前世の記憶がある人の特徴7選!思い出す方法や実例を紹介

前世の記憶がある人はいるのでしょうか。大半の人は覚えていません。しかし、稀に前世の記憶が残っている人がいるようです。この記事は前世の記憶がある人の特徴や、思い出す方法について紹介します。また前世の記憶がある人たちの実例を交えて、前世の秘密を解き明かしましょう。

前世の記憶がある人の特徴7選!思い出す方法や実例を紹介のイメージ

目次

  1. 1あなたは前世を信じますか?
  2. 2前世の記憶がある人の特徴7選
  3. 3前世の記憶が思い出せない理由
  4. 4前世の記憶を思い出す方法
  5. 5前世の記憶がある人の実例まとめ
  6. 6前世の記憶を信じるか信じないかはあなた次第

あなたは前世を信じますか?

前世を信じていると言える人はどのくらいいるのでしょうか。前世や生まれ変わりの存在を信じておらず、スピリチャルな話題が苦手な人もいれば、前世の記憶に興味を持って調べる人など様々です。中には前世の記憶があるという人もいるかもしれません。この項目では前世の意味や考え方など、前世について基本的な意味について解説します。

前世の意味と考え方

前世の意味を知る前に、まず現在生きている世界のことについて知らなければいけません。今生きている世界のことを現世、または今世と呼んでいます。その反対の意味として前世という言葉が使われています。

前世とは、今生きている姿に輪廻転生する前に生活を送っていた世界のことを意味します。例えば、現在は日本人の男性として生活をしているけれど、前世ではアメリカ人の女性として生きていたなど、今の暮らしとは正反対の人生や生活を送っていることが多いです。

宗教の捉え方によって変わりますが、肉体は年月が経つと滅びます。しかし、多くの魂には記憶があります。とはいえ、ほとんどの人は前世の記憶を忘れています。前世を知ることで、自分は何のために生まれてきたのか、今を生きやすくするヒントが隠されているかもしれません。

前世の記憶は忘れているだけ?

果たして、前世の記憶を覚えているという人はいるのでしょうか。ほとんどの人は前世の記憶を失っていることが大半です。基本的に、今いる世界を生きるために過去の記憶は思い出さなくても良いという考えから、前世の記憶は忘れていると言われています。

稀に前世の記憶がある人もいます。しかし科学的に説明出来ないことから、周囲からなかなか理解を得られないのが現状です。

前世の記憶がある人の特徴7選

前世の記憶は必ずしも良いものとは限りません。知らなければ良かったと後悔するような前世だった可能性もあります。しかしながら前世の記憶が気になる人も多いのではないでしょうか。前世の記憶がある人にはいくつか特徴があるようです。この項目では前世の記憶がある人の特徴7選を紹介します。

特徴①なぜか理解が早い

前世の記憶がある人の特徴として、勉強した覚えがないのに、他国の言語をスラスラと話せたり、初めて見た文章に見覚えがあったりします。中には他の人に比べると、漢文や古代文学への理解がスムーズな人もいるようです。勉強以外でもなぜか理解が早いので、周りの人をびっくりさせてしまうことがあるでしょう。

前世の記憶が少しでも残っている人は、その理解力の良さが周囲になかなかわかってもらえず、苦労するかもしれません。

特徴②デジャブをよく見る

生きている人間は、必ず夢を見るように出来ていると言われています。夢の内容は未来や前世についてなど様々です。未来の夢を見たり、既視感を覚えることをデジャブと言います。デジャブを頻繁に見る人は、前世の記憶が残っているのかもしれません。

デジャブは、予知夢のように未来を見ることもあれば、前世で経験した出来事が夢に現れることもあります。肉体が忘れていても魂は、過去の出来事をきちんと覚えています。もし気になる夢を見た場合は、ノートなどに断片的でも良いので書き残しておきましょう。前世の記憶を思い出すきっかけになるかもしれません。

特徴③認知されていない史実を語れる

前世の記憶を持つ人は、認知されていない史実の裏側を語れるでしょう。教科書や資料に載っていない戦争や歴史の裏側について話すようです。よくある事例で、戦争を体験していない子供が、戦争中の生活や出来事について語るといったように、内容も自身が体験したからこそ話せる内容です。

決して空想や作り話ではなく、前世の記憶が戻っている可能性が高いのではないでしょうか。

特徴④過去の知り得ない情報を知っている

前世の記憶がある人は、前世で生きていた時の名前や住所を記憶している場合があるようです。よく未解決事件などで、犯人の居場所や遺体の発見場所を子供が教えてくれるのをTVなどで観たことがあるのではないでしょうか。これは前世の記憶をもとに、犯人と被害者でないとわからない情報を話すことが出来るようです。

また自分の前世の記憶だけではなく、身近にいた友人や知人の前世の記憶があるパターンもあるようです。前世の記憶と言っても、一概には言えないのかもしれません。

特徴⑤知らない場所への愛着がある

初めて訪れる場所に来ても、どこか懐かしさを感じる人もいるのではないでしょうか。前世の記憶が原因でそういう気持ちにさせるのかもしれません。

中には、その場所を訪れたことがきっかけで前世の記憶を思い出した人もいます。ただし、年月の過ぎ方があの世とこの世では違うので、注意しましょう。そのため、すぐに輪廻転生したからといっても、街やその場所の風景が変わっているかもしれません。すぐにわからなくても、焦らずゆっくりと前世の記憶を呼び戻してみましょう。

特徴⑥恐怖を覚えている

前世の記憶がある人は、体験した覚えのない恐怖を覚えている場合があるでしょう。例えば、戦争や不慮の事故、あるいは殺害された経験など様々です。前世で亡くなった年齢に達すると、ソワソワと冷静でいられなくなる場合も出てきます。子供の頃であれば、親に説明して助けを求めるかもしれません。

どうやって自分が命を落としたか記憶があるというのは、想像を絶するのではないでしょうか。周囲に理解されないこともあり、前世の記憶のせいで苦しむこともあるかしれません。

特徴⑦先天性の傷がある

生まれつき、先天性の傷がある人は前世の記憶がある可能性が高いです。前世で誰かに殺されたり、不慮の事故で怪我をした経験が、生まれる際に先天性の傷として体にあることがあります。

大抵の先天性の傷は無害なものです。しかし、長期的な治療しなければいけないこともあります。治療の最中に、前世の記憶を思い出す人もいるそうです。母斑や腕やお腹などに先天性の傷があるといった身体的特徴は、前世の名残であり過去からの思い出のプレゼントかもしれません。

前世の記憶が思い出せない理由

前世の記憶があるという人は少数です。ほとんどの人が前世の記憶はないでしょう。しかし、実は前世の記憶は覚えていないというより、思い出せないという方が適切です。この項目では前世の記憶が思い出せない理由について解説します。

魂の修行の妨げになるから

人がこの世に生まれてくる理由は、何か使命を持っているからに他なりません。「魂の修行」として、自分の力で悩みや利己的な考えを解決します。そうすることで、今いる次元よりも高い次元に行ける高い神性を宿せるのです。とはいえ、そう簡単に魂の修行は上手くいきません。前世の記憶があると、煩悩などで魂の修行の妨げになる恐れが高くなります。

反対に前世の記憶がある人は、現世と前世で果たさなければならない使命があるからかもしれません。

愛と友情が偏ってしまうから

前世の記憶があると、前世の記憶がある仲間同士で集まってしまい、生まれてきた使命を果たさなくなることがあるようです。神様が出来る限り、愛や友情を様々な人と育んで欲しいという思いから記憶を消しています。魂の修行同様、人生の中で愛と友情が偏らないように、普段から高い神性を宿せるように心がけましょう。

前世の記憶を思い出す方法

前世を知りたいと考える人もいるのではないでしょうか。前世の記憶を思い出すのは、謎が解ける反面、全てを受け入れる覚悟が必要です。前世の記憶を中途半端に知ることで、今を生きるのが辛くなる場合もあります。この項目では、前世の記憶を思い出す方法を紹介します。すべてを受け止める準備が出来てから前世の記憶を思い出す方法を試してみましょう。

方法①退行睡眠をしてもらう

退行睡眠をご存知でしょうか。退行睡眠とはトラウマなどを抱えた人を直すリハビリ方法として知られています。退行睡眠を行うことで、前世の記憶を思い出せるようになるのです。前世で起きた出来事を知ることで、今を生きやすくするために退行睡眠は行われます。

ゆっくり眠れる環境を整えて、過去を思い出しながら睡眠を取る方法です。注意して欲しいのですが、前世の記憶は決して良い過去ばかりではありません。トラウマを悪化させたり、自身の最期をみてしまう場合があります。退行睡眠をする場合は心して行いましょう。

方法②無心になる

瞑想を習慣的に行なっている人もいるのではないでしょうか。瞑想は心を穏やかにする作用があります。しかし、瞑想の途中に見えた物や光景があった場合はメモしておくと良いかもしれません。瞑想で見えるものは断片的なので、後で調べてみると良いでしょう。もしかしたら前世の記憶に繋がる大切なものがあるかもしれません。

方法③霊能鑑定をしてもらう

前世の記憶を思い出すのに霊能鑑定をしてもらうのは良いでしょう。ただし、様々な霊能師がいるので一人の意見に左右されないことが大切です。

現世は過去の因縁と繋がっている場合が多く、直近の生まれ変わった姿が見えるとは限りません。不完全なまま亡くなった人が、現世では不完全なことをやり遂げ幸せに暮らしている場合もあるそうです。そういった前世の記憶を見ることが出来るのは霊能師の人だけと言えるでしょう。

方法④興味を追求する

自分の趣味でないものに惹かれてしまうことはないでしょうか。なんとなく気になるものを調べていると前世の記憶にたどり着くということがあります。周囲に理解されないこともあるかもしれません。しかし、自分が惹かれてしまったり、興味が湧いたものを調べていくと、思ってもみなかったものに出会うことがあります。

もし今、興味があったり、なんとなく惹かれてしまう場所があるなら追求してみると面白いかもしれません。

方法⑤夢から前世を知る

気づかない間に眠ってしまい、夢を見ることがあるでしょう。その夢から前世の記憶にたどり着くことがあるかもしれません。最初は前世の記憶にたどり着くまでが難しいです。しかし、何度も繰り返していく内に、感覚が鋭くなって前世の記憶を思い出せるようになります。

夢を見た際は日記を付けてみると良いでしょう。夢は覚めると記憶が曖昧になってしまいます。そのため、常に夢日記を付けて、見た夢の内容をしっかりと書きましょう。前世の記憶を思い出す思わぬきっかけになります。特に眠る前に、前世を知ろうと瞑想すると、直後の夢にヒントが隠されている場合もあるそうです。

どんな夢でも忘れないようにすることが、前世の記憶を思い出すきっかけになるでしょう。

前世の記憶がある人の実例まとめ

実は、前世の記憶を鮮明に覚えている人もいます。占いなどで前世を調べてもらって思い出すこともあるようです。この項目では、前世の記憶がある人の実例をまとめています。どのような前世の記憶があるのか見てみましょう。

実例①前世からの絆の記憶

とある町に誰もが羨む仲のいい夫婦が住んでいました。ある日、夫が不倫をしました。妻は怒るどころか、相手の女性を知って裏切られたような気はしませんでした。不倫相手も夫も不倫は悪いことだとわかっていながら、何故か別れることが出来ません。

どうにも離れられない3人ですが、実は前世では父親と姉妹の家族だったとわかりました。妹だけが不慮の事故で亡くなってしまったそうです。残された父親と長女は、悲しくて仕方なかったようです。このように理屈では説明出来ない前世の記憶もあるようです。

実例②生贄の前世の記憶

昔から自然災害が起こると、日本では災害を防ぐために神に生贄を差し出すことがありました。ある村では、少女が川の氾濫を防ぐために人柱になり、川の氾濫を防いだのです。

月日が経ち、ある主婦が占いで、前世では川の氾濫を防ぐ生贄になった少女だったと知って、涙が溢れたそうです。本当なら人柱になりたくなった気持ちが強かったのですが、当時は生贄で災害を防ぐことが出来ると信じられていました。逆らえず、人柱になったことを思い出したそうです。

実例③ミャンマーの少年の記憶

とある国では、亡くなった人の体にススをつけます。ススをつけることで輪廻転生をすると信じられているそうです。ススがつけられた痕は、傷や母斑となると言われています。

ミャンマーに住む少年は母斑が左腕にあります。実はその母斑は、亡くなった祖父の体につけたススの位置と全く同じ場所でした。少年の祖父は生まれる前に亡くなっていたため、誰もが祖父の生まれ変わりだと信じて疑いませんでした。

少年は祖父しか使っていなかった相性で祖母を呼び、家族を驚かせました。また母親は、少年の妊娠中に祖父の夢を見て「また一緒に暮らしたい」と言われたそうです。親族は亡くなった祖父が願いを叶えるために生まれ変わったのではないかと考えているそうです。

実例④亡くなった兄弟と同じ傷痕を持つ少年の記憶

昔、2歳の男の子が片足に転移性の悪性腫瘍が原因で亡くなりました。男の子の死から数年後、弟が生まれました。弟にも兄と同じ場所に傷があり、足を引きずって歩くようになったそうです。医者に診てもらっても「異常なし」とのことで、母親は途方に暮れました。

また弟は4歳になると以前住んでいた家について聞いてきます。しかし、弟が生まれてから引っ越しは一度もしていません。弟がいう家は亡くなった兄が住んでいた家のことだったのです。研究者が弟を以前住んでいた家に連れて行ったところ、特に目立った反応は見せなかったらしく、生物学的に関係性があるのかは謎のままです。

前世の記憶を信じるか信じないかはあなた次第

前世の記憶は、理屈では説明出来ないことが多いです。そのため、前世の記憶があるかどうか信じるのは自分次第と言えるでしょう。しかし、前世の記憶は必ずしも良いものだけとは限りません。もし前世の記憶を知ろうと思うならば、どんなことでも受け入れる覚悟が必要でしょう。この記事を読んで一度、自分の前世について考えてみても良いかもしれません。

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この記事のライター
玉澤千歩

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