爬虫類顔の特徴とは!トカゲ顔の男性&女性芸能人も紹介【画像】

爬虫類顔やトカゲ顔と言われる芸能人が人気なのを耳にしたことはありませんか。男性でも女性でもイケメンや美人が多く、爬虫類顔に人気が集まっています。爬虫類系とはどんな人たちなのか、その顔の特徴や性格、おすすめのメイク方法まで幅広くお伝えします。

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目次

  1. 1爬虫類顔とはどんな人?
  2. 2爬虫類顔の特徴【外見編】
  3. 3爬虫類顔の特徴【性格・行動編】
  4. 4爬虫類系顔の男性芸能人【画像】
  5. 5爬虫類系顔の女性芸能人【画像】
  6. 6爬虫類顔は異性からモテる?
  7. 7爬虫類顔におすすめのメイク方法
  8. 8自信を持って爬虫類顔を楽しもう!

爬虫類顔とはどんな人?

「爬虫類顔」と呼ばれる人がいるのを聞いたことはありますか。爬虫類なんて気持ちが悪いと感じる人も多いでしょう。トカゲやヘビなんて、写真を見るのも嫌だという人もいるかもしれません。

そんな苦手な人の多い爬虫類ですが、実はそんな爬虫類っぽい顔をした「爬虫類顔」と呼ばれる芸能人には、イケメンや美人が多いと最近は人気なのです。爬虫類顔とはどんな顔なのでしょうか。また、性格にも爬虫類系の特徴があるのでしょうか。爬虫類顔の真実に深く迫ってみましょう。

トカゲ顔も爬虫類顔の分類

爬虫類顔と同様に、人の顔立ちを指す言葉として「トカゲ顔」という呼び名もあります。トカゲも爬虫類の一種ですから、トカゲ顔も爬虫類顔の一つです。爬虫類顔にはトカゲ顔以外にも、カエル顔やヘビ顔といった種類があります。しかしトカゲ顔は、爬虫類顔の中でも特によく使われる言い方です。なぜトカゲ顔というワードがよく使われるのでしょうか。

爬虫類顔とトカゲ顔の違い

トカゲ顔は爬虫類顔の一つではありますが、その顔には少し特徴があります。トカゲの顔をじっくり見たことはありますか。爬虫類が苦手な人はなかなかじっくり見ることができないかもしれませんが、トカゲの顔はよく見るとクールでミステリアスで、整った顔立ちをしています。

獲物を虎視眈々と狙う目は、トカゲなのに不思議とイケメンなように見えてくる人もいるかもしれません。無表情に見えるトカゲの目は、何を考えているのか分からないけれど心の奥底には何かを秘めていそうな、人を惹きつける目をしているのです。

爬虫類顔の中でも、男性はヘビ顔やトカゲ顔に分類される人が多く、女性はトカゲ顔やカエル顔に分類される人が多いようです。男性でも女性でもトカゲ顔というのは爬虫類顔の中でも多くいるので、爬虫類顔の代表と言えばトカゲ顔と考えてもいいかもしれません。

爬虫類顔の特徴【外見編】

爬虫類顔とはどのような顔立ちのことを指すのでしょうか。トカゲやヘビの顔を思い浮かべて、人間のイケメンや美人に結びつく人はなかなかいないかもしれません。しかしそれでも爬虫類顔の人がイケメンや美人と言われているのですから、少し不思議な気もするでしょう。爬虫類顔の外見の特徴が気になるのではないでしょうか。

トカゲ顔やカエル顔、ヘビ顔など、その顔立ちの特徴は爬虫類顔と言っても種類によって少しずつ異なっています。ここでは一般的な爬虫類顔の外見の特徴をいくつか挙げてみます。なぜイケメンや美人と言われるのか、その謎が少しでも解けたら幸いです。

特徴①逆三角形の顔

爬虫類顔の人の顔の形は、男性でも女性でも逆三角形のことが多いと言えます。顎がシュッと細くシャープな印象です。顎が細いことで小顔に見え、クールな印象を持たれることが多いでしょう。女性に多いカエル顔の人の中には、まれに丸顔の人もいますが、爬虫類顔の人の顔の形というのは、たいてい逆三角形をしていると思っていいでしょう。

人の顔の形と言うのは、縦長だと大人っぽく見え、横長だと幼く見えると言われています。爬虫類顔の特徴である逆三角形の顔の形というのは、顔の上の方は横長に見えますが、顎の方を見ると細いために縦長のように見えます。

縦長の要素と横長の要素のどちらの特徴も併せ持っているため、大人っぽさもありながら可愛らしさも持っている顔の形と言えるのです。こうした相反する二つの特徴を併せ持っていることが、爬虫類顔のミステリアスさをより助長しているのでしょう。

特徴②つり目でクマがあるように見える

爬虫類顔の人の目は吊り目のことが多いようです。切れ長でスッとした目は、クールに見えるために少し怖そうな印象を受けます。まるで爬虫類が獲物をひっそりと狙っているような目と言ってもいいでしょう。そんなクールで少し怖い印象の目元の人が笑顔になるとギャップが大きく、こうしたギャップが爬虫類顔の人気の秘密かもしれません。

また、爬虫類顔の人には目の下にクマのある人が多いとも言われます。これは爬虫類顔の人は総じて色素が薄く、目元の肌も透き通るように白いためにクマが目立つのでしょう。クマがあることで眠たそうな目元に見えることもあるようです。

特徴③目と目の間が広め

トカゲやヘビの顔を思い浮かべると分かりやすいのですが、爬虫類の目というのは、目と目の間隔が広くなっています。人間の顔でも同じことが言え、目と目の間隔が広めで離れているのは、爬虫類顔の最も分かりやすい特徴です。目と目の間隔は目一つ分開いているのが整った目元と言われていますが、爬虫類顔の人の目はそれよりも若干開いているのです。

この離れた目元というのが、爬虫類顔の人の顔を印象付ける一番のポイントかもしれません。目と目の間が広いと可愛らしいファニーな印象の顔になるので、爬虫類顔の人気には離れた目元も非常に大切なポイントになっています。

特徴④小さい綺麗な鼻

爬虫類顔の人の鼻は、鼻筋が通っていて非常に美しい形をしています。鼻筋がスッと通っていると、顔全体のバランスが整っているように見え、クールで美しく見えます。人間の顔は左右非対称であることが多いのですが、鼻筋が通っていると左右対称であるかのように見えるのです。

顔が左右対称であることは整った顔立ちの大切な要素だと言われているので、爬虫類顔の人が美人やイケメンだと言われるのは、スッと通った鼻筋が一因となっているのでしょう。また多くの爬虫類の鼻と同じように、爬虫類顔の人の鼻はサイズが小さめです。爬虫類顔の人にイケメンや美人が多いのは、美しい鼻も大きく作用していると言えるでしょう。

特徴⑤大きい口

爬虫類の口が大きいのと同じように、爬虫類顔の人も口が大きい人ばかりです。唇は薄く、口角が上がっていて大きな口をしています。小顔でシュッとした顎をしているため、余計に口が大きく見えるということもあるでしょう。芸能人に爬虫類顔の人が多いのは、大きな口の人は笑顔がとても魅力的に見えるからかもしれません。

特に女性の場合、大きな口は美人の条件でもあります。美人だと思う女優を思い浮かべてみましょう。口が大きい人が多いのではないでしょうか。

特徴⑥体型は細身

爬虫類顔の人の体型は細身です。手足や首がスッと長く、モデルのような体型を思い浮かべると分かりやすいかもしれません。男性であっても筋肉は目立たず、横から見ると「薄い」と思わせるくらい細身な体型の人が多いでしょう。逆三角形の小さな顔の輪郭をした爬虫類顔の人には、こうした細身の体型がよく似合います。

爬虫類顔の特徴【性格・行動編】

爬虫類顔の外見の特徴はよく分かったでしょうか。しかし爬虫類系の人の特徴というのは、顔や体型などの外見だけではありません。爬虫類系の人たちには、性格や行動にも特徴が見られます。どんな特徴があるのか、爬虫類顔の性格や行動の特徴を見てみましょう。

特徴①いつも冷静

爬虫類系の人というのは、何かあってもあまり動じることなく冷静さを保つことができます。切れ長のスッとした目元や逆三角形の輪郭が余計にそう見せるのかもしれませんが、クールな性格の持ち主であることは間違いありません。爬虫類系の人というのはその冷静さから、職場においては責任のある仕事を任せられることも多いでしょう。

時にはクールな雰囲気が「冷たい人」という印象を抱かせるかもしれません。しかしそんなクールな人がたまに笑顔になると、普段とのギャップが堪らないと感じる人も多いでしょう。

特徴②ミステリアスな雰囲気

爬虫類系の人というのはその冷静さゆえなのか、感情を大きく表に出すことをあまりしません。表情が大きく動くことがあまりないので、周囲の人は何を考えているのかよく分からず、ミステリアスなイメージを抱きます。

何を考えているのか周囲からは分からなくても、何も考えていないのではなく、爬虫類系の人はたいてい自分なりの意見をしっかりと持っています。しかしそれをあまり表に出さないために、ミステリアスな雰囲気を纏っているように見えるのでしょう。

特徴③周りに流されにくい

爬虫類系の人は自分の確固たる意見や信念を持っており、それらを曲げることをしません。自分が間違っていると思えば、相手が上司や目上の人でも自分が納得できるまでしっかりと意見します。忖度することができないので、政治家には向かないかもしれません。時には「空気を読めない人」と周りから反感を描くこともあるでしょう。

しかし周囲の意見には流されず、トラブルにも冷静に対応しながら自分の決めた目標をクリアするまで努力します。こうした性格から、爬虫類系の人は職場でも重要なポストに就くことが多いと言えるかもしれません。

特徴④印象が残りやすい

爬虫類系の人は出会った人に強い印象を残します。それは少し離れた目や大きな口といった外見の特徴のおかげでもありますが、それだけではありません。爬虫類系の人は自分の意見をしっかりと持っており、周囲に流されずに目標までやり遂げる強さを秘めています。こうした「実は強い人」というイメージが、出会う人にしっかりと印象を残すのでしょう。

しかし時には、「愛想のない人」「冷たい人」などと思われてしまうこともあります。残す印象が強いため、一度こうしたマイナスの印象を抱かれるとなかなかそれを払拭できないのも、爬虫類系の人の特徴だと言えるでしょう。

爬虫類系顔の男性芸能人【画像】

爬虫類系の男性にはイケメンが多く、芸能人にも爬虫類顔の人はたくさんいます。ミステリアスな雰囲気や普段の顔と笑顔とのギャップが、多くのファンを魅了するのでしょう。爬虫類系と呼ばれる男性芸能人にはどのような人がいるのか、代表的な人を見ていきましょう。

男性芸能人①福士蒼汰

1993年生まれで現在26歳の福士蒼汰は、スカウトによって芸能界に入りました。2011年に『仮面ライダーフォーゼ』で初主演を果たし、オリコンによる「2013年上半期ブレイク俳優ランキング」と「2014年ブレイク俳優ランキング」で2年連続1位を獲得しています。

英検2級を所持しているほど英語が得意で、ローマ国際映画祭で見事な英語のスピーチを披露したこともあります。福士蒼汰の外見の特徴は、切れ長で少し吊り上がった目と大きめな口ではないでしょうか。まさにトカゲ顔の特徴にぴったり当てはまっていると言えるでしょう。

デビュー当時からとにかくイケメンと言われ続けている福士蒼汰は、バラエティ番組ではクシャっとした笑顔を見せることも多く、真顔の時のクールなイメージと笑顔のギャップが多くのファンを惹き付けているのでしょう。

男性芸能人②綾野剛

綾野剛は爬虫類系の男性芸能人として、思い浮かべる人が最も多い俳優かもしれません。切れ長で吊り上がった目と、顎が細い逆三角形の輪郭は、まさに「THEヘビ顔」と言えます。細身なので小柄に見えるかもしれませんが、実は身長は180㎝と長身で、長い手足がさらに爬虫類らしいイメージを増長させているのでしょう。

実は綾野剛も仮面ライダー俳優の一人で、2003年の『仮面ライダー555』がデビュー作です。それからはテレビドラマにも映画にも数多く出演しています。演技に関する受賞歴も多く、日本アカデミー賞では新人俳優賞や優秀主演男優賞を受賞していますし、エランドール賞の新人賞にも受賞歴があります。

一見クールに見える綾野剛は、真顔でいる姿がとても様になる俳優ですが、バラエティ番組で見せる姿はサービス精神旺盛で、芸能界に友達がかなり多いことでも知られています。旅先でも知らない人とすぐに友達になってしまうそうで、こうした愛されキャラとクールな見た目のギャップが人気を集めているのでしょう。

男性芸能人③藤原竜也

藤原竜也は、蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』のオーディションを受け主演し、俳優デビューをしました。その高い演技力で、舞台や映画を中心に、テレビドラマにも出演し、数多くの作品をヒットさせています。

藤原竜也の顔の特徴といえば、何と言っても少し離れ気味の目ではないでしょうか。この魅力的な目で、時には人を睨みつけるような目力の強い演技をするので、画面から目が離せなくなってしまう人も多いでしょう。顔の輪郭は丸顔に近いですが、顎が細いのも特徴的です。

謎を秘めた役柄が多いせいかミステリアスなイメージも持っており、心の奥では何を考えているのか分からないと思わせてくれるのも、藤原竜也の大きな魅力と言えるでしょう。

男性芸能人④松田翔太

俳優の松田優作と女優の松田美由紀の間に次男として生まれた松田翔太は、兄も俳優で妹もミュージシャンと、芸能人一家に育った俳優です。俳優デビューは2005年のスペシャルドラマですが、同年に放送された『花より男子』での西門総二郎役で一躍人気となりました。

目と目の間が少し離れ気味で、吊り上がった切れ長の目と尖った顎が特徴的な爬虫類系男性芸能人です。あまり表情を大きく崩すことのないイメージがあるため、クールなイメージやミステリアスなイメージが強いのではないでしょうか。2018年にはモデルの秋元梢と結婚し、まさに美男美女でスラリとした夫婦の2ショットは、大きな話題にもなりました。

男性芸能人⑤佐々木蔵之介

現在51歳になった佐々木蔵之介は、京都の造り酒屋の息子として生まれており、バラエティ番組やトーク番組などで話す京都弁が印象的な俳優です。大学では農学部で学ぶなど、家業を継ぐ勉強をしていましたが、1990年に劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加し、2000年放送のNHK連続テレビ小説『オードリー』への出演で人気となりました。

佐々木蔵之介の顔の輪郭は逆三角形と言うよりは面長ですが、顎のシャープさは爬虫類顔の特徴に合っています。また目と目の間隔が離れ気味で吊り上がっているのも、爬虫類顔に分類していい顔立ちだと言えるでしょう。

爬虫類系顔の女性芸能人【画像】

爬虫類顔と聞くと男性をイメージする人が多いかもしれませんが、女性にも爬虫類顔の人はいます。トカゲ顔以外ではヘビ顔が多いと言われている男性の爬虫類顔ですが、女性の場合はトカゲ顔やカエル顔が多いと言われています。爬虫類顔の女性芸能人にはどんな人がいるのか見ていきましょう。

女性芸能人①島崎遥香

AKB48の元メンバーで「ぱるる」という愛称で呼ばれている島崎遥香は、現在女優として活躍の幅を広げています。クリっとした目と目の間は少し離れており、シャープな顎と相まって、カエル顔とトカゲ顔を掛け合わせたような可愛らしい顔立ちになっています。

AKB48在籍時には、握手会でのファンに対する対応が素っ気なかったことから、「塩対応」が島崎遥香の代名詞のようになったこともありました。しかし島崎遥香の持つ独特なミステリアスさは、そんな塩対応のイメージから生まれているのかもしれません。

アメリカの映画批評サイトが毎年発表する「世界で最も美しい顔100人」に何度も選ばれており、その美しさは世界で認められていると言ってもいいでしょう。

女性芸能人②蒼井優

先日、南海キャンディーズの山崎亮太との結婚を発表し大きな話題になった蒼井優は、1999年にミュージカル『アニー』でデビューしました。2006年に公開された映画『フラガール』での演技が広く認められ、第30回日本アカデミー賞で最優秀助演助演女優賞を受賞するなど、多くの映画賞を総なめにしました。

2017年には映画『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞最最優秀主演女優賞を受賞しており、演技派女優としての地位を確固たるものにしています。

そんな蒼井優の顔は、はっきりとした顔立ちと言うよりは古風な顔立ちをしています。目が離れており顎がスッと細いのも爬虫類系の顔だと言えます。30代になっても少女のような雰囲気を持ちながら、これだけの演技力がある女優というのは、なかなか貴重な存在なのではないでしょうか。

女性芸能人③田中麗奈

5歳の時から女優になるのが夢だったという田中麗奈は、1998年に放送されていたサントリー「なっちゃん」のCMで、まだ現役高校生ながら初代イメージキャラクターとして人気を集めました。スッと通った鼻筋が美しく、切れ長で少し吊り上がった目元が爬虫類顔と言える女優でしょう。

目元や鼻を見るとクールなイメージが強くなりますが、口が大きいことが女性らしい愛らしさを加えています。若い頃には清純で可愛らしいイメージが強かった田中麗奈ですが、39歳となった現在は大人っぽいミステリアスな雰囲気も漂わせており、ますます女優としての魅力が高まっているのではないでしょうか。

女性芸能人④杏

俳優の渡辺謙を父に持つ女優の杏は、初めはモデルとして芸能界デビューをしました。さすが元モデルなだけあり、身長は174㎝と女性としてはとても高く、細身で手足や首が長い体型は爬虫類系の体型にぴったり当てはまっています。顔立ちを見ても、逆三角形の輪郭に離れ気味の目、大きな口と、まさに爬虫類顔と言っていいでしょう。

2007年から女優として活動を始め、2013年~2014年にはNHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』に主演しました。この時に共演した俳優の東出昌大と2015年元旦に結婚し、現在は双子の女の子と男の子1人、計3人の子供の母親として、育児をしながら女優としての活動の幅を広げています。

女性芸能人⑤安藤美姫

元フィギアスケート選手の安藤美姫も、離れ気味の目に大きな口を持っており、爬虫類顔の特徴にぴったり当てはまる顔をしています。顔の輪郭は逆三角形と言うよりは丸顔に近いので、トカゲ顔とカエル顔の中間と言ってもいいでしょう。

元スポーツ選手ですから、体型は爬虫類系としては少しがっちりしているかもしれません。しかし大きな口でよく笑う姿が印象的で、爬虫類系の美人と言えるのではないでしょうか。

安藤美姫は2002年のジュニアグランプリファイナルで、女子選手としては史上初の4回転ジャンプを成功させた選手です。その後2006年のトリノオリンピック、2010年のバンクーバーオリンピックの2回のオリンピックに出場し、メダルには手が届かなかったものの、日本のフィギアスケート人気を支えた代表的な選手の一人と言っていいでしょう。

爬虫類顔は異性からモテる?

爬虫類と聞くと気味が悪いと感じる人も少なくないでしょう。実際にヘビやトカゲといった爬虫類が苦手ない人はたくさんいます。しかし前述の通り、人気のある芸能人の中には爬虫類顔の人がたくさんいます。爬虫類は苦手な人が多いのに、爬虫類顔は人気というのは少し不思議な気がするでしょう。爬虫類顔の人というには、異性からモテるのでしょうか。

爬虫類顔のイケメン・美人芸能人が人気

爬虫類顔の芸能人を思い浮かべてみると、男性芸能人にはイケメンが多く、女性芸能人には美人が多いように感じませんか。爬虫類顔の外見の特徴を思い出してみましょう。逆三角形の顔の輪郭に切れ長の目、スッと通った鼻筋に大きな口と、整った顔立ちを想像しやすい特徴が揃っているのではないでしょうか。

外見だけでなく、多くの爬虫類系の人というのは、クールでミステリアスな雰囲気を持っています。クールな雰囲気というのは、時に冷たい人という印象を相手に与えてしまうこともありますが、例えば女性であればクールな男性が好きという人も多いのではないでしょうか。

普段冷静でクールな男性が、自分の前ではクシャっと可愛い笑顔を見せてくれたりしたら、多くの女性は男性のことが好きになってしまうでしょう。クールさというのは、笑った顔とのギャップが大きく、こうしたギャップというのは異性を惹き付けるのに十分な魅力の一つなのです。

またミステリアスな雰囲気を持った人というのは、何を考えているのか表情を見ただけではよく分かりません。そのため一度出会うと気になってしまって、また会いたいと相手に感じさせることが多い人であると言えます。整った外見だけでなく、こうした爬虫類系の人が持つ独特の雰囲気も、多くの異性を惹き付ける魅力の一つなのでしょう。

爬虫類顔が苦手な人もいる

もちろん人の好みは人それぞれですから、いくら人気があるとはいえ、爬虫類系の顔が苦手と感じる人もいて当然です。爬虫類顔の人というのは、どちらかと言うと日本人らしい平坦で古風な顔立ちの人が多いので、もっと西洋人のような骨格がはっきりとした顔立ちが好きだという人は、爬虫類顔は好きではないでしょう。

また体型も細身の人が多いため、がっちりとした筋肉質の男性が好きという女性には、爬虫類系の人の体型は好まれません。性格も爬虫類系の人は冷たいと判断されがちなので、もっと優しい人が好きだという人もいるでしょう。

最近は、爬虫類顔の芸能人には人気のある人が多いのは事実ですが、苦手と感じる人がいてもいいのです。むしろ当然のことでしょう。そのため爬虫類顔という言葉から、誰もがイケメンや美人を想像するわけではありません。中には好ましくないと感じる人もいるので、誰かの容姿を褒める時に「爬虫類顔」というワードを使うのには注意が必要でしょう。

爬虫類顔におすすめのメイク方法

男性で普段からメイクをする人は少ないので、爬虫類顔に憧れていてもなかなか近付くのは難しいかもしれません。体型作りや行動を意識して変えていくしか術がないでしょう。

しかし女性であれば、普段から毎日しているメイクを少し工夫するだけで、憧れの爬虫類顔に近付くことができます。爬虫類系でない人でも、憧れの爬虫類顔になることができるメイク方法を伝授します。

メイク方法①鼻筋にハイライト

爬虫類顔にとって、スッとまっすぐ通った鼻筋は整った顔立ちの一番のポイントです。これがないと爬虫類顔の美しさが際立ちません。爬虫類顔になりたいのであれば鼻筋には必ずハイライトを入れて、スッと通った鼻筋を印象付けましょう。もし鼻が大きくて爬虫類顔になれないと悩んでいるのであれば、鼻の脇にノーズシャドウで影を入れるのもいいでしょう。

ただしやりすぎは禁物です。爬虫類顔はあくまでも和風な顔立ちですから、あまりに鼻筋を目立たせすぎると西洋人のような彫りの深い顔立ちになってしまいます。あくまでもスッと通った品のある鼻筋に見えるように、控えめにハイライトとノーズシャドウを使ってみましょう。

メイク方法②リップは濃い色

大きな口も爬虫類系の顔立ちの特徴です。特に女性は口が大きいと、それだけ美人に見えるようになります。口を大きく見せるには、唇を目立たせる必要があるので、リップは濃い目の色をチョイスしましょう。口角を少し持ち上げるようにリップラインを描くと、より爬虫類顔に近付けます。

ただし爬虫類顔の人の口というのは、顔の輪郭に対してのサイズは大きいですが、唇は薄いのが特徴です。あまりポッテリとした唇を描くのではなく、あくまでも唇は薄く、しかし口は大きく見えるように口角に神経を注いでリップラインを取りましょう。

メイク方法③必ずアイラインは引く

爬虫類顔の人の目は切れ長で吊り上がり気味です。こういう形の目をメイクで作るには、シャープなラインを引きやすいリキッドアイライナーを使うのが最適でしょう。目尻は少し跳ね上げてアイラインを描いてあげると、切れ長の目を演出できます。

アイラインを引いた後はアイシャドウでラインをぼかしてあげると、爬虫類系の人の特徴であるミステリアスな雰囲気も演出することができるでしょう。アイメイクは爬虫類顔に限らずメイクの一番のポイントにななるので、憧れの爬虫類顔の女優の目元メイクをよく研究して、爬虫類顔メイクにチャレンジしてみるといいかもしれません。

メイク方法④アイシャドウは寒色系

爬虫類顔に近付くには、アイシャドウはブルーなどの寒色系のカラーを使うのがおすすめです。普段ブラウンなどのアイシャドウでナチュラルメイクをしている人には、ブルーのアイシャドウは使い慣れずにハードルが高いかもしれません。その場合には、少しブルーがかったグレーなどであれば使いやすいかもしれません。

寒色系のカラーのアイシャドウは、爬虫類系の人の特徴であるクールさを演出してくれます。雰囲気などで冷静さを醸し出してみるのもいいですが、メイクでクールな雰囲気を出してみるのもいいでしょう。

メイク方法⑤眉頭は目頭と同じ位置

爬虫類顔の人の目は目と目の間隔が離れているのが特徴です。この空間を作るのに重要なメイクは、目元メイクではなく実は眉毛のメイクです。左右の眉頭の間隔を少し離れ気味に描くと、目が離れているように見えるのです。眉頭の位置を目頭よりも内側にならないように、目頭と同じくらいの位置に描くと爬虫類顔の目元に見えます。

反対に、もし自分が爬虫類顔で離れた目と目の間隔が嫌なのであれば、眉頭を目頭よりも内側に描くと目の間の幅を狭く見せることができます。実は眉毛のメイクは顔の印象を決めるのに非常に大切なメイクですから、丁寧に描くようにしましょう。

自信を持って爬虫類顔を楽しもう!

爬虫類顔の人で自分の顔立ちに悩んでいる人もいるでしょう。「なぜ私はこんなに目が離れているのだろう」「なぜ私の唇はこんなに薄いのだろう」と、自分の顔が嫌いだと感じているかもしれません。確かに少し昔であれば、爬虫類系の顔というのはあまり人気がありませんでした。

美人やイケメンと捉えられるよりは、そのファニーさが際立って取り扱われていたからです。しかし最近では人気のある芸能人にも多いように、爬虫類顔はトレンドになっています。

せっかくやって来たチャンスを見逃してはいけません。爬虫類顔は今や人気の顔立ちなのですから、きっと異性にモテるチャンスも多く巡ってくるはずです。自信を持って自分の爬虫類顔を思い切り楽しみましょう。

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