人に会いたくない時の心理は?無気力で誰にも会いたくない原因と対処法

人に会いたくない時や誰にも会いたくない時は、病気であるうつ病のサインかもしれません。無気力で何もしたくない日や人と会いたくない日はどのような心理が原因となっているのか、人に会いたくない場合はどんな対処法が効果的なのか掘り下げていきましょう。

人に会いたくない時の心理は?無気力で誰にも会いたくない原因と対処法のイメージ

目次

  1. 1人に会いたくない!誰にも会いたくない!
  2. 2人に会いたくない時の心理
  3. 3人に会いたくないと思ってしまう人の特徴
  4. 4人に会いたくないと思ってしまう原因
  5. 5人に会いたくない時はどんな時?
  6. 6人に会いたくない時の対処法
  7. 7うつ病?人に会いたくない!こんな時は病院へ行こう
  8. 8人に会いたくない時は無理に会わなくていい

人に会いたくない!誰にも会いたくない!

誰しも人に会いたくないと思ってしまう日があります。そんな状態の時に、無理やり外出してしまう人がいるようです。どうしても外出しなければいけない時であれば、仕方がないのかもしれません。ただし、それは自分の何もしたくない気持ちがより高まってしまう可能性があるでしょう。

また、人と会いたくない時や何もしたくない気持ちは、病気が大きく関係している可能性もあります。そのため、人と会いたくないからといって、自分がまともではないと思わないでください。もしも、無気力感の原因を取り除きたいのであれば、後にご紹介する対処法を試してみてはどうでしょうか。

誰にでも何もしたくない時はある

何もしたくない気持ちのことをおかしいと思ってしまう人は、誰にでも何もしたくない時はあることを知っておいてください。進めなければいけないことがたくさんある場合、突然何もしたくない気持ちが出てしまう人がいます。それでも、しなければいけないことを進めなければいけません。

そんな時は、まず自分の精神状態や心理状態を確認してみましょう。また、自分がなぜ何もしたくないのかが判明すれば、それに合った対処法を考えることもできます。

人と会いたくない時はこんな時!

人と会いたくない時は、様々だと言われています。小さな悩みが原因となっている場合もあれば、大きなとラブルが重なってしまっていることが原因となっているかもしれません。どの理由なのかは人によって異なりますが、今は休むべき時だと体や心が警告している可能性が高いでしょう。

そのため、人に会いたくない時や何もしたくない時は、無理に何かをする必要はありません。むしろ、自分の心の傷や体の疲労を高めてしまうことに繋がるでしょう。また、病気が原因だった場合、病気が悪化することも考えられます。病気は悪化してしまうと症状が重くなってしまうので、注意するようにしてください。

人に会いたくない時の心理

人に会いたくないと思ってしまった時には、まずは自分の心理状態を確認してください。自分の心理状態を確認するためには、下記でご紹介する項目に当てはめてみましょう。人に会いたくないと思ってしまう人には、共通した心理があるようです。ただし、心理状態には色々なパターンがあるため、自分の気持ちを振り返りながら見てみましょう。

いきなりドタキャンされてしまった場合や、いつも約束を破られてしまう場合、相手の心理が大きく変化してしまっているのかもしれません。また、誰かが人に会いたくなさそうにしている場合も、下記でご紹介する項目を参考にしてみてはどうでしょうか。

心理①出かけるのが面倒くさい

人と会いたくないと思ってしまう時は、会いたくないというよりも出かけるのが面倒くさいことが関係しているのではないでしょうか。出かけるのが面倒くさいと思う時は、精神的に疲れている時やストレスが溜まっている可能性が高いようです。そのため、出かけるのが面倒くさいと感じてしまったのであれば、心を休める必要があります。

また、普段から外に出る機会が少ない人も突然、外に出なければいけなくなってしまった時、出かけるのが面倒くさいと思ってしまうようです。その場合は、普段から外に出ることに慣れる必要があるのかもしれません。

心理②余計なお金や時間を使いたくない

外出することによって、時間とお金を使うことになってしまいます。人に会いたくないと考えてしまう人の中には、自分のためにもっと時間とお金を使いたいと思っている人も多いのではないでしょうか。時間とお金はとても貴重です。特に、普段から人と会う時に時間やお金を無駄にしていると感じてしまう場合は、人に会いたくないと思うようです。

余計なお金や時間を使いたくないと感じているのであれば、会う時間を減らしてみたり、お金を使わない遊びを探してみてはどうでしょうか。そうすることによって、人に会いたくない気持ちを少しは減らすことができるかもしれません。

心理③無気力で思考が停止している

無気力で思考が停止している時、人に会いたくないと思ってしまうようです。無気力になってしまうのには、いくつか理由があります。特に、理不尽な扱いを受けているこ人が多いのではないでしょうか。理不尽な扱いを受けている時、人はかなり大きなストレスや不満を感じることがあるそうです。

特に、人の頼みを聞き入れてばかりの人や、誰かに対して助けを求められない人に当てはまるようです。無気力で思考が停止してしまっている時は、人と会っても楽しむことはできません。そのため、まずは自分の無気力感を元に戻すことを中心に考えてみましょう。

心理④孤独や絶望を感じている

人に会いたくない心理の1つとして、孤独や絶望を感じていることが挙げられます。現在一人暮らしをしていて実家に帰っていた人は、誰も迎えてくれない家に帰ることに違和感や孤独を感じてしまっているようです。孤独を感じると、人は無気力になりやすいと言われています。

また、今まで努力してきたことが報われなかったり、自分の頑張りを人に評価してもらえないと、絶望感を感じてしまうことでしょう。一気に絶望感が押し寄せてきてしまうと、人に会う気力すら沸かないはずです。そんな時は、通常の精神状態に戻るまで休息することが大切です。

心理⑤自由に過ごしたい

いつも他人に振り回されている人は、自由に過ごしたい心理が高まってしまっています。また、友達や恋人から縛られていると感じている際も、同じように自由に過ごしたいと思ってしまう人が多いようです。そんな時に人に無理やり会うようなことをしてしまうと、余計に心が縛られているように感じてしまうでしょう。

そのため、自由に過ごしたいと感じてしまった時には、心も体も自由にしてあげることが大切です。そうしなければ、現在は病気ではない場合でも、徐々に病気に蝕まれていってしまうかもしれません。心の病気は表面から見えないので、特に注意が必要です。

心理⑥ダメな自分を見られたくない

人は時として、ダメな部分が出てしまうこともあるでしょう。普段から完璧に行動しており、完璧主義な人は自分のダメな部分を誰にも見られたくないと考えてしまうはずです。しかし、人は誰しもダメな部分を持っているものです。

そのため、ダメな状況になってしまっているからといって、人に会わないようにする必要がありません。むしろ、相談に乗ってもらってみてはどうでしょうか。そうすることで、今まで人に会いたくないと思っていたことが、それほど悩む内容ではなかったと思える可能性があります。

人に会いたくないと思ってしまう人の特徴

人に会いたくないと思ってしまう人には、共通した特徴があると言われています。そのため、何度も人に会いたくないと思ってしまうのであれば、ご紹介する項目に当てはめてみましょう。もしも、人に会いたくない気持ちを解消したいと思っているのなら、下記でご紹介する人に会いたくないと思ってしまう人の特徴に当てはめてみましょう。

どの特徴に当てはまっているのか知ることで、対処方法も見つけることができるはずです。また、下記の特徴に当てはまる人は、根本から考え方を変える必要があるため、長い時間を使って改善していくことを心がけるようにしましょう。

気遣いが多い人

他人に対して気遣いが多い人は、人付き合いに疲れやすい特徴があると言えます。他人に気遣いをできる人は、優しい性格だと思われていたり、周囲からの評価も高いかもしれません。しかし、当の本人はそんな自分のキャラクターに嫌気がさしているのではないでしょうか。

常に気遣いをしなければいけない状況になるため、人に会いたくないと思ってしまいます。一度、定着したキャラクターはなかなか覆すことができません。そのため、自分に似合わない性格で取り繕っていると、徐々に人に会いたくない気持ちが高まっていくことでしょう。そうならないためにも、自分の性格や価値観を偽ることをやめるようにしてください。

繊細でストレスを感じやすい人

繊細でストレスを感じやすい人も、人に会いたくないと思いやすい特徴があると言われています。繊細な性格の持ち主は、ちょっとしたことでも傷ついてしまうでしょう。例えば、相手は悪気がなく言ってしまった言葉でも、悪口や嫌味として捉えてしまいやすくなっているようです。そのため、人一倍ストレスを受けてしまいます。

人は誰しも人付き合いでストレスを溜め込んでしまうものです。しかし、繊細な人はストレスを溜め込んだ上で、発散するのもままなりません。そのため、繊細な性格をしていると自覚している人は、少し強い心を手に入れる必要があるのではないでしょうか。

人目を気にする人

人に会いたくないと思ったことのある人は、周囲からの目を気にしたことがあるのではないでしょうか。人目を気にしすぎてしまうと、人と関わること自体面倒に感じてしまいます。また、人と関わることが面倒になってしまうと、うつ病になる可能性も高まってしまうため、そうならないように自分の特徴を見直す必要があるかもしれません。

人目を気にしてしまう人は、一度周囲の目線に注目してみてください。意外にも、自分のことを気にして見ている人は少ない事に気付けるはずです。そのことに気づくことができれば、今までよりも人付き合いを気軽に行うことができるのではないでしょうか。

頑張りすぎる人

努力を常に重ねている人はとても素敵です。周囲の人からも評価されやすいと言えるでしょう。しかし、頑張りすぎてしまっている人は、精神的に疲れてしまうことも多いはずです。心に余裕がなくなってしまった人は、自分のことだけでも精いっぱいになります。そのため、周囲の人のことを考える余裕も無くなってしまっていることも多いでしょう。

特に、人に対して気を遣ってしまう人は、そんな自分に対して嫌気がさしてしまいます。その結果、余計に自分を追い込むことになってしまうようです。そうならないためにも、頑張りすぎる人は周囲に助けを求めてみるなど、今の自分を労わってあげるようにしましょう。

考え方がネガティブは人

普段から物事をポジティブに考えられる人は、人とのコミュニケーションも上手くとることができます。しかし、逆に物事をネガティブな方向へと考えてしまう人は、人と関わることを面倒に感じることも多いのではないでしょうか。ネガティブ思考は、周囲からの評価を歪んで捉えてしまうことに繋がります。

そのため、ネガティブ思考が原因で人に会いたくない人は、その考え方を変える必要があるでしょう。ただし、いきなり考え方や価値観を変えることは困難なので、時間をかけて徐々に変えていくことが大切です。

人に会いたくないと思ってしまう原因

上記でご紹介したように、人に会いたくないと思いやすい人はいます。しかし、それ以外にも様々な原因から人に会いたくないと思ってしまう人はいるようです。もしも、自分は上記の項目に当てはまらないと感じているのであれば、何か他の要素が原因となってしまっているのかもしれません。下記では、その原因について掘り下げていきましょう。

人に会いたくない気持ちを改善するためには、原因を探ることも1つの方法です。原因を知っておけば、人に相談しやすくなるはずです。では、人に会いたくないと思ってしまう原因とは、一体どのような要因なのでしょうか。

原因①自分の近況を知られたくない

誰しもダメな状況に陥ってしまうこはありますが、そのダメな部分を人に見せられる人と、そうでない人がいます。ダメな部分を見られたくない人は、自分の近況を知られたくないと考えているのではないでしょうか。例えば、職を失っているのに再就職していない時など、人に合わせる顔がないと思っているのかもしれません。

人に会うと必ず最近の近況を聞かれてしまうため、いっそのこと人に会わなければいいと思っていることでしょう。しかし、人に相談することによって、何か解決策を見つけることができるかもしれません。そのため、端から人に会うことを拒否しないようにしてみてください。

原因②ストレスが溜まっている

ストレスを溜めすぎてしまっている人は、人に会いたくない気持ちは高まりやすいと言えます。何故ストレスが溜まっているのかは、人によって異なっていることでしょう。そのため、まずはストレスがどこから来ているのか知る必要があります。特に多いのは、職場の人間関係や友達との関係性で悩みを抱えている時です。

人間関係が原因でストレスが溜まっていると、関係ない人との会いたくないと思ってしまいます。そんな時は、一度人から離れてみてはどうでしょうか。ストレスが溜まる人付き合いから離れてみることによって、悪い部分だけでなく、良い部分を見つけることができるかもしれません。

原因③今の自分に自信がない

人に会いたくないと思っている人は、自分に自信がないからなのではないでしょうか。自分に自信がない人は、他人のキラキラした生活や自信に満ち溢れた話を聞くことに抵抗を感じてしまいます。自分が小さい人間だと考えてしまうからです。しかし、誰しも見られたくない部分はあるため、あまり気にする必要はないのではないでしょうか。

また、今の自分に自信がない人は、以前自信に満ち溢れていた特徴がある場合も多いようです。もしも、人に会いたくない気持ちを払しょくしたいと考えているのであれば、自信を取り戻せるようになる努力を続けるようにしましょう。

原因④ダメージが大きすぎる

何かに傷ついてしまった人はダメージが大きすぎるあまり、人に会いたくないと感じているのかもしれません。傷ついた心は、回復するまでに時間を要します。特に、人との関わりで大きなダメージを追ってしまっている場合、人に相談することもストレスに晒されてしまう可能性も否定できないでしょう。

もしも、自分に対するダメージが大きすぎると感じているのであれば、その受けたダメージが回復するまで休養してみてはどうでしょうか。また、この原因に当てはまる人は、恋愛面でダメージを受けていることが多いため、恋愛から離れてみることも視野に入れてみてください。

原因⑤自分自身の病気

意外にも気づきにくい事ですが、病気が原因となって人に会いたくないと感じてしまうこともあるようです。病気として挙げられるのは、うつ病が代表的なのではないでしょうか。うつ病と言っても、気分が落ち込んでしまう人もいれば、躁うつ病などの気分が異常に高まる病気も存在しています。素人では病気を判断することは難しいはずです。

そのため、少しでもうつ病やその他の病気を感じているのであれば、一度病院に行ってみてください。病院でも正しい判断を下すことは難しいため、自分の心や体の症状をきちんと伝えられるようにしておきましょう。

人に会いたくない時はどんな時?

心へのダメージが大きい人は、これまでに起こった出来事が原因となっている可能性が高いでしょう。そのため、人に会いたくない時はどんな時なのか掘り下げていきます。どんな時に人に会いたくないと思うのかを知ることによって、これから人に会いたくない気持ちになってしまわないように対処することができるかもしれません。

ただし、中には自分だけではどうしようもないことが起きてしまう場合もあります。そんな時は、1人で抱え込まずに人に頼ることを試すようにしましょう。そうすることで、今までよりも人に会いたい気持ちが出てくるかもしれません。

恋人やパートナーとの破局

恋愛面でショックを受けてしまう人も多いのではないでしょうか。恋人やパートナーとの破局は、とてもダメージが大きいものです。中には、長期間恋人やパートナーとの破局の傷を長引かせてしまう人もいるでしょう。恋人やパートナーとの破局を人に知られたくないため、特に幸せな自分を知っている人に対して話したいとは思わないはずです。

また、恋愛を中心に人生を歩んできた人は、特にその傷が大きくなってしまう可能性があります。もしも、恋人やパートナーとの破局で人に会いたくないと思ってしまっているのであれば、少し恋愛から距離を置いてみてもいいのではないでしょうか。

身近な人の死と向き合った時

人にはいつか必ず死が訪れます。特に、身近な人の死と向き合った時は人に会いたくない気持ちが高まってしまうでしょう。家族や恋人の死は、受け入れがたいものです。また受け入れたとしても、その傷が癒えることはないかもしれません。そんな時は、無理に人に会う必要はないのかもしれません。

例え無理をして人に会ったとしても、自分の悲しみが大きくなってしまうことになります。逆に、相手から気を遣われるはずです。万全の状態で人と会いたい気持ちがある人は、今は心を休めてあげるようにしましょう。

いじめを受けて傷ついている時

昔からあると言われているいじめは、今でも絶えず行われています。いじめている側は悪いとは思っておらず、いじめられている側ばかりが傷を負ってしまっていることでしょう。いじめを受けて傷ついている時は、特に人とのコミュニケーションをとりたくないと感じているはずです。そんな時は、無理に人と関わる必要はありません。

むしろ、人との関わりを深めることによって、より自分の心の傷が大きくなってしまう可能性があります。いじめはトラウマとして心に刻まれてしまうことも多いため、そうならないためにもトラウマになってしまう前に対処する必要があるでしょう。

人に会いたくない時の対処法

普段は明るい性格をしている人も、人に会いたくないと感じてしまうこともあるでしょう。また、いつも人に会いたくない気持ちになってしまっている人もいるかもしれません。そんな時、どんな行動をするといいのか分からなくなってしまう日とも多いはずです。そのため、下記では人に会いたくない時の対処法について掘り下げていきます。

対処法はいくつかありますので、自分が取り入れられると思うものから始めてみてください。いきなり難しい部分から始めてしまうと、余計に心が疲れてしまう可能性があります。また、1つの対処法を試すことができたのなら、他の対処法にも目を向けてみましょう。

対処法①スマホの電源を切る

人と会いたくない時は、心に疲労がたまっている証拠です。そんな時はスマホの電源を切ってみてはどうでしょうか。最近では、SNS疲れと呼ばれるものが流行してしまっています。これは、人のSNSの投稿を見ることによって、自分との差を感じてしまうことが原因です。また、LINEなどのメッセージツールも原因の1つと言えるでしょう。

スマホは様々な情報を得ることができるため、とても便利なものとして使われています。しかし、その反面で会わなくても人と関わりを持てることから、人に会っていなくても人に会いたくない気持ちになってしまうようです。1日に何時間もスマホを見てしまっている人は、一度スマホから離れてみましょう。

対処法②ゆっくりと体を休める

人に会いたくないと思う時は、心と体が疲れてしまっているはずです。そのため、長期間人に会いたくないと感じてしまっているのであれば、ゆっくりと体を休めてあげるようにしましょう。時には、ストレスを感じてしまっている原因から、離れてみることも1つの手です。そのため、原因を特定する必要があります。

ゆっくりと体を休める際には、スマホの電源を切ってネットを遮断するだけでなく、何もかも投げ出してみましょう。例えば、やらなければいけない仕事や家事などを数日絶ってみてください。そうすることで、十分に心と体を休めさせることができるはずです。

対処法③非日常的を味わう

人と会いたくないと感じてしまった対処法の1つとして、非日常的を味わうことが挙げられます。毎日同じような生活を送っていると、徐々につまらないと感じていくことでしょう。そのため、時々いつもと違った日常を取り入れてあげることで、普段の日常にも刺激を感じることができるはずです。

それほど大きな非日常を感じる必要がありません。例えば、いつも行かないような場所に遠出してみたり、海や夜景を見に行くこともおすすめです。ちょっとした変化を取り入れるだけでも、かなり大きな違いを感じることができるはずです。

対処法④食事をしっかり摂る

体が疲れてしまっている人は、食事をしっかり摂ることを中心に考えてください。食事は人の体を作り出してくれます。忙しい人は、カップラーメンやコンビニで売られている物だけで済ます傾向にあるようです。空腹を満たすことはできますが、それだけでは健康な体を保つことはできないでしょう。

バランスの取れた食事をすることで、心も体も健康になれるはずです。特に、たんぱく質やビタミンを中心とした食事にすることがおすすめです。最近ではコンビニでも健康志向な食品が増えているため、これからは栄養にも気を付けましょう。

対処法⑤病院で受診する

何度も述べているように、人に会いたくない気持ちは病気から来ている可能性があります。そのため、少しでも病気だと感じることがあるのであれば、病院を受診するようにしましょう。心の病気は周囲からは分かりません。また、自分でも病気だとは気づかずに、気づいた時には既に手遅れになってしまっている可能性があります。

そうならないためにも、早めの受診がおすすめです。また、心の病気で病院を受診する際には、病院選びを慎重に行うようにしましょう。病院選びを間違ってしまうと、病気が悪化してしまうこともあるようです。そのため、病院に行く際は口コミなどを参考にしてみてください。

うつ病?人に会いたくない!こんな時は病院へ行こう

人に会いたくない時には、病気が関係している可能性があるとご紹介しました。人に会いたくない時に考えられる病気としては、うつ病が大きな原因と言えるでしょう。うつ病が関係している時は、様々な部分に症状が現れてきます。そのため、下記でご紹介する症状が出ている場合には、すぐにでも病院を受診するようにしてください。

病院に行くことによって、人に会いたくない気持ちが軽減されるかもしれません。また、本当にうつ病が原因となっているのならば、病気を克服すれば積極的に人と関わりたい気持ちが出てくるはずです。では、うつ病になってしまっている時、どのような症状が出てしまうのか掘り下げていきましょう。

体に症状が出ている時

うつ病は心の病気なので、主に精神面での影響が大きく出ます。また、多くの人に知られていな症状として、体にも症状が出ることが挙げられるようです。例えば、食欲不振や睡眠不足などの症状が現れます。食欲や睡眠は体にだけでなく、精神面にも影響を及ぼしてしまうことでしょう。

体に出ている症状は、内科で診断してもらってもうつ病だと判断されることはありません。そのため、うつ病なのかどうかを判断するためには、精神科医や心療内科を訪れてください。

嬉しい感情が沸かない時

感情があまり表に出ない人でも、嬉しいという感情が沸かないことはありません。例えば、美味しいものを食べた時や好きな人に会った時、嬉しいと感じているはずです。しかし、うつ病になってしまうとこの感情を表現しにくくなってしまいます。そのため、嬉しい感情が長期間沸かない時は病院に受診するべきでしょう。

それだけのことで、病院に行きたくないと感じる人もいるかもしれません。そんな時は、いきなり病院に行くのではなく、カウンセリングに訪れてみることがおすすめです。カウンセラーに自分の気持ちを伝えることで、「うつ病かもしれない」と言われることがあるでしょう。その場合は、再度病院での診断をおすすめします。

趣味に興味がなくなった時

うつ病の初期症状として、趣味に興味が無くなることが挙げられます。趣味とは人生を豊かにしてくれるもので、趣味に没頭することによってストレスが軽減できたりするようです。しかし、そんな趣味に興味が無くなってしまった場合は、精神的にかなり疲れてしまっているはずです。心を休めてあげる必要があるのではないでしょうか。

特に、今まで趣味に欠かさず取り組んでいた人は、その異常をすぐに感じ取ることができるはずです。趣味に飽きてしまったと勘違いしてしまう人も多いのでしょう。しかし、そこで病院を受診することで、病気だと発覚することも少なくありません。

憂鬱な状態が長期にわたる時

うつ病は、長期間に渡って憂鬱な状態が続きます。人は誰しも憂鬱な気持ちになってしまいますが、その気持ちは時間が経つと共に晴れていくはずです。しかし、気持ちが晴れないということは、うつ病が始まっている可能性が高いでしょう。憂鬱な気持ちは、日常生活が送れなくなってしまうほど進行する可能性もあります。

そうなる前に、病院を受診するようにしましょう。日常生活が送れなくなってしまってからでは、病院に行く気力すらなくなってしまう可能性があります。

人に会いたくない時は無理に会わなくていい

人に会いたくない時は、無理に合わないようにすることが大切です。心や体が疲れている時に無理に行動してしまうと、余計に心が荒れる原因となってしまいます。また、人に会いたくない時は何かしらの対処法を試すようにしましょう。ただし、だからと行って無理に対処法を試す必要はありません。自分ができることから始めてください。

また、何もしたくない気持ちになっているのであれば、何もしなくてもいいのではないでしょうか。人に助けてもらえることなら、手助けを求めてください。頑張りすぎてしまう人は、余計人に会いたくなくなる傾向があります。そのため、人に会いたくない時には、なるべく自分の心を休めてあげるようにしましょう。

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