見つめ合う男女は両思い?目をそらさない心理や恋愛に進展させる方法は

男女が見つめ合う時は必ず両思いとは限りません。じっと見つめ合う状況での「男性の心理」と「女性の心理」について5つの例を比較しながら解説します。また見つめ合う場合、そこから恋愛に発展させたり、脈ありかどうかを判断するにはどのような方法があるのかを紹介します。

 見つめ合う男女は両思い?目をそらさない心理や恋愛に進展させる方法はのイメージ

目次

  1. 1見つめ合うとは
  2. 2じっと見つめてくる男性の心理
  3. 3じっと見つめてくる女性の心理
  4. 4見つめ合うのは両思い?行動から見抜く脈あり度
  5. 5恋愛に進展させる方法
  6. 6見つめ合う男女が注意したいこと
  7. 7見つめ合う心理を見抜いて上手に行動しよう

見つめ合うとは

男女が見つめ合う場合、必ずしも両想いとは限りません。人を見る時は「好意がある場合」「用事がある場合」「その人に対して疑問がある場合」「たまたま目に入った場合」「不愉快な気持ちで見ている場合」など様々です。その中でも「見つめ合う」とはどのような場合を表現するのでしょうか。

3秒以上視線を外さない

知っている人、知らない人、話をしたい人、用事が全くない人など、男性も女性も毎日たくさんの人と目が合うことがあるものです。通りすがりの人と目があってしまっても、3秒以上目を合わし続けることはあまりありません。人は知り合いでない場合、もしくは用事がない場合、3秒以上目が合うことがほぼないのです。

3秒以内の場合は、知人であっても「見つめ合う」とは表現しないのです。

「目が合う」のと違いは?

仲の良い友人と話す時も、目を見て話しながらも目線は一定ではなく、様々な方向を見たりするものです。「見る」「目が合う」はただ単に目が合った場合や理由があって見る場合で「見つめる」は意志を持って相手を一方的に一定時間見ることです。それに対して「見つめ合う」は男性側も女性側も意志を持って相手を3秒以上見ることを表示します。

ただ単に「目が合う」というだけではありません。男女が意志を持ってお互いを見ているかどうかで判断してください。

じっと見つめてくる男性の心理

じっと見つめ合う場合、男性はどのような心理状態なのでしょうか。じっと見つめてくる男性の心理で考えられる5つのパターンを紹介しましょう。

心理①愛情を示している

男性は口下手な人が多いです。目や表情、態度で愛情を示したい場合が女性よりも多いと考えられます。古代、女性は狩りに出た男性を待っている間、集団で子供たちを守っていました。集団で生活し、協力することで子孫を繁栄させてきたのです。女性がおしゃべり好きで集団行動を好む傾向にあるのは遺伝子レベルで考えれば当然のことと言えるでしょう。

それに対し、男性は狩りに出ているわけですから獲物に気づかれてはいけない状況でした。無駄に会話をすることはなかったのです。男性は無口な人が多く、女性よりも口下手なのは古代からの習性とも言えます。男性は愛情がある場合、言葉よりも視線で表現する心理があるのです。

心理②もっと仲良くなりたい

男性は女性よりも心理を隠すことが出来ません。好意を持っていることを隠せないのです。男性も女性も嫌いな相手は見たくないものであり、好意のある相手は見ていたくなるものです。さらに男性に限っては、親しい間柄なら気を許せて見つめることが出来るのに、親しい間柄でもない相手だと視線を合わせようとしない傾向にあるのです。

男性がまだ親しくなっていない女性を見つめる場合「この人のことをもっと知りたい」「もっと仲良くなりたい」と思っている可能性が高いでしょう。

心理③不満を持っている

じっと見つめてくる男性が自分に好意があるとは限りません。じっと見つめる目はどのような雰囲気か読み取ることが大事です。不愉快そうにしていたら、それはあなたに不満がある場合であり、決していい意味ではありません。見つめるのではなく「睨む」に近いのではないでしょうか。これは見つめ合う心理からは程遠い悲しい心理です。

心理④肌の露出が気になっている

男性だけではなく女性でも、肌の露出が高いと見てしまうものです。肌の露出が多くて見ている場合、セクシーさが気になって見つめているのならまだ良いのですが、不愉快にしてしまっている場合もありますので注意しましょう。男性は特に女性の体に興味津々ですから、露出が多いと見てしまうものです。

見つめると言うよりは、気になって見てしまうという心理なのでしょうか。しかし露出が多い女性に性的な魅力は感じても、人間的に好感度を持っている男性は多くありません。露出は適度にするようにしてください。勘違いして「相手が好意を持っていて、見つめ合う状態になっている」と思っていたらトラブルになってしまいます。

心理⑤隠し事をしている

嘘をついたり隠しごとがある場合、男性は女性にバレないか常に気にすることになります。その分、女性を頻繁に見てしまい「バレてないかな?」と考えるようになってしまうのです。頻繁に目が合う場合「どうかしたの?」「何か用があるの?」と聞いてみるのも良いでしょう。その場合、目が泳ぐようでは信頼できる男性だとは言えません。

じっと見つめてくる女性の心理

今度は、じっと見つめ合う時の女性の心理に迫っていきます。じっと見つめてくる女性の心理で考えられる5つのパターンを紹介していきましょう。男性の心理とは似ているようで違うようです。

心理①愛を伝えて欲しい

男性の心理として口下手がゆえに目で愛情を示すというものがありました。逆に女性の心理は「愛を伝えてほしい」と受け身である場合があります。恥ずかしくて愛情を示せない女性は「私を好きだと感じてほしい」と目で訴えるのですが、テレパシーのように強く念じて、ついじっと見てしまうのです。

心理②興味を持っている

誰しも嫌いな人を見続けたいとは思わないものですが、逆に好意があったり、興味があるとじっと見つめてしまいます。好きとまでいかなくても興味がある場合や初対面で一目惚れした場合など、まだ深い交流がない状態で相手のことを知ろうとすると、女性はつい、じっと見つめてしまいます。

そして男性も「なぜ見つめるのだろう」と気になってしまい、お互いがじっと見つめ合うようになるのです。男性側も女性側も同じ気持ちであるからこそ「じっと見つめ合う」ようになるのでしょう。

心理③話を聞いて欲しい

女性がじっと見つめる場合、相手に好意があるとは限りません。話したいことがある場合もじっと見つめてしまいます。特におしゃべり好きな女性は、自分の話を聞いてほしいし、自分に興味を持ってもらいたいものです。好意のある女性でなくても、話を聞いてほしそうなら「何かあった?」などと言って話しかけてみてください。

最初興味がなかった相手でも、女性は「自分の話を聞いてくれる人」として好感を持ってくれることでしょう。

心理④お願い事がある

女性がじっと見つめる理由の一つに、お願い事がある場合があります。女性は興味のある男性には「良い女性」を演じますが、興味の無い男性には「都合の良い場合でないと話しかけない女」になってしまうこともあります。何でも言うことを聞いていると、都合の良いように振り回されるだけですから注意しておきましょう。

引き受けられる程度のお願い事なら問題はなさそうですが、明らかに利用されているように感じる場合はあまり親しくしない方が良いかも知れません。この手のタイプの女性に対し「じっと見つめ合うのだから、自分に興味があるはず」とは思わない方が良いのです。

心理⑤自分の気持ちに気付いて欲しい

じっと見つめ合うと「何か用なのかな?」「自分に好意があるのかな?」と思ってしまいますが、逆に言うと何も用がない場合、好意がない場合は見つめるわけがないのです。好意があるのかないのかは別として「自分はあなたに伝えたいことがある」という気持ちに気づいてほしいと思っている可能性が高いです。

その場合は「何かあるの?」と一声かけてみてください。女性は本当の気持ちを話してくれるでしょう。

見つめ合うのは両思い?行動から見抜く脈あり度

「見つめ合うのだから両想いなはず!」「好意がないと見つめないはず!」と思っても大丈夫なのでしょうか。結論を急ぐのはまだ早いです。見つめ合う時の行動を観察してみましょう。脈ありなのか、両想いになれる可能性があるのかを判断できる5つのポイントで説明していきます。

瞬きの回数が多い

強い緊張感や動揺があると人は瞬きが多くなる傾向にあります。好意のある人を見る時は多少ながら緊張していることも多く、また目が合うと動揺してしまうでしょう。見つめ合う時に瞬きが多い場合は、あなたに好意がある可能性もあると言えます。しかし、嘘をついている可能性も否めませんので勘違いしすぎないようにしましょう。

脈ありだと思っても「両想いになっても良い相手なのか」判断しなくてはなりません。

何もアクションがない

男女が見つめ合う場合、相手は何らかのアクションがあるはずですが、何もアクションがない場合はただ「目が合っただけ」だと考えられます。ただ無意識にあなたが視界に入ってしまっただけのようです。この場合は「見つめ合う」とは表現しませんし、脈ありとも言えません。両想いになる可能性が低いと言えます。

真っ直ぐ見つめている

見つめ合う時、相手はどのような表情で見つめていますか。一瞬でもそらさないように真っすぐ見つめているのなら、それは好意がある可能性が高いです。男女ともに、興味も用事もない相手と目が合っても真っすぐ見つめることは皆無です。

脈ありサインとしては分かりやすい例であり、両想いになれる可能性大とも言えるので、覚えておきましょう。

すぐ目をそらす

すぐ目をそらす場合、脈ありかどうか見極めるのは少し難しいかもしれません。興味もない、用事もない相手と目が合ってもすぐそらすものです。しかし好意がある相手と見つめ合う場合でも、緊張して思わず目をそらしたり、恥ずかしいと思って目をそらしてしまうこともあるのです。

脈ありかどうかをしっかりとは見極めず、すべて脈ありだと判断してしまうとトラブルに発展しかねません。両想いになれるかどうか落ち着いて判断してみましょう。

笑みがこぼれる

興味の無い相手と見つめ合う状況になって笑顔を返す人はあまりありません。見つめ合う状況になって、そのまま笑顔が返ってきたら、脈ありの可能性が非常に高いです。お互いの気持ちが通じ合っている状態ですから、少しずつ話しかけても良いかも知れません。しかし「脈あり確定!」と急ぎ過ぎては、相手が困惑するかも知れません。

少しずつ距離を縮め、両想いになれるよう努力してみてください。

恋愛に進展させる方法

見つめ合う状況になり、そのまま恋愛に発展させたい、両想いになりたいと思うならこれから紹介する5つの方法を試してみましょう。脈ありかどうかを判断し、脈ありの可能性が高いと判断できた相手にだけ実行するようにしてください。

恥ずかしそうな仕草をする

見つめ合う状況になった場合、見つめ合うことに慣れていないととても恥ずかしい気持ちになります。愛情表現が苦手な傾向にあると言われる日本人は特にそうかも知れません。見つめ合う状況になった時に、恥ずかしそうに照れていると、相手は「自分に好意があるのではないか」と気づいてくれる可能性が高いです。

男女ともに使える方法ですが、特に女性がすると可愛らしく見えて好感度も上がるはずです。恋愛に発展させ、両想いになれるよう一度は試してみてください。

4秒以上見つめ合う

恋愛には「見つめ合う場合の3秒ルール」というものがあります。お互い好意を持っている男女なら3秒以上は見つめ合うはずです。見つめ合うことは相手の感情を最大限に動かし、男女であれば恋愛感情も湧きやすい状況だと言えるのです。恋愛に発展させ両想いになりたいのなら、4秒以上見つめ合うことを目指してみましょう。

いきなり凝視するのではなく、少しずつ見つめ合う時間を長くしていくイメージで、お互いの気持ちを高めていきましょう。

見つめ合ったことを言ってみる

もっとダイレクトな方法もあります。そのまま見つめ合ったことを言葉に出してみるのです。「さっき目が合ったよね」でも良いでしょう。相手がそのことを覚えていなかったり、ただ単に「そうだね」と素っ気ない態度を取られたりしたら、それは恋愛に発展させることは難しい状況なのかも知れません。

笑顔で「そうね」と返してくれたら脈ありの可能性もありますし、頑張り次第で両想いになれるチャンスとも言えます。少々大胆な方法とも言えますが、恋愛対象に思ってくれているかどうかだけでも判断できるでしょう。

優しく微笑む

見つめ合う状況になり、そのまま優しく微笑まれると好感度大です。相手は恋愛対象かどうかは別として「自分に好意がある」と判断するはずです。目が合った時に優しく微笑まれて悪印象の人はまずいません。

相手も好意を持ってくれているなら、距離を縮めようとアクションを起こしてくれる可能性もありますので、不自然にならないよう「優しく」微笑んでみてください。

視線をやや外す

見つめ合っている状況からすぐ目線を外してしまうと「好意がない」と思われてしまい、恋愛には発展しにくくなってしまいます。ここは「エンジェルアイ」という方法を使ってみることをおすすめします。視線を外すのではなく「焦点をぼかす」ようなイメージです。

しっかり目を見るのではなく、肩あたりをぼんやりと優しく見つめるイメージです。目を見つめられることが苦手な相手にとって、安心出来る心理があるようです。その安心感から恋愛に発展し、両想いになれるかも知れません。

見つめ合う男女が注意したいこと

男女がじっと見つめ合う場合、いくつか注意しておきたいことがあります。じっと見つめ合うことは良いことばかりとは限らないからです。恋愛に発展し両想いになれるどころか、トラブルにならないよう、しっかりチェックしておいてください。

見つめ過ぎない

好意があるからと言って、相手を凝視するように見つめ過ぎてしまっては逆効果です。自分が逆の立場だったら怖いと感じてしまうのは分かるはずです。見つめ過ぎると相手に不安や恐怖を与えてしまい「自分に対して文句があるのかな」「怒っているのかな」と思われてしまいますし、もっと言うと「気持ち悪い」と思われてしまう可能性も否定できません。

これでは両思いどころか嫌われてしまいますので、見つめ過ぎないよう注意しておきましょう。

上目遣い攻撃をしない

特に女性はつい上目遣いに見つめてしまう傾向にあります。男性にとって上目遣いは、好意のある女性からされれば可愛いと思えるのですが、全く興味の無い女性からされても困惑するだけです。「上目遣い=可愛いはず!」という間違った解釈をしている女性は要注意と言えるでしょう。

両思いになりたいからと言って上目遣い攻撃をするのは止めておいた方が賢明です。

目つきに注意する

じっと見つめ合う場合、ずっと無表情だと印象が悪くなってしまいます。無表情でじっと見つめても目つきが悪くなって逆効果になってしまうのです。視力が悪くて、つい睨んでいるような表情になってしまう人も同じです。もともと目つきが悪い方だと自覚がある人なら、なおさら優しい表情になるように努力してください。

見つめ合うだけで終わらせない

じっと見つめ合うような仲になったからと言って安心していては恋愛に発展することはありません。じっと見つめ合うことに安心しきってしまわないようにしましょう。見つめられたら微笑み返す、少しずつ話しかけてみるなど、その後の努力も必要なのです。男女ともに、距離が縮まるように努力するべきなのです。

見つめ合う心理を見抜いて上手に行動しよう

じっと見つめ合うことで必ずしも恋愛に発展するわけでも、両思いになれるわけでもありませんでした。まずじっと見つめ合う状態での男性の心理や女性の心理を理解しておくことが大事です。それから脈ありなのかどうか、恋愛に発展させられそうなのかを判断します。

さらに、ここで終わってしまわないでアクションを起こしていくことで、やっと両想いになれる可能性が出てくるのです。面倒だとは思わずに、この過程を楽しむようにしてください。見つめ合う心理が分かるようになれば、どう行動するべきなのかも分かってくるはずです。見つめ合うことを楽しんでください。

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