キャロいの意味とは?欅坂46守屋茜のキャロラインが由来?

人気アイドルグループ欅坂46の平手友梨奈を称してキャロライン、キャロってる、キャロい、と言うそうですがキャロいと言う言葉の意味とは何なのでしょう。欅坂46の守屋茜のキャロライン発言が由来である事も含めてキャロいの周辺をまとめてみました。

キャロいの意味とは?欅坂46守屋茜のキャロラインが由来?のイメージ

目次

  1. 1キャロい(キャロライン)とは
  2. 2キャロいの使い方
  3. 3欅坂46とは
  4. 4欅坂46の代表作品
  5. 5欅坂46ファンが使う用語集一覧
  6. 6キャロいは欅坂46ファンに浸透している言葉

キャロい(キャロライン)とは

「キャロい」と言う言葉をご存知でしょうか。人気のアイドルグループ欅坂46の平手友梨奈を称して「キャロい」「キャロライン」と言うようです。欅坂46ファンなら当然知ってる言葉ですが、初めて耳にした場合は正直意味が分からないかも知れません。最近ちまたにも浸透してきている「キャロい」「キャロライン」の語源は何なのでしょう。

誰が発案者でどういう意味を持ち、どのようなタイミングで使う言葉なのかを詳しくご紹介します。
 

欅坂46の守屋茜が考案した言葉

発案者は欅坂46の守屋茜です。「キャロい」「キャロライン」と言うのは守屋茜のブログで平手友梨奈との写真を公開した時のコメントが発端になりました。守屋茜が一緒に映っている平手友梨奈を賞賛する意味で使っています。平手友梨奈はデビュー当時からクールなイメージでグループの核となってきた存在です。

その平手友梨奈の素の可愛いらしい表情やしぐさ笑い方等を含め、言葉に出来ない程可愛いと言う事を表現する意味で生まれたのが「キャロい」「キャロライン」と言う言葉です。
 

可愛いという意味を持つ

とにかく可愛い、既存する言葉ではどうにも表現出来ない程可愛い、平手友梨奈の可愛らしさを表現すべく守屋茜が生んだ言葉が「キャロい」「キャロライン」と言う言葉です。

キャロいの由来

平手友梨奈の可愛らしさを表現するために、守屋茜のブログから生まれたのが「キャロい」「キャロライン」と言う言葉です。これは守屋茜が平手友梨奈を褒めるために使った言葉です。ところで「キャロライン」自体は元々人の名前でもあります。最近の著名人で言えばキャロライン・ケネディ前駐日大使が思い出されます。

しかしキャロライン・ケネディ前駐日大使が「キャロい」「キャロライン」の言葉の由来に関係しているのか、詳細は明らかではありません。

キャロいの使い方

ここからは「キャロライン」「キャロい」「キャロってる」等の言葉を使うに当たって、いくつか使い方の作法や注意点がありますので、一つ一つ見ていきましょう。

キャロい①画像と一緒に使う

「キャロい」「キャロライン」「キャロってる」は基本、平手友梨奈の画像と一緒に使います。これらの言葉は全て平手友梨奈の可愛い表情、仕草等を賞賛する言葉であるからです。そのため、言葉だけでは不完全な状態になってしまいます。もともと平手友梨奈の顔や姿が頭の中に再現される人ならば問題ないのでしょう。

しかし平手友梨奈を知らない人が「キャロい」や「キャロってる」が「可愛い」という意味だと聞かされても、本当に「可愛い」イメージは湧いてこないのでしょう。やはり、「キャロい」や「キャロってる」を平手友梨奈の画像とペアで認識してこそ相乗効果でとても可愛いイメージが感性されると言えます。

キャロい②進化させて使う

平手友梨奈の画像や動画を見て、その可愛らしさに驚嘆すら覚えると「キャロい」「キャロライン」「キャロってる」の使い方がだんだんと進化していきます。「キャロ」の五段活用ならぬ「キャロキャロ」「キャロロ」「キャロてち」など、「キャロ」にいろいろな言葉をつなげてキャロのバリエーションが増えていきます。

結果的に「キャロ」さえついていればいいわけですから、この「新語」作りはいくらでもできます。このような自由さがまたウケるのでしょう。

キャロい③「ぬぉおおおお」と呼応して

「キャロライン」という言葉を単体で使う以外に、まず「ぬぉおおおお」という言葉を頭につけて言うのも密かに流行ってきています。つまり、「ぬぉおおおお~、キャロライン」となります。これは「ぬぉおおおお」が「キャロライン」の接頭語的な役割を果たしており、「キャロライン」つまり「可愛い」という言葉を強めています。

敢えて他の言葉にすれば、「とっても、とっても、とっても、とっても、可愛い」というような意味合いになります。なお、「ぬぉ」の後には「お」が4個繋がっていないといけないようです。そのため「ぬぉおおお」でも「ぬぉおおおおお」でも少しニュアンスが違ってきます。「ぬぉおおおお、キャロライン」で決まるのです。

キャロい④キャロってるなどのバリエーションも

「ぬぉおおおお~、キャロライン」という接頭語形式の他に、「キャロ」を含む語をどんどん増殖させるバリエーションもあります。もともと「キャロ」が「可愛い」という意味を有しているのだというところを踏まえておけば、「可愛い」に沿った活用をさせていけば色々可能となります。具体的には、「キャロキャロ」、「キャロロ」となります。

これはもっと広がりがあり、「キャロのキャロ」、「キャロってる」、「キャロってるな~」、「キャロすぎるぅ~」などとなります。これからも色々なバリエーションが増殖していくものと予測できます。

欅坂46とは

「キャロい」でブレイクしている平手友梨奈が所属している欅坂46については、どのくらい知っていますか。たくさんの美少女が出て来て歌い踊るのはAKB48を思い浮かべるでしょうが、欅坂46もその流れを汲んでいます。

秋元康プロデュースでデビュー

欅坂46はAKB48のプロデュースで有名な秋本康によって2015年8月21日に生まれました。欅坂(けやきざか)というネーミングは坂道シリーズと言われ、乃木坂46に続いて坂道を使ったグル-プとなります。もともと誕生する直前までは欅坂というネーミングではありませんでした。

2015年2月のメンバー募集時には、「乃木坂46新プロジェクトメンバー1期生募集」とされていました。その後は「鳥居坂46」というグループ名に変更してメンバー募集をしました。結局8月21日に全応募者2万2509名からオーディションで選ばれた22名が最終的に残りました。

その後1名が辞退したので、結局総勢21名で活動を開始しました。その後テレビなどに出演し一気に人気が過熱していきました。

紅白出場も果たした人気アイドル

大晦日のNHKの紅白歌合戦に出場するということは、日本中の老若男女に認知されるということで、芸能界では特別な意味があります。この欅坂46は2015年のデビューの年こそ紅白出場は叶わなかったものの、その翌年の2016年12月31日には初の紅白出場を果たしています。

この時は『サイレントマジョリティー』を歌いました。驚くべきはそれから現在まで3年連続して紅白歌合戦に出場していることです。ちなみに2017年の大晦日には『不協和音』、2018年の大晦日には『ガラスを割れ!』を披露しています。このように既に紅白の常連となっているのです。

絶対的センターは平手友理奈

先輩格のAKB48や乃木坂46などでも、センターを誰が射止めるかがファンの関心事になっています。これらのグループはステージの上にかなりの人数が上って踊り歌いますので、観客はどこを見て良いのか迷ってしまいます。いずれも可愛い少女達ばかりなので目移りしてしまいます。しかしながら、これらのグループには作法があります。

つまり一番の人が前列の中央すなわちセンターで歌い踊るのです。このセンターに君臨できるのは人気および実力がナンバーワンでなければなりません。そこでこの人が絶対センターだと言われているのが「キャロライン」と騒がれている平手友梨奈になります。

欅坂46の代表作品

紅白にも出場している欅坂46なので、このグループの曲を聴いたことのある人は多いはずです。それではここで欅坂46の代表的な曲を3曲紹介します。どれもファンからの支持が多いものです。

『サイレントマジョリティー』

この曲は2016年4月6日にリリースされました。欅坂46のデビューシングルとして作詞は秋本康、作曲はバグベアです。センターポジションを務めたのは平手友梨奈でした。この楽曲はそれまでのものとは明らかに異なる新しさを感じさせるものです。乃木坂46が求めた可愛らしい高級感というイメージとは異なります。

欅坂46はスタイリッシュなカッコ良さを求めました。衣装は軍隊の制服のようにして、歌詞はメッセージ性の強い自我に目覚めた学生運動を想起させる内容になっています。この歌を統率されたダンスと共に、クールに表現しています。

『二人セゾン』

この曲は欅坂46の3枚目のシングルとして、2016年11月30日にリリースされました。作詞はおなじみの秋本康、作曲はSoichirok、Nozomu.Sです。ここでもセンターポジションは平手友梨奈が務めました。このダンスは今までとは趣を変えて、バレエの要素を取り入れています。しかもクラシックバレエとモダンバレエのいいとこ取りをしているのです。

また、曲名の『二人セゾン』というのは大切な人と時の流れの中で二人が共に生きていく情景を歌っています。これを季節の流れという形で歌詞に表現しています。ちなみに「セゾン」というのはフランス語で季節のことを表しています。

『不協和音』

『不協和音』は2017年4月5日に秋元康が作詞、バグベアが作曲した欅坂46の4枚目のシングルで平手友梨奈がセンターポジションを務めています。漢字のみのタイトルは坂道シリーズにおいても初の試みであり、問いかけるような歌詞に加えて、平手友梨奈の「僕は嫌だ」と言う台詞が聴く人の心を捉えた曲です。なお、2回目は長濱ねるも言います。

この「僕は嫌だ」というフレーズは、最初から決まっていたものではなかったようです。しかしながら、何らかの「叫び」を入れたいという考えが当初からあり、結局この有名なフレーズに落ち着きました。

欅坂46ファンが使う用語集一覧

色々なグループ特有の、仲間内で通用する言葉が流通しています。もちろん欅坂46にもそのような言葉がたくさん発生しました。ここでは、そのようなファン達が使う独特の言葉をいくつか紹介します。

推しメン

「推しメン」という用語は、欅坂46ファンだけで流通している言葉ではなく、今ではアイドルグループファンとしては当然知っているべき重要単語です。この「推しメン」の意味は推しというのは応援している、自分が推しているという意味です。メンというのはメンバーのことですので、「推しメン」で自分が一番推しているメンバーという意味になります。

これはメンバーが多数いるアイドルグループ特有の言葉です。ファン同士で自己紹介をする時には必ず推しメンを名乗るのが作法となっています。

推し事

「推し事」とは、「おしごと」と読みます。これは文字通り仕事をすることなのですが、ここはさすがにアイドルグループのファンですので、誰のためにお仕事をするのかが問題です。それは、「推しメン」のために、推しメンがライブや各種イベントに出演する際に、推しメンが活躍しやすいようにファンが活動することを言います。

これは全てボランティア活動になりますが、推しメンのためならば皆汗水たらして喜々としてお仕事(推し事)をするのです。

ひらてち

「てち」というのはもともと平手友梨奈の愛称となっています。それに平手の「ひら」をつけてより平手友梨奈を限定するような言葉にしたのが「ひらてち」となります。この「てち」というのは他でもよく使われています。たとえば「キャロてち」という使い方がポピュラーです。

ファン以外には何のことかわかりませんが、この「ひらてち」は伝説のセンター平手友梨奈を示す隠語というところが心にくいではありませんか。

ひらがなけやき

ケヤキザカ46には、漢字欅とひらがなけやきの2通りのそれぞれ別のグループがあります。これまで見てきたのが「欅坂46」でこれは漢字欅です。そしてこの妹分に当たるグループが「けやき坂46」です。当初はこの両方のグループに長濱ねるが兼任で入って活動していましたが、現在は欅坂のほうの専任になっています。

けやき坂46は後発でしたが、2018年1月に日本武道館で公演を開催するまでに成長しました。今後漢字欅に並ぶような人気グループになっていくことを期待されています。

カタカナケヤキ

これは、漢字欅やひらがなけやきのようなアイドルグループではありません。けやかけのMC土田晃之が冗談で言っている仮想グループです。元々のメンバーは土田晃之と亜門虹彦の2名しかおりません。なお、ファンが面白半分にどんどん勝手にメンバーを加えていっています。

そもそも冗談から生じたグループですので、実際の活動はともかく、ファンが好き勝手にメンバーを付け加えるところに楽しさがあります。最近では内村光良もメンバーになっているようです。

キャロいは欅坂46ファンに浸透している言葉

キャロいという言葉は欅坂46のファンなら誰でも知っています。欅坂46の守屋茜が考案したとされていますが、そのモチーフとなったのは平手友梨奈の可愛さにあります。普通に可愛いと言わなかったところが守屋茜のセンスのいいところでしょう。このキャロいについては、いろいろな派生語が出現しています。

これは、ただ単にキャロいと言っているだけではファンとしては物足りないからでしょう。もっともファン以外の人でしたら、キャロいがキャロラインから発生したのだと聞いても、キャロラインが可愛いのかどうか迷ってしまうでしょう。ここは難しいことを言わずに、キャロラインというのが可愛い少女の代名詞と思えばよいのです。

守屋茜もそのような軽いタッチでキャロいを発明したのです。

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