リトル・ペブル同宿会とは?セックスカルト教団と呼ばれる理由や現在は?

世界では、様々な宗教団体が存在しています。その中でも異様と言われる活動をしているリトル・ぺブル同宿会をご存知でしょうか。リトル・ぺブル同宿会と秋田やカトリック教会の関係や、セックス教団と呼ばれてしまう理由や、現在の活動について掘り下げていきましょう。

リトル・ペブル同宿会とは?セックスカルト教団と呼ばれる理由や現在は?のイメージ

目次

  1. 1リトル・ぺブル同宿会とは
  2. 2リトル・ぺブル同宿会の実態や活動とは
  3. 3リトル・ぺブル同宿会がセックスカルト教団とされた理由
  4. 4リトル・ぺブル同宿会の現在とは
  5. 5リトル・ぺブル同宿会以外にもある世界のセックス教団
  6. 6リトル・ぺブル同宿会は現在セックスカルト教団ではない

リトル・ぺブル同宿会とは

世の中には、様々な宗教が存在しています。そのため、人それぞれ信じている宗教は異なり、特に代表的な国教が存在しない日本には、教団が多数存在しているようです。その中でも、異様な雰囲気を持つ教団があります。それが「リトル・ぺブル同宿会」と呼ばれている教団です。このリトル・ぺブル同宿会は、別名、セックスカルト教団と呼ばれています。

なぜ、リトル・ぺブル同宿会はセックスカルト教団と呼ばれるようになってしまったのでしょうか。また、現在もリトル・ぺブル同宿会が活動を続けているのかについても、詳しくご紹介します。リトル・ぺブル同宿会の行っている活動内容などについても、掘り下げていきましょう。

秋田県に拠点を置くセックスカルト教団

リトル・ぺブル同宿会とは、拠点を秋田に置いているセックスカルト教団と呼ばれる集団です。このリトル・ぺブル同宿会は、もともと日本ではなくオーストラリアで出来た教団であり、リトル・ぺブル同宿会を結成したリトル・ぺブルと呼ばれる人物が日本に来たことで、日本でもリトル・ぺブル同宿会の活動が開始されることになりました。

もとはリトル・ぺブル同宿会ではなく、違った名前で活動をしていたようですが、それについては、下記で詳しく掘り下げていきます。また、リトル・ぺブル同宿会に入信するためには、いくつかの条件が掲げられています。

前身は「聖シャーベル修道会」として活動

リトル・ぺブル同宿会と呼ばれているセックスカルト教団ですが、もともとはリトル・ぺブル同宿会ではなく、聖シャーベル修道会の名前で活動をしていました。このリトル・ぺブル同宿会の元となった聖シャーベル修道会は、杉浦洋と呼ばれる人物を中心に活動をしていましたが、その後、正式に日本支部が作られることとなります。

また、この聖シャーベル修道会は男性が4人と女性が1人で構成されており、共同生活を送っていたのだだそうです。一見周囲に迷惑をかけている宗教団体には見えないのですが、聖シャーベル修道会の中から逮捕者が出たことで、そのイメージは一気に崩れ去ります。

日本のカトリック教会では参加禁止を呼びかけ

このリトル・ぺブル同宿会は、日本のカトリック教会が参加禁止を呼び掛けている会でもあります。参加禁止を呼び掛けている理由としては、リトル・ぺブル同宿会の行っている活動が悪いものであると判断されたためであり、世界各国でもリトル・ぺブル同宿会の活動と関わりを持たないようにと呼びかけが行われていたようです。

しかし、カトリック教会の呼びかけを無視し、リトル・ぺブル同宿会の活動にあるカトリック司祭が参加したことから、カトリック信者もリトル・ぺブル同宿会に参加することとなりました。そんな経緯もあり、カトリック教会はリトル・ぺブル同宿会の活動に参加することに対して警戒を強めていったようです。

リトル・ぺブル同宿会の実態や活動とは

リトル・ぺブル同宿会は、聖シャーベル修道会という名前で活動していた頃、男性が3人と女性1人で構成されていたとご紹介しました。その人物とは、一体どのような人たちだったのでしょうか。下記では、リトル・ぺブル同宿会の信者として参加している人物について、それぞれ詳しく掘り下げていきます。

また、リトル・ぺブル同宿会が異端と呼ばれるきっかけとなった出来事についても触れていきましょう。このリトル・ぺブル同宿会は、カトリック司祭が参加してしまったことから、多くの信者が参加することとなりました。あまりにも衝撃的な活動をしていたため、リトル・ぺブル同宿会を潜入取材した人は、驚愕の表情を隠せなかったと言います。

教祖はジャン・マリー

日本におけるリトル・ぺブル同宿会の教祖は、ジャン・マリーと呼ばれる人物です。元は日本における聖シャーベル修道会と呼ばれる団体として活動していたのですが、カトリック信者たちに活動を広めたい気持ちから、リトル・ぺブル同宿会として活動を始めるようになりました。

実際に、信者たちの数は徐々に増えていったと言います。また、本部から支援を受けるようにもなりました。

しかし、リトル・ぺブル同宿会教祖出会ったリトル・ぺブルが強姦の容疑で逮捕されてしまい、オーストラリアにある本部からのメッセージが減っていったようです。そのことがきっかけとなって、徐々にリトル・ぺブル同宿会の内部が傾いていきました。

女性信者の広告塔はクララ

女性信者の広告塔はクララと呼ばれる人物です。このクララとは、教祖とセックスをする女性の1人です。このクララと呼ばれる女性は、Twitterのアカウントを作成しており、現在も見ることができるようです。このアカウントが本物なのかどうかは不明ですが、アカウントをフォローしている人は多く、本物の可能性が非常に高いといえます。

このアカウントからは様々な動画が宣伝されており、そのリンクはYouTubeに繋がっています。YouTube上ではクララ含める信者たちが楽しむ様子などが撮影されており、現在でもその動画を見ることができるようです。

「正しいSEXの儀式」を行う

2000年から2005年頃までは日本における聖シャーベル修道会として活動をしていたリトル・ぺブル同宿会は、2007年頃から「正しいSEXの儀式」を行うようになります。共同体が傾き始めたことがきっかけとなって、「正しいSEXの儀式」が行われるようになったようです。

しかし、その報告を受けてオーストラリアの本部は、リトル・ぺブル同宿会に対して警告を言い渡します。

そして、その警告を無視してしまったことで、リトル・ぺブル同宿会は聖シャーベル修道会本部に認められていない団体という位置づけに変わってしまいました。「正しいSEXの儀式」というのは、信者や義理の娘と体の関係を持ち、その様子を撮影することを示しています。また、その様子はネット上で公開されることとなりました。

リトル・ぺブル同宿会がセックスカルト教団とされた理由

もともとはカトリック信者も参加していたリトル・ぺブル同宿会ですが、なぜセックスカルト教団と呼ばれるようになってしまったのでしょうか。セックスカルト教団に含まれている「カルト」とは、異常な活動を行っていたり、反社会的な活動をする団体のことを意味しています。

実際に、儀式と称して義理の娘とも性行為を行う教祖は正気の沙汰ではありません。しかし、それ以外にも、リトル・ぺブル同宿会がセックスカルト教団と呼ばれるきっかけとなるう出来事があったようです。下記では、リトル・ぺブル同宿会がセックスカルト教団と呼ばれるようなった理由について、掘り下げていきます。

予言をするもすべて外れている

リトル・ぺブル同宿会の教祖出会ったリトル・ぺブルは、私生活において、自分の妻であるアンナとその息子が死ぬと予言し始めました。しかし、その予言はことごとく外れてしまいます。また、リトル・ぺブルは予言が当たらないと分かると、妻のアンナとその息子を別の場所に追いやりました。そして、自分は他の女性と結婚をします。

ただし、教会法の関係で婚姻がまだ続いたため、再婚をした6年後に元妻と離婚が成立したようです。その後も隕石の落下や日本沈没などの予言をしていますが、すべて外れています。そのことから、リトル・ぺブル同宿会の言うことを信じない人たちが増えていきました。

入信するには全財産を寄付しなければならない

リトル・ぺブル同宿会では、上の位になるためには、全財産を共同団体に寄付しなければいけないと決められていました。また、共同団体に寄付しない場合は、家族や知人に譲ることも可能なようです。しかし、どちらにせよカルト集団と呼ばれる理由として挙げられることでしょう。

教団においてお金が絡んでくることはとても多く、過去に問題が起きた事件でも教団とお金が深く関わっていた例は少なくありません。ただし、リトル・ぺブル同宿会では、あまり大きなお金のトラブルが起きたという報告はないようです。

キリスト教により破門されている

リトル・ぺブルは、再婚した数年後には未成年の女の子への性的暴行の容疑で逮捕されてしまい、懲役5年の有罪判決が下されました。正式に判決が下されたのは2005年の出来事でした。また、2002年には同宿会の解散を命じられていたのですが、リトル・ぺブル同宿会は一向に解散する素振りを見せなかったそうです。

そのため、リトル・ぺブルを支持している団体といった位置づけになってしまいました。そして、キリスト教からは破門されてしまっています。キリスト教から破門されるということはめったにあることではなく、当時のリトル・ぺブル同宿会の活動は世界的に見ても異端としか言いようがなかったのでしょう。

リトル・ぺブル同宿会の現在とは

結果としてキリスト教から破門されることとなったリトル・ぺブル同宿会は、現在も活動を続けているのでしょうか。下記では、リトル・ぺブル同宿会の現在について詳しくご紹介していきます。

2017年に「正しいSEXの儀式」終了を発表している

「正しいSEXの儀式」を行っていたリトル・ぺブル同宿会ですが、2017年にはその儀式の終了を発表しました。そのため、現在リトル・ぺブル同宿会はセックスカルト教団と呼ばれてしまうような活動は行っていないと言えるでしょう。また、以前はリトル・ぺブル同宿会に繋がる電話番号を掲載していたようです。

しかし、リトル・ぺブル同宿会に対してイタズラ目的で連絡している人も多かったため、現在は電話番号の公開はされていません。以前はYouTube状に頻繁に投稿されていたリトル・ぺブル同宿会の動画も、更新されなくなってしまったようです。

現在の入信者のほとんどが同性愛者である

現在もリトル・ぺブル同宿会は活動を続けています。しかし、少し方向性が変わってしまったのか、現在は入信者のほとんどが同性愛者となっているようです。日本では、未だに同性同士の結婚が認められていません。そのため、心のよりどころを探してリトル・ぺブル同宿会に入信する人も多いのではないでしょうか。

リトル・ぺブル同宿会の現在の実態はここまでしかわかりません。そのため、本当にリトル・ぺブル同宿会が安全なのかどうかは不明です。入信したいと考えている際には、事前にしっかりと調べてから入信するようにしましょう。

リトル・ぺブル同宿会以外にもある世界のセックス教団

セックスカルト教団と呼ばれてしまっていたリトル・ぺブル同宿会ですが、世界には他にもセックス教団と呼ばれる団体があるようです。下記では、その団体について少しだけ触れていきましょう。日本にあるリトル・ぺブル同宿会は、以前は大きな問題を起こしてしまった教団でした。しかし、今は比較的安全な団体といえます。

ただし、世界にある教団が、すべてリトル・ぺブル同宿会のような問題のない団体というわけではありません。中には、かなり大きな問題となっている教団も存在しているようです。実際に教団に入信することによって、自分の人生を棒に振ってしまった人も少なくないため、入信を促された際には注意しましょう。

ラエリアン・ムーブメント

ラエリアン・ムーブメントとは、異星人とコンタクトを取ったという人物が作り出した教団です。実際に日本人がラエリアン・ムーブメントに潜入取材をしていたようなのですが、そこではフリーセックスを促進していたと言います。これは、たくさんの人とセックスをすることで、脳の活動が良くなるといった原理のようです。

しかし、フリーセックスをしているからといって、誰でもセックスができる団体というわけではないようです。自分から積極的に他の信者に対してアプローチをかける必要があります。この教団では、コンドームなどを使用しているようですので、性病を移されたりすることはまずないと考えても良いのではないでしょうか。

キリスト教福音宣教会(摂理)

キリスト教福音宣教会(摂理)でも、同じように入信者内でセックスを行うことがあるようです。集団でセックスをする際には、強制的に女性が従わされる形となっています。中には性病を移されてしまったり、不本意に子供を授かってしまう女性もいました。

もしも、どこかの団体に所属しようとしているのであれば、事前にしっかりと情報を調べておく必要があります。日本では厳しく取り締まりを受けることも多いため、このような悪質な団体はそれほど多くは存在していないはずです。しかし、自分の身を守るためにも、悪い噂のある団体には近づかないようにしましょう。

リトル・ぺブル同宿会は現在セックスカルト教団ではない

世界中には様々な教団が存在しています。その中には、リトル・ぺブル同宿会のようにセックスに異様な執着を見せる団体も存在しています。リトル・ぺブル同宿会は女性も合意した上で行われているため、実際に体験してもセックスを強要されることはないでしょう。

しかし、中にはそうではない教団も存在しているため、参加する際には注意が必要です。教団の詳細については、事前に調べておくことができます。しかし、実際に入信してから知っていた情報とは違った制度を言い渡されることもあるようです。

そのため、何かの団体に所属しようと考えているのであれば、本当に危険が及ばないのか、ネットなどを駆使して自身でしっかり調べる必要があるでしょう。

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この記事のライター
すうこ

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