征服感とは?征服感を満たす方法や征服欲が強い男性の特徴・心理を紹介

征服感の意味とは一体何なのでしょうか。男性ならではの強い征服欲の原因や心理、征服感を満たす方法を追求します。また、征服感を満たすためには女性との関係やセックスも関わってきます。強い征服欲を持つ男性について紹介していきます。

征服感とは?征服感を満たす方法や征服欲が強い男性の特徴・心理を紹介のイメージ

目次

  1. 1男性の本能的?征服感とは
  2. 2征服感が強い男性の特徴
  3. 3征服感が強い男性の心理
  4. 4征服感が強い原因はコレ!
  5. 5強い征服感を満たす方法
  6. 6征服感を持つ男性の心理を理解しよう

男性の本能的?征服感とは

征服感とは男性の本能的なもので男性なら誰でも征服欲を持っています。征服感自体なんとなくしかわからないという人のために、征服感の意味について紹介していきます。また、独占欲や支配欲との違いも解説します。

征服感の意味

例えば彼女を思い通りに行動させて自分の理想の女性へ導いた時、満足する男性が多いでしょう。この時に感じている感情が征服感です。この征服欲を満たすために、女性より優位に立ちたい男性は多く、この感情は本能的なものなので、「自分はそんなこと思っていない」と言う男性もいるでしょう。

しかし心のどこかにそういった征服欲がある可能性があります。また、征服と聞くとあまり良い印象を持ちませんが、征服欲の中には良い感情として女性に対して守りたいという感情もあります。征服感は男性の本能なので、女性より男性の方が強く征服欲を満たしたいと感じやすいです。

征服欲と独占欲・支配欲との違い

征服欲は独占欲や支配欲と同じ意味合いだと思っている人が多いでしょう。しかし、似てはいるものの少々意味が異なってきます。征服欲は自分の思い通りにしたいという感情ですが、支配欲は自分の下に治め囲っておきたいという意味です。人や物を自分の支配下として好きなように操ることを指します。

また、独占欲は独り占めにしたいという意味です。物や人を自分だけのものにしたいという感情であり、征服欲とは似ているようで違う意味を持ちます。強い独占欲は束縛に繋がりますが、征服欲は束縛にはなりません。しかし、力で負かせて従わせることは征服欲に部類されます。

征服感が強い男性の特徴

征服感は男性の本能なので誰しもが持っている感情ですが、その人の性格によっては征服欲を表に出さなかったりそこまでこだわっていない男性もいます。征服感の強い男性には特徴があります。自分自身だったりパートナーに心当たりがある人は、征服感が強い男性の特徴を見てチェックしてみましょう。

強いこだわりを持っている

征服感が強い男性は強いこだわりを持っています。完璧主義者の可能性があります。「こうでなければならない」ということが多く、自分ルールを作っている人も多いです。その自分ルールを彼女である女性にも押し付けてくるので女性としては不快に感じる人もいます。

しかし征服欲の強い男性は、自分の意見や行動を否定させないために力を使って女性を従わせることもあります。自分の思い通りになるように誘導し洗脳していく傾向があります。そして彼女である女性が自分なしではいられないようになった時に、征服感を感じたりします。彼女にとってのオンリーワンになれた時に、更に征服感を得ることができます。

女性より優位でいたい

強い征服感を持っている男性は女性より優位に立ちたいと考えています。上記で記載したように、力を使って従わせようとする傾向があります。自分には逆らえないようにすることで征服感を得られます。また、主導権を握っていたいので、決め事をする時も基本的には自分の思い通りに進むようにします。

そして女性の行動も思い通りに誘導し、いつでも女性より優位に立つようにします。自分の思い通りに物事が進むように常に女性を征服し満足しているのです。自分に征服されない人間に対して苦手意識を持つ傾向があるので、付き合う女性は気が弱かったり個性がない女性を選ぶ人がほとんどです。

自我が強い女性は自分の思い通りにいかないことが多いので、そういった女性は避けます。あまり自分の意見を言えない女性は征服しやすいので、自分の物にしようと征服欲を発揮します。

自分に対して自信がない

征服感が強い男性は、実は自分に自信がない人が多いです。自信がないからこそ力を使って従わせ、自分から離れていかないようにする傾向があります。「彼女が誰かに取られてしまうかもしれない」という不安があるため、どうにか征服して自分なしでは生きていけないように追い込んだりします。

そして征服欲が強い男性は、自信満々な人よりも意地汚い傾向があります。自分に従わせるために裏で「どのように相手へ接するか、どうしたら征服できるか」など、征服するための作戦を考える男性もいます。自信満々な男性に比べると女々しさが強く腹黒さもあり、面倒くさい性格をしています。

すぐうじうじ悩んだりすねたりするのも、自信のなさからそうなってしまうのでしょう。一度すねると機嫌を直すまで面倒くさいのも、自信がない人に多い傾向があります。

コミュニケーションが苦手

征服感が強い男性はコミュニケーションが苦手な人が多い傾向があります。人と向き合うことが苦手で、友達が少ない人ばかりです。他人を信用していないという人もいます。人との接し方が上手くないため、間違った愛情を注いだり、上手く距離感が保てなかったりします。そのため征服感が強くなってしまった可能性があります。

どのように人に接して良いかわからず、自信もないので上手く関わりを持てず、コミュニケーション障害を疑われる人もいます。しかし自分に対して懐いている人や自分が気に入っている人には、過剰に関わりを持ちます。それがどんどん征服するようになり、相手が従うことによって征服感が満たされています。

征服感が強い男性の心理

征服感が強い男性にはやはり独特な特徴があります。征服と聞くとどうしてもあまり良い印象を持てないと言うのが世間の意見です。なぜ強い征服感を持ってしまうのでしょうか。強い征服感を持っている男性の心理について説明します。

心理①失いたくない

征服感が強い男性は何かを失うということを怖いと感じている人が多いです。対象は彼女だけではなく、友人に対しても同じように感じています。自分の傍にいた人がいなくなってしまうことを恐れ、そこから征服するようになってしまいます。自分の前からいなくならないようにさまざまな手段を使います。

独占欲と少々似ていますが、他人と関わることを許しません。そのため、自分が優先されないと怒り出す人もいます。自分より他人を優先することが許せないと思っているのです。異常に征服してくる人は、連絡を取ることさえ許しません。女性の場合は携帯に入っている男性の連絡先を全て消すように促される可能性もあります。

自分以外に興味を持させなければ自分の前からいなくなることもなく、失わずに済むと解釈している男性も少なくはありません。

心理②傷つきたくない

征服感が強い男性は傷つくことを恐れています。過去に心に大きな傷を負ってしまった人が征服感が強くなってしまう傾向があります。傷つかないためにも自分が優位に、立ち自分の思い通りに女性や友人を誘導します。力で押さえつけておくことで安心するのでしょう。

過去に傷ついたようにまた傷つきたくないという気持ちが大きいので、知らずのうちに征服欲が強くなってしまったのでしょう。

心理③必要とされたい

征服感が強い男性は人に必要とされることを好みます。誰かに頼られたり、彼女に頼られると必要とされていることが快感で征服欲が満たされます。他人を征服することによって、征服した相手に頼られるとその相手は「自分が傍にいないといけないんだ」と解釈し満足します。

承認欲求が強い人が多い傾向があるので、必要とされればされるほど、征服感が満たされ上機嫌になります。

征服感が強い原因はコレ!

征服感が強い男性はなぜ征服感が強くなってしまったのでしょうか。男性の本能であってもそこまで征服感が強くない男性もたくさんいます。征服感が強い男性には原因があることがわかっています。征服欲の強い男性のきっかけとなった原因を解説します。

原因①過去のトラウマ

強い征服感を持つ男性は過去の出来事がトラウマになっている可能性があります。例えば付き合っていた女性に浮気をされていたことがあると、その時の出来事が原因で征服欲が強くなっている男性が多いです。浮気のトラウマに関しては、征服欲と合わせて独占欲も出てきてしまうので、力を使うなど過度な征服をしてくることがあります。

傷つきたくない心理から、二度と裏切られないためにも自分ルールを使用し、彼女を束縛します。女性だけでなく友人に裏切られた過去がある人も、そのことがトラウマになり、強い征服感を持つ原因になっています。裏切られないためにも、自分が優位に立ち相手を征服することで安心感を得ているのでしょう。

浮気やいじめは征服感が強くなる原因として多い事例です。トラウマになりやすい出来事なので、征服感が強いと感じた人には過去にそのようなことがなかったか聞いてみても良いでしょう。これから関わっていくのであれば、征服感が強い男性に対して事前に対策ができます。

原因②母親との関係

強い征服感には母親が関係しています。幼い頃、ほとんどの人が母親から無条件の愛情を注がれます。しかし一部そうでない家庭も存在します。ネグレクトや父子家庭など家庭の事情はさまざまです。征服欲が強い人は幼い頃に愛情が不足して育った傾向があります。

十分な愛情を得られなかったことが原因となり、アダルトチルドレンになってしまった可能性があります。幼い子供が母親を独占したいと思う感情と同じ感情が征服欲となり、女性に向けられているのです。愛情不足が原因で精神が子供のまま大人になってしまっているので、愛情をたくさん注がれて育った人に比べて征服欲が強いのでしょう。

原因③高すぎるプライド

強い征服感はプライドが高いことが原因ということがあります。プライドが高い人は否定されることを嫌い、人の上に立つことを好みます。自分が相手よりも優位に立つことで心が満たされます。他人に指図されないためにも、自分の思い通り周りを誘導します。自分が周りよりも優れていることを証明し、自分ルールに従わせることで征服感を得ているのです。

強い征服感を満たす方法

征服感の強い男性は少し厄介に感じるでしょう。しかし、扱い方や接し方次第では上手く付き合うことができます。征服感の強い男性と寄り添っていきたい人に向けて、強い征服感を満たす方法を紹介します。

①男性を立ててあげる

強い征服感を持っている男性は優位に立つことを好みます。女性から褒められたり尽くしてもらうと気分が良くなり、その女性を大切にしようとします。優位に立たせてあげることで征服欲が満たされるので、それを上手く使って利用されてしまうこともあります。

女性だけではなく友人関係も同じで、おだてたり誰よりも優れているというように扱うと征服欲が満たされ、人によっては面倒なことも引き受けてくれたりします。

②悩みを持ちかける

強い征服感を持つ男性は頼られることが好きです。自分がいないと何もできないという状況が征服欲を満たします。悩み事を相談されると、頼りにされていることや信頼されていることが嬉しくて、忙しい時でも相手のために時間を作るようになります。必要とされればされるほど征服欲が満たされるのです。

強い征服感を持っている男性にはどんどん悩みを相談したり頼るようにすると良いでしょう。

③女性から連絡してあげる

上記で記載したように征服感の強い男性は失うことを怖がっています。自分の元から離れてしまうことを恐れているので、女性の方から連絡をすると良いでしょう。頻度も結構多めに連絡することをおすすめします。そうすることによって、この女性は自分を必要としていると感じ、征服欲が満たされます。

連絡の回数を減らしてしまうと、不機嫌になったり束縛が強くなってしまう可能性があります。面倒くさいかもしれませんが、征服感の強い男性にはこまめに連絡をし機嫌を取っておきましょう。

④セックスで征服欲を満たしてあげる

征服感の強い男性はセックスを通して征服欲が満たされます。自分が優位に立つことが好きなので、セックス中もすべて男性に任せましょう。ねだってほしいというような雰囲気の時は嫌でもねだっておいた方が男子は喜びます。中には自己中心的なセックスをする男性もいます。女性の受け身体勢が整う前に無理矢理バックから挿入してくることがあります。

女性にとっては痛くて苦しいだけになってしまうので、その時はハッキリ伝えましょう。しかし、征服感の強い男性は自分に自信がないので、痛いと伝えたことでうじうじしたり余計征服しようしてくる可能性があります。その時は、痛いと伝えた後のフォローも大切です。

「今は痛かったけど、いつもは気持ちいいよ」や「今日はまだ心の準備ができていなかった」などの言葉を添えるだけで、相手の捉え方も変わってきます。

征服感を持つ男性の心理を理解しよう

強い征服感を持つ男性は、扱い方さえマスターすれば上手く付き合っていくことができます。恋人が征服欲の塊みたいな男性だと苦労するかもしれませんが、根っからの悪者ではないので心理を理解し寄り添ってあげましょう。征服感が強い男性を紹介してきましたが、稀に女性でも征服感が異常に強い人がいます。

そういった女性に対しても、同じように悩み事を相談したり優位に立たせてあげることで、関係も落ち着きます。征服感を満たしてあげて、より良いお付き合いをしていきましょう。

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この記事のライター
小岩

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