冷静な人の特徴や性格・心理!常に冷静でいる方法とは?

冷静な人とは、どのような人を指すのでしょう。冷静な人の意味や特徴、そして性格や心理について徹底解説していきます。また常に冷静な人は、クールでモテる仕事人間でもあります。冷静な人になる方法を伝授、さらに自己診断もできるので気になる人は早速チェックしてみましょう。

冷静な人の特徴や性格・心理!常に冷静でいる方法とは?のイメージ

目次

  1. 1冷静な性格になりたい人へ
  2. 2冷静な人の特徴5選【性格編】
  3. 3冷静な人の特徴4選【外見編】
  4. 4冷静な人の心理とは
  5. 5冷静な人の5つの魅力
  6. 6必見!常に冷静でいる方法
  7. 7冷静な人を目指して努力しよう!

冷静な性格になりたい人へ

「あの人は冷静だ」や「沈着冷静な人だね」と口にするとき、そのほとんどは褒め言葉と言って良いでしょう。冷静な人に対しては世の中の人も一目置きますし、信頼される機会も多くなるようです。逆に落ち着きがなくがさつな人は、信用も薄くなる印象があります。

そのため冷静さに欠けるという人からすれば、冷静な性格になりたいと切に願うことでしょう。そこでこの記事では、冷静な人物になるためにはどのように知ればよいのか、徹底追究していきましょう。

そもそも冷静の意味とは

そもそも冷静の意味は、落ち着いていて取り乱さない様子、また物事に動じない態度のことを言います。感情的になって、酷く腹を立てたり、涙を流して悲嘆にくれたり、先を案じてクヨクヨとするなどの様子が見られず、平静で穏やかな様子を表している言葉です。

日常生活や仕事などで予想もしない出来事が起きたり、ミスやクレームが発生することは良くあることです。しかしそのような時でもパニックになり、取り乱すのではなく、落ち着いて最善の解決法を考えられる人こそが、冷静な人と言えるでしょう。

冷静な人はモテる?

冷静な人は、異性からもモテることが多いようです。何故なら、目先のことにとらわれたり、左右されずに物事の本質を見極めて行動できる冷静な人は、社会でも重宝され、信頼に値する人物として高く評価されることが多いからです。

特に、自分が冷静さに欠けると感じている人からすれば、冷静な人は尊敬に値しますし、憧れの的となって、やがては恋愛対象になることも珍しくないのです。すなわち、冷静な要素を自分の中に増やしていけば、今まで以上に異性からモテるようになる可能性があるということを意味するのです。

【診断】あなたは常に冷静?

冷静な人がモテるのならば、自分が冷静かどうかを知りたくなる人も少なくないでしょう。しかし自分が冷静な性格かどうかは、自分では分かりにくいものです。そこでごく簡単な自己診断をしてみましょう。以下の問いに対してYESかNOかで答えるだけで結構です。
 

他人と自分を比較しない YES or NO
批判されても落ち込まない YES or NO
衝動買いをしない YES or NO
冷たいと言われることがある YES or NO
継続することが好きだ YES or NO

もしYESが4個以上でしたら、冷静な性格と言えます。3個の場合は、やや冷静と思われます。2個以下の場合は、冷静とは言えないという診断結果になります。

冷静な人の特徴5選【性格編】

冷静な性格になりたいと思う人は少なくないでしょう。特に仕事などで慌てふためく場面があり、勘違いしたり、早とちりをしてミスをしてしまった時には、つくづく自分の落ち着きのなさを悔いることもあるものです。同じ状況でも冷静な人なら、違った判断をしたり、行動を起こしているのかもしれません。

そこで冷静な人の特徴を具体的に掘り下げていきましょう。まずは性格編からです。冷静な人はどのような点が、そうでない人と異なるのでしょうか。

特徴①ストレートに伝える

冷静な人は、物事の本質をとらえる力を持っています。そのため、何か事が起こっても慌てふためくことはなく、その原因や解決法を見抜いて対処にかかるのです。そして情報を周囲の人たちと共有する必要がある場合には、無駄なく要件だけをストレートに伝えます。

もちろん個人的に言いにくいことであっても、注意しなければならないことやアドバイスが必要ならばそこもシンプルに分かりやすく伝えます。それが時にぶっきらぼうに思われたり、冷たいと見られてしまうこともあるのです。

特徴②慎重に物事を進める

冷静な人は、用意周到という表現がピッタリの性格をしています。例えば、目の前にどうしても欲しいものがあったり、どうしてもやりたいと思うことがあっても、その場の感情や衝動的な思いだけで飛びつくようなことはしません。違った角度から見直してみたり、先の先までよく考えて、それが正しいかどうかを慎重に判断してから物事を進めていくのです。

上手くいかなかったときのリスクも計算に入れながら、その際には次にどのような手を打っていくべきかまで考え抜いていきます。その慎重さゆえに、周囲とは意見が異なることもしばしばありますし、面白みがないと批評されることもあるのです。

特徴③悩まない

冷静な人は悩まないという特徴も持ちます。何か問題やトラブルが生じても、そこでどうしようかと悩んでいるだけ時間が無駄だと分かっているのです。その間にも物事は進行していきますし、情勢も変化していきます。打つべき時に手を打たなければ手遅れになる可能性もあるでしょう。

冷静さに欠ける人ほど、何か事が起こると取り乱し、慌てふためき、結局何もせずにおろおろして時間だけが過ぎて行ってしまうのです。つまり冷静な人は、悩むのではなく、考える事を優先する習慣や思考回路を持ち合わせているとも言えるでしょう。

特徴④ポジティブで落ち着いている

冷静な人はポジティブで落ち着いているという特徴もあります。自分の目標や将来像に対して悲観せず、やればできるという精神を常に持っています。また問題が起こっても、基本的に必ず解説策があると信じてできることを前向きに明るくやっていき、対処していこうと考えるのです。

そこにはあたふたとして嘆いたり、悲しんだり、落ち込む姿はなく、淡々とまたは堂々と落ち着いた風情で前進する様子がうかがえる共通点があると言えるでしょう。

特徴⑤比較をしない

冷静な人は、比較をしないという特徴もあります。自分と他人を比較して劣等感にさいなまれたり、優越感に浸っておごり高ぶることもないのです。所詮自分と他人は別物で、比較しても意味がないということを良く理解しているのです。

それよりも自分にしかできないことは何かを考え、そこを究めていくことに沈着に取り掛かっていきます。また過去の自分と今の自分、こうしていればどうだったろうかなどと仮定しては比較するようなこともしないのです。それよりも今から将来に向けてベストな選択と実行、努力に力を注いでいくのです。

冷静な人の特徴4選【外見編】

続いては、冷静な人の特徴の外見編です。冷静な人にはどのような見た目の特徴があるのでしょうか。見たり話したりして判断できる、冷静な人の分かりやすい共通点について、具体的に紹介していきましょう。

特徴①シンプルなファッションを好む

冷静な人は割とシンプルなファッションを好む傾向にあります。過度に派手に着飾ったり、見た目がごちゃごちゃとしていかにも落ち着きがなさそうな出で立ちには興味がないのです。それよりも機能性に優れていたり、素材が良いものであったり、誰が見ても落ち着いて見えるようなコーディネイトを心掛けている特徴があると言えます。

色目もカラフルなものよりは、奇をてらっていない落ち着いたものやモノトーンが多い印象です。

特徴②声が低く心地いい

冷静は人は、これが低くて耳に心地が良いという特徴もあります。甲高く、また大きな声でまくしたてるような口調の人に、冷静な人はいません。それよりも冷静な人は静かに、低いトーンでゆっくりと噛んで含むように話すのです。同じことを言われてもその方が説得力が増し、聞く側も納得しやすいと言えるでしょう。

特徴③清潔感がある身だしなみ

冷静な人は、清潔感のある身だしなみを心掛けているものです。人は前述のように冷静な人は物事を慎重に進めていくので、外出するときもその日のTPOに合わせて服を選び、どのような人に会っても失礼の無いだけのエチケットに配慮します。

服のしわや袖口の汚れ、ネクタイの結び目や髪や髭の手入れ、体臭など、細やかなところにまで気を配り、より感じの良い自分を演出することが心情なのです。

特徴④姿勢が綺麗

冷静な人は姿勢が綺麗な特徴もあります。背中が丸まっていたり、腰が曲がっていたり、顎が出ていたりすると、感じ良く見られることは難しいでしょう。しかし、冷静な人は、背筋が伸び、顎も自然と引く感じで、立っていても座っていても、その姿勢の良さに人の目が向きます。

歩く姿も颯爽としていて、明るくてポジティブな様子がありありと外見から伝わってくるのです。

冷静な人の心理とは

続いては、冷静な人の心理について詳しく迫っていきましょう。冷静な人の振る舞いや行動は、まさにその人の心の状態と直結していると考えられます。それなりの心理状態があるからこそ、冷静な態度が取れますし、最適な決断や判断も下せるのです。冷静な人は、果たしてどのような心理で生きているのでしょうか。

心理①早さより質

現代社会では何かとスピードと効率が求められることが多いと言えます。しかし冷静な人はそのような時代であっても、まず早さより質を重視する特徴があります。周囲がスピード重視をする中にあって、それに合わせて我先にと急ぎすぎれば、いずれクオリティが下がっていき、かえって相手に迷惑がかかるとも考えられます。

冷静だからこそ本質を見極めて、急がず焦らず、着実にことを成していく姿勢で前に進んでいくのです。

心理②批判や失敗を恐れない

冷静な人は、常に批判や失敗を恐れない心理で生きているとも言えます。冷静な人は、事を成すに当たっては、自分で情報を収集したり、必要な知識を身に付けたりして、最大限の努力をしています。慎重な姿勢でしかもやるべきことはきちんとしているので、そのうえで批判されたり失敗したとしてもある意味で割り切れるとも言えるでしょう。

もちろん、批判されることや失敗を良しとしているわけではありません。もしそこに落ち度があると分かればすかさず修正したり、手を打ちます。素直に人の意見を聞くこともいといません。しかし周囲の目を気にして、気持ちがぶれたり、迷って前に進めないということはないのです。

心理③開き直る

冷静な人は、開き直る心理も持ち合わせています。これは先述の、批判やミスを恐れないという心理と相通じるところがあると言えるでしょう。世の中には考えても仕方がないことやいくら落ち込んだり反省してもどうしようもないことも存在するものです。

そのような時には、冷静な人はあっさりと開き直ります。細かく言い訳をしたり、ああすれば良かった、こうすべきだったと後悔しても絶対に基に戻ることはないのです。そのことを良く良く理解しているので、冷静な人は開き直って、あとは運を天に任せるのです。

冷静な人の5つの魅力

冒頭にも述べたように、冷静な人はモテます。それは普通の人にはできない行動が取れたり、発想を持っていて、そのことに心奪われるほどの魅力を感じるからに他なりません。だからこそ、冷静さに欠けると自覚する人は、冷静な人になってみたいと望むとも考えられるのです。

そこで冷静な人には、どのような魅力が備わっているのか、具体的に見ていきましょう。

仕事ができる

冷静な人の魅力は、仕事ができるという点です。どのような仕事も、判断を迫られることの連続と言うことができます。例えば、一つの案件を勧めるうえでも、いつ、誰と、どのように、どこでと言うように常に判断や決定を下さなければいけないことが次々と迫ってきます。

その判断ややり方が間違えていれば、それはいずれ結果として表面に現れてきてしまうでしょう。逆に最適な判断ができれば、周囲からは認められたり、称賛されて評価も上がれば、さらに重要な仕事を任されることにもつながります。そのように仕事で良い成果を出せる人に共通していえることは、冷静であるということです。

冷静であるがゆえに、他の人にはできない会心の仕事ぶりが発揮できて、それが大きな魅力として人の目に映るのです。

クールでミステリアス

冷静な人は口数が少なくて、必要なこと以外は話さないタイプが少なくありません。そして感情をあらわにすることも滅多とないので、とてもクールな印象があります。自分を出さないからこそ、その本性がつかめず、どこかミステリアスな雰囲気すら漂っていることもあるのです。

つかみどころがないクールな面があると、そこが人には魅力的に映ることは良くあることです。もっと知りたい、もっと見てみたいとその人の存在が気になって仕方なくなり、気付くと恋に落ちていることも少なからず起こり得ると言えるでしょう。

客観的に捉えられる力

冷静な人の、物事を客観的に捉える力は大変魅力的と言えます。自分の考えや経験だけにとらわれず、利害関係やその時の気分に左右されることなく、常に冷静に物事を観察し、分析できる能力は大きく評価に値すると言えるでしょう。人というのは往々にして、自分の立場や私見にとらわれて判断を誤ってしまう面があります。

特に、自分の利益や儲けにつながると分かると、たちまち依怙贔屓したり、都合の良いように状況を理解してしまうことも珍しくありません。そして後になって自らの評価を落としたり、後悔する結果を招くのです。しかし冷静な人は一時の感情や考えの乱れには引っ張られません。

客観的に物事を捉えて、公正な判断や決断を下すことができるのです。時には周囲の反対や反感を買うこともあるのですが、後になってその正しさが証明されて大きな評価を得ることがあるのです。

最良の判断ができる判断力

生きていると誰しも難しい判断を迫られることがあるものです。しかし時代の流れや自分の望み、周囲の考えや要求などによって、どのように判断すれば良いのか分からず、迷うこともあるでしょう。例えば、目の前で困って泣き崩れている人がいれば、助けてあげたいと思うのは心情です。

物やお金を与えれば表面上は簡単に解決することだってあるかもしれません。しかし、その相手がとてつもなく上手な演技をしていて、泣いて見せているだけだとしたらどうでしょうか。またお金や物を与えるに値しない行為を働いてきた可能性もあるわけです。ただ人は情に流される生き物なので、ギリギリのところで判断を誤ってしまうこともあるのです。

冷静な人というのは、そのような情にも流されず、常識や周囲の意見も無視して、結果として最良と思われる判断ができます。この点は大きく尊敬に値する点であり、稀有な魅力でもあると言えるでしょう。

諦めない追求力

冷静な人の諦めない追究力も大きな魅力の一つと言えるでしょう。冷静な人は、コツコツと人知れず努力していることが非常に多いです。そして普通の人ならそこで諦めるようなことでも、少々のことで屈することはなく、可能な限り探求していきます。

物事を究めていこうと思えば、少なからず大きな壁が立ちはだかったり、厳しく残酷な状況にさらされることもあります。それでも冷静な人は諦めないのです。そして一流の研究者や伝統工芸の職人のように、心の中に情熱を秘めながら、目先の利益や報いを求めずにひたすら前に進んでいこうとする姿勢に周囲の人も心打たれることがあるのです。

必見!常に冷静でいる方法

冷静な人に憧れ、できれば自分も冷静な人になりたいと思っている人は、ここまで記事を読んで来て、自分に足りない点や欠けていた発想などが具体的に明らかになったかもしれません。しかし何となくこうできたら良いのかもしれない、と漠然と捉えただけでは真に冷静な人になることは難しいでしょう。

そこで最後に、確実に冷静な人に近づくために、その方法を伝授していきましょう。その気になれば、今日からでも今からでもできることがあるので、早速挑戦していきましょう。

方法①本を読む

常に冷静でいるためには、読書を習慣づけることをおすすめします。本は知識や知恵、情報の宝庫です。人の上に立つ人や名経営者と言われる人は、洋の東西を問わず、業界も関係なく、とにかく読書家が多いです。本当に正しい判断を下すためには、情報不足、知識不足では誤った方向にかじ取りをしてしまうリスクが高まるからです。

常にあらゆる分野の事象に興味を持ち、読書を通じて学びそなえていくことで、いざという時に冷静な判断ができるようになるのです。

方法②ストレスを発散させる

常に冷静でいるためには、ストレスを発散させることも非常に重要です。人間には喜怒哀楽の色々な感情があります。しかし、特に怒りや悲しみ、恐怖や迷いなどの感情は強く出ているときに、真っ当な正しい判断を下すことは不可能です。もちろんそのような時には表情も冴えませんし、周囲から見ても冷静で信頼される人という印象は持たれにくいでしょう。

それよりも、常に冷静に行動し、落ち着いた判断を下すためにはストレスは溜め込まず、心も頭もクリアでスッキリとした状態を保つことが必須条件になるのです。

方法③常に客観的に捉える

冷静な人になるためには、常に物事を客観的に捉えることも不可欠になります。人はどうしても自分の意見や考え、また身内や味方にとって利益になるような物の捉え方をしてしまいます。また、前例にも捕らわれることが少なくありません。

前回はこれで成功したからとか、前はこれで失敗して懲りたから、など経験値に過度に頼ってしまうことも少なくないでしょう。しかし、そのような自分の持つ枠が正しい判断を邪魔することもあるのです。世の中は刻一刻と変化していますし、自分の常識と人の常識は違います。また国や地域、育った環境によっても考え方ややり方は様々です。

より多くの知識や知恵を身に着け、目先の利益や欲に引っ張られることなく、正しい判断を下せるように、俯瞰で物事を捉えていく理性を身につけてこそ、真に冷静な人に近づいていけると言えるのです。

方法④感情に支配されない

落ち込んだり、取り乱したりして自分の感情がコントロールできない状態では、冷静な人とは言えません。もちろん人間ですから、泣きたい時や怒りで収まらない時もあるでしょう。しかし、それを理性で制御して自身の感情に支配されないようにしてこそ、冷静な振る舞いや判断ができるのです。

感情的な時は、言葉も荒く、雑になりがちですし、同じ仕事でもいい加減に処理してしまうこともあるかもしれません。しかしそれでは、後々になって取り返しのつかない結果を生むことにもなりかねません。心の平静を保つ術を身につけてこそ、冷静な人に近づけると言えるのです。

冷静さを失い、自分の感情に支配されるとき、人の体は自律神経に乱れが生じます。すると呼吸が乱れて心にも余裕がなくなってくるのです。感情が乱れそうになった時こそ、瞑想をしているかのような落ち着きをはらっていけるように日頃から鍛錬しておきましょう。

冷静な人を目指して努力しよう!

冷静な人というのは、世の中にそう多くは存在しません。それより普段は冷静に思えても、いざとなると感情がむき出しになって取り乱してしまう人の方が少なくないかもしれません。だからこそ自分が冷静な人になれたとすれば、周囲からの評価も上がるでしょうし、モテるようになるかもしれません。

そして何より自分の人生が有意義なものとなっていくとも考えられます。今日意識したから、明日には冷静にな人になれるというほど単純で簡単なことではないかもしれませんが、冷静な人になるべく努力することは極めて有意義なことと言えるでしょう。我こそは、と思った人は今日からでも頑張ってみましょう。

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