陰毛を抜く癖の原因・理由7選!チン毛・マン毛をむしるデメリットとは

陰毛を抜く癖の原因や理由を詳しく解説していきます。マン毛やチン毛をむしる癖、さらにその陰毛を食べる癖のある人の心理にも迫っていきます。また陰毛を抜くのではなく、抜ける人の原因についても伝授するので、気になる人は早速チェックして今日からでも対策していきましょう。

陰毛を抜く癖の原因・理由7選!チン毛・マン毛をむしるデメリットとはのイメージ

目次

  1. 1陰毛を抜くのがやめられない…
  2. 2陰毛を抜く癖の原因・理由7選
  3. 3陰毛を抜いて食べる人も!その心理とは
  4. 4チン毛・マン毛をむしるデメリット
  5. 5【番外編】陰毛が抜ける・抜けやすい原因
  6. 6陰毛を抜く事のデメリットは多い!原因を知り対処法を考えよう

陰毛を抜くのがやめられない…

陰毛を抜くのがやめられないという人たちが世の中には少なからず存在します。経験したことのない人からすると、なぜそのような行為に及ぶのか理解に苦しむかもしれません。しかしそのような人もいつ何時、陰毛を自分で抜きたくなるか分かりません。また陰毛を抜く癖のある人の中は、世の中に似た人がいると思うとホッとするでしょう。

さらに陰毛は抜くだけでなく、自然に抜けてしまうこともあるようです。そのような陰毛を自分で抜いたりむしる行為、また自然に抜ける現象について詳しく解説していきます。

陰毛を抜く癖がついている

陰毛を抜く理由として、癖がついているという可能性があります。何かの目的というよりは、生活習慣の一つとして陰毛を抜くことが日課のようになっている人がいるのです。陰毛は放っておいても一定以上は伸びてくることはありません。

しかし中にはその伸びている状態に違和感を感じて、定期的に髪の毛をカットするごとく、陰毛も自分で抜く癖を持つ人もいるということです。

「抜毛症」の可能性も…

体毛という意味では髪の毛も脇毛も陰毛も同じです。そして過度のストレスがかかった時には、髪の毛のごとく、陰毛も抜けてしまうという現象が起きます。つまり、抜毛症になっている可能性が疑われるのです。

こうなると陰毛を抜く、ではなく陰毛が抜けるという表現が正しいと言えるでしょう。自分の意志というよりは、その意志とは関係なしに陰毛が抜けていくわけです。

陰毛を抜く癖の原因・理由7選

ここからは具体的に、陰毛をどのようなシチュエーションで抜くことになるのか詳しく見ていきましょう。陰毛を自分で抜いたことがないという人も、目を通すとなるほどと納得する面もあるかもしれません。まずは陰毛を抜く原因や理由を7つ紹介しましょう。

抜く瞬間が気持ち良い

人間には「なくて七癖」と言われるように、何も癖がないと豪語している人でも、最低7つくらいはあるものとされています。そして人に言える癖もあれば、なかなかカミングアウトできない癖の一つや二つはあるものです。この陰毛を抜く癖こそが人には言いたくないし、知られたくもない癖の一つと言えるでしょう。

そして、つい抜いてしまう理由として、その瞬間が気持ち良いという人が少なくありません。このようなことは恥ずかしくてなかなか口には出せないでしょう。しかし実際のところは、チクッと引き抜く瞬間の痛みが何とも気持ちよくて辞められないという声は多いのです。

見た目を綺麗にしたい

特に女性に多いのですが、デリケートゾーンの見た目を綺麗にしたいという理由で陰毛を抜く人もいます。水着を着たり、ショートパンツを履かない限り、デリケートゾーンは普段人目に付きにくい部分ではあります。しかし薄着になる季節には、どうしても生やし放題にしている陰毛が見映えも悪くて気になってしまう人も少なからずいるのです。

そこで気になる部分を手っ取り早く抜き取ってしまうというわけです。

ストレス発散したい

ストレスを発散したいという理由で、陰毛を抜くのが癖になる人もいます。癖が癖なのでさすがに人前ではできません。仕事や学校から帰り、外でたまったストレスをどうしても解消できない時に、人知れず陰毛を抜くという行為に走ってしまうのです。

なかには髪の毛を掻きむしったり、爪を噛む人もいますが、その延長のような形で陰毛にまで手がいくというケースがあるのです。

性病になるのが怖い

性病のなるのが怖いという理由で、陰毛を抜く人もいます。特に毛じらみはかゆみを伴い、かかると自力で治すのは難しいものです。陰毛を剃ったり、専用のシャンプーで清潔に保つように心掛ければ良くなるのですが、それを抜くことで解消できると思い込んだり、考えている人もいるのです。

何しろ性病ですから、まず最初に恐怖心が先立ちます。そこから逃れるべく、自分で抜くことが癖になってしまっているのです。

臭いを防止したい

臭いを防止したいという理由で、陰毛を抜くのが癖になっている人もいます。髪の毛と陰毛は体毛の中でも特に強い臭いを発しやすいです。

日常の生活で他人にその臭いを感づかれて不快に思われてしまうということはほぼないでしょう。しかし思わぬタイミングでセックスをすることになった場合は、臭いから辞めてというわけにはいかないこともあります。特に彼氏や彼女がある人の中には、常に自分で陰毛を抜いてスッキリさせておかなければ気が済まないという人は少なくありません。

痛いのが快感になる

中には陰毛を抜く時の痛みが快感になって辞められず癖になってしまう人もいます。最初は何かのきっかけで、たまたま抜いたという人が多いのです。しかしその時のチクッとした痛みがたまらなく癖になるのです。どちらかというとМ体質の人に多いと言えるかもしれません。

痛いことが苦通ではなく、痛いことに快楽を覚える体質、フェチがあると言えるでしょう。

特に理由はない

なぜ陰毛を抜くのか、と問われても特段の理由がないと言う人もいます。人間が起こす行動の種類は実に多くに及びます。そのすべてにいちいち理由を考えながら向き合っているかと言えばまったくそうではありません。

良く人から「なんでそんなことをしているの?」とか「そうした理由を言いなさい」と言われても「分からない」とか「何となく」と答えざるを得なかった経験は誰にでもあるでしょう。世の中には、それがたまたま陰毛を抜く行為という人もいるということです。

陰毛を抜いて食べる人も!その心理とは

続いては、さらに踏み込んだ例を紹介していきましょう。にわかに信じがたいという人もいるかもしれませんが、抜いた陰毛をそのまま食べてしまうという人もいるのです。想像しただけで鳥肌が立つという人もいるかもしれません。一般的に口に中に体毛が入ると気持ち悪くて外に出してしまうという人がほとんどでしょう。

例えば食べた料理の中に髪の毛が入っていたとか、エッチの最中に相手の陰毛が口に入ればすぐに気づいてそれだけでも外に出すのが普通と思われます。しかしそれを平気で食べてしまうわけです。その心理について具体的に見ていきましょう。

小さい頃からの癖になっている

陰毛を抜いて食べるということが小さい頃からの癖になっているという人がいます。そのきっかけは人によって様々です。しかし悪いこととは分かっていても、背徳感を感じながら食べることが辞められない人がいるのです。小さいと言っても陰毛が生え出す年齢ですからほぼ間違いなく10代以降の話になります。

もしかしたら陰毛が生えていることに心理的な違和感を感じて、人や家族に知られたくなくて食べるということもあるかもしれません。

ストレスが溜まっている

ストレスが溜まっていると陰毛を抜いてしまい、さらにそれを食べてしまう人もいます。人はストレスが溜まりイライラや不安がピークに達すると、その気持ちから逃れたくて物を壊したり、引きちぎったりと破壊的な行為に走ってしまうことがあります。その一種が陰毛の抜くことであり、さらに食べることでもあるのです。

人によっては髪の毛や自分の肌の皮を剥いて食べてしまう場合もあります。決して食べ物として勧められるものではありませんが、毒でもないため一度癖になるとなかなかやめられないという人もいるのです。

抜く癖を周囲に知られたくない

陰毛を抜く癖を周囲に知られたくないという心理で陰毛を食べる人もいます。何かの偶然で、陰毛を抜くところを見られたり、気づかれてはいけないと思い、その証拠隠滅のためにどこにも捨てずに自分が食べて処理してしまうのです。

食べてお腹を壊したり特別に毒になるものでもないので、癖がなくならないまま時が経って行くというケースです。

チン毛・マン毛をむしるデメリット

続いては、チン毛やマン毛といった陰毛をむしるデメリットについて解説していきます。正直なところ陰毛を自分でむしる人は決して多数派とは言えません。そのため多くの人からは「自分で抜いて大丈夫なの?」という疑問の声が聞こえてきそうです。自分で陰毛をむしる人への警告とむしらない人の疑問に答えるべく、具体的に説明していきます。

皮膚が荒れる

チン毛やマン毛を自分でむしると肌が荒れる可能性があります。具体的には、痒みが起こったり、赤みが出てきたりします。その理由は、チン毛やマン毛の生えるデリケートゾーンは他の部位に比べて肌が敏感なので下手に刺激するとどうしても肌荒れを起こしやすいのです。

その刺激で炎症が起こることもありますし、爪で引っ掻いた場合には雑菌が入って化膿することもあり、そのまま跡も残って見た目のイメージも悪くなるので気を付けなければなりません。

毛が太くなる

チン毛やマン毛を自分でむしるデメリットとして、毛が太くなってしまうことも挙げられます。抜いてしまえばキレイに毛がなくなりますが、やがてまた生えてきます。しかもそれまでよりももっと太く頑丈になっていく傾向にあるのです。そうなるとより濃く見えてしまいますし、エッチの時には相手に不快な思いをさせてしまう可能性が出てきます。

男性は気にしない人も多いかもしれませんが、女性は少し恥ずかしい思いをすることにもなりかねません。その意味では自分でむしるのは控えた方が良いと言えるでしょう。

埋没毛になる

陰毛を抜くと埋没毛と言って皮膚の中に陰毛が埋まって出てこなくなることも考えられます。埋没毛になってしまうとその部位はどうしても陰毛の色の影響で黒ずんでしまいます。こうなると見た目を良くしたい一心で抜いている人にとっては逆効果になります。特に女性の場合は、長い目で見ると大きなデメリットを抱えると言ってもいいでしょう。

とにかく痛い

体毛というのは、放っておいても自然に抜け落ちて生え変わっていくものです。しかしその時期を待たずに途中で無理やり抜くと非常に痛いものです。前述したようにその痛みが快感になってしまって、自分で陰毛を抜く癖から抜け出せない人もいます。

しかしそれはごく一部であって、ほとんどの人にとっては何度抜いても痛いと感じているはずです。痛みはあえて感じるために与えられた機能ではなく、あくまで危険回避のためと考えられます。やはりその自然の摂理に反することはできるだけ控える方が、賢明と言えるでしょう。

【番外編】陰毛が抜ける・抜けやすい原因

最後に過度に陰毛が抜けたり、抜けやすい原因についても、番外編で説明していきましょう。前述のように体毛は放っておけば新陳代謝で勝手に抜け落ちて生え変わっていくものです。しかし時には必要以上に多くの陰毛が抜けてしまったり、異常に抜けやすくなることがあります。その原因について詳しく見ていきましょう。

ストレスを抱えている

陰毛が良く抜けたり、抜けやすい場合、その原因はストレスと考えられます。よくストレスを抱えて円形脱毛症で髪の毛の一部分だけが禿げてしまうことがあります。それと同じで日常生活で抱える仕事や人間関係、家事や子育てなどによるなかなか抜けきれないストレスや欲求不満により陰毛が抜けてしまうことがあるのです。

この原因が疑われる場合は、抜ける陰毛の様子を心配するよりも抱えているストレスを解消することを考える方が先決でしょう。

陰毛が不潔な状態である

陰毛が不潔な状態である場合に抜けやすくなることもあります。髪の毛もそうですが、お手入れをせず、洗髪の回数や頻度が少ないと毛根を皮脂が塞いでしまい抜け毛の原因になります。デリケートゾーンも同じで、とても汗をかきやすく蒸れやすくもあるためマメに洗わないと陰毛にとっても悪影響があります。

体の洗い方には、結構個人差があるもので、洗っているつもりでも部分的に行き届いていない場合もあります。それが癖になると、デリケートゾーンのケアが甘くなっていることがあるのです。他の人と入浴する機会はそうそうあるものではないので、自分のケアが足りていないことに気づかずに生活してしまうということが起こりうるわけです。

陰毛が絡まっている

陰毛が絡まっている場合も良く抜けたり、抜けやすいくなったりします。絡みついているので何かの拍子で一本の毛が抜けると、そこに絡まっている他の毛も引っ張られて一緒に抜けることがあるのです。長い髪の毛が絡みつくのは分かりますが、短い陰毛が絡むのは想像しにくいかもしれません。

しかし陰毛が生えているデリケートゾーンはとても狭く、下着やズボン、スカートなどで圧迫されやすいので動いているうちにどうしても絡みやすいのです。特に男性は排尿するときについ指にひっかかってその勢いで抜いてしまうというケースが多いようです。

陰毛を抜く事のデメリットは多い!原因を知り対処法を考えよう

陰毛を自分で抜いている人は、それが日常化しているので悪気なくしてしまっているケースがほとんどでしょう。しかし、陰毛を抜くデメリットは多いので、そのことを自覚することから始める必要があります。そして良くないと分かれば、処理の方法を変更するなどして一日も早く対処していくことが賢明でしょう。

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masa5368
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