鮎ゆうきの現在!夫・神保悟志や子供は?宝塚時代や出演作も紹介【画像】

元宝塚の男役、鮎ゆうきについてご紹介していきます。雪組として活躍していた鮎ゆうきの画像や、出演舞台、さらにはドラマ『温泉へ行こう』についても見ていきましょう。神保悟志との結婚後の生活や子供など、現在の生活についても詳しくご紹介していきます。

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目次

  1. 1鮎ゆうきとは
  2. 2鮎ゆうきの結婚や子供について
  3. 3鮎ゆうき・魅惑の宝塚時代【画像】
  4. 4女優・鮎ゆうきの出演作品
  5. 5鮎ゆうきの現在
  6. 6鮎ゆうきは現在は家庭を優先している

鮎ゆうきとは

女性

鮎ゆうきとは、宝塚の娘役トップとして人気を集めていた宝塚出身の女優です。数多くのドラマや映画に出演し、その美しさと演技力が話題になりました。宝塚退団後はドラマで共演した俳優と結婚しているようです。美しい女優として人気があった鮎ゆうきの出演作品や、画像を見ていきましょう。また現在の様子や子供についても詳しくご紹介していきます。

鮎ゆうきのプロフィール

バラの花

・本名:神保美樹子(じんぼみきこ)
・生年月日:1966年2月21日
・現在年齢:53歳
・出身地:東京都 江戸川区
・血液型:O型
・身長:166cm
・活動内容:宝塚(1991年に退団)、 女優
・家族構成:旦那(神保悟志)、娘2人

宝塚の元トップスター

鮎ゆうきは元宝塚のトップスターです。1985年に宝塚音楽学校を卒業し、第71期生として宝塚歌劇団に入団しています。宝塚入団後は雪組に配属され、男役として注目されていました。その後、1987年に『風と共に去りぬ』の舞台をきっかけに娘役に転向しています。娘役に転向したあとは、1988年に娘役トップに就任し活躍しています。

雪組から生え抜きで娘役トップに就任した人は1970年以降いません。そのため、鮎ゆうきは18年ぶりの生え抜き娘役のトップとして注目されました。鮎ゆうきの同期は元花組トップスターの愛華みれや、元月組トップスターの真琴つばさです。

退団後は女優としても活躍

トップスターとして人気があった鮎ゆうきですが、1991年に宝塚劇団を退団しています。その後は数多くのドラマに出演し、女優として活動しています。鮎ゆうきは女優としての評価も高く、その見た目の美しさで世間の注目を浴びていました。

鮎ゆうきの結婚や子供について

結婚式

次に、鮎ゆうきの結婚相手や子供についてご紹介していきます。旦那とは現在も仲の良い夫婦として知られていますので、詳しく見ていきましょう。

夫は俳優の神保悟志

鮎ゆうきの夫は俳優の神保悟志です。神保悟志は1962年生まれで、静岡県出身の俳優です。数多くのドラマや映画に出演しており、様々な役をこなし演技派として知られています。神保悟志は俳優になる前は専門学校に通い、俳優養成所に入所していました。

家賃2万円の小さなアパートで暮らし、ウェーターとして生計を立てていたという下積み時代もあります。神保悟志の代表的な出演作品は『温泉へ行こう』や『牡丹と薔薇』などで、エリート役や監察官役などがハマり役となり人気がでています。2017年には黒柳徹子原作のドラマ『トットちゃん!』に飛龍田之助役として出演しています。

馴れ初めはドラマの共演

恋人

鮎ゆうきと神保悟志の馴れ初めは、共演したドラマ『温泉へ行こう』です。2人はドラマ共演をきっかけに交際を始め、2001年6月に結婚しています。ドラマの撮影現場は過酷だったようですが、その現場で人一倍気遣いのできる鮎ゆうきを見て、神保悟志から交際を申し込んだようです。

神保悟志は女遊びが激しい俳優と言われていた時期もありますが、鮎ゆうきとの結婚後は愛妻家として知られています。現在も鮎ゆうきのことを「常に女性としての意識を持った魅力的な女性」と表現していて、仲の良さが伺えます。

子供は2人いる

子供

鮎ゆうきと神保悟志の間には2人の子供がいます。子供に関する詳しい情報は明かされていませんが、どちらも女の子です。2017年には家族で海外旅行に行き、子供達がとても喜んだというエピソードを神保悟志が話しています。おそらく子供は高校生くらいではないかと言われていますが、詳しくはわかっていません。

鮎ゆうき・魅惑の宝塚時代【画像】

次に、男役や娘役トップとして活躍していた宝塚時代についてご紹介していきます。新人公演ですぐに役が貰えるなど、男役として注目されいていた鮎ゆうきは、宝塚時代に様々な舞台に出演しています。娘役に転向してからはトップスターとして、多くの人々を魅了してきました。

雪組の男役として配属

鮎ゆうきは宝塚入団後に雪組に配属されました。雪組配属後は男役として活躍し、1985年に『愛のカレードスコープ』という作品で、役がついたことで存在が注目されるようになります。その後、1987年に公演された『宝塚をどり讃歌/サマルカンドの赤いばら』の新人公演でも王子役として注目を浴びていました。

娘役に転向しトップスターに

1988年に公演した『風とともに去りぬ』の作品で、鮎ゆうきは初ヒロインを演じます。その後『たまゆらの記/ダイナモ!』でもヒロインを演じ、娘役に転向します。娘役に転向してからは、すぐに娘役トップに就任します。

雪組生え抜きでの娘役トップは18年ぶりで、鮎ゆうきの存在がより注目されるようになりました。娘役トップになってからも数々の舞台をこなしている鮎ゆうきは、その美しさから多くのファンがいたと言われています。

『ベルサイユのばら』などに出演

鮎ゆうきは娘役トップになってから『ムッシュ・ド・巴里』や『ベルサイユのばら』に出演しています。『ベルサイユのばら』は宝塚の中でも絶大な人気を誇る作品で、現在は宝塚史上最大のヒット作になっています。鮎ゆうきはベルサイユのばらではロザリー役を演じています。

『華麗なるギャッツビー』を最後に退団

宝塚の娘役トップとして活躍していた鮎ゆうきですが、1991年12月に宝塚を退団しています。鮎ゆうき自身、最後の出演舞台となったのは『華麗なるギャツビー/ラバーズ・コンチェルト』です。この舞台はアメリカ文学の代表的な作品で『グレイト・ギャツビー』が元になっています。

夢を追いかける青年の生涯を描いた作品で、その中で鮎ゆうきは魅力的な女性、デイジーを演じています。鮎ゆうきが東京公演を最後に退団したとき、雪組の組長である真咲佳子も一緒に退団したようです。

女優・鮎ゆうきの出演作品

DVD

次に鮎ゆうきの女優としての出演作品をご紹介していきます。鮎ゆうきは様々な作品に出演していますが、中でも大河ドラマ『花の乱』や月9『ラッキーセブン』が代表的です。また神保悟志との結婚のきっかけとなった昼ドラ『温泉へ行こう』にも出演していましたので、詳しく見ていきましょう。

大河ドラマ『花の乱』

花

鮎ゆうきは1994年に放送されたNHKの大河ドラマ『花の乱』に出演しています。花の乱は、室町幕府8代将軍の足利義政の妻・日野富子の生涯を描いたドラマです。鮎ゆうきは野村萬斎が演じる細川勝元の正室役として出演しています。

昼ドラ『温泉へ行こう』

温泉

神保悟志との結婚のきっかけになったドラマ『温泉へ行こう』では、鮎ゆうきは三沢怜子役で出演しています。温泉へ行こうは温泉旅館を舞台にしたドラマで、全部で第5シリーズまであります。鮎ゆうきは第2シリーズから第3シリーズに出演していて、他には新谷真弓や乃木涼介などが出演しています。

温泉へ行こうは当時大人気の昼ドラで、たくさんの豪華キャストが出演していました。温泉へ行こうのドラマのファンは多く、再放送を心待ちにしている人もたくさんいます。

月9ドラマ『ラッキーセブン』

道具

2012年に嵐の松本潤が主役を務めた『ラッキーセブン』も、鮎ゆうきが出演したドラマの一つです。探偵社をメイン展開されていくドラマで、鮎ゆうきはリリー・フランキー演じる佐々岡光男の妻として出演しています。

鮎ゆうきの現在

女性

宝塚のトップスターや女優として多くの活動をしてきた鮎ゆうきですが、現在はテレビで見掛けることが少なくなりました。そこで鮎ゆうきの現在についてご紹介していきます。家族をとても大切にしているという情報もありますので、詳しく見ていきましょう。

現在も引退はしていない?

女性

神保悟志との結婚後は産休を取って育児に専念していた鮎ゆうきですが、2006年に女優業に復帰しています。しかし2012年のドラマ出演を最後に、女優としての活動を休業しています。引退ではなく休業という形なので、今後復帰することも考えられます。

現在は家庭を優先?

料理

鮎ゆうきは女優を休業した2012年以降は、芸能活動をしていません。鮎ゆうきの子供の年齢は公開されていませんが、おそらく高校生くらいだと言われています。そのため現在は子育てや家事など、家庭を優先しているようです。また神保悟志とはおしどり夫婦として知られていますので、積極的に旦那のサポートをしていることでしょう。

鮎ゆうきは現在は家庭を優先している

親子

元宝塚の娘役トップとして知られている鮎ゆうきは、現在は家庭を優先に生活しています。結婚後に2人の子供に恵まれていますので、現在は子育てを中心に生活していることでしょう。

女優業は休業という形をとっていますので、子育てが落ち着いたら復活することがあるかもしれません。演技派の女優として宝塚時代から人気があったので、復活する日を楽しみに待ちましょう。

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