何も考えたくない時の心理5選!何も考えない方法・コツとは

もう何も考えたくないと思う時は、心と体が「疲れた」と言っているサインです。しかし、その状態でも仕事を頑張ってしまう人がいます。その場合は注意が必要です。何も考えたくない時の原因や心理だけでなく、解決するための方法やコツについても詳しく掘り下げていきましょう。

何も考えたくない時の心理5選!何も考えない方法・コツとはのイメージ

目次

  1. 1何も考えたくない時の心理5選
  2. 2何も考えたくないと思う原因
  3. 3何も考えたくない!何も考えない方法・コツ
  4. 4何も考えたくない状態が続くとどうなる?
  5. 5もう何も考えたくない!そんな時にしてはいけない事
  6. 6何も考えたくない時は無理せず休息を!

何も考えたくない時の心理5選

ふとした瞬間に、「何も考えたくない」と感じてしまった経験がある人も多いでしょう。しかし、仕事やプライベートのことで考えなければいけないことは多く、何も考えたくない時でも頭を使わなければいけないことがあります。何も考えたくない時にストレスを抱えることなく、上手く切り抜けている人はどのような方法をとっているのか気になるはずです。

もしも、「疲れた」「何も考えたくない」と感じてしまっているのなら、心が疲れているサインです。そのため、まずは自分の心理と向き合ってあげてください。自分の心理と向き合うことによって、どう対処すると良いのか見えてくるかもしれません。

心理①現実逃避したい

何も考えたくないと感じた時は、現実逃避をしたい時です。なぜ現実逃避をしたくなってしまうのかは、人によって異なっています。そのため、自分がなぜ現実逃避をしたいのかを考えてみてください。例えば、人間関係が上手くいかなくて仕事に行きたくない場合や、恋人と喧嘩している時などが挙げられます。

しかし、現実逃避をしたからと言って、何も考えたくない状態から抜け出せるわけではありません。むしろ、逃げ出したい問題のことを余計に考えてしまいます。

心理②誰とも関わりたくない

普段から人と関わる仕事をしている人は、誰とも関わりたくない心理が隠れている可能性があります。特に、自分の時間を人一倍大切にしている人は、仕事で人と関わることに疲れてしまっているのかもしれません。しかし、何も考えたくない時でも、仕事では人と関わらなければいけません。

そのことから、過度なストレスを受けてしまっていることでしょう。ストレスを受けることで何も考えたくない心理が高まってしまうため、誰とも関わりたくないという心理に心当たりがある人は、日常生活を見直す必要があります。

心理③嫌な事があってショックが大きい

普通に生活をしていても、時折嫌な事に遭遇してしまうことがあります。例えば、仕事で理不尽な目にあってしまったり、大切な人が亡くなってしまった時などが挙げられます。人は嫌なことがあると、どこかに逃げ出したいと考えてしまいます。しかし、自分の生活を放り出すことができないため、せめて何も考えない状態になりたいと考えるようです。

ただし、日常は小さな積み重ねですので、何も考えたくないと思っていても、考えなければいけない状況にあります。そのことが積み重なって、よりストレスを増やしてしまっていることでしょう。

心理④忙しくて気持ちに余裕がない

仕事が忙しくなると、人は心の余裕がなくなってしまいます。心に余裕がある人は、自分の事だけでなく、周囲の人にも気を配ることができるでしょう。しかし、心に余裕がなくなってしまった人は、周囲を気遣うどころか、自分の事さえ何も考えたくないと思ってしまうようです。職業柄、忙しくなってしまうことは仕方がありません。

ただし、何も考えたくないと思ってしまうほど忙しい状況は、あまりよろしくない状態だと言えるでしょう。そのため、忙しくて気持ちに余裕がない人は、忙しさを軽減できるような対策を練る必要があります。

何も考えたくないと思う原因

自分の心理と向き合った結果、何が自分によって良くないことなのか分かっていただけたはずです。しかし、自分の心理を知るだけでは、改善方法を試してみても効果がいまいち現れないこともあります。そのため、下記では何も考えたくないと思ってしまう原因をいくつか掘り下げていきましょう。

原因を特定することができれば、その原因を取り除くことに専念してみてください。状況によっては難しいかもしれません。そんな時は、できることから少しずつ始めていきましょう。そうすることで、気づいた時にはいろいろなことを考える余裕も出てきています。

原因①時間や期限に追われている

心に余裕がない人は、何も考えたくないと思うことが多いです。その原因の1つとして、時間や期限に追われていることが挙げられます。時間は有限ではないため、しなければいけないことが多いと、考える余裕さえなくなってしまいます。特に、細かい作業が多いタスクばかり抱えている人は、何も考えたくない状態に陥りやすいようです。

また、資料の提出期限が短い場合も同じです。提出期限ギリギリになって、突然やり直しを言い渡されることもあるでしょう。そんな時、人は何も考えたくない状態になり、最終的には全てを投げ出したくなってしまいます。

原因②恋愛や仕事に疲れた

何も考えたくない時は、主に仕事や恋愛面で原因があることが多いようです。これは、仕事と恋愛でどちらに重きを置いているのかによります。もしも、仕事に重きを置いているのであれば、少し仕事を頑張りすぎているのかもしれません。残業をしていたり、全て1人でこなそうとしてしまっている人は注意してください。

また、恋愛に重きを置いている場合は、少し恋愛にのめり込みすぎてしまっています。恋愛は日々の活力になりますが、何も考えたくないと思ってしまうほど恋愛のことを考えているのならば、恋愛面での考え方を見直す必要があるでしょう。

原因③やるべき事が多い

何も考えたくないと感じている人の中には、やるべきことが多すぎることが原因となっている場合もあります。やりたいことではなく、やらなければいけないことなので投げ出すことができません。そのため、やるべきことが多い人はかなりのストレスを抱えていることでしょう。この場合も、取り組み方を見直してみる必要があります。

何も考えたくない!何も考えない方法・コツ

突然、「もう何も考えたくない」と思ってしまった場合、自分でどうして良いのか分からなくなってしまう人も多いでしょう。事前に何も考えたくない時に、何も考えないようにする方法やコツを知っておけば、すぐに対処することができます。そのため、下記では何も考えない方法やコツについて、詳しく掘り下げていきます。

何も考えない状態になれる人は、ぜひ参考にしてみてください。また、できるのであれば、1つだけでなく、たくさんの方法やコツを取り入れることで、より心をスッキリさせることができるはずです。

方法・コツ①たくさん寝る

何も考えたくないと感じている時は、時間や期限に追われてしまっている時です。中には、時間に追われ過ぎてしまって、十分に睡眠がとれていない人もいます。睡眠が十分でないと、思考能力も低下していきます。そんな時は、何も考えないようにたくさん寝るようにしてみましょう。

あえて睡眠をすることによって、頭をスッキリさせる効果を期待できます。一度頭の中を空っぽにすることができれば、効率よく物事を考えられるようになるはずです。

方法・コツ②家の片付けをする

もう何も考えたくないと思う原因は、やることが多すぎることです。やらなければならないことで頭をフル回転させていると、脳が疲れてしまいます。そんな時は、何も考えずにできることをしてみましょう。例えば、家や部屋の片づけをしてみてはどうでしょうか。もしかすると、既に家の中が荒れてしまっている人もいるかもしれません。

家や部屋の片づけをすることによって、気持ちをスッキリさせることができます。また、綺麗な空間ならいいアイデアや効率よく動く方法が思い浮かぶこともあるでしょう。

方法・コツ③運動をする

何も考えたくない時、物事を深く考えすぎてしまうことが原因の人は、深く考えないようにする必要があります。しかし、睡眠をとろうと思っても、なかなか寝付けない人も多いのではないでしょうか。そんな時は、運動をすることがおすすめです。例えば、筋トレをしてみたり、音楽を聴きながらジョギングしてみてください。

筋トレをする時には、自分が辛いと思う限界まで挑戦しましょう。また、ジョギングにおいても息が軽く上がるくらいのスピードにすることで、余計なことを考えずに済みます。

方法・コツ④気楽な気持ちで過ごす

何も考えたくないと頻繁に感じる人は、少し考えすぎてしまう性格をしていると言えます。しかし、物事を深く考えすぎてしまっても、現状が変わるわけではありません。そのため、一度気楽な気持ちで過ごしてみてはどうでしょうか。例えば、「恋人が浮気をしているかもしれない」と感じた時は「大丈夫でしょ」と気楽になってみてください。

仕事面で大きな仕事を任された際も、「自分ならできる」と確信をもって取り組んでみましょう。気楽に過ごすことによって、余計なことを深く考えずに行動することができます。

何も考えたくない状態が続くとどうなる?

何も考えたくないと思った時に、すぐに対処できる人は心配ありません。しかし、なかなか対処できない人や、対処の方法が分からない人は、その状態が長く続いてしまうことになります。何も考えたくない状態が長期間続いてしまうと、自分に大きな影響を及ぼしてしまうことがあるようです。

この影響はとても悪いものですので、何も考えたくない状態が続くことによる悪影響を理解しておきましょう。そして、既に何も考えたくないと感じてしまっている人は、一刻も早く解決できるように働きかけてください。

精神的・肉体的に限界になる

長期間、何も考えたくない状態が続いてしまうと、精神的にも肉体的にも限界がきてしまいます。そのため、急速に対応をする必要があるでしょう。自分では「まだ大丈夫」と思っている場合でも、突然限界が来ることもあるようです。もしも、「何も考えたくない」と思っているのなら、上記でご紹介した方法やコツを試してみてください。

うつ病を発症することも…

何も考えたくない状態と、うつ病の状態はとても似ています。そのため、何も考えたくない状態になってしまうと、うつ病を発症する可能性があるようです。うつ病には様々な種類があるのですが、一般的には突然やる気がなくなってしまったり、外出できなくなってしまう症状が挙げられます。

また、うつ病は何も考えたくない時の症状と同じで、無気力感に襲われてしまいます。うつ病は自分の意志ではどうすることも無くなってしまうため、何も考えたくない状態の間に対処する必要があるでしょう。

もう何も考えたくない!そんな時にしてはいけない事

「もう何も考えたくない」と感じてしまっている時には、すぐにでも何も考えないようにする必要があります。しかし、何も考えないようにする方法やコツを取り入れていても、してはいけないことをしてしまっていると、改善することはできません。そのため、何も考えたくない状態を改善したいのなら、してはいけないことも知っておきましょう。

下記では、そんな何も考えたくない時にしてはいけないことを、いくつか掘り下げています。中には、してはいけないことでも、しなければいけない場面があるかもしれません。そんな時は、極力避ける努力をしてください。

リア充な友達と会う

何も考えたくないと思っている人は、リアルが充実している人を見ると、ストレスが溜まってしまいます。また、「気楽でいいな」といった嫉妬の感情も芽生えてしまうことがあるため、何も考えたくない状態の時にはリア充な友達と会うことはやめましょう。むしろ、自分の気持ちが回復するまでは、極力人と会わないことがおすすめです。

ただし、友達と会話をすることで何も考えないようにできるのであれば、友達と積極的に会うようにしましょう。時には、良いアドバイスをもらえるかもしれません。

ストレスになる所に出向く

ストレスが原因となって何も考えたくないと感じている人が多いようです。そのため、ストレスになる所に行かないようにしましょう。まずは、自分がストレスを感じてしまう場所を特定する必要があります。中には、ストレスを感じる場所に「職場」という人がいるかもしれません。

職場は毎日いかなければいけない場所で、やめたくてもやめられない状況の人もいるはずです。そんな時は、仕事だけに集中するようにしましょう。極力ストレスを受けないようにすることで、何も考えたくない状況から脱出できます。

仕事を頑張りすぎる

仕事の頑張り過ぎで何も考えたくない状態になっている人は、頑張りすぎないようにすることが大切です。「仕事が趣味」と言えるほどのめり込んでしまう人もいますが、頑張り過ぎは体も心も消費してしまいます。そうすると、結果的にうつ病になってしまうことも多いようです。

仕事を頑張り過ぎてしまっている人は、周囲の人に助けを求めてみてはどうでしょうか。意外にも、快く引き受けてくれる人が多いはずです。

何も考えたくない時は無理せず休息を!

「何も考えたくない」と感じた時は、無理をしないことが一番大切です。中には、「今はこれをしておかないといけないから」といって、無理をしてしまう人がいます。しかし、それでばいつまで経っても心と体は回復してくれません。何も考えたくない時は休息を取る必要がある状態ですので、一度周りのことを全て投げ出してみましょう。

そうすることによって、元気な心と体を取り戻すことができます。結果的に効率も良くなるため、積極的に休息を取るようにしてください。

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この記事のライター
すうこ

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