首締めセックスの方法!気持ちいいやり方や注意点を解説

首絞めセックスは、正しい方法で行えば気持ちいいと思える行為です。しかし、その反面で首絞めプレイは危険が伴い、注意しなければいけない点もたくさんあります。そのため、首絞めセックスを楽しく行うために、注意点やおすすめな体位を詳しく掘り下げていきます。

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目次

  1. 1首絞めセックス(首絞めプレイ)の方法
  2. 2首絞めセックスをする心理
  3. 3首絞めセックスにはまる女性の特徴
  4. 4首絞めセックスの危険性
  5. 5首絞めセックスをする時の注意
  6. 6首絞めセックスは注意点や危険性を理解して行おう

首絞めセックス(首絞めプレイ)の方法

今までに、首絞めセックス(首絞めプレイ)をしたいと考えたことはあるでしょうか。この首絞めセックスには、メリットもあればデメリットも存在しています。そのため、首絞めセックスを実践したいと思っているのであれば、危険な方法は避けるべきです。また、愛する人の体ですので、傷つけないように細心の注意を払いましょう。

下記では、首絞めセックスにおすすめな体位や気持ちいい体位などをご紹介していきます。そして、なぜ首絞めセックスをしたいと思ってしまうのか、NGな方法なども掘り下げていきましょう。

そもそも「首絞めセックス」とは

そもそも、首絞めセックスとは、どのような内容のセックスを意味しているのでしょうか。首絞めセックスとは、セックスをしている際に相手の首を絞めたり、逆に絞めてもらう行動のことを意味しています。普段とは違った快感を得られることから、首絞めセックスをしたいと考えている人は多くいるようです。

しかし、普段とは違った快感を得たい一心で、危険な方法で首絞めセックスをしてしまう人もいます。愛する人との行為ですので、できるだけ危険が及ばないような方法で行うことが大切です。

おすすめの体位は…

首絞めセックス(首絞めプレイ)におすすめな体位は、正常位と騎乗位です。首絞めセックスでは、相手を上から見下ろしている側が首を絞める役割をします。そのため、男性が女性を見下ろしている正常位と、女性が男性の上に乗って動いている騎乗位がおすすめの体位となるようです。

正常位の場合は男性が女性の首を絞め、騎乗位の場合は女性が男性の首を絞める形になります。

首絞めセックスの気持ちいいやり方

首絞めセックスをパートナーとやりたいと思っているのであれば、気持ちいいやり方を知っておく必要があります。首絞めセックスの気持ちいいやり方とは、お互いに相手のことを思いやる気持ちを持つことです。程よく相手の首を絞めることによって、いつもとは違った快感を得ることができるでしょう。

しかし、だからといって過激なプレイを行うことはやめてください。相手の反応を見ながら、慎重に行うことが気持ちいい首絞めセックスのやり方です。

首絞めセックスをする心理

自分のパートナーから「首絞めセックスをしたい」と申し込まれた時、相手はなぜ首絞めセックスをしたいと思っているのか、気になった人も多いのではないでしょうか。そんな時は、首絞めセックスをしたがる人に共通している特徴を掘り下げていくことが大切です。特に、相手の心理的な面を見てあげるようにしてみてください。

下記では、首絞めセックスをしたいと思う人の心理についてご紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

心理①好奇心からしてみたい

好奇心旺盛な人は、「首絞めセックス」という言葉を聞いただけでも、したいと思ってしまうことがあるようです。また、普段からセックスを頻繁に行っている場合は、性欲が強い傾向にあります。そのため、首絞めセックスを行うことによって、新しい快感をパートナーと一緒に開拓したい心理を持っています。

心理②征服欲を満たしたい

「首絞めセックスをしたい」と言い出すのは、ほとんどが男性です。男性の場合、首絞めセックスをすることによって、征服欲を満たしたいと考えているようです。男性は、女性と付き合っていても、相手のすべてを手に入れたいと思ってしまったり、他の男性に近寄ってほしくないと考えてしまいます。

特に、自分の彼女の周りに他の男性の影が見えた時に、征服欲を満たしたいと考えるようです。また、もともと征服欲が強い人も、首絞めセックスをしたがる傾向にあります。

心理③普段と違うセックスがしたい

長年付き合っているカップルの場合、セックスがマンネリ化してきてしまいます。どれだけマンネリ化しないように工夫していたとしても、いつかは飽きが来てしまうことでしょう。しかし、だからといって、パートナーとセックスをしたくないわけではありません。そんな時に、首絞めセックスをしたいと思う人が多いようです。

首絞めセックスは普段とは違った行為を楽しめるため、マンネリを解消できる可能性も高まります。また、新しいセックスの方法を開拓することによって、お互いの絆をより深めることができるでしょう。

首絞めセックスにはまる女性の特徴

上記では、首絞めセックスをしたいと思う人の心理についてご紹介しました。その中でも、首絞めセックスにハマってしまう女性もいるようです。下記では、そんな首絞めセックスにハマりやすい女性の特徴について、詳しく掘り下げていきます。もしも、これから首絞めセックスをしようと考えているのなら、ハマりすぎないように注意しましょう。

セックスは基本受け身である

彼氏とのセックスをしている際に、毎回受け身になっている女性も多いはずです。常に受け身になっている女性は、首絞めセックスにハマりやすいと言われています。これは、男性から首を絞められることに対して、抵抗感を感じないからです。そして、徐々に首絞めセックスをすることが当たり前になっていきます。

首絞めセックスは中毒性がかなり高いものですので、一度ハマってしまうと抜け出せなくなってしまう女性も多数います。そのため、首絞めセックスを好きな人と行う場合は、ハマりすぎないように注意するようにしましょう。

彼氏に嫌われるのを恐れている

付き合って日が浅いカップルの場合、彼氏から嫌われたくないと強く考えてしまう女性が多くいます。彼氏に嫌われたくない気持ちが強くなってしまうと、恐れる気持ちから首絞めセックスを容認してしまうようです。初めははっきり断れずに首絞めセックスを行っていても、徐々に首絞めセックスにハマってしまいます。

また、彼氏から嫌われることばかり気にしている人は、彼氏に依存しやすい傾向にあります。この依存性は、徐々に首絞めセックスに移行してしまうことも少なくありません。

彼氏に尽くしたがる

大好きな彼氏に対して、尽くしたい気持ちを持っている人も多いのではないでしょうか。しかし、度が過ぎてしまうと、首絞めセックスにハマってしまうことも少なくありません。「彼氏が首絞めセックスをしたがっているから」という理由から首絞めセックスを始めてしまうため、断りにくくなっていることも原因です。

しかし、彼氏の要求ばかりをのんでしまうと、危険な行為に発展してしまうこともあります。その場合は、はっきりと断る勇気を持つようにしましょう。

首絞めセックスの危険性

先ほどから何度も述べているように、首絞めセックスには危険が伴います。きちんと相手のことを思いやって行動していれば、危険な状態になってしまうことはありません。しかし、初めて首絞めセックスをする人の中には、どのくらい首を絞めれば良いのか、分からなくて困ってしまう人もいるはずです。

そんな時は、首絞めセックスで危険性があることを深く理解しておくようにしてください。また、首絞めセックスを行う際にはその危険な状態にならないように、細心の注意を払って行うようにしましょう。

脳細胞が減少する

首絞めセックスによって脳内の酸素が減少してしまうと、それに伴って脳細胞も減少してしまいます。特に、過度な首絞めセックスを行うことによって、急激に脳細胞が減ってしまうことに繋がるでしょう。脳細胞が減少してしまうと、認知症になる可能性が高まります。特に、首絞めセックスを行いすぎると、その速度が速まる可能性があるようです。

そうならないようにするためにも、首絞めセックスを行う際には、首を絞めすぎないようにすることを心がけておいてください。

内出血を起こす

どんなセックスにおいても言えることですが、首絞めセックスでもやりすぎてしまうと、内出血を起こしてしまう可能性があります。特に、首部分は皮膚が薄くなっていますので、内出血を起こしやすい部分でもあるでしょう。女性の場合は肌が白いこともあり、内出血が目立ってしまい、日常生活で不便な思いをするかもしれません。

そのため、首絞めセックスをする際には、内出血が起こらないくらいに留めておきましょう。あまりにも強く首を絞めてしまうと、手の形に内出血を起こしてしまうこともあります。

依存しやすくなる

首絞めセックスには、依存性がある言われています。特に、何度も首絞めセックスを行うことによって、その依存性も徐々に高まっていくことでしょう。そのため、首絞めセックスを行おうと考えているのであれば、依存しない程度に行う必要があります。依存させないためには、首絞めセックスを頻繁に行わないことです。

その半面で、セックスがマンネリ化してしまった時に首絞めセックスをすることで、新鮮味を味わうことができるメリットもあります。

脳障害を引き起こす

脳は多くの人が思っているよりもとても脆いものですので、脳障害を起こしてしまう可能性があります。脳障害が起こってしまうと、パートナーを傷つけるどころか、一生償えないような障害を残してしまうことに繋がります。そのため、首絞めセックスを行う際には、相手のことを思いやる気持ちを忘れないようにしてください。

また、脳障害は見た目では分かりにくいものです。外見からわからないからと言って、首絞めセックスで強く首を絞めないようにしましょう。

死に至る危険性も…

上記では、首絞めセックスをすることによって、脳障害を起こす可能性があるとご紹介しました。そして、最悪の場合、死に至ってしまう可能性もあります。セックスはパートナーとの愛を確かめる行為ですので、危険を伴うような方法はやめましょう。特に、死に至るような行為は愛を確かめる行為とは言えません。

首絞めセックスをする時の注意

上記では、首絞めセックスの危険性についてご紹介しました。危険性をできるだけ最小限にしたいと思っているのであれば、注意点を理解しておく必要があります。そのため、下記では首絞めセックスをする際に、注意しておく点についていくつがご紹介していきましょう。

注意点を知っておくことによって、安全に首絞めセックスを楽しむことができるようになります。では、首絞めセックスで注意しなければならない点とは、どのような部分なのでしょうか。

注意①エスカレートしない程度にする

何事においても、行為がエスカレートしてしまってはパートナーとセックスを楽しむことがません。そのため、パートナーと首絞めセックスを行う際には、行為がエスカレートしないように注意してください。首絞めセックスは普段とは違った快感を得ることができますので、気持ち良さからエスカレートしやすいと言えます。

エスカレートしないようにするためには、お互いに相手のことを思いやっておいてください。そして、相手のサインを見逃さないようにしましょう。

注意②NGサインを決めておく

お互いに危険が及ばないようにするためには、首絞めセックスを行う前に、事前にNGサインを決めておくようにしましょう。特に、首を絞められている側は、声に出して苦しいことを伝えることができないこともあります。そのため、首絞めセックスを行っている時でもわかるようなNGサインを考えるようにしておいてください。

そして、首を絞めている側は、そのサインを見逃さないようにしてください。相手のことを思いやっていれば、サインを見逃すこともないでしょう。

注意③長くても10秒以内に留める

どうしても首絞めセックスを行いたいと思っているのであれば、長時間首を絞めないようにしましょう。例え相手が大丈夫だと思っていても、首絞めセックスをする際には短時間で一度手を放すようにしてください。目安としては長くても10秒以内に留めるようにすることがおすすめです。

首絞めセックスでは、普段息を止めるよりも苦しくなるのが早いです。そのため、長くても首絞めセックスは10秒以内に手を放すようにしましょう。また、長時間首絞めセックスを楽しみたいのであれば、力を緩めるなどの配慮をしてください。

注意④喉仏を圧迫しない

首絞めセックスを行う時には、闇雲に首を絞めてしまうと、相手が息苦しくなってしまいます。そうならないためにも、首絞めセックスでは喉仏を絞めないようにしてください。喉仏を圧迫してしまうと、本当に息ができなくなってしまいます。また、そのままの状態で長時間首を絞めると、最悪の場合死に至る可能性もあるでしょう。

大切なパートナーを失いたくないと考えているのであれば、喉仏を圧迫することは避けてください。

首絞めセックスは注意点や危険性を理解して行おう

首絞めセックスは、マンネリ化してしまったカップルの場合、新鮮味を味わうことができるのでおすすめです。しかし、だからと言って度を越した首絞めセックスを行ってしまうと、大切なパートナーを傷つけてしまうことに繋がります。相手が大切なパートナーだからこそ、細心の注意を払って首絞めセックスを行ってください。

正しい方法で首絞めセックスを行えば、二人でセックスを楽しむことも可能です。そのことを忘れないように、常に相手のことを思いやりながら行ってください。

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この記事のライター
すうこ

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