパンしゃぶしゃぶの業態が変わった結果がファッションヘルスだとご紹介しました。しかし、ノーパンしゃぶしゃぶに似ているシステムのお店は、その他にも多数存在していると言われています。そのため、下記ではノーパンしゃぶしゃぶに似ているお店をいくつかご紹介していきましょう。

下記でご紹介するお店は、あまり知られていないようなお店ばかりです。そのため、この機会にノーパンしゃぶしゃぶに似たシステムのお店に訪れてみてもいいかもしれません。お店によってサービスの内容が大きく異なっていることもあるため、訪れる際にはシステムを確認してから行くようにするのがおすすめです。

ノーパン喫茶

ノーパン喫茶とは、女性のウエイトレスがノーパンのまま接客するお店のことを指しています。パンツを履いていない女性が店内で歩き回ることから、スカートの中を覗かれてしまうこともあったようです。中には、鏡を使って無理やり女性のスカートの中を見ようとする人もいたといいます。そのため、客のほとんどは男性だったと言います。

中には、鏡などを持ち込んでスカートの中を見ようとする人もいたようです。現在から考えると、明らかに痴漢行為に値するものです。しかし、この当時はノーパン喫茶やノーパンしゃぶしゃぶが当たり前となっていたこともあり、人々の感覚もマヒしてしまっていたのかもしれません。

ノーパン喫茶では、下着を着けていないだけのお店もあれば、女性の胸が見えるようなスケスケの服を着て接客しているお店もあったようです。ノーパン喫茶もノーパンしゃぶしゃぶと同様に、現在は廃業してしまっています。

下着喫茶

下着喫茶とは、女性が下着姿のみで接客をしてくれるお店のことを意味しています。店内にはかなりきわどい下着を着けている女性がいるので、その女性にチップを渡すことによって、直接接客してもらえるようになります。お店でもらえるチップを渡す以外にも、自ら女性に対してお金を渡すこともできるようです。

直接お金を渡すことによって、過激なサービスを受けられることもあると言われています。しかし、実際に過激なサービスを受けられるのかは店や女性によって異なっているため、中には期待していたよりも健全なサービスで終わってしまうこともあるかもしれません。

この下着喫茶は先ほどのノーパン喫茶やノーパンしゃぶしゃぶとは違って、現在もお店が出ています。女性でも入店することができます。

海外にも似たようなお店も…

ノーパンしゃぶしゃぶに似ているお店についてですが、海外にも似たようなお店があると言われています。女性が裸で踊っているのを見ているだけのお店なのですが、その後、女性と性行為に及ぶ人も少なくありません。そのため、風俗店の一つとして知られているようです。中には、女性客がいることもあります。

また、サウナの中を裸の女性が歩いている施設もあると言われています。サウナだけでなく休憩所なども女性がうろついているため、食事を摂りながら女性の裸を見れるシステムとなっているようです。かなり異色なサービスですが、海外特有のサービスを見れると言うこともあり、訪れる人は少なくありません。

ノーパンしゃぶしゃぶ事件は記憶に残る大スキャンダルだった

ノーパンしゃぶしゃぶ事件では、世間で大きな衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。また、ノーパン喫茶やノーパンしゃぶしゃぶは現在は存在しないお店ですので、気になっている人も多いかもしれません。以前はテレビ番組でノーパン喫茶が取り上げられることもあったようです。

それほど、ノーパン喫茶やノーパンしゃぶしゃぶは現在ではありえないことです。しかし、現在でもノーパンしゃぶしゃぶやノーパン喫茶と似たようなお店はあります。ただし、お店によってルールやお店の方針などが異なっているようですので、お店に訪れる際には行きたいと考えているお店のことを調べてから行くようにしましょう。

また、ノーパンしゃぶしゃぶは大きな事件に使われてしまったお店でした。このような大きな事件があったことも、風営法が改正されるきっかけとなっていたのかもしれません。

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この記事のライター
すうこ

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