渋谷恭正の現在!嫁・子供のその後は余罪・前科は【千葉小3女児殺害事件】

2018年6月に起きた千葉小3女児殺害事件をご存知でしょうか。小学3年生のリンちゃんを誘拐後に殺害した犯人として逮捕された渋谷恭正に、余罪や前科はあったのでしょうか。渋谷恭正の気になる判決内容と現在の状況、家族である嫁と子供のその後に迫ります。

渋谷恭正の現在!嫁・子供のその後は余罪・前科は【千葉小3女児殺害事件】のイメージ

目次

  1. 1渋谷恭正とは
  2. 2【千葉小3女児殺害事件】渋谷恭正が起こした事件の概要
  3. 3逮捕された渋谷恭正の真実
  4. 4渋谷恭正の余罪と言われる事件
  5. 5渋谷恭正とあらゆる事件との関係
  6. 6渋谷恭正の家族や子供のその後
  7. 7渋谷恭正の裁判判決や現在とは
  8. 8渋谷恭正の周りで起こる未解決事件の決着はいつ?

渋谷恭正とは

千葉小3女児殺害事件は、元気に登校したはずの小学3年生の女の子が誘拐され遺体となって見つかった事件です。かわいらしい女の子に対し、非道な行動に及んだ犯人はどんな人物なのかと世間でも話題になりました。被害者と犯人について詳細を説明します。

千葉小3女児殺害事件の犯人

千葉小3女児殺人事件とは、2017年3月24日に千葉県松戸市でベトナム国籍の小学3年生女児が誘拐され、遺体で発見された事件です。彼女は小学校に行くために朝自宅を出て、普通に登校したのですが、学校に着く前に行方不明になりました。その後、捜索願が出されましたが、翌々日に排水路脇の草むらで変わり果てた姿となって発見されます。

その後、この事件の犯人として渋谷恭正が逮捕されました。渋谷恭正はほぼ毎日のように通学路に立ち、登校中の児童を見守る「見守り活動」を行っていたといいます。また、児童の中には渋谷恭正の子供もいたそうです。

被害者はベトナム国籍のリンちゃん

千葉小3女児殺害事件で被害者となったのはベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンちゃんでした。学校に登校するために家を出てそのまま学校に着くことなく行方不明になったリンちゃんは、行方がわからなくなった場所から約12キロメートル離れた我孫子市の排水路脇の草むらで、絞殺された遺体として見つかりました。

【千葉小3女児殺害事件】渋谷恭正が起こした事件の概要

渋谷恭正が起こした千葉小3女児殺害事件では、遺留品などから渋谷恭正が犯人という決定的な証拠がありました。それに対して渋谷恭正はどのように供述しているのでしょうか。事件の概要と共に紹介します。

草むらから絞殺遺体が発見

千葉小3女児殺害事件は、被害者のリンちゃんが草むらから絞殺遺体の状態で発見されました。それは登校中に行方不明になった2日後のことで、誘拐後に殺害されるという悲惨な事件でした。排水路脇の草むらから発見されたリンちゃんは首を絞められた跡があったため、この事件は他殺として捜査を開始しました。

リンちゃんの遺留品からDNA検出

遺体が発見された我孫子市北新田から約20km、リンちゃんの家から約40kmも離れた茨城県坂東市でリンちゃんのランドセルは遺留されていました。そこは利根川の河川敷で、ランドセルと共にリンちゃんの衣服も見つかりました。

リンちゃんの遺体の腹部には、本人の物ではないDNAが付いていました。このDNAが渋谷恭正のものと一致したので、逮捕につながったと言われています。

渋谷恭正の車からリンちゃんのDNA検出

事件当時、渋谷恭正は軽自動車に乗っていました。この軽自動車は遺体発見現場と遺留品発見現場を何度も往復しているところを目撃され、事件に関与する移動はこの軽自動車を使ったと見られてみます。その自動車には床マットなど8か所に血痕があり、そこから採取されたDNAがリンちゃんと一致したのです。

このことから渋谷恭正は逮捕されることになりましたが、渋谷恭正と弁護士はDNA鑑定の結果を架空で捏造したものではないかと主張していました。しかし、捏造してまで渋谷恭正を犯人に仕立て上げる理由もないでしょうから、DNA鑑定を検察が捏造することはあり得ないでしょう。

事件当日の不審な行動

事件の当日、渋谷恭正は不審な行動をしています。普段は自分の子供を徒歩で登校させて見送るところを、軽自動車で小学校まで送りました。そして、午後には釣りに行くための下見に行っていたと供述しているのです。毎日通学路で見守り活動をしていましたが、事件当日に限ってしていません。

理由としては自身の体調が思わしくなかったためと言っていますが、毎日していることを無断で欠席し、他の保護者からの電話にも出なかったので不審に思われていました。

逮捕されるも無罪を主張

渋谷恭正は防犯カメラに車が写っていたにも関わらず、その車の動きとは違う供述をしており、遺棄現場には行っていないと犯行を否定していました。裁判でも遺族に対して「子どもから目を離さないのは親の義務」と言ったり、「守れるなら守ってあげてほしかった」と話しています。

そして、リンちゃんが殺害されたことに対して問われた時も「すごくかわいそうだと思うけど、自分が犯人ではないのでそれしか答えられない」と事件には関与してないと、無罪を主張しました。

逮捕された渋谷恭正の真実

渋谷恭正は小学校のPTA会長をしている子煩悩な父親とは違う裏の顔がありました。逮捕された渋谷恭正の真実にはどのような姿が隠されているのでしょうか。

地元小学校のPTA会長

渋谷恭正は地元小学校のPTA会長を務めていた時期もありました。また、見守り活動もしていたことから渋谷恭正は小学校では有名人でした。

渋谷恭正は不動産の運用で生計を立てているため、会社員をしている人よりは時間に自由があり、毎日のように登下校時に通学路で見守り活動を行っていました。そして、PTAなどの子供関係の仕事を積極的に行っていたようです。

被害者は自らの子供と同校の女児

被害者のリンちゃんは渋谷恭正の子供2人と同じ小学校に通っていました。子供のうち1人は学年も小学3年生でリンちゃんと同じだったため、今回の事件は本当に冷酷で残忍だと言われています。

渋谷恭正と同じマンションに住んでいる人によると、渋谷恭正は「2人のお子さんの親で、子煩悩で温厚な人」と話しています。高校の同級生は「大人しく目立たない印象がある」と言っていました。これだけ聞くと渋谷恭正は普通の小学生の親のように見えます。

見守り活動に積極的に参加

前述したように、渋谷恭正は地元では児童の誰もが知っているような有名人でした。自身の子供が通う小学校のPTA会長を務めたり、毎日のように通学路に立って通学する子供達を見守っていました。近隣の住民からは温厚で子煩悩な人と言われるような真面目タイプだったようです。

自身の2人の子供に対しても、自転車に乗せて出掛けたり、一緒にサッカーをして遊んだりするいい父親でした。

中学時代に前科あり

渋谷恭正は中学時代に前科がありました。中学生の時に教師からビンタされ、そのお返しに教師を血だらけになるまで殴ってしまったという過去がありました。しかし、渋谷恭正の母親は息子を叱るのではなく、息子が教師に殴られたことを抗議し、さらに慰謝料をよこせと教師に対して慰謝料を請求してきたそうです。

結局、学校の教師は自分の親と共に渋谷恭正と母親に謝罪し15万円の慰謝料を支払っています。この事件は教師の体罰に対してやり返したという事件なので、大事にはなりませんでした。しかし、息子が教師を殴ったことに対し、息子を叱らず慰謝料を請求する母親も常識的ではないので、親子共にどこか変わっていたのかもしれません。

渋谷恭正は昔、児童保育施設でボランティアとして働いていた時があります。その時にも幼児暴行未遂事件があったらしく、千葉県の記者クラブから告発文書を届けられていました。しかし、警視庁が前科として発表したものではないので、信憑性に問われています。

実際にはこの幼児暴行未遂事件は解決していませんが、本当に渋谷恭正がこの事件にも関与しているとすれば、当時から事件を起こしそうな前兆があったことになります。

渋谷恭正のオタク疑惑

渋谷恭正はアニメやアイドルが好きなオタク疑惑がありました。Facebookのアイコンもアニメだったことから、アニメが好きだというのは真実のようです。学生時代には大人向けのアニメの本を読んだり、美少女アニメを真似してオリジナルの裸体イラストを自分で描いていたとも噂されています。

そのことが報道されると、オタクに対して世間が偏見を持つのではないかとオタク達は心配しました。彼らは「オタクに対して気持ち悪いと言うことは良いけれど、アニメオタクを犯罪者扱いするのは止めて欲しい」と訴えていました。

渋谷恭正の余罪と言われる事件

渋谷恭正には余罪ではないかと疑われている事件があります。千葉小3女児殺害事件と類似しているいくつかの事件の詳細を見て比較してみましょう。

余罪①佐藤麻衣さん絞殺事件

2003年7月に茨城県五霞町で、佐藤麻衣さんが道路わき用水路から遺体で発見されました。佐藤麻衣さんはヨルダン国籍の父親と日本人の母親のハーフでした。事件当時15歳で都立高校通信制普通科の1年生だった佐藤麻衣さんは、身長170cmでスタイル抜群、目鼻立ちもハッキリしている美人顔だったそうです。

佐藤麻衣さんは7月6日の夜に瀬崎浅間神社の夏祭りに行き、20時頃にコンビニ前で見かけられています。その後、21時10分には携帯の着信履歴があったものの、22時には携帯電話に反応しなくなりました。そして、3日後の7月9日午前9時45分頃に遺体で発見されました。

今回の事件との類似点として、ハーフの女の子、窒息死や打撲痕、発見時は靴を履いていなかったという点が挙げられます。

余罪②平田絵里奈さん絞殺事件

平田絵里奈さん絞殺事件は、2004年6月20日に茨城県岩井市長須で起きました。市道脇の草むらの中で、通りかかった男性が女性が倒れているのを発見し通報し、事件が発覚します。病院に運ばれた女性は同日午後2時15分頃に死亡が確認されました。

外傷や着衣の乱れはなく、靴下の裏が汚れていなかったので、殺害後に連れてこられて放置された可能性が高いとみられています。

平田絵里奈さんは高校1年生で、19日午後9時に兄が自宅で見かけたのが最後の姿でした。その後は携帯電話もつながりませんでしたが、現場から約3キロ離れているコンビニに20日午前4時頃に来店していたようです。買い物した後、コンビニの防犯カメラには携帯を操作している平田絵里奈さんが映っていました。

そして午前5時頃、自分の自転車に乗って数百メートル先の別のコンビニに行っています。このコンビニは平田絵里奈さんが倒れていた草むらから3km離れていました。このコンビニは夜11時から閉店する店舗でした。平田絵里奈さんは午前5時45分頃コンビニ前から、スリにあって財布がないと警察に通報しています。

その後、午前6時頃には平田絵里奈さんの姿は無くなり、鍵がかかった自転車の前カゴにはプリペイド式携帯電話のカードが入っていたそうです。持っていたプリペイド式携帯電話は当時交際していた高校3年生の男子からもらったようですが、その男子生徒の身元は特定されておらず、この事件の犯人も未だに特定されていません。

余罪③フィリピンハーフ女児行方不明事件

渋谷恭正はフィリピンハーフ女児行方不明事件にも関与しているのではないかと言われています。この事件は2002年5月19日に茨城県取手市台宿で発生しました。当時9歳だったフィリピンハーフの大川経香さんが行方不明になりました。

大川経香さんは大川アナベルさんの長女で、自宅から遊びに出掛けたまま行方不明になってしまい、警察が1530人も捜査員を投入して自宅から半径3kmの川や神社、空き家や側溝や雑草地を捜索しました。近所の遊び友達や同級生や小学校教諭、コンビニやスーパーでも聞き込み捜査しましたが未だに消息不明のままです。

千葉小3女児殺害事件とフィリピンハーフ女児行方不明事件は、被害者がハーフ女児の小学生で発生場所も近いことから類似することが多く、渋谷恭正が犯人ではないかと疑われています。

渋谷恭正とあらゆる事件との関係

渋谷恭正は千葉小3女児殺害事件以外にも余罪がある可能性があります。渋谷恭正の性格から、この事件や他の事件との関係性を見てみましょう。

二重人格の噂

渋谷恭正は二重人格ではないかという噂があります。どうしてこのような噂があるかというと、小学生の見守り活動をしている時、女児には優しく声を掛ける反面、男児には厳しいという二面性がありました。

そして渋谷恭正の同級生の証言では、友達とは気さくに話し、あまり目立たないという性格でしたが、教師には反抗的な態度を取るという乱暴な一面もあったようです。Facebookでは過去にいじめを受けたことから人間不信であることを渋谷恭正は公表していましたが、いじめが原因でそのような二面性の性格になってしまったのかもしれません。

しかし、病院で診断書が出ているわけではないので、今回の事件においても心神喪失状態ではないと言われています。

2chでのロリコン説

巨大掲示板の2chでは、千葉小3女児殺害事件が起こる前に事件の犯人しか知らないような内容の発言がありました。この2chでの発言内容は驚くような内容ばかりで話題になりました。3月2日の書き込みは「女児が1日履いた靴下が欲しい」という気味が悪いものでした。

その後の発言には「女児は死体になっても投棄したことない」という意味深な書き込みもあり、渋谷恭正がリンちゃんを思って書いたのではと推測されています。その後も「服を脱がした直後の女児をイメージした芳香剤がほしい」という書き込みがあり、書いた当事者は極度のロリコンだとわかります。

さらに、その翌日には「殴ろうとするたび目をつぶる女児を想像すると抱きしめたくなる」と投稿があり、犯人は千葉小3女児殺害事件を犯して、その内容を2chに書き込んでいる疑いがありました。

「暖かくなったら用水路に女児の死体がないか見て回ろう」という投稿は、実際にリンちゃんの遺体が用水路脇に捨てられており、犯人しか知らない情報と共通しています。このことから、書き込んだ犯人は渋谷恭正である可能性が高いという噂があるのです。

渋谷恭正が以前勤めていた職場の元同僚曰く「小中学生が登場していそうな裏DVDを収集するのが趣味だった」と話しており、渋谷恭正は15歳以下の女性にしか興味がなかったのではないかということでした。

殺害方法や類似点

千葉小3女児殺害事件と、渋谷恭正の余罪とされている事件の殺害方法や類似点を比較してみましょう。これらの事件は、すべてが狭い範囲で発生しており、死因は絞殺で用水路や排水路脇で遺体が発見されています。被害者は小学生や中学生の女児で、ほとんどが外国人ハーフであるという共通点があります。

未だに公になっていない事件もあるとすれば、渋谷恭正の周りで同じような未解決事件が多く発生するのは異常だと言われるでしょう。

渋谷恭正の家族や子供のその後

渋谷恭正が事件を起こした時、家族や子供がいました。自身の子供が小学生だったため、PTA会長や見守り活動をしていたのです。逮捕された今、残された家族はどのように過ごしているのでしょうか。

妻とは離婚していた

渋谷恭正は北海道に住んでいた時、一度目の結婚をして子供を1人授かった後、離婚しています。そして、その後再び結婚し子供を1人授かりまた離婚しました。離婚原因は明らかになっていませんが2回も結婚と離婚を繰り替えしているのは渋谷恭正に原因があったのかもしれません。

事件を起こして逮捕された時は独身でしたが、同棲しているアジア系の外国人の彼女がいたという噂もあります。

子供は息子と娘の2人

渋谷恭正には子供が2人います。娘が1人と息子が1人で、事件前は自転車に子供を乗せて送迎したり、一緒に遊びに行ってサッカーをしたりしている目撃情報もあります。近所の人の発言でも温厚で子煩悩な良いお父さんというイメージがあるそうです。

嫁と子供のその後とは

渋谷恭正はFacebookに自身の子供の情報を載せており、子供の実名まで明らかになっていました。渋谷恭正は小学校でPTA会長もしていたので、会長の子供は小学校でも周知された存在だったのでしょう。渋谷恭正の嫁については離婚しているので、その後については不明のようです。

渋谷恭正の裁判判決や現在とは

渋谷恭正の裁判判決はどのようになったのでしょうか。DNA鑑定をして見つかった証拠があることから、渋谷恭正が犯人に間違いないという声が多いですが、実際の裁判の結果とその後を見てみましょう。

殺人を始め複数の嫌疑で起訴

渋谷恭正は裁判で容疑を否認しました。それどころか傍聴する人達の前で「子どもから目を離さないのは親の義務」と無罪を主張し、さらには遺族を悪くいう発言をしました。DNA鑑定をはじめ数々の証拠が出ているにも関わらず、無罪を主張し続けた渋谷恭正は非常に往生際が悪く、担当弁護士まで世間から反感を買うことになりました。

判決は無期懲役

今回の千葉小3女児殺害事件の初公判が千葉地裁で2018年6月4日に開かれました。検察側はDNA鑑定が一致した証拠を主な理由に挙げ、渋谷恭正が犯人であることは間違いないと主張し、死刑を求刑しました。しかし渋谷恭正側は「検察側の主張は架空、捏造されたもので、事件には一切関与していません」と否認し続けました。

2018年7月6日の判決公判では裁判長が無期懲役の判決を言い渡しました。この判決理由は「犯行は卑劣で悪質であるが、他の似たような事件と比べると殺害方法の執拗性や残虐性は高くなく、殺害行為に計画性がない」ということから、無期懲役が妥当であり死刑の必要性はないということでした。

この判決を受け、証拠があるのに反省せず挙句の果てに裁判では子供を見てない親のせいにした渋谷恭正に対し、ネット上では批判の声が多く出ました。

世間での声も2分

判決が出た渋谷恭正に対して世間の声は2分しました。あまりにも悲惨な事件を起こした渋谷恭正に対して極刑を望む声も多く、生きる権利がないという厳しい意見もありました。一方で渋谷恭正が言う通り警察がDNA鑑定などの証拠を捏造しており、冤罪なのではないかという意見もありました。

逮捕されてから一貫して無罪を主張し続けているため、真犯人がいるのではないかという声もあります。マスコミも世間の関心を引くために、渋谷恭正が犯人で間違いないという記事もあれば、捏造により犯人にでっち上げられたというマスコミもいました。

現在も冤罪を主張

渋谷恭正は無期懲役判決を受け、即日に控訴し犯行を否認し無罪を主張し続けています。この事件は幼い小学生が殺された無残な事件で、その犯人が見守り活動をしている元PTA会長というだけあって世間的にも注目を集めています。被告人が冤罪を主張し続けている限り最高裁まで続く可能性もあるでしょう。

現在の渋谷恭正は二審裁判まで刑務所で拘留されていますが、二審でまた納得がいかない判決の場合は三審までもつれ込む可能性もあります。

被害者の遺族や世間は、本当の犯人は誰なのか、動機は何だったのか真実が知りたいのです。もし真犯人がいるのであれば新証拠を探し出し、1日も早い逮捕が望まれます。また、渋谷恭正が犯人ならば諦めて自供し、罪を償うべきでしょう。

渋谷恭正の周りで起こる未解決事件の決着はいつ?

千葉小3女児殺害事件で犯人として逮捕された渋谷恭正ですが、彼の周りで起きた数々の未解決事件の決着はいつになるのでしょうか。毎日登下校する小学生を見守り自身の子供ともよく遊ぶ子煩悩な父親は、自分の子供と同じ年齢の女児をわいせつ目的で誘拐し、その後絞殺し死体を破棄するという惨殺な行為をしました。

しかし、逮捕当初から渋谷恭正は無罪を主張し続けています。毎日しているはずの見守り活動を事件当日はしていなかったり、防犯カメラにより遺体発見現場の近くで目撃されているにもかかわらず無罪を主張する渋谷恭正は、何を考えているのかわかりません。

状況証拠も出てきており、今後さらに裁判を進めることで事件の真実がより明らかになる可能性もあります。被害者にも事件の解決を報告できる日は近いかもしれません。

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この記事のライター
栗比 美奈子
3人の子育て中です。よろしくお願いします。

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